HSK4級の勉強のために、ピンイン付きスクリプトを自作して練習中。

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TOMO
TOMOです。 2019年は会社を辞めたり、海外の会社に就職したり、新しいことがたくさんありました。今後も引き続き挑戦し続ける人になります。 楽しそうなことには何でもチャレンジ! ブログでは ・働き方改革コラム ・中国語勉強コラム ・ガジェット紹介 をメインに、考えている事などを発信しています。 Twitterでは、日常的に考えている事を発信したり、後はフォロワーさんとの絡みに使ったりしています。
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こんにちは、中国語習得中のTOMOです。

 

あと半年も経たずに出発だけれども、
依然として中国語なんて聞こえないし話せないし、そして読めない。

でも勉強する事を諦めてしまったら負けです。
現地で今できる事を後回しでやることになって時間が勿体ないし、
今の時間をダラダラ過ごして終わってしまいます。

 

確かに映画や本を読んで日本語での知識をたくさん増やすことも大切だけれども、
最低限中国で生活していくための能力くらいは持っていないと心配でしょうがないです。

 

 

というわけで今回は、HSK4級の問題集を使って、
リスニング問題のスクリプトづくりを行いました。

問題集はこれです。
解答の日本語訳が邪魔(日本語を先に覚えちゃう)なのと、
スクリプトにピンインが載っていないので、
自分でスクリプト集を作りました。

 

HSK4級ですでに挫折。聞き取れない単語はシャドウィングで丸暗記すべし

英語でも中国語でも同じですが、発音できない音は聞き取れないし、
特に中国では字を読んでも発音の仕方が全く見当もつきません。

そういう場合に有効なのがシャドウィング。

 

確かにシャドウィングの賛否両論はあります。
シャドウィングを続けても「リスニング力」は上がらない。
っていうのが主な批判的意見です。

 

だけど発音を知りたいときに、
発音記号を読むよりも直接発音を聞いて真似をした方が、早く音を覚えられると思っています。

 

小さい子供が新しく言葉を覚えていくときに、わざわざ発音記号を見ますか?
それよりも先に音を覚えて、その後に発音記号を見て忘れないように定着していくもんだと思っています。

 

という事でシャドウィングは有効だと、私は確信しています。

英語での例になりますが、大学生の時に300点くらいだったTOEICも、
ひたすらシャドウィングするだけで600点を超えるようになりました。

そして現在では、簡単な英会話なら外国人とでも一日会話できるようになりました。まだまだ足りないですが。

 

HSK4級の問題集にはピンインが載っていない。スクリプトを自作しよう

で、いつものごとく直面するのが、
HSKの3級以上の問題集には、ピンインが載っていない問題です。

安くない本なので、それくらい載せてくれてもいいじゃん!とは思うんですが、
ピンインに起こすのは結構骨の折れる作業なので、まあしょうがないんでしょうね。
逆に、ピンインの載っているスクリプトをメルカリで売ったら需要あるんじゃないかな?と思っています。

 

しかし、以前「HSK過去問にピンインが載っていない。自分でスクリプトを作成しよう」という記事で説明をしていますが、
何割かはどうしても文字の認識が甘いんですよね。

今回作成したピンイン付きスクリプトでは、若干その点が改善されたので、工夫をしたたった一つの方法をご紹介します。

 

HSK4級のピンイン付きスクリプトを自作する場合のコツ

まだまだちょっと文字の間違いはありますが、体感では3割くらいは漢字を修正する負荷が減りました。

 

ここからの話は先に「HSK過去問にピンインが載っていない。自分でスクリプトを作成しよう」の記事を読んでからのコツになります。

まだ読まれていない人はこちらを先に読んでください(新しいタブで開きます)

 

 

HSK過去問の解答ページから自分でスクリプトを作り直す方法ですが、まず写真を撮影します。
気をつける事は、その時に「ページ丸ごとを写真にしない」という事です。
というかこれだけです。気をつける事は。

 

影の問題で認識が甘くなるかもしれないので、
できる限り明るい環境下で写真を撮る事をお勧めします。

 

これくらい接写します。

 

イメージは、スクリプトの端っこギリギリが入るくらいの接写です。
こうすれば細かい文字もGoogleドキュメントが認識しやすくなるので、作業の手間が格段に減ります。

 

 

それ以降の作業は同じです。

手書きで漢字を入力できるサイトを使って間違っている漢字を修正して、

簡体字ピンイン変換を使ってピンインに変換します。

 

 

今回は日本語訳を入れなかったので、簡体字ピンイン変換でテキスト変換して、そのままテキストに貼付けて印刷しました。

スクリプトをそのまま入力して、「テキスト表示」にチェックを入れて、「ピンイン変換」ボタンを押すだけです。

 

下段にピンイン付きのスクリプトが出てくるので、それをコピーします。

メモ帳に貼付けて、そのまま印刷すればピンインがついたスクリプトの完成です。

 

一つの漢字につき、複数のピンインが載っている物があります。
リスニングしながらそれっぽいピンイン以外は黒塗りで消しちゃって、
間違っている漢字は手書きで修正してピンインを書いて、
簡単な自分専用のピンイン付きスクリプトが完成しました。

 

自作のピンイン付きスクリプトを使って3日間勉強した後にHSKの問題を解いてみた。

相変わらず途中で飽きちゃって、下手くそな絵ですがお絵かきの練習をしつつ、
連続で3回分のリスニング問題を回答してみました。

 

一番一生懸命練習した第一回(一番右)が一番正答率が高く、
一番時間の短かった第三回(真ん中)が一番正答率が悪かったです。

 

音声を聞きまくってストーリーが掴めてしまったために、
最後まで聞かなくても答えがわかってしまうという弊害ですね。
なのでもうここまで来ると問題を正解するかどうか?をKPIとするのではなくて、
空で聴いて「どこまで理解できるか?」を指標にすべきかもしれません。

 

とりあえず正答率の悪かった第三回を重点的に再度練習しまくろうと思います。
スクリプトを見ずにシャドウィングできるレベルまで来ると、
ちゃんと漢字一字一字までリスニングで集中して聞けるようになるので、そこを目指すのも良いかもしれません。

 

 

中国語を話せるようになるだけで世界がぐっと広がりますよ。

一帯一路構想の着陸次第ですが、東南アジアの人が全員、第二言語として中国語を話す時代が来るかもしれません。
未来は明るいです。これからも頑張って中国語を勉強していきましょう。

 

<以下、おすすめ記事です>

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