思い立ったら何でも全力でトライするよ

HSK過去問にピンインが載っていない。自分でスクリプトを作成しよう

WRITER
 

スポンサーリンク


スポンサーリンク

この記事を書いている人 - WRITER -
TOMO
TOMOです。 2019年は会社を辞めて、 新しいことにひたすら挑戦し続ける年にします。 楽しそうなことには何でもチャレンジ! サラリーマンとしての知見 大好きな健康情報 筋トレ、野球関係 近々投資関係も勉強して記事化します。

こんにちは、中国と日本のビジネスをつなぐのが夢 TOMOです。

 

先日の食事会にて中国語を話せる人の需要が凄い高いらしいという事を知り、「急いで勉強しなきゃ」という気持ちになっているところですが、HSKの勉強がちょっと停滞中。

 

 

理由はHSK3級の試験から、問題文にも解答にもピンインが載っていないので発音がわからない!というもの。

 

中国語初心者からスタートすると一番最初に躓くポイントなんじゃないですかね。私は思いっきり躓きました。

 

でも、中国語なんて言葉なんだ。やれば誰でもできる。(東進予備校のパロ)

HSKの問題からピンインがなくなった!

HSKでは、2級と3級の間に大きな壁があります。それは、問題文や解答からピンインがなくなる事。

めちゃくちゃ厄介です。

 

まずは2級

漢字の読み方がわからなくてもピンインが振ってあるので、中国語初心者ですら、ある程度発音ができちゃいます。ローマ字読みに近い部分もあるので。

 

続いて3級

ピンインが消えました。こうなると、単語の意味と発音の両方を覚えないともう戦えなくなります。

 

分からないなら仕方がないから勉強して覚えるんですが、HSKで点を取りたいのにいったん離れて単語帳を見たくなります。

でも、我々にはそんな時間は無い!

 

という事で、HSKの過去問にそのままピンインを振ることで、HSKから離れることなく勉強を続けましょう。

HSKのスクリプトにピンインがないならつけちゃおう!

HSKの問題にピンインがないなら、つけちゃえばいいじゃない!

 

 

自分でスクリプトとピンインを振ります。こうすればリスニング問題をシャドウィングしやすくなり、あとは聞いて発音して、覚えるだけです。こっからはかける時間の勝負。

 

HSKのスクリプトにピンインを振る方法

現状、私が採用している方法をご紹介いたします。

まずはお手持ちのスマホで写真を撮ります。これをテキスト化していきます。

 

パソコンにて、Googleドライブを起動します。

 

 

“+新規”と書いてあるボタンをクリックします。

 

ファイルのアップロードをクリックします。

 

 

撮った写真を選択してアップロードします。

 

アップロードした画像を右クリック。

「アプリで開く」→「Googleドキュメント」をクリックします。

 

するとあら不思議。

画像の下に、画像をテキスト化した文章が登場します。これでテキスト化が完了。簡単ですね。

 

 

しかしこのままでは若干誤字が存在しますので、修正します。(これが面倒くさい)

簡体字が日本の漢字に書き変わっている誤差があったり、全く違う感じになったりしてしまいます。

漢字の読み方がわからないのでピンインを振るわけですから、当然ピンイン→漢字という修正法は使えません。となると、もう手書きしかない。

 

手書きで漢字を入力できるサイトを利用しましょう。

 

水色の四角の中に漢字を書くと、右に候補が表示されます。クリックすると下の枠に表示されますので、コピペして書き換えましょう。

 

全部書き換えたら、最後にピンインを振ります。

 

簡体字ピンイン変換のサイトを活用させてもらいます。

 

修正し終えたスクリプトを枠内にコピペします。

「ピンイン形式」と「テキスト表示」にチェックを入れます。

最後に、「ピンイン変換」ボタンをクリックします。

 

すると、すべての漢字に対してピンインを自動で振ってくれるので、先のドキュメントファイルに貼り付ければ完成!

 

スクリプトとピンインがあれば勉強が捗る。あとはひたすら聴きまくって練習しよう

自分専用のスクリプトができればあとはそれを元にシャドウィングあるのみです。

最初はピンインを追いかけながらシャドウィング。

慣れてきたら漢字を見ながらシャドウィング。

これで漢字と発音を一致させます。

 

最後に余裕が出てきたら日本語訳を読みながら漢字と意味を一致させれば完成です。

目をつぶってリスニングしてみて、音と意味がリンクしたらOK、次に進みましょう。

 

 

リスニングは本当に、時間との闘いです。一生懸命耳を傾けた時間だけ、リスニングができるようになっていきますので、理解できるようになるまでは非常に苦痛ですが一生懸命頑張りましょう。

 

私は1回分の試験問題を捨てて、ひたすら丸暗記して戦おうと思っています。

この記事を書いている人 - WRITER -
TOMO
TOMOです。 2019年は会社を辞めて、 新しいことにひたすら挑戦し続ける年にします。 楽しそうなことには何でもチャレンジ! サラリーマンとしての知見 大好きな健康情報 筋トレ、野球関係 近々投資関係も勉強して記事化します。


スポンサーリンク


スポンサーリンク


        

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© TOMOが実践!THE 働き方改革+ , 2019 All Rights Reserved.