思い立ったら何でも全力でトライするよ

台湾でWi-Fiが使いたい。おすすめのレンタルWi-Fiと無料Wi-Fiを紹介

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TOMO
TOMOです。 2019年は会社を辞めて、 新しいことにひたすら挑戦し続ける年にします。 楽しそうなことには何でもチャレンジ! サラリーマンとしての知見 大好きな健康情報 筋トレ、野球関係 近々投資関係も勉強して記事化します。

こんにちは、台湾旅行者の味方、TOMOです。

 

昨年末から怒涛の勢いで台湾と日本の往復をしまくっている私ですが、いつも悩んでいることがあります。

それは、台湾でスマホを使うのはどうしたらいいのか?

 

日本であればSIMを契約しているのでLTE通信を何も気にせずできるんですが、海外に行けば電波を拾ってくれなくなります。もしくは国際ローミングをONに設定することで海外の基地局を借りて通信する事はできるんですが、それには恐ろしい通信料が待っていたりします。

 

 

知人からドヤ顔でお勧めのWi-Fiを教えてもらいましたが、本当にそれが一番安いのかはわからない。候補の一つとして覚えておくのは悪いことではないですが、今の時代人からおススメされたからと言って、それが自分にも一番合うかどうかはわかりません。ここでリテラシーが問われてくるわけです。

 

 

という事で、タイプ別におススメのレンタルWi-Fiをご紹介いたしますのでご参考にどうぞ。

 

台湾旅行のお供に有名なレンタルWi-Fiを一挙ご紹介

台湾旅行に限らず、今の時代海外へ行かれる場合はレンタルWi-Fiは必須です。空港や喫茶店、ホテルやコンビニのフリーWi-Fiも確かに無料で便利なんですが、電波が弱かったり、接続が安定しなかったりと言う不満や情報を抜き取られるリスクなんていうのもあります。

 

先日「スマホを落としただけなのに」という映画を観ました。落としたスマホを拾われたことによって中身のデータ、ログイン情報、遠隔での監視を自由にされるようになります。高額なクレジットカードの請求なども起こりえます。物理的にハッカーに拾われた場合には当然こうなりますが、今の時代はコンセント、Wi-Fi色んなところからあなたの大切なデータをハッカーから狙われています。

 

これだけで絶対安心というわけではないですが、スマホをネットに接続する場合はできるだけ日本でレンタルWi-Fiを借りて海外でネット接続するようにすれば、リスクは日本国内でネット接続する状態とほとんど変わらなくなります。

 

グローバルWi-Fi

TOMOがいつも利用しているレンタルWi-Fiです。



通信のプランが、300MB、600MB、1.1GBの3種類から選べます。

また、受け取りも空港のロッカーや窓口、または自宅で受け取りなど、様々な手段が可能。返却も簡単ですごく便利です。上のバナーをクリックすると申し込みサイトにジャンプします。

 

レンタル方法は別記事で紹介しています。

 

物凄く便利なのが、このWi-Fi端末自体がモバイル充電器代わりに使える点。もうあと少し電池があれば!!!っていう時に少しだけ助けになります。

 

グローバルモバイル

次回、使おうと思っているレンタルWi-Fiがグローバルモバイル。

似た名前が多くて覚えるのが大変です。

 



クリックすると申し込みページにジャンプします。

 

こちらは、現地の基地局の電波を拾って通信するみたいです。中華電信という通信会社は聞いたことがある。というか、台湾に到着してからスマホの電源を入れると中華電信の電波を使ってローミングしようとするので現地では毎日目にします。

まあ、日本でいうDOCOMOとかソフトバンクとかのイメージでしょうね。

 

価格が590円と非常に安くて容量無制限なので、これを使わない手はないなと思っています。また次回使ったときに申し込み方法など書いて行きたいと思います。

 

 

jetfi(ジェットファイ)

ビジネス向けのWi-Fiです。

筐体はグローバルWi-Fiと同じものです。端末の充電にも使えます。

ただし値段は高め(350MBプランで最安410円)

 

と思ったら!こんな文言が書いてありましたよ!

