中国語会話のオススメ勉強方法【英語と中国語を混ぜて実際に話す。】

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TOMO
TOMOです。 2019年は会社を辞めたり、海外の会社に就職したり、新しいことがたくさんありました。今後も引き続き挑戦し続ける人になります。 楽しそうなことには何でもチャレンジ! ブログでは ・働き方改革コラム ・中国語勉強コラム ・ガジェット紹介 をメインに、考えている事などを発信しています。 Twitterでは、日常的に考えている事を発信したり、後はフォロワーさんとの絡みに使ったりしています。
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中国語の基礎の勉強について、過去の記事をまとめました。
順番に勉強していけば、ゼロからでも会話できるレベルまで鍛えることができます。

▶中国語初心者のための勉強方法まとめ記事

 

こんにちは、TOMOです。
今日は、「中国語に自信がないけど話したい」というテーマでお話します。

 

筆者のプロフィール

2019年、HSK4級に合格しました。
話せる言語は、日本語、英語+少しの中国語です。

 

流ちょうに会話するまでは遠いけど、
今回お話するような方法で、日々みんなとコミュニケーションをとっています。

 

現在は中国の会社で働いています。

唯一の日本人なので、日本語の通じない世界で生活しています。

 

 

先日、就職先の中国の会社の人が出張で日本に来ました。

「日本にいながら中国語会話を勉強するチャンス!」

と思ったので、一緒にご飯を食べに行きました。

向こうの話せる言語は、中国語(3人)と、英語(うち1人)です。

 

 

みんなと話したいなら中国語。一人の人と話したいなら英語でもOK。
とはいえ中国語の会話なんてしたことないし、
私の英語力もそんなに誇れるものじゃありません。
私がとった作戦は…..

 

こんな人に読んで欲しい
  • 急に中国人とご一緒することになって焦っている人
  • まだ中国語に自信はないけど、話しつつ練習したい人
  • 中国語も英語もそんなに得意じゃない人

たとえTOEIC300点の人でも、中国語もTOEIC300点レベルくらいの実力になれば、何とか会話が可能です。
怖がらずに一度試してみて欲しい。

 

中国語会話の簡単な勉強方法は、「英語と中国語を混ぜて実際に話す事」

私の中国語の勉強法では、
「発音や会話の勉強は最後」 と位置付けています。

▶中国語の勉強順番はこちらでお話しています

 

英語もそんな得意じゃない。
中国語は数語喋れるくらいだし、正しい発音は勉強したことが無いのでわからない。

私のその時の状態です。

 

私の取った作戦は、
「英語と中国語を混ぜて会話する」という作戦。

そしてこれが大成功!

 

中国語しか話せない人とも少しだけ会話できたし、
英語で足りない単語を中国語で補ったりしたら、
「自分はもしかしたら英語も中国語も得意なんじゃないか?」と錯覚できました。

こうなればこっちのもんです。
自信もつくし、お酒も入っているので恥ずかしさなんてありません。

今回の飲み会は結構発言できました。言葉の壁を乗り越えました。超楽しい。

 

 

中国人と一緒に食事するのは怖くありません。

 

とりあえずお酒を飲める場所に入って、
「干杯(がんべい)」って言っていれば自然と乾杯ができます。

 

あとは、少し静かになったとき、
会話が落ち着いたときにグラスをコツンとします。

 

酔っ払ってきたなと思えば、

随意といえば、OK。

中国人は干杯以外の飲み方を知らないのかと思ったけど、
人並みの肝臓をお持ちの方もたくさんいました。

 

飲み会の席は超饒舌になるので、
中国語がたくさん出てきます。

私はこんな感じで遊んでいます。

 

 

通じない発音は、英語で「これを言いたかったの」とばかりに単語を連呼すると、発音を教えてもらえます。

中国語会話を実践で勉強したいなら英語の話せる人を見つけてきて、
基本英語+単語や短い文は中国語で会話して練習すると、
吸収が早いなと実感できました。

 

中国に住み始めて半年はこんな感じで会話をしました。
静かにぼーっとしているより、何十倍も早く話せるようになりますよ。

 

中国語と英語は中国人でも混ざるくらい単語の親和性が高い。

話をしていて感じたのは、
中国語と英語の単語の親和性がめちゃくちゃ高い ということです。

中国語の会話を勉強したいなら、英語に混ぜちゃうと話しやすいです。

 

買う=buyですが、中国語では买(まい)って言います。
発音が似ているので、向こうの人が単語を間違えていました。

 

例えば、「日本についたらまず、ドラッグストアに行って薬を買ってきたよ」という会話をする時に

“When I arrived at Japan, I 买 some KUSURI.”

みたいな感じ。

実際会話していると、お互いに、ところどころ中国語が混ざります。無意識で。

 

日本語みたいに「~する」っていう言い方をせず、単語一つで動詞になるし、
時系列さえしっかり伝えれば、動詞の活用すらないので、
英会話の中に中国語を少しずつ混ぜると自然に中国語の練習ができます。

 

「中国語と英語の文法が似てる」というイメージについては、私はNOだと思っています。
むしろ「いつ、どこで、なにをした」を順番に話すあたりは日本語に近いとすら思っています。

ですが、こと単語においては、英語に自然と混ざりこむくらい、親和性が高いなと実感。「英語版ルー語」会話が非常に勉強になります。

 

英語の会話の中に中国語を補うと結構何とでもなる

中国語の勉強中であれば、中国語会話はほぼ絶望的でしょう。
それでも会話したいときは、英語に混ぜて会話すればコミュニケーションができます。

 

TOEICで表すと、日常的な会話レベルって600点くらいだと思うんですが、
英語300点、中国語300点でも混ぜれば600点。 英語が苦手でも十分会話レベルです。

 

もしそれでも、伝えたい情報を伝える言語が足りなければ日本語も混ぜてゴリ押せば、意外と通じることがあります。

 

例えば「山葵」とか「芥末」って言われる食べ物、
日本語では「ワサビ」って言います。これは通じます。
「くすり」も「すし」も通じます。
日本語のゴリ押しも結構いける。

 

それでも難しい単語は漢字で説明するかGoogle翻訳とか百度翻译とかで翻訳する、もしくは会話の話題を変えちゃってもOK。
まどろっこしい会話は向こうの人も嫌いです。

 

英語に中国語を混ぜて会話すれば、恐怖感も少なく勉強できる

英語と中国語を混ぜて会話すれば、中国語会話の勉強も恐怖が少なくて済みます。

覚えておいてほしいのは、会話レベルはTOEIC600点。

英語と中国語を合わせて600点なら、
どちらかに偏重していても何とかなるということ。

「私英語苦手だからその方法使えない」というのなら、
その分中国語で挽回すればOK。簡単なことです。

 

そして、ちょっと下心アリですが、

「中国語初心者です」と伝えておくと、ちょっと中国語が出れば喜んでもらえるのでお互いに気持ち良くなります。

 

尻込みしている時間が勿体ないです。

「会話できるかしら?」と悩んでいる時間があればスマホの翻訳アプリを片手にでも会話しに行って、
何かを得てくればそれで中国語会話レベルは一気にアップします。

 

会話レベルを鍛えるなら、この後は短文を大量に暗記すると早いです。
知っている単語の使い方を覚えると、単語を入れ替えて応用したり、
実際の会話に生かすことができます。

▶中国語会話の勉強法はこちら(独学でOKです)

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