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見た目で判断しちゃいけない。士林夜市激近に泊まってみた

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TOMO
TOMOです。 2019年は会社を辞めて、 新しいことにひたすら挑戦し続ける年にします。 楽しそうなことには何でもチャレンジ! サラリーマンとしての知見 大好きな健康情報 筋トレ、野球関係 近々投資関係も勉強して記事化します。

こんにちは、TOMOです。

中国での就職活動が終了して、極限状態の緊張を解放しようと、帰りがてら深圳→台北へ行ってきました。

 

台北と言えば士林夜市

 

台北の夜市と言えば士林夜市ですよね。台北車站(台北駅、Taipei main station)から淡水線(赤)にのって30分しないくらいでつきます。

駅は士林からでも剣潭からでも行けますが、入り口は剣潭らしいので、士林の一つ前と覚えておきましょう。

 

 

16:00を過ぎると、夜市がスタートします。

画像はGloupesより引用

 

士林夜市の近くのホテルに泊まった

こーんな街並みの

こーんな建物

 

近くで見ると

こんな入り口。入り方が独特で、受話器を取って、受話器側のテンキーにて、紙に書いてある番号をプッシュします。

 

I want to check in.「チェックインしたいです」

How can I enter?「中にはどうやって入るの?」

みたいなことを聞くと、扉を開く暗証番号を教えてくれます。

 

中に入って、チェックインしたい旨を伝えて、パスポートを渡します。

日本語ができるスタッフも英語のできるスタッフもいないときがあるので、とにかくパスポートを渡せば通じます。

※最初に電話をしたときに応対してくれる人と、中の人が違うので戸惑います。

 

チェックイン時の書類を書き終わったら、何時にチェックインしたいですか?と聞かれます。

指で時間を教えましょう。日本語喋れる人がいたらラッキー。

 

 

チェックインできなくても、荷物は部屋に預けられます。掃除前の部屋の棚に突っ込ませてもらえます。貴重品だけは絶対に持ち歩こう。

 

 

ホテルの中はどんな感じ?

恒例の、ホテルの内装のチェックです。

入り口を入るとこんな感じ。超綺麗

 

 

トイレはこんな感じ。めちゃくちゃ綺麗。外見からのギャップが凄くて感動しました。

 

 

ベッドもこんな感じです。ちなみにテレビはチャンネルがめちゃくちゃ多くて、日本のテレビもやっていました。私は劇的ビフォーアフターを見ていました。

 

ホテルから出る時はオートロックを解除するために、呼び鈴みたいなボタンを押します。

 

ホテルの予約の仕方

最近有名なagodaというサービスを利用して宿泊施設を予約しました。民泊みたいな施設も取り扱ってるのかな?

まさに今回泊まったのは民泊的なやつでした。

 

ホテル名は、Shilin Service Apartment、シヒリン サービス アパートメントという場所。夜市からあるいて2~3分です。

 

 

バナー貼っときます。

 

 

士林夜市の近くを散歩した

士林夜市への道がわからなかった(矢印の方向に進めばいけるんだけど、あえて迷ってみた)ので、ちょっとした生活街みたいなところに迷い込みました。

例えるなら大阪の道具屋筋の入り口みたいに、ほかの道から少し狭くなった道があります。


千日前道具屋筋商店街 (トリップアドバイザー提供)

こんなにごちゃごちゃしていないですけど。まあ、道のイメージとして。

 

で、中に入ると人が生活している場所にたどり着きます。

 

謎の木に謎の実がなっていたり

 

バナナがなっていたり

 

あと、恐らくサトウキビが生えていました。

 

この辺の写真は、普通にスマホを出して撮影していたら、そこに住んでいるおばちゃんに声をかけられて、色々面白い物があるからこれも撮ってという感じで見せてくれました。

 

スマホを持っていないし、家の中は非常に荒れているように見えたので、恐らく裕福な方ではなかったのでしょう。でも溢れる笑顔と一生懸命コミュニケーションを取ろうとしてくれる心意気に感動しました。

