会話の壁をぶっ壊す!例文で中国語会話を覚えよう【おすすめ本の紹介】

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TOMO
TOMOです。 2019年は会社を辞めたり、海外の会社に就職したり、新しいことがたくさんありました。今後も引き続き挑戦し続ける人になります。 楽しそうなことには何でもチャレンジ! ブログでは ・働き方改革コラム ・中国語勉強コラム ・ガジェット紹介 をメインに、考えている事などを発信しています。 Twitterでは、日常的に考えている事を発信したり、後はフォロワーさんとの絡みに使ったりしています。
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こんにちは、TOMOです。

HSKの勉強も終わったので、次なるステップの勉強を開始します。

 

HSKの勉強がメインではなくて、本来の目的は「中国語で会話をする事」でした。その基礎を勉強するために、HSKを勉強していました。

HSKの勉強がひと段落した今、やっとスタート地点に立ったなという感想です。

 

 

中国で生活するためには最低限の中国語(HSK4級+ちょっとした経験)で十分ですが、せっかく中国に行くんだから、会話したい、議論したい、一人でブラブラしたい。

中国語会話のための勉強法を考えました。
次のレベルは、会話の例文をもっともっと浴びまくる段階です。早口の中国語に耳が負けないように、超早口の本を買いました。

 

こんな人に読んで欲しい
  • 中国語の実践的な力が欲しい人
  • 中国語の音に耳が慣れていない人
  • 会話力アップの教材を探している人

精神論ではありますが、初期の段階は気合で乗り切れます。
中国語を思い切り聴きまくって、耳を慣らすための作戦を紹介します。

 

中国語会話は例文を覚えれば成立するようになる。【聞けるようになれば勝ち】

私もまだ勉強途上ではありますが、中国語の会話って基本がある気がします。

「※〇▼♯」→「对对对」みたいなのが多いです。

つまり、質問→「そうそうそう!!!」っていう会話みたいな感じ

 

その会話の部分を入れ替えれば何だかんだ会話が成立します。

 

一番最初に勉強をするなら、中国人と一緒にご飯を食べることがおススメ

 

一緒に食事をするのが一番初歩レベルの会話ができる【美味しい、まずい、嫌い】

中国語初心者が会話に入ろうと思ったら、一緒に食事をするのがおススメです。

 

  • 「これ、何て言うの?」
  • 「美味しいね」
  • 「まずい」
  • 「パクチー嫌い」
  • 「これもっと食べたい」
  • 「酔っぱらった」
簡単な短文で会話が成立します。

いきなり日常会話だと、いちいち説明を求めたり、絵を描いたり筆談したりする必要があるので少々レベルが高いです。

また、お酒を飲めば恥ずかしさが消えるので、弱い人も、景気づけの一杯くらい飲んでおくと凄く覚醒します。(事実)

 

定型的な文をひたすら覚えて、使って、身に付ける【とにかくリスニング力】

無知の状態で食事に行ってもさすがに会話はできないので、会話の例文が載った本から、使える例文を暗記します。

初歩の会話ならこれ

 

中国語の勉強したてからずっと使っている本です。初歩の会話はほぼ網羅されているので、この本を使って中国人に話しかけてみると面白いです。

 

日常会話にステップアップしたいときはこれ

実際に聞いてみると、めちゃくちゃ速いです。これを勉強し続けることによって、「相手が何を言っているのか」が分かるようになります。そしたら簡単な短文で会話を楽しめるようになります。

この本が分かるようになると、簡単な日常会話はパーフェクトにできるんじゃないかな。

 

中国語会話の一番の壁は、「聞き取れない」。

中国語を勉強していると、自信を無くします。

いや、マジで聞こえない。何言ってるのかさっぱりわからない。

めちゃくちゃ早口で話した後に、みんなで大声で笑っています。
「え?何て言ったの?」なんて聞けるわけもなく、ただ自信を失います。

 

一生懸命に勉強しているので、簡単な文なら喋る事はできるはずです。でも聞くことだけはどうしてもできない。中国語の勉強は、リスニングが一番苦労します。決して発音じゃない。

 

とはいえ、知っている言葉なら聞き取れます。

先日、中国から来た人と食事をしたときに「つぁおふぁん」ある?って聞かれました。

”这里有炒饭吗?”と聞かれたのか、”Can I eat 炒饭?”と聞かれたのか忘れました。

でも食事中に、「つぁおふぁん」と言われれば、、、そう、チャーハンです。

没有って答えておきました。

 

つまり、聞ける単語やら文やら言い回しさえ覚えてしまえば、会話が成立するんです。

被ネイティブの私たちは、「聞ける」中国語を増やすしか、会話できる道はありません。
だから、例文をたくさん聞いて覚える。読むんじゃなくて、耳で覚える。

 

 

【レベルアップにおすすめ】中国語会話の例文がたくさん載っている本

今回は、私も購入したのでこれしかお勧めしません。

というか、一生懸命他の本を探したけど、レベル別にステップアップできるシリーズである本は他に見つからず、そもそも会話の例文集になっている本すら、ほとんどありませんでした。

15年くらい前にリリースされた本ですが、いまだに新品で売られているという事は、相当人気なのと、他に選択肢がないというのが理由です。

Amazonのレビューでも、高評価が多め。

 

 

肯定的なレビューは、「根気があれば力になる」という力強い意見。

 

割とマッチョな考え方ですが、でも語学ってこれくらいマッチョに勉強しないと身に付かないのも事実。「否定的なレビューを書くのは、途中であきらめた人」と言っています。私もこれに同感。

やれば教材なんて何でもいいんです。とはいえ教材が他にないんだから、これを買うしかない。

 

平均点が低い理由は、値段が高いから(価格は3000円くらい)

平均点が低い理由は、「値段が少々高いので★5をつけたくない」という人が多いからです。事実4点満点みたいなもん。

それでも本の内容に満足している人は多くて、あとは中国の直接的な言い回しについて勉強できるとか、例文がたくさん載っているという点に高評価をつけています。

 

会話のためには耳慣らしが一番大切なので、例文が多数収録されているというのが一番の売りポイントです。

 

否定的なレビューに対しての反論

外国語の教材ですので、いくらか不自然な言い回しがあるのは当然です。日本語の教材も気持ち悪い日本語が多いですが、それと同じこと。

逆に「こんな言い方しないよ」と教えてもらえることで会話のきっかけになるし、生きた中国語を教えてもらうチャンスが生まれます。たたき台があるだけ幸せだと思うんですよね。

 

良いレビューも多いので、「全く勉強にならない」本という事はないでしょう。全部が間違っているのではなく、全体の数%が間違っていて、それを指摘されたせいで信用できなくなったのかもしれませんね。

 

会話の壁をぶっ壊す!例文で中国語会話を覚えよう。【その後のステップでおすすめの本】

中国語会話は、「どれだけの例文を耳で覚えたか」にかかっています。

最初の内は量が質よりも圧倒的に大事なので、テキストのちょっとの間違いは許してあげて、間違いの部分は生きた中国語を教えてもらえばOKです。

とにかく、数をこなす事。中国語を聴く耳さえ作れれば、7割くらい会話をクリアしたようなもんです。

 

1周とは言わず、5周10周くらい勉強して、慣れてきたら次のステップが用意されています。

黄→橙→緑→青→赤の順番に難しくなっていきます。


最初のレベルがこれ

 


次がこれ。

 

中国語の勉強は終わりがありません。ある程度喋れるようになったとしても、1日1~2時間くらいは中国語の勉強をできるように習慣をつけていきたいですね。

 

 

<以下、おすすめ記事です。>

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