中国語を楽しく勉強する方法。塾に行っても楽しさは得られません

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TOMO
TOMOです。 2019年は会社を辞めたり、海外の会社に就職したり、新しいことがたくさんありました。今後も引き続き挑戦し続ける人になります。 楽しそうなことには何でもチャレンジ! ブログでは ・働き方改革コラム ・中国語勉強コラム ・ガジェット紹介 をメインに、考えている事などを発信しています。 Twitterでは、日常的に考えている事を発信したり、後はフォロワーさんとの絡みに使ったりしています。
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こんにちは、TOMOです。

中国語を勉強し始めてから半年がたちました。結局喋れてませんが、何となくイケそうな感触が手に入ったので、勉強は中国に行く1か月前から本格的に再開します。

 

巷では「中国語を3か月でマスター」とか「半年でペラペラに」とかいう記事があふれていますが、おそらくそれらは、特異な才能を持った人が実践したからその期間だったんだと思います。超人的な勉強時間と勉強効率だったんだろうな、実践してみて即挫折しました。

 

そもそも勉強する前に、勉強するテンションが全然作れません。そして勉強するテンションがないと、半年たっても1ミリも会話ができません。

 

今回は、勉強を必死で頑張るための素地として、「中国語を勉強するのは楽しい」と身体に覚えさせるための工夫についてお話をしていきます。この通りにやれば、おそらく私の半年分の中国語知識くらいは1か月で超えられます。

 

中国語を楽しく勉強する方法。塾に行っても楽しさは得られません

まず最初に知っておいてほしいことは、塾に行っても中国語を楽しく勉強する方法は用意されていないという事。

スカイプ中国語会話教室もやってみて面白かったんですが、なんていうんだろう、「よっしゃ勉強したい!!!!」というような楽しさはなかったような気がします。(もうすでに過去の記憶なのであいまい)


 

ここで思うことは、勉強をするときに「とりあえず塾に入ろう」というのは、あまりよくない態度なんだろうなという事。

受け身での勉強では主体的に情報を取りに行くことができません。思考停止状態で飛躍的に伸びることは難しいです。

 

塾に行くなら、終わったら即アウトプット(復習しつつ、演習で知識を使ってみる)という姿勢が大切です。

ただ受けるだけの講義は、「へえーいいこと言ってるなあ」で終わるので時間の無駄です。

 

というわけで、塾に入るのは「この部分についてどうしても練習したい、先生に聞きたい」みたいな主体的な理由が見つかるまでは我慢しましょう。

 

まずやるべきことは、YouTubeで李姉妹を見ること。【楽しい勉強方法がある事を知る】

時代が私たちの味方です。

昔は勉強=塾または本だったんですが、今はYouTubeで無料で講義が受けれちゃいます。

そこに目をつけて、探していたら出会いました。李姉妹ch。

もう結構記事を書いているので説明を割愛しますが、李姉妹chでは「基礎から始める中国語講座」の動画があります。もちろん無料。

 

これをまず、全部見て勉強します。中身は全然難しくないので、1日30分くらい、電車や車の中で視聴しましょう。

 

次に、李姉妹chで漢字、単語、文を暗記する

李姉妹chの動画の分量は、そこまで多くないです。

勉強の集中力さえ続けば、聞き流し動画の漢字、単語、文の暗記に必要なのは30分くらい。1回で全部100%完璧に覚える必要はないので、間違えたものは次回以降もしつこく暗記していけば、いずれ覚えます。

 

で、最初の4課までは漢字、単語、文と覚える量が多い+各課30種類あるので、暗記するのにもしかしたら30分超えちゃうかもです。

5課以降は単語だけ、または単語+文になります。そして分量も20種類だけになるので相当楽になります。

 

 

私も自作ワークを使って即暗記をしました。
内容が難しくないので、ステップアップしている感がものすごく快感です。

自作ワークは関連記事でプレゼントしています。

 

 

