【ガチなら最短1か月】HSK4級の勉強法。おススメの問題集とその使い方

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TOMO
TOMOです。 2019年は会社を辞めたり、海外の会社に就職したり、新しいことがたくさんありました。今後も引き続き挑戦し続ける人になります。 楽しそうなことには何でもチャレンジ! ブログでは ・働き方改革コラム ・中国語勉強コラム ・ガジェット紹介 をメインに、考えている事などを発信しています。 Twitterでは、日常的に考えている事を発信したり、後はフォロワーさんとの絡みに使ったりしています。
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こんにちは、TOMOです。
HSKの勉強に飽きて、フラフラと中国語の簡単な勉強法を探していて
旅行レベルの習得や勉強の取っ掛かりにオススメな勉強法は見つけました。

YouTubeって便利で、
使い方次第では塾も不要なくらい、勉強ができちゃいます。

 

とはいえ現地で長期間滞在するような中国語を勉強しようと思ったら
少しばかり本気で勉強をする必要があります。

「勉強面倒くさいなー」って思って放置していましたが、
とうとう私もHSK4級を受験する事を決意したので
ガチガチのHSK勉強法をご紹介します。

 

本記事では、HSK4級の

  1. 阅读
  2. 书写
  3. 听力(リスニング)

3分野すべての勉強法についてご紹介します。
基本戦略は暗記ですが、集中力が続くように、無理のない勉強法を提案しています。
コツは阅读→书写→听力の順番に勉強する事です。

听力(リスニング)の勉強の時にスクリプトを読む必要があるので、
先に速読できる程度の読解力を身に付けるのがおススメです。

 

HSK4級を勉強するならまずこの問題集【10回模試が最高】

HSK4級の勉強の必需品があります。

それは、対策用の問題集です。

過去問をいくつか手に入れるのも有効ですが、少々値段が張るのと問題数が少ないので、もし使いたいなら試験前の総集編の勉強に使う事をおススメします。

 

中国語の勉強の基本はどうしても暗記なので、問題数が豊富にあるのが良いです。

という事でオススメがこれ。

 

問題がたくさんついているのでコスパ高いです。そして、听力(リスニング)の音声の読みが、本家よりも若干早い気がするので、むしろプラス要素ですね。

こいつを1か月かけて勉強します。

 

もし最後時間が余ったり、受検に心配だったらその時に初めて本家の過去問を勉強すればOKです。

HSK4級の阅读の勉強法。単語とリーディング能力を鍛える

HSK4級の阅读は問題数が多くて大変ですね。听力(リスニング)のように時間が勝手に流れていく物でもないので、ダラダラ勉強するとあっという間に時間が過ぎてしまいます。

 

中国語の基本戦略は暗記です。効率よく暗記する方法をご紹介。

 

 

  • 最初に問題集を一通り解く。
  • 解答の最中に、分からない単語をメモ
  • 解き終わったら答え合わせ、間違えた問題をメモ

解答用紙だとメモ欄が無いので、適当な紙に問題番号を振って、そこに答えを書いて行きます。余ったスペースに、知らない単語をメモしていきます。

間違えた問題が分かるようにしておいて、単語集と例文集に書きこみます。

分からなかった単語は、単語集に転記して、ピンインと意味を振っておきます。発音の練習はしなくても良いですが、「どんな感じに読むんだろう?」くらいは知っておく必要があるので、とりあえずピンインを振っておきます。

 

 

例文集は紙面の都合上、左に中国語、右に日本語っていう感じで作っていきます。

「読んで日本語が分かる」という能力があればOKなので、日本語を読みながらの書き取りは行いません。

あくまで読んで、訳す。速読ができるようになればパーフェクトです。

 

 

HSK4級の书写の勉強法。文章を書く前に、文章を丸暗記

HSK4級の书写は、第一部分が並べ替え、第二部分は自由作文です。

HSK4級の书写の勉強は結構乱暴です。第二部分の自由作文は、解かずに模範解答を丸暗記が戦略です。

というのも、一生懸命に問題を解いたところで採点ができないから無意味、時間の無駄になっちゃいます。

 

そんな時間を過ごすくらいなら少しでも多くの文に触れて、
自分で作文できるヒントを手に入れる事のほうが大事です。

 

なので、第二部分は解かずに丸暗記。
第一部分は阅读と同じで、「一度解いてから、間違えたものだけ例文集に追加する」という戦略で戦います。

 

HSK4級の听力(リスニング)の勉強法。無理なく分割してシャドウィング。

HSK4級の听力(リスニング)の勉強は、HSK4級の中の一番最後の順番に勉強をします。

理由は、スクリプトを読むときに、速読できる力があると勉強がスムーズだからです。

 

阅读と书写によって、読む力、書く力を鍛えたらそれをもって听力(リスニング)の勉強に挑みます。

 

(開きづらいし、汚くなるのが嫌なので問題集のカバーを外しました)

この、「新HSK10回合格模試」という問題集の素敵なところが、問題の後に、解説とは別ページにスクリプト集が載っているところです。

本家の過去問だと、解説と同じところにスクリプトが載っているので、どうしても日本語が目に入っちゃうんですが、この問題集では中国語のみ目に入ります。凄く使い勝手がいい。

 

ページを進めると、スクリプトが載った部分があります。こいつを使って勉強します。

 

まずはコピー。勉強したい部分以外は目に入らないように大きく×印。

「今週はこの部分を勉強するんだ!」というのを頭に強くイメージします。

 

HSK4級の听力(リスニング)は若干量が多いので、集中力キープのために分割して勉強します。

イメージはこんな感じ。

HSK4級听力(リスニング)勉強

  • 第一部分、10回分を全てシャドウィング(1週間)
  • 第二部分、10回分を全てをシャドウィング(1週間)
  • 第三部分、10回分を全てをシャドウィング(2週間)

基本戦略はシャドウィングです。スクリプトを読みながら、音声に合わせてシャドウィングします。同時に、阅读で培った速読技術でスクリプトの意味を訳しながら読みます。

こうする事で「聞く→理解する」の力を徐々につけていきます。慣れてきたらスクリプトを読まずに文を理解する練習をしてみましょう。

 

HSK4級は暗記すれば受かるはず。頑張って勉強しよう

HSKは中国で働いたり中国の大学に行くときに、中国語の実力を計るための重要な検定です。

HSK4級を持っていれば、現地の大学受験ができるレベルになります。(文系であれば5級が必要ですが)

HSK4級の実力は日常会話レベルなので、
現地で過ごすなら最低でも4級は欲しい所。

で、この4級を丁寧に勉強すると5級の勉強が少し楽になるといわれています。

いかにせよ、中国語をマスターするためにはどこかで本腰を入れて暗記する必要があります。それが3級なのか、4級なのか、5級なのかの違いなだけで。

今回私は4級で鬼暗記に入りますが、ここでいくらか知識がつけば、5級の暗記は簡単になるはずです。

 

大丈夫、僕たちはみんな頭が良い。

 

<おススメの問題集はこれ>

 

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