お金と幸福度は比例する?価値観を変えると見えてくる世界がありそう

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TOMO
TOMOです。 2019年は会社を辞めたり、海外の会社に就職したり、新しいことがたくさんありました。今後も引き続き挑戦し続ける人になります。 楽しそうなことには何でもチャレンジ! ブログでは ・働き方改革コラム ・中国語勉強コラム ・ガジェット紹介 をメインに、考えている事などを発信しています。 Twitterでは、日常的に考えている事を発信したり、後はフォロワーさんとの絡みに使ったりしています。
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こんにちは、TOMOです。

 

30歳近くなると、周りの人の性格が徐々に独特になっていきます。「お金だけあれば幸せなんだ」という人もいれば「お金のために頑張ってもどこかで息詰まる」という考え方の人もいます。

お金の量と人生の幸福度って一致するのかな?ふと考えることになりました。

 

ちなみに私は、「お金はあるだけあればいいけど、最低限あればそれ以上は幸せとは直結しない」と考えています。

 

最近一緒に飲んだり会話したりした友人との会話を振り返りながら、色んな価値観の存在を見てみましょう

 

人生にはお金が必要。年収1000万円以上もらえれば幸せと考えている友人

地元の友人で、単身東京に夢をもって出かけた人がいます。

「良い大学に入って、大きい企業に入って、成り上がればそれが幸せ」とずっと言っていました。彼はとても頑張り屋さんなんですがいつも上手に結果を出す事が苦手で、学校の成績も全然上がらず、大学受験は希望よりも2ランク下の大学に入りました。

そこで悔しかった経験から、「絶対に大きい会社に入って金持ちになってやる!!!」とさらに勉強を頑張るエネルギーになりました。

 

TOEICを勉強して、英語圏に短期留学して、私よりも英語が堪能になったようです。(比べたことが無いのでわかりませんが、オーラではそんな感じ)

 

お勉強はとても優秀。さらに、勉強が好きという素敵な才能を持っているので、今でも有料noteに課金して情報のインプットに一生懸命です。周りの同年代の友人よりも圧倒的に知識は豊富で友人も多くて、下地は凄く整っています。

 

友人が話してくれたお金の価値観

そんな友人が年始の挨拶のついでに話してくれたことがあります。

結局人生なんてお金で決まるんだよね。

サラリーマンやるなら年収1000万円はマスト。これを最速で手に入れるなら今の会社で出世するしかないんだ。

みんなはセンスがあるから起業してどんどん金持ちになっていくけど、俺たち凡人はサラリーマンで成り上がるしかない。

年収1000万円あればそれなりに人生勝ち組でしょ。平均年収500万円ないんだよ?

 

考え方の違う友人とあえてお話をしたので一部頷けないところがあるんですが、こういう考え方の人も多いですよね。

確かに大企業に入って、周りの優秀な人たちが転職、独立していく中必死に会社を支える事で、40代後半になると1000万円くらいの年収がもらえるかもしれません。

で、それをもらった後どうするつもりなんですか?っていうのを問いたい。

 

40代後半くらいだと、結婚して子供ができていると仮定すると、高校生~大学生くらい。

大体この辺で子供は高級志向になったり予備校に通ったりでお金がかかるのでタイミング的にはちょうど良いですよね。

けど、あなたが頑張って稼いでも、あなたのお小遣いは増えないんです。子供のための出費が増えますからね。

はたらけど
はたらけど猶わが生活楽にならざり
ぢっと手を見る

石川啄木『一握の砂』

という状態。あなたは1000万円を稼いだら本当にそれで幸せですか?

 

お金のために一生懸命働いた。高収入に手が届いたときに幸せについて考え直した友人

GW明けに一緒に飲んだ友人は、海外の高校を卒業し、大学は日本の大学に行って、現在はベンチャー企業の執行役員?(重役?)までわずか6年くらいで成り上がりました。

一生懸命仕事をして、飲んだ日はそのまま会社の近くに移動して宿泊、次の日は早朝から夜遅くまで仕事っていう生活をしていて、仕事のスキルもあったようで会社が自分の成長と共に伸びていく。

自分が頑張れば会社の業績が伸びていく楽しみに取りつかれて働きすぎてしまいました。

 

結果、ちょっと疲れちゃった。といって現在は会社から長いお休みを貰っているそうです。頑張ったからこそ融通が利くのもベンチャーの良いところなのかもしれません。

 