李姉妹chの動画を見終わったら、次はサンエンJAPANの歌を聴こう

李姉妹chも面白いですが、勉強っぽい空気感があるので、ちょっと構えちゃうというか、人によっては疲れるかもしれません。

次はサンエンJAPANの動画で勉強します。
こちらは歌で中国語を覚えるというテーマでいくつか動画が公開されています。

台湾に住む日本人の人たちが、歌で日台友好を支えています。

「えっ、台湾って、台湾語じゃないの?」

私もそう思いましたが、基本的に台湾で話されているのは中国語(普通话)です。田舎とお年寄りだけ、台湾語がつかわれているみたい。

 

漢字は違いますが、言葉は同じです。なので心配せずに歌を聴きまくりましょう。

 

サンエンJAPANでも単語と文を暗記。(旅行で使える中国語)【目標があるので楽しい】

先ほどの動画、素敵なのが「観光で使う中国語」というコンセプトであるところ。だから、そのまま観光で使える中国語やら単語やらが覚えられます。こんなチャンスが作られていたら乗っかるしかないですよね。

そう、丸暗記です。

 

楽しい歌に乗っかって暗記するので
暗記の行為自体は全然大変じゃないです。
私は10分くらいで暗記し終えました。

 

こちらも中国簡体字に変換した自作ワークがあるので、関連記事からどうぞ。

 

中国語の楽しさが分かってやる気が出てきたら。会話で使える系の参考書で勉強開始

私は参考書の勉強を第一にやったので飽きました。最初に聞く言語なんて雑音でしかないし、基本的に文字は記号でしかないです。

なので、最初はYouTubeで勉強に入って気持ちを高めてから軽いレベルの参考書で勉強を始めると、勉強の質が上がります。

 

次に使う教材がこちら。

 

 これは本気でおススメです。

暗記するだけで文法が何となくわかるので、これだけでHSK3級までは楽勝で受かるレベルの力が付きます。

 

 

でも、これを使った勉強がなかなかキツいです。
今までとは比べ物にならない分量の中国語に一気に触れることになるので、
最初の2周目か3周目くらいまではしばらくストレスです。負けないように頑張ってください。加油!

 

この参考書は、8~10週したらもう、メルカリで売っちゃってください。それ以上復習しても、得られる情報は多くないです。

8週のスケジュールはこちら

  • 1回目:1~5、5~10、10~15、16~21、22~32、33~42、43~52、53~62、63~72(9日間)
  • 2回目:22~50、51~72、1~7、8~15、16~21(5日間)
  • 3回目:1~10、11~21、22~50、51~72(4日間)
  • 4回目:1~21、22~72 / 覚えられなかった単元の復習 / 1~21、22~72(5日間)
  • 5回目:1~72 / 復習 / 1~72 / 復習 / 1~72(5日間)

 

合計で28日、1か月です。回数こなしすぎかもしれませんが、復習の日なんて休みみたいなもんです。
ほかの日はガチで1時間~2時間くらいかかるので、割と地獄です。

 

ここまでの勉強のおかげで、日本語→中国語は、簡単な言葉なら何となく中国語が出てくるようになります。

そうなると次のステップに進みます。私の次の課題です。

 

日本語→中国語の変換できるように、アウトプットの練習。ここまで来たら勉強しなくても楽しい

HSKでも文章の組み立てが重要視されています。书写の問題では、文を実際に書くことが求められます。単語の意味を知っておくのはもちろんですが、文を組み立てる力が何より求められています。

この練習をしておくことで、HSKに準拠した中国語勉強が完成して、言いたいことを言えるレベルまでの基礎が出来上がります。

 

ちなみに、中国語→日本語はHSKのリスニングをやっていれば多少身につくので、あとは現地ではゆっくり喋って貰えばOK。可以说慢一点吗?とか言っておけばいいんじゃないかな?

 

練習方法としては、
Twitterの中国語アカウントを作成するか
Hello Talkみたいな言語交換アプリをインストール
その日の出来事を1文だけ毎日書いていくというのを続けます。
慣れたら2文、3文と増やしていく。

 

私も8月からこのステップに入ります。
これができると相当中国語のコミュニケーションが取れるようになるはずなので
勉強が楽しくなっていくのではないでしょうか。

 

<以下、おすすめ記事です>

中国語初心者向け。独学勉強方法の新しい形。YouTubeで李姉妹を見よう

実践ベースで中国語を学びたい人は、サンエンJAPANの歌を覚えて旅行しよう

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