HSK2級も簡単だよ。単語と勉強時間とレベルについて。【難しい参考書は不要】

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TOMO
TOMOです。 2019年は会社を辞めたり、海外の会社に就職したり、新しいことがたくさんありました。今後も引き続き挑戦し続ける人になります。 楽しそうなことには何でもチャレンジ! ブログでは ・働き方改革コラム ・中国語勉強コラム ・ガジェット紹介 をメインに、考えている事などを発信しています。 Twitterでは、日常的に考えている事を発信したり、後はフォロワーさんとの絡みに使ったりしています。
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こんにちは、TOMOです。

 

ゼロから中国語をマスターすることを目指しています。
目標は今年中にHSK4級or5級を取得、
中国に行っても中国語でコミュニケーションをとれることです。

 

日本の経済が今でも安定して高い水準をキープしているのは
世界で協力してものづくりをしているからです。

という事は、英語をはじめとして複数言語を話せると、
日本の発展に貢献できますよね。

そこで私は中国語を勉強したいと思いました。


いったん日本を離れて世界からの日本を見てみて
「こんな商品あると良いよね!」を実現できるようにしたい。

日本の製造業のメーカーや商社と、中国の会社との交流をもっとスムーズにできるよう、
橋渡しをしたい。最近の私のモチベーションはそこにあります。

 

そのためにはまず円滑なコミュニケーションがとりたい!
という事でHSKという中国語の検定を受ける事を決心しました。


 

HSKでゼロから確実にレベルアップをしていくためには

おそらくこの記事を読んでいる方は、

  • HSKを取得して大学の単位を振り替える事を希望していたり
  • 仕事で急遽中国語を勉強しなきゃいけなかったり

という事情をお持ちでしょう。

 

HSKは4~6級を持っていると、
「実社会でもそれなりにコミュニケーションが取れる」と言われています。

6級を持っていれば日常会話も相当円滑にできるようになるんじゃないでしょうか。

 

となると、一番最短距離を求めるあなたは

3級か、4級あたりから勉強を開始しよう

と思いますよね?
それは無駄な出費も避けられるし、
いまさら最低級を勉強しても時間が勿体ないという判断からかと思います。

 

でも、日本語にもこういうことわざがあるじゃないですか。

急がば回れ

 

いきなり4級から勉強し始めると、絶対に挫折します。
なぜなら、早口で何言ってるかわからないし量が半端じゃないから。

 

たとえば、結構わかりやすくて今でも重宝している参考書なんですが、

こいつをお供にいきなり4級を勉強しても、
単語数と会話の言い回しにつまずきます。

あとは瞬間中国語作文と検定試験で求められる能力が若干違うというところもあって、戸惑います。

そうなると新しい分厚い参考書を買いたくなります。

 

有名なのだとこういうやつですよね

大学の教科書にも使われる教材です。
会話と言えば301と言われるくらい鉄板の教材。
上巻と下巻があります。

 

あとはこいつ。

文法と言えばこれで勉強しろと言われるような教材。とても良いやつらしいです。

 

だけど、目的は何ですか?

短期間で、HSKの上位級を合格する事すよね?

文法書を買いあさって焦っている時間はないんです。
手を動かしてさっさと合格しましょう。

 

HSKの上位級を知識ゼロから合格するには、
どんなに面倒くさくても、一旦HSK1級から過去問を解いていくべきです。

 

低位級ならかかる日数は2日~どんなに長くても1週間くらいです。
文法書なら読み終えるのに1か月かかってしまいます。
だから、一気にHSKを勉強しきってしまうのが早くておススメ。

 

 

HSK2級の過去問を解いてみた【単語数300語レベル】

まず私のスペックを

  • 中国語の知識ゼロ
  • 持っていた参考書は1冊のみ
  • 半年後に中国に行くので、そこまでにHSK4級程度の実力をつけたい

 

こんな感じ。
先ほど紹介した「たったの72パターンでこんなに話せる中国語会話」だけで2か月弱ダラダラと勉強して、
急に必要になったから焦ってHSKの実力をつけようとなっている感じです。

 

受験は後でもできるので、今月は実力だけつけたい。
正式に中国で働くことになったら6級を受験していこうと思っています。

 

HSK2級の過去問題集

買ったのはこれです。というか、これしかないのかな?探したけど見つからなかった。

 

楽天で購入して、届きました。

 

一気に1級~4級を購入。

 

問題数がHSK1級よりも20問増えています。


正誤表もついています。ちなみに、本文以外に解答にも1つ間違いを見つけました。単語がひとつ抜けています。どこだったか忘れたけど。

HSK2級はHSK1級に比べて試験の内容は難しくなったけれども、
試したい力というのは同じなんだと思います。問題構成は同じです。

 

分かりづらいけどHSKの場合は1級が最低位、6級が最高位なんですよね。

HSK2級を合格する実力としては、大学1年生後期の単位が取れるレベル。まだまだこれじゃ使えないですね。

単語数300だと、ほぼ名詞だけでしか会話できないです。

英語で例えると、”Nice to meet you.”とか”Where is the station?”とかのレベル。
決して満足な会話にはならないレベルです。

 

HSK2級を解答して答え合わせしてみた【勉強に必要な時間は、3日】

付属の解答用紙を使って解答してもいいんですが、
高い本だったので使い終わったらメルカリで売ろうと思って、
コピー用紙に答えだけ書いて解答しました。

 

まずは筆記から全部解いてみた。

後ろの回になるにつれて誤答が増えているのはボロが出たというのか集中が切れたというのか。
それでも余裕で合格点レベル

 

こっちがリスニング

最初HSK1級と比べてスピードが速くてついていけなかったんですが、
徐々に慣れていって最後は結構状況が想像できるくらいになりました。

〇で囲っているのがリスニングのマイナス点、
□で囲っているのがリーディングと合わせたマイナス点。

 

一番多くて誤答数が8個。問題数は60あるので正答率は52/60=8割程度。合格できるレベルです。

 

きっちりと「たったの72パターンでこんなに話せる中国語会話」をやっていれば問題なく合格できます。

丁度勉強の成果を感じ始めてきたときの記事で
中国語の参考書の使い方を紹介しています。

 

たったの72パターンでこんなに話せる中国語会話」は1か月くらい勉強したのかな?
ひたすらシャドウィング。

それだけはしっかり勉強したので、
HSK2級の勉強時間は過去問を解いて答え合わせしただけで、3日で終わりました。

 

HSK2級を解いてみた感想【勉強は3日でOK。コツを掴めば合格できる】

HSK2級は、HSK1級と比べて急に難しくなります。
が、ゆっくり時間をかけて読んでみたり、
スクリプトを見ながら聞いてみるとわからない問題ってほとんどなくて、
難しい気がするのは気持ちの問題です。受けりゃ受かるレベル。

 

最初文章を読んで全く理解できなくっても、やはり日本人。
漢字の雰囲気と選択肢のクセから正答できてしまいます。

簡単なコツとしては、

  • 全選択肢が5問に1回は必ず使われる。
  • 聞こえた単語をそのまま答えれば正答できる問題が多い
  • 正誤問題も、大体半分くらいに落ち着く。
  • 第3題、第4第は選択肢が全部使われるので、1つわからなくても大丈夫

こんなあたりでしょう。

 

次は3級。ここも3日くらいでサクッと終わればいいけどきっとそうじゃないんだろうな。

頑張ってやってみます!

 

 

<以下、おすすめ記事です>

HSK3級から急にレベルが上がる。実際に解いてみた感想

HSK4級には歯が立たない?いや、大丈夫。【勉強法、対策とオススメ参考書】

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