台湾・韓国で高速LTEで容量無制限が580円!(jetfiの申し込みページに移動します。)  

 

これつまりどういうことかと言うと、グローバルモバイルより安いんです。

 

さらにこのWi-Fiの魅力は、プラス180円するとWi-Fi端末を使って通話ができるようになります。

 

(クリックすると申し込みページに移動します。)

 

あれ、どうしよう、jetfiも選択肢の候補に入ってきた。まあ順番に使っていく事にしましょう。これはグローバルモバイルの次にレビュー書きます。

 

イモトのWi-Fi

最近物凄くユーザーが多いのがイモトのWi-Fi。飛行機の中、空港などでWi-Fiを探していると、必ず一つはイモトのWi-Fiが出てきます。

 

やはりイモトアヤコが目立つんでしょうね。名前も覚えやすいし料金も良心的。

左が4G、右が3Gの料金です。ただ決して安いわけではないので、「知っているから」という安心感を買うイメージでしょう。

(クリックすると申し込みページに移動します)

 

ちなみにイモトのWi-Fiのサービス名は昔は「グローバルデータ」という名前だったそう。需要が高まって宣伝をバシバシやりたいときに、「海外に一番よく行くタレントは誰だ?」→「イモトアヤコだ!!!!」という考えでサービス名を「イモトのWi-Fi」に改名したんだそうな。

 

意思決定の勢いが非常にクールですね。

 

 

何かあったときのために無料Wi-Fiも準備しておこう。

台湾の街には、iTaiwanというWi-Fiが飛んでいます。駅とかに行くとつながるかな?という気がします。多分そこにホットスポットが設置されているのでしょう。

 

先日私が台湾に行った際に、300MBプランのグローバルWi-Fiで契約したもんだから、ホテルまでの道に迷ったときに自由にGoogleマップが開けませんでした。

通信料をケチらなければ良かったと後悔しつつ、奇跡的にiTaiwanにつなげるように準備していたので、駅からGoogleマップを開いて目的地の方向を把握、無事ホテルにたどり着くことができました。

 

もし中国語が話せるならこういう思いをしなくて済みましたが、残念ながら日本語と英語しか話せず、スマホに頼るしかなかった。

 

でもiTaiwanがあれば何とかなります。本当にギリギリでしたが、命を救われた気がしました。

 

iTaiwan申し込みページ:https://itaiwan.taiwan.net.tw/

 

クリックしてiTaiwanの申し込みページに行きます。

 

 

一番左の、Fit Travel Registerをクリックします。

 

 

 

 

自分の国(日本)、パスポート番号、生年月日を入力して、「Submit」ボタンを押します。

 

 

 

 

すると英語で注意事項が出てくるのでウラウラ読み進めてスクロールしていき

 

 

「Agree」ボタンを押したら申し込み完了です。準備は非常に簡単。

 

 

 

 

 

最後怪しげなポップアップが出てきますが、これはiTaiwanの申し込みが完了しましたよという通知です。怪しくないので大丈夫。OKを押しましょう。

 

 

 

そのまま台湾まで飛行機で移動し、空港内の「Tourist Service Counter」というところへ行きます。

場所の写真はこんな感じ。

急いで写真撮ったので写真が斜めなのはごめんなさい。

 

これのあずき色?えんじ色?っぽい方です。「iTaiwan」または「iTaiwan, please」と言いながらパスポートを渡すと、日本語書いてある説明書きを渡されます。その場で接続確認をして、繋がったら「ありがとう」って言って返却すればOKです。離れるともうどうやって設定したらいいかわからなくなるのでその場がおススメ。

 

 

まとめ 台湾でのインターネット接続はレンタルWi-FiとiTaiwanを両方準備しておこう

レンタルWi-Fiがあれば大体事足りますが、例えば友人同士で旅行に行って、一つのレンタルWi-Fiを借りた場合、友人とはぐれたらインターネットが使えません。もし電池が切れたら、インターネットが使えません。

 

という事で、予備的にiTaiwanをつなげるように準備しておけば万が一の際には何とかなります。

 

他にも、桃園機場捷運(空港へ行くMRT)では無料Wi-Fiを30分だけ使えます。(Wi-Fi接続してからログインという形で広告を見れば無料で使える)

レンタルWi-Fiは次からはグローバルモバイルかjetfiを利用していこうと思います。

 

それではみなさま、楽しい台湾旅行を。

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TOMOです。 2019年は会社を辞めて、 新しいことにひたすら挑戦し続ける年にします。 楽しそうなことには何でもチャレンジ! サラリーマンとしての知見 大好きな健康情報 筋トレ、野球関係 近々投資関係も勉強して記事化します。


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