HSK2級で中国語勉強。【単語レベルは簡単。勉強時間は3日でOK】

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TOMO
TOMOです。 2019年は会社を辞めたり、海外の会社に就職したり、新しいことがたくさんありました。今後も引き続き挑戦し続ける人になります。 楽しそうなことには何でもチャレンジ! ブログでは ・働き方改革コラム ・中国語勉強コラム ・ガジェット紹介 をメインに、考えている事などを発信しています。 Twitterでは、日常的に考えている事を発信したり、後はフォロワーさんとの絡みに使ったりしています。
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こんにちは、TOMOです。
今回は、「HSK2級で中国語の勉強の進捗確認をしよう」
というテーマでお話します。

 

HSK2級は中国語の勉強の中でも基礎のレベルなので、
中国語の基礎を勉強すれば簡単に感じます。

 

HSK2級は簡単だよと、本記事では何度もあなたに暗示をかけます。
きっと読み終わるころには本当に簡単に感じているはずです。

 

中国語の基礎の勉強について、詳しくは別記事で解説しました。

▶この順番で中国語を勉強していけばOK

 

その後、HSK2級の過去問を1~3日くらいかけて勉強すれば
特別な勉強をしなくても合格できます。

 

筆者のプロフィール

2019年11月現在、中国語レベルはHSK4級

他に話せるのは、日本語と、ちょっとの英語です。(TOEIC600点くらい)

中国の会社に転職しますが、現地の会社では日本語を流ちょうに話せる人が1人もいません。
これからの生活で、会話は英語と中国語のみ。

ステップを踏むために、HSKを勉強しています。

 

いきなり結論。

HSK2級は簡単です。

なので自信をもって勉強して、自信をもってテストに臨んで欲しいと思います。

 

単語が心配な方のために、単語帳も販売しています。

 

HSKでゼロから確実にレベルアップをしていくためには

おそらくこの記事を読んでいる方は、

  • HSKを取得して大学の単位を振り替える事を希望していたり
  • 仕事で急遽中国語を勉強しなきゃいけなかったり

という事情をお持ちでしょう。

 

HSKは4~6級を持っていると、
「実社会でもそれなりにコミュニケーションが取れる」と言われています。

6級を持っていれば日常会話も相当円滑にできるようになるんじゃないでしょうか。

 

となると、一番最短距離を求めるあなたは

3級か、4級あたりから勉強を開始しよう

と思いますよね?
それは無駄な出費も避けられるし、
いまさら最低級を勉強しても時間が勿体ないという判断からかと思います。

 

でも、日本語にもこういうことわざがあるじゃないですか。

急がば回れ

 

いきなり4級から勉強し始めると、絶対に挫折します。
なぜなら、早口で何言ってるかわからないし量が半端じゃないから。

 

たとえば、結構わかりやすくて今でも重宝している参考書なんですが、

 

こいつをお供にいきなり4級を勉強しても、
単語数と会話の言い回しにつまずきます。

あとは瞬間中国語作文と検定試験で求められる能力が若干違うというところもあって、戸惑います。

そうなると新しい参考書を買いたくなります。

 

たとえば有名な中国語会話の参考書

「汉语会话301句」

大学の教科書にも使われる教材です。
会話と言えば301と言われるくらい鉄板の教材。
上巻と下巻があります。

 

もうひとつは、超有名な中国語の文法書

「Why?にこたえるはじめての中国語の文法書」 

中国語の文法はこれで勉強しろと言われるような教材です。
中国語学習者はみんなこれをおススメしています。

 

 

だけど、目的は何ですか?

短期間で、HSKの上位級を合格する事ですよね?

文法書を買いあさって焦っている時間はないんです。
手を動かしてさっさと合格しましょう。

 

HSKの上位級を知識ゼロから合格するには、
どんなに面倒くさくても、一旦HSK1級から過去問を解いていくべきです。

 

低位級なら勉強に必要な日数は2日~1週間くらいです。
文法書なら読み終えるのに1か月かかってしまいます。
だから、一気にHSKを勉強しきってしまうのが早くておススメ。

 

HSK2級の勉強で新しく使うのは過去問だけです。
中国語検定HSK公式過去問集2級 2018年度版 

 

中国語の基礎を効率的に勉強できるように、ロードマップを作りました。

▶中国語初心者が基礎を勉強するためのロードマップ

 

HSK2級の難易度レベルと単語数について【HSK2級のコツも紹介】

HSK2級のレベルをサンプル問題を解きつつ解説しています。

 

端的に言うと、中国語の基礎さえ勉強していれば簡単です。

 

関連動画撮りました

HSK2級のサンプル問題を解いてみました。
受けた感想としては、2級も日本語の知識で漢字の意味が分かるなという感じ。

1級より少しレベルアップしますが、
それでもHSK2級のレベルは簡単です。

 

私たちは漢字を知っている。
これが一番のアドバンテージです。

 

HSK2級のコツも紹介します。

リスニングでは「読まれた単語がそのまま答えになることが多い」です。

もうひとつ、HSK2級の読解と共通したコツとして
「選択肢の数が均等になりやすい」です。

たとえば○×問題が10問あれば、
5問が〇、5問が×といった回答になります。

たとえばABCD問題が10問あれば、
解答にはすべての選択肢が2回以上使われます。

 

