HSK1級で中国語勉強の確認。【レベルは簡単。対策時間は3日でOK】

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TOMO
TOMOです。 2019年は会社を辞めたり、海外の会社に就職したり、新しいことがたくさんありました。今後も引き続き挑戦し続ける人になります。 楽しそうなことには何でもチャレンジ! ブログでは ・働き方改革コラム ・中国語勉強コラム ・ガジェット紹介 をメインに、考えている事などを発信しています。 Twitterでは、日常的に考えている事を発信したり、後はフォロワーさんとの絡みに使ったりしています。
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こんにちは、TOMOです。
今日は「HSK1級のレベルと勉強時間」というテーマでお話をします。

 

結論から言えば、HSK1級は難しくないです。

中国語の基礎を勉強したら、対策は3日もあれば十分です。
調子が良ければ1日で対策完了する可能性すらあります。

 

中国語の基礎の勉強について、詳しくは別記事で解説しました。

▶この順番で中国語を勉強していけばOK

 

中国語の勉強の成果を確認するために、
HSK1級を勉強してみよう。

 

筆者のプロフィール

現在は中国語のプロになるための勉強中です。
HSK5級の勉強中。
中国の会社に就職し、中国語を勉強しながら仕事をしています。

 

中国への就職が決まった日から、猛スピードで中国語の勉強をしました。
半年くらいでHSK4級までは合格できました。

 

今回はHSK1級のレベルについての解説と
必要な勉強時間、勉強方法を解説します。

 

こんな人に読んで欲しい
  • HSK1級をこれから受験する
  • HSK1級の勉強方法を知りたい
  • HSK1級の勉強にかかる時間を知りたい

 

基礎ができていれば、HSK1級の対策に使う時間は、3日もあれば十分です。

 

基礎的な中国語の勉強方法【参考書と勉強の仕方について】

中国語の勉強方法で、オススメなのは
「YouTubeで中国語に興味を持ち、簡単な参考書で基礎を学ぶ」
というルートです。

最初から塾に入るなど、いきなり出費からスタートすると
もし中国語の勉強方法が自分に合わなかった場合に苦しいです。

 

おススメは無料で始めて、徐々に投資していく形。

そんな方法を解説している記事がこちらです。

▶中国語を安く、楽しく勉強する方法

 

HSK1級の勉強に必要な参考書はコレだ【中国語の基礎が身に付く】

中国語の基礎をマスターし、HSK1級に合格するための
中国語の勉強をするには、この本で十分です。
私も参考書はこの本だけを使ってHSK4級に合格しました。


通販で中国語の参考書を購入

楽天ブックスで1980円くらいだったと思います。

 

そして同じく通販で、HSKの過去問を購入

 

定価が3000円くらいの本を、気合も込めて一気に購入しました。
1~4級分の4冊で相当な金額になってビビります。
とはいえ、「頑張るぞ」という気持ちになれたのでOK。

 

一応メルカリも探しましたが、あまり安くなっていないですね。
出品されているのも1級2級ばかりなので、あまりオススメはしないです。

 

▶中国語の基礎勉強を1ヶ月でマスターするための方法はこちらで紹介しています

 

たったの72パターンでこんなに話せる中国語会話の勉強スケジュールは

  • 1周目:カタカナを読みながら、シャドウィング
  • 2週目:ピンインを読みながら、シャドウィング
  • 3周目:漢字を読みながら、シャドウィング
  • 4周目:テキストを見ずにシャドウィング
  • 5周目:日本語を聞いたら中国語を言えるように暗記

こんな感じですね。
1周目に2週間くらいかかりますが、
2周目からはスピードアップできます。
全部で大体1か月くらいで中国語の基礎の勉強は完了します。

 

HSK1級のレベルは簡単。【レベルチェックテストを使って解説】

HSK1級の問題は簡単です。
日本語と同じ漢字を使った問題が多いので、
漢字の意味が一瞬で理解できます。

 

漢字にはすべてピンインが振ってあるので
読み方に悩むこともありません。

 

「日本人に生まれてよかった」と思えるひと時です。

 

中国語の基礎さえ勉強できていれば、
HSK1級の勉強時間は1日から、多くても3日で終わります。

 

HSK1級の出題範囲

 

HSK1級の出題概要はこんな感じです。
リスニングが4パート、読解の問題が4パートあります。

 

 

リスニング問題は音声が二回流れるので、
一回目に全体を把握して、
二回目に答えを探すような聴き方をすれば十分得点できます。

 

HSK1級のリスニング)パートは、読まれた単語がそのまま答えになることが多いです

 

読解パートは、動画の方で解説していますが
漢字が読めれば大体わかります
「ずるいかな?」とも思いますが、日本で生まれたことを誇りに思って解答します。

 

また、HSK1級では
「使用する選択肢の数が均等になる」
という傾向があります。

「二択問題が5問あったとしたら、2問と3問に分かれる」、
「ABCで解答する問題はABCが最低1回ずつ出る」みたいな感じです。

HSK1級の裏技的に覚えておくと良いでしょう。

 

HSK1級の勉強時間【中国語の基礎の勉強が終わってから3日くらい】

 

HSK1級の勉強時間は、
中国語の基礎の勉強が終わってから3日くらいあれば十分です。

早い人は1日で終わります。

 

レベルとしては、大学の1年前期で勉強する内容のようです。

 

大学生は半年かけて基礎を勉強し、
HSK1級レベルの中国語を習得します。丁寧ですね。

 

 

勉強時間は3日もあれば十分です。

 

一日目にリスニングだけをすべて解答、答え合わせと見直し
二日目に読解だけをすべて解答、答え合わせと見直し
三日目に両方を解答、答え合わせと見直し

問題数が40問と少ないので、
集中力が続けば1日ですべて完了すると思います。

 

余裕をもって3日準備しておけば、
自分の優秀さに感動すると思います。

 

HSK1級は簡単。中国語の基礎の勉強はこんな感じで進んでいく

HSK1級は簡単です。
そして、中国語の基礎の勉強はこんな感じで進んでいきます。

「単語を聞いて文字が分かる、文字を読んで理解できる」

HSK1級では、こういうレベルを求めています。

 

私たちがやる事は
たったの72パターンでこんなに話せる中国語会話」を1ヶ月勉強するだけです。

HSK1級レベルで中国語の基礎が勉強できたことが確認できたので、
自信をもってHSK2級の勉強に進んでいきましょう。

 

基礎に一生懸命に時間をかけると後で後悔するので
サクッと勉強を終わらせて、
後々のために時間を残しておきましょう。

▶中国語の基礎の勉強法をまとめました。

 

HSK1級と2級は、参考書1冊を勉強するだけで簡単に合格できます。

HSK1級や2級をを取得して単位の振り替えをしたいとか、
中国語の基礎を勉強したい人、
気になったらレビューなどを見てみてください。

▶Amazonのリンクはこちらです。


 

HSK1級で使う単語は簡単ですが、
もし心配な人のために単語帳を作りました。

書店で買える単語帳は「1~4級セット」みたいになっていて萎えるので、
各級新出の単語に絞っています。

気になる方はこちらからどうぞ。

▶HSKのweb試験が楽に感じる単語帳アプリ

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