今から勉強する中国語初心者におすすめする本。【旅行会話レベルまで】

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TOMO
TOMOです。 2019年は会社を辞めたり、海外の会社に就職したり、新しいことがたくさんありました。今後も引き続き挑戦し続ける人になります。 楽しそうなことには何でもチャレンジ! ブログでは ・働き方改革コラム ・中国語勉強コラム ・ガジェット紹介 をメインに、考えている事などを発信しています。 Twitterでは、日常的に考えている事を発信したり、後はフォロワーさんとの絡みに使ったりしています。
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こんにちは、TOMOです。

 

中国の会社に転職したので、共通言語は中国語と英語です。

学生時代の第二言語はドイツ語だったので、中国語はゼロからのスタートでしたが、幾分か話せるようになってきました。

春節には日本に帰ってきたいので、2020年の1月末には、一人で生活できる程度の中国語レベルまで鍛えます。

 

 

今回は、「中国、台湾に留学したい」とか、「中国への駐在が決まった」など中国語を話せるようになりたい人向けに、ゼロから中国語を勉強するための本を紹介します。

 

使うのは1冊の本だけで大丈夫です。これだけで、旅行会話くらいのレベルまで育ちます。その後は「これなんて言うの?」と「聞き取れなかった」を駆使して中国語で中国語を勉強できるようになるので、自然に成長が加速します。

こんな人に読んで欲しい
  • 中国語初心者で、勉強方法を知りたい人
  • これだけで!的な教材を探している人
  • 旅行の時に会話してみたい人

中国語の勉強は、学生の時の英語の様に、多種多様な教材を買い込まなくても普通に勉強できます。

中国語は、見覚えのある文字も多いし、みんな親切なので、勉強すると楽しい。

 

“今から勉強する中国語初心者におすすめする本。【買いあさる必要はありません】

 

私たちが英語を勉強した6年間、ないしそれ以上の期間、英語の教材を数えきれないほど購入しました。

  • 教科書
  • 教科書ワーク
  • 夏休みの宿題
  • 文法書
  • 文法書ワーク
  • 受験用参考書
  • 塾のテキスト
  • 受験用問題集
などなど、数えきれないほどの教材を買っても効果は限定的でしたね。

 

 

そのせいで、「自分は語学が苦手かも…」と自信を無くしている人がたくさんいるように思います。

私が中国語を勉強している時も、「凄いね。自分は英語すらできないから羨ましい」と何度も言われました。

 

でもね、違うんです。

中国語の勉強は簡単です。本を1冊勉強したら、後は実際に会話してみるだけで大丈夫。英語みたいに教材を買い漁って、暗記しまくっても効果が無いなんてことはあり得ません。

 

 

おすすめの勉強は、1冊の本を駆使して実際に会話してみる事です。

武器はそれだけ。後は都度覚えていく戦法です。

 

必要なのは、この一冊。

 

この「たったの72パターンでこんなに話せる中国語会話」が本当に良いので、これから勉強する人はマジで使ってください。おススメです。

勉強の仕方など、簡単な相談に乗るので、お気軽にTwitterでDMください。

 

実際に会話で使える短文が網羅、例文から文法が自然に身に付く

著作権の問題もあるので、ちょっとだけの紹介にとどめますが、本の中身はこんな感じです。

 

全部で72パターンの文法が網羅されています。
パート1とパート2に分かれていて、基本文法はパート1で丁寧に勉強できるようになっています。

会話で使える程度の短文だけに絞られているので、覚えるのも苦ではないし、覚えた後の応用も可能です。

 

 

私が勉強したときのこの本の使い方は、

  • 音声を流す→本を読みながら真似する
  • 音読する→音声を流す
  • 音声をシャドウィングする
  • 日本語が流れたら瞬間で中国語を言う
という感じです。

文法の説明を読んでも最初は全く意味わからないので、一切読んでません。(今も読んだことはありません)

この本のゴールは、日本語→中国語を滞りなく変換できるようになることです。

 

最初がキツいです。中国語が雑音にしか聞こえず、ストレスです。つらい人はまず2週間で1周するようにしてください。慣れてきたら2日で1周、1日で1周を目指して復習を多めに取ります。

 

これだけで台湾の夜市くらいなら会話できるようになります。

 

会話できるようになるコツは、「カタカナ発音ではなく、何となく似たような発音で話すこと」なので、私は参考書の本のカタカナをすべて黒塗りで消しました。

 

実際に会話で使った例文の紹介。単語を入れ替えれば無限に会話ができる

実際に会話で使った中国語の例文を紹介します。

 

这是我的名片。(これは私の名詞です)
これを変形したら、
这是你的吗?(これはあなたのですか?)
とか
你不带名片吗?(名刺持ってきてないんですか?)
とか、言えました。

逆に、
对不起,我不带名片。(ごめんなさい、名刺持ってないです)
なんて言い方もできます。

 

我会说一点点普通话。(ちょっとだけ標準語を話せます)

これはそのまま使いました。
我会说中文一点。(ちょっとだけ中国語を話せます)
って言ってもOKでした。
試しに翻訳アプリに入れても通じてました。

でも実は中国語は話せないので、
我不能说中文(中国語話せません)
とか言ってました。

中国語で「中国語話せません」とはこれいかに。。。

 

他にも、我能喝酒(お酒が飲めます)という例文も確かあって
それを使って我不能喝多酒(たくさんのお酒は飲めません)と言ったりもできます。

中国語初心者も、1冊の本で旅行会話レベルまで成長できる”

「たったの72パターンでこんなに話せる中国語」の凄いところは、

何周もこなせば自然に中国語が口から出てくるところです。

シャドウィングと日→中瞬間翻訳を繰り返していくとその境地に1か月でたどり着けます。

 

でも、中国語の勉強はこれからです。

 

旅行会話だけならこれで十分ですが、留学や駐在となると、日常会話や専門的な会話が必要になってきます。

でも、ここからが本当に楽しいところです。

 

HSKの勉強をすると大体みんな3級くらいで満足して辞めますが、
これ以上のレベルになると、飲み会も中国語で参加できたり、冗談を言えるようになります。

 

そして、中華系の人たちは距離が近いので、本当に簡単に友達になります。しかもみんな明るいです。仲良くなるとたくさんの良い影響をくれます(でも、悪いところは見習わないように気をつけましょう)

 

あなたはどれくらい中国語を話せるようになりたいですか?

私は、中国語と英語を駆使して日本の中小企業と世界の企業をマッチングする仕事がしたい。

簡単な通訳でもいいし、会社同士の交流をできるようにするのも楽しそうです。

そのために、仕事をしながら中国語をトレーニングしています。

 

資格を取ってそれで終わりの勉強では、一番つらい所を乗り越えただけにすぎません。せっかく勉強したのに勿体ないです。「勉強が辛かった」という記憶しか残らないので、人生のプラスにはならないです。

私はこの1冊の本で勉強して、中国語勉強の辛い時期を乗り越えられました。

後は、覚えていく楽しみを感じながら生きていきます。

 

 

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