 

そして簡単な中国語を教えてくれました。

 

自己旅遊(じーつーりうよう)、ツアーとかじゃなくて一人旅行って意味だと思う。

 

お菓子とか、水とか持ってたら渡してあげるべきだったかな。お金はきっと失礼だよなっていう葛藤。次あったらお土産を渡したい。

 

 

 

 

現地のパチソコ屋さん。恐らくつぶれているんだけど、珍しかったので写真を撮りました。パチンコではなく、パチソコ。やってたら行って見たかった。

 

 

士林夜市に行ってきた

昼間は全く人がいなかったのに夜になったら大賑わい。

そこらじゅうで日本語が飛び交っている異様な光景でした。日本人と台湾人をどうやって見分けているのかが本当に不思議だった。

 

本当に、ただの夜店?お祭りっていう感じだったので、ダーツで風船を割るゲームやらで遊びました。ただ1回100元(400円弱)かかるのは高すぎるよね。

 

士林夜市のパチモン事情

台湾でパチモンを探す場合は、士林夜市が一番多いらしいという情報を手に入れたので見てきました。

結論、ほとんどない。

あるにはありましたよ。

パロディTシャツとか。

 

あとは、「ニセモンいる?」って聞いてくるおばちゃんもいました。

個室みたいなところに連れていかれて、商品を見せてもらいましたが、とても質が良いものとは言えなくて、昔流行した「THE・コピー品」っていう感じの商品ばかりでした。

 

「品質悪いし、要らないよ」と告げ、外に出たついでにおばちゃんに、「儲かってますか?」って聞いたら無視されました。笑

日本語バリバリの癖に「私日本語わからない」と言われました。

 

 

お洒落なパンツが売ってるお店もあった。

写真を撮り忘れてしまいました(行って、戻ってきたら店が撤収してた)ので文字だけの説明ですが、

カルバンクライン、ディーゼル、シュプリームなどのロゴがついているボクサーパンツを売っている出店がありました。

きっと気まぐれに出店して気まぐれに撤退すると思われるので、出会えたらラッキーという感じ。触った感じは良い質感でした。1枚150元、4枚で500元と言っていました。結構安いんじゃないかな。4枚2000円弱

 

 

お店のあった場所だけ写真を貼っておきます。

「人人人人・・・」なんて読むんだろ。この看板を見つけたら

 

 

近くのセブンイレブンを探します。

 

 

セブンイレブンを通り過ぎて右を見るとファミマがあります。

(ただの確認のため。曲がらないで真っすぐ進みます。)

奥にアディダスだったかアンダーアーマーだったかが見える道なんですが、真っすぐ行くと

 

地下ショッピングモールというのがあります。

隣には下着屋さん。確か遠くからでもわかりやすいくらい下着屋さんの看板は目立ったような。

ここの目の前の通りで売っていました。

隣にはベルト屋さんも出てたけど、質はあんまりよくなかったのでスルー。

 

 

士林夜市は超おススメ。面白過ぎる

台北最大級の夜市だけあって、物凄くお店の数が多いです。

食べ物もたくさんあります。

ブタの顔がわかるブタの丸焼きや、鶏の顔がわかる鶏の丸焼きもありました。(食欲は無くなる)

 

季節が悪かったのか、マンゴーかき氷は食べられませんでしたが、夏になると食べれるみたい。

お祭り感あふれるゲームも面白いし、お土産の買い物も単純に面白い。

帰りに空港でパイナップルケーキを買うよりも、ここで買う方が安い。

 

そして、お洒落なパンツが買えるし、Tシャツやらの服も、五分市場よりも質が良かったイメージです。

 

もう一回行きたいなと思いました。

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TOMOです。 2019年は会社を辞めて、 新しいことにひたすら挑戦し続ける年にします。 楽しそうなことには何でもチャレンジ! サラリーマンとしての知見 大好きな健康情報 筋トレ、野球関係 近々投資関係も勉強して記事化します。


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