絶対ではないですが、確率は体感9割くらいです。

 

HSK2級の勉強におすすめな本

 

HSK2級は検定試験とはいえ、
中国語の勉強の基礎ができていれば、特別な本は不要です。

ただし、問題の形式に慣れるという意味で、
HSKの過去問くらいは買ってもOKです。

私も買いました。


 

通販で一気に1級~4級を購入しました。
1冊3000円くらいするので痛い出品だけど
その分気合も入りました。

 

<HSK2級の問題数>

リーディング、リスニング共に4パートに分かれています。
問題用紙にはすべてピンインが振ってあるので、
漢字が読めなくても何とかなります。

また、使われている漢字も日本語と共通のものが多いので、
単語の意味を取るのも難しくありません。

 

ただし、問題数がHSK1級よりも20問増えているので、
勉強を1日だけで終わらせようとすると少し疲れます。

 

<HSK2級の難易度レベル>

HSK2級の中国語レベルは
大学1年生の中国語レベルです。

中国語の基礎の基礎の勉強が完了するくらいでしょうか。

犬を見て、「これは犬です」と言えるくらいのレベルなので
とてもじゃないけど日常会話はできません。

 

単語数300だと、ほぼ名詞だけでしか会話できないです。

伝えたいことはたくさんあるんだけど、
言い方も文法も単語も分からないので、
中国人と二人きりになったら静かになってしまうレベルです。

 

単語数も300語と少ないですし、
文法も簡単なものばかりです。

とはいえ単語が心配な人もいると思います。
Amazonで買おうと思うと、一番安いので2000円くらいします
(1~4級がまとまっているので、高い)

 

というわけで、2級だけに集中できる単語帳をつくりました。

▶HSK2級に特化した単語帳アプリ(PC専用)

 

 

HSK2級の過去問を解きました。【勉強に必要な時間は、3日】

 

「HSK2級は簡単です」
と言っても、どれくらい簡単か想像が難しいですよね。

なので、中国語の基礎を勉強した後すぐに、
HSK2級の過去問を解いて記録に残しておきました。

 

まずは筆記から、過去問の問題をすべて解答しました。

後ろの回になるにつれて誤答が増えているのは集中が切れたからです。
それでも余裕で合格点レベル

 

そのままリスニングの問題もすべて解答しました。

最初HSK1級と比べてスピードが速いですが、
徐々に慣れるので、状況が想像できるくらいはなります。

〇で囲っているのがリスニングのマイナス点、
□で囲っているのがリーディングと合わせたマイナス点。

 

一番多くて誤答数が8個。問題数は60あるので正答率は52/60=8割程度。

勉強1ヶ月くらいで十分合格できるレベルです。

 

きっちりと中国語の基礎の勉強をやっていれば問題なく合格できます。

▶中国語を1ヶ月勉強し、基礎をマスターする方法

 

1冊の本を、1ヶ月で5周繰り返します。
目標は、日本語を聴いて、中国語が浮かんでくるレベル。

易しい例文ばかりなので、少し余分に時間が掛かったとしても比較的早めに達成できるレベルです。

おススメの本がこちら

▶中国語の基礎を勉強できる本

 

 

 

使い方はこちらの記事で軽く紹介しています。

▶中国語初心者におすすめな参考書と使い方について

やる事は、ひたすらシャドウィングです。
最初は中国語を聞いても雑音にしか聞こえないので、
慣れて「これは中国語だ」と分かるまで聴きまくる感じです。

 

これだけしっかり中国語の基礎の勉強をしたら、
HSK2級の勉強時間は3日で終わります。

 

HSK2級を解いてみた感想【勉強は3日でOK。コツを掴めば合格できる】

HSK2級は、HSK1級と比べて急に難しくなります。
が、ゆっくり時間をかけて読んでみたり、
スクリプトを見ながら聞いてみるとわからない問題ってほとんどなくて、
難しい気がするのは気持ちの問題です。受けりゃ受かるレベル。

 

最初文章を読んで全く理解できなくっても、やはり日本人。
漢字の雰囲気と選択肢のクセから正答できてしまいます。

簡単なコツとしては、

  • 全選択肢が5問に1回は必ず使われる。
  • 聞こえた単語をそのまま答えれば正答できる問題が多い
  • 正誤問題も、大体半分くらいに落ち着く。
  • 第3題、第4第は選択肢が全部使われるので、1つわからなくても大丈夫
こんなあたりでしょう。

 

次は3級です。

3級少し難しいですが、基本方針は同じです。
基礎ができれば短い対策期間で合格点が取れます。

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TOMOです。 2019年は会社を辞めたり、海外の会社に就職したり、新しいことがたくさんありました。今後も引き続き挑戦し続ける人になります。 楽しそうなことには何でもチャレンジ! ブログでは ・働き方改革コラム ・中国語勉強コラム ・ガジェット紹介 をメインに、考えている事などを発信しています。 Twitterでは、日常的に考えている事を発信したり、後はフォロワーさんとの絡みに使ったりしています。
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