中国に行く事になったら?まず自由にネットを使えるように準備すること

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TOMO
TOMOです。 2019年は会社を辞めたり、海外の会社に就職したり、新しいことがたくさんありました。今後も引き続き挑戦し続ける人になります。 楽しそうなことには何でもチャレンジ! ブログでは ・働き方改革コラム ・中国語勉強コラム ・ガジェット紹介 をメインに、考えている事などを発信しています。 Twitterでは、日常的に考えている事を発信したり、後はフォロワーさんとの絡みに使ったりしています。
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こんにちは、TOMOです。

今回は、「中国に行ったときに、自由にネットを使う方法」について解説します。

 

筆者のプロフィール

中国のガジェットが好きで、

  • スマホはZTE→UMIDIGI
  • パソコンはCHUWI
  • その他徐々に中国の製品

で身の回りが固まり始めています。
値段が安いのにどれも高性能で、相当に満足しています。

夢は中国で数か月滞在して、現地の素敵な商品を日本に持ち帰りたい。
そしてみんなに広めたい。だから現在中国語を勉強中です。

 

中国に行く前に必ず準備しなきゃいけない物を知っていますか?

中国は、ほかの国とは違います。
そう、LINEやFacebook、そしてGoogleもTwitterも使えません。

完全に日本から離れるつもりであれば中国の微信(ウィーチャット)や新浪微博(ウェイボ)などの中国のSNSを使い、検索は百度(バイドゥ)を使えばいいんですが、、、、

私は日本から離れるつもりはありません。むしろ、海外の素敵なところを日本向けに発信したいとすら思っています。

 

となると、やはり現地では何とかしてGoogleやTwitter、LINEを使えるようにしなくては。

 

調べてみると結構方法があるみたいです。簡単で取り入れやすいものを、いつかの中国行きのために準備しておこうと思います。

 

もう一つ選択肢として、日本で使うキャリアも楽天モバイルにしてしまえば、月額料金そのままに海外でも使用できます。

海外に滞在していても日本への発信は無料だし、Wi-Fiを探さなくてもネットに繋げるのは非常に強み。格安SIMと同じくらいの金額で海外でもそのまま使えるので、最初から楽天モバイルにしてしまえば十分だと思っています。

なので、私も楽天モバイルに変えました。(期間限定で基本料金が無料、つまり使用料無料で使えるキャンペーンしています。)

これも同じくらい広まってほしい。

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方法その1 VPN接続をする

たくさんのサイトで紹介されているのが

 

  • PureVPN
  • 月餅VPN
  • NordVPN
  • セカイVPN

などのVPN(virtual Private Network:仮想プライベートネットワーク)接続をする方法です。

 

国内では合法で、例えば大学のPCに自宅からつないで、
校内のPCからしか使えないソフトを利用したりとか、
会社のネットワークに自宅からつないで製品資料を引っ張り出してきたりとかという使い方ができます。

 

これを応用すると、自宅にいながら作業ができる「テレワーク」や、
旅行先で作業ができる「ノマドワーク」が実現しやすくなります。

 

会社のサーバーなど、極秘情報たっぷりの場所を開かれたネットに接続できるようにしてしまうと情報漏洩のリスクが高まりますが、VPNなら仮想的に専用線を引くことでリスクを下げることができます。

 

 

で、このVPN接続、説明を調べても全然わからないのでイメージですが、こんな感じでしょうか。

 

Googleの検索エンジンとSNSが国から規制されている中国では、直接それらのサービスを見ることができません。

VPN接続で日本のサーバーに接続し、日本のサーバーからインターネットにアクセス、その結果を見るという形で検閲に引っかからないようにします。

キーワードは暗号化。

通信情報を暗号化する事で、検閲しようにも中身が何かわからないという事で、中国でもGoogleやSNSが使えるようになります。

 

選んだVPN

色々検討したんですが、特定のVPNに対する規制も厳しくなりつつある中でNordVPNが一番という情報を聞いたので、私はNordVPNにしました。

 

方法その2 香港SIMを契約する

SIMフリースマホと香港SIMがあれば、中国でもGoogleやSNSが使えます。
というのも、中国本土だけが検閲対象のようで、香港やマカオは対象外とのこと。

ただ、SIMは長期間滞在用ではなくて期間限定が多いみたいです。

 

これが8日用

 

これが30日用

 

ただ、30日用を持っていても2GB使い切ってしまうとネットが不便なので、
個人的には8日用を複数買いする方がいいのでは?と思います。

 

Amazonでは5枚セットが6,000円くらいで売っていました。
1枚で買うと1,400円なので、1枚あたり200円お得。何人かで行くなら数も多くなるのでその分お得。

 

 

情報追記

2019年12月に記事を更新。

AIRSIMというクラウドSIMサービスが超便利なので、シェアします。

SIMをAmazonで買っておけば、世界中で1日単位でSIM契約ができます。
1枚持っておいて、SIMスロットに入れっぱなしにしておけばOK。

必要になったら契約して開通させます。

 

方法その3 レンタルWi-Fiを利用する

短期の出張や旅行であれば一番お得なのがレンタルWi-Fiです。

モバイルルーター自体にVPN接続用の設定がしてあるので、そのままでGoogleやSNSが使えるという素敵なもの。オススメは以下の2つ。

  • グローバルモバイル
  • グローバルWi-Fi

台湾旅行、台湾出張用にも登場した2つですが、定番みたいですね。

 

グローバルモバイル


これが一番有名なレンタルWi-Fiです。

1日780円で500MBまで通信できます。これだけあれば、YouTubeなどの動画さえ見なければ何とかやっていけますね。工事のための出張であれば、何かトラブルがあったときにLINEで写真を送って設計に確認してもらう事もできるし、旅行であれば翻訳アプリを使って現地の人と会話を楽しむこともできます。

 

グローバルWi-Fi



次点で私が普段使っているWi-Fiルータです。

便利なのが、本体のバッテリー容量が大きいことと、そこからスマホの充電ができる事。万が一の際に助かります。

空港ロッカーでの受け取りができるので非常に便利。あと確か、宅配もあったような気がします。

 

中国でのインターネットで注意すべきこと

暴力的な表現、政治的な表現、性的な表現はすべて国によって制限されています。

というのも、国の平和のために、暴動や事件が起きないように、そういう動きを未然に防ごうという目的のためにネットを検閲されています。

国の平和を乱すようなことをすると、ネットがダウンして繋がらなくなります。

 

日本にいたら日本のルールに従う。中国に行ったら中国のルールに従う。お互いを尊重して生活できると良いですね。

 

もう一つ選択肢として、日本で使うキャリアも楽天モバイルにしてしまえば、月額料金そのままに海外でも使用できます。

海外に滞在していても日本への発信は無料だし、Wi-Fiを探さなくてもネットに繋げるのは非常に強み。格安SIMと同じくらいの金額で海外でもそのまま使えるので、最初から楽天モバイルにしてしまえば十分だと思っています。

なので、私も楽天モバイルに変えました。(期間限定で基本料金が無料、つまり使用料無料で使えるキャンペーンしています。)

これも同じくらい広まってほしい。

▶楽天モバイル(RAKUTEN UN-LIMIT)なら国内通信し放題、海外でもそのまま使える

楽天モバイル(RAKUTEN UN-LIMIT)はYouTubeが見放題。【方法を解説】

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