HSK4級で扱える中国語会話のレベルは、中学英語くらい【結構伝わる】

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TOMO
TOMOです。 2019年は会社を辞めたり、海外の会社に就職したり、新しいことがたくさんありました。今後も引き続き挑戦し続ける人になります。 楽しそうなことには何でもチャレンジ! ブログでは ・働き方改革コラム ・中国語勉強コラム ・ガジェット紹介 をメインに、考えている事などを発信しています。 Twitterでは、日常的に考えている事を発信したり、後はフォロワーさんとの絡みに使ったりしています。
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こんばんは、TOMOです。
2019年に中国語の勉強を開始して、11月から中国の会社に就職です。(と思ったら、就業許可が下りず、まだ待機)

現在話せる言語は日本語と、英語と、中国語です。

各言語のレベルは

  • 日本語→ネイティブ
  • 英語→TOEIC600点くらい
  • 中国語→HSK4級
実は全然高くないです。

 

こんな程度の能力でも海外でも生活できるし、
コミュニケーションに一部壁はありつつも、何となく会話を楽しめます。

最近ちょくちょく台湾や中国に行きますが、

日本にいると日本語以外に話すことは無いので会話で成長というのも中々ないですが、外国語を話す環境にいると日々が成長なので、これが一番楽しいです。

 

で、私の中国語のレベルはHSKの4級くらいなんですが、
英会話レベルで例えると、TOEIC300点程度、中学英語レベルくらいです。

 

でもびっくりなのが、意外と伝わります。
そして、思ったより発音が難しくないです。(zh,ch,sh)の音は、意外と別の音で発音すれば通じます。(z,c,sの音に近いかな)

四声を間違えても、直してくれるくらいには通じます。文脈って素晴らしい。

 

今回はHSK4級を目指す人に、「HSK4級に合格するとこういうレベルに達するよ」というお話をしたいと思います。

こんな人に読んで欲しい
  • 中国語会話の自信がない人
  • 会話するためのレベルが知りたい人
  • 外国人の友達を作りたい人

英語と中国を混ぜながら会話しちゃえば、何となく通じます。
大切なのは、たぶん「伝えたい」という気持ち。

 

HSK4級の中国語会話のレベルを英会話に例えると、中学英語くらい【意外と伝わる】

HSK4級レベルの中国語能力を持っていると、英語でいう、中学英語くらいの会話ができるようになります。

短文だけの会話なら、まあまあできます。
いつ、どこで、どうやっての様な詳細な描写は難しいので、間(文節で区切る)を使って表現します

 

とはいえいきなり中国語だけで会話をしようとすると怖いので、
前提として、中国語以外の会話手段を持っていると安心できます。

英語、日本語などで話せる友人がいて、その人の友達も一緒にいる環境で
会話に少し混ざってみるのがおススメ。自分に関する話題になった時に
知っている中国語を話してみると、喜んでもらえます。

食事の時なら、「これが美味しい」とか、「僕はこれが一番好き」って言ってみるとか
おもむろに中国語で自己紹介してみるとか。
わおー!!すごいね!!!ってなります。

外国人が日本語上手だと嬉しくなるのと同じ感覚なんでしょうね。
そして、「ああ、意外と伝わるな」と感じます。

 

HSK4級は、日常会話レベル。

HSKの公式サイトによると、
HSK4級のレベルは「中国人と流ちょうに日常会話ができる」とされていますが、
さすがにそんな事はありません。

実際のレベルは、
中国語ネイティブとの会話なら、向こうの理解力に頼りながら伝えられるレベルです。

「おはよう」「おいしい」「どう思う?」くらいなら会話できるという感じ。

YES/NO以外の会話は、少し厳しいです。

 

話せる語彙が少ないので、英語と混ぜるとちょうどいい

例えば、日本語以外の言語で会話をしようとすると、
英語ならTOEIC600点くらいのレベルで、
外国人と街に遊びに行けるくらいの実力になります。

ただし、語彙が結構足りないです。

 

足りない語彙力はエンタメでごまかす(食事、レクリエーションなど)のが定番だと思いますが、
更に別の言語の単語や言い回しを使って、英語で足りない分の点数を補うっていうのも一つの作戦です。

分からない言い回しを中国語で表現するとか、外国語版のルー語を作ると、一気に伝わります。

 

TOEIC300点でも中国語レベルがTOEICでいう300点分あれば、合わせて600点です。 外国語レベルが600点あれば、これもまた一日遊べるだけの語学レベルになります。

 

HSK4級になると、自力で会話レベルを上げられる

HSK4級になると、自力で会話レベルを上げられるようになります。
分からない単語を説明してもらう時に、「どういう意味ですか?(什么意思?)」って聞けます。

HSK4級は、俗にいう「ゼロイチを達成した」状態なので
ここからは自分の好きなように、自分で情報を取りに行くことができます。

英語を使って中国語を教わるにしても、意味の理解はしやすくなるし
中国語の単語を聞いて、漢字が思い浮かびやすくなります。

 

中国語学習で大切なのは、どんなにわからなくても、間違えても、くじけずに実践を繰り返す事です。

伝えられなかった言葉を伝えられるように変えていくのがレベルアップです。

 

中国語がHSK4級レベルになると、いくらか話せる、聞けるようになるので、伝えられない言葉だけにフォーカスできるようになります。

今までは、全部意味が分からなかったものが、少しわかるようになるレベルです。
これからは、わからなかった言葉だけ勉強して、少しずつ穴埋めしていく作業に入ります。

そして、日々成長を感じるようになります。

ここから、中国語学習が楽しくなっていきますよ!!

 

私は中国語学習者として、中国国内で仕事をしている人として、ブログやTwitterで発信しています。
もし興味を持っていただけたら、ぜひTwitterで絡んでください。@try_tomo

その他中国関連記事は不定期で、勉強や会話の苦労した点、資格試験(HSK)についてなんかを発信しています。

共に勉強を頑張りましょう。

 

<以下、関連記事です。>

「中国語の勉強が嫌い」を克服。楽しく学びながら成果を出す方法

おすすめの中国語会話の勉強方法【英語と中国語を混ぜて実際に話す】

 

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