本人曰く、もう少し頑張っていたら病気になっていたわ。危なかった。とのこと。

 

 

で、頑張って偉い役職に就いた彼が言ったこと。

人生はお金じゃねえな。これは今だから胸張って言える。

お金があれば何でも解決できるなと思ったけど、実はそうじゃないみたい。

 

有名な格言で、こういうものがあります。

パーキンソンの法則。

支出の額は、収入の額に達するまで膨張する

結局稼いだとしても、使っちゃうので思ったお金持ちには絶対になれないという格言です。

 

稼いでも無駄とは言わないけど、収入が無いように自分に見せかけない事にはどうしても支出がどんどん膨れ上がってしまう事を考えると、お金だけにフォーカスするよりもやりがいを大事にした方が良いんじゃないかなという答えになると思います。

 

友人も、一生懸命働いて金持ちになる野望は間違っていると感じたので次は一生懸命に、働かないで金持ちになるための方法を模索しています。

 

 

お金を稼ぐために一生懸命働くのは一時的。その後は投資をして、遊びのためにお金を使いたい友人

これまたGW明けに一緒に飲んだリョウさん。

電脳せどりの達人として、同世代でも圧倒的な収入を持っている天才ですが、この生活をするのは限定的になる予定だそうです。

将来の夢はまだ明確には決めていないけど、せっかくお金があるので投資とかやってみたいなーと勉強中なんだとか。

 

電脳せどり自体も、あそこまでシステム化していたら外注もしやすいので、それを投資案件にしても面白そうです。他にも全く関係のない、新興国の株に投資するのも、旅行がてらその国に遊びに行って視察しても良いし、やり方はありそうですよね。

不動産に投資するなら北海道か長野が良いと思いますよ。スキーが流行っていて、かつ外国人から人気の場所なので。私も将来は北海道に不動産買いたいと思っています。というか北海道に会社を作りたい。

 

お金の価値について考えさせられる映画を観た

先日たまたま、億男という映画をみました。

キャストも人気の人が多いのかな?人気の映画でしたよね。よく名前を聞いた気がします。

 

この辺のサービスで見れると思います。無料体験もあったりするのでぜひ億男を観てみてください。

U-NEXT

Hulu

dTV

 

 

宝くじで3億円を当選したあと、友人に持ち逃げされるシーン(お金の使い方を教えてくれという伏線)

友人を探して知り合った人に競馬でお金について教えられ(数字が動いただけで、実は元々なかったもの。それに一喜一憂するな)

 

話がどんどん進んで、お金が原因で別居中の奥さんとの復縁を打診します。

「3000万円の借金を完済できるめどがたったので、もう一回一緒に住んでくれないか?」

 

でも別居になった理由はお金じゃないんです。借金の問題だと思っていたのは男側だけ。

本当に必要なのは、子供の夢を奪って自分たちの保身に走らない事。お金がないならせめて子供のために一生懸命になってほしかったという気持ちなんでしょう。

 

お金があるといっても復縁には至りませんでした。

 

さて、結局3億円を手にしたことでお金があってとして彼は幸せなんでしょうか?

最初の友人はそれについて気づかせてくれるいいきっかけをくれました。

 

幸せって本当にお金なのかな?と思います。

個人で生きていく、一生独身で生きていって、贅沢して、たまにお付き合いをしてっていう生活であればお金があればあるだけできる事も増えるので幸せに近づくかもしれません。

結婚して子供を育ててという人であれば、お金よりも「体験」とか「感情の共有」というのが幸せのキーワードになるのかと思います。結婚する人こそ、一生懸命働いてお金を稼ぐような生活ではなく、自由な時間を上手に作って息抜きし、残ったエネルギーでパートナーと子供を笑顔にしてあげるのが正しい姿なんだと思います。

 

またこれから色んな人に会って色んな価値観に触れる事が増えると思うので、またどんどんアップデートしていきたいと思います。

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TOMOです。 2019年は会社を辞めたり、海外の会社に就職したり、新しいことがたくさんありました。今後も引き続き挑戦し続ける人になります。 楽しそうなことには何でもチャレンジ! ブログでは ・働き方改革コラム ・中国語勉強コラム ・ガジェット紹介 をメインに、考えている事などを発信しています。 Twitterでは、日常的に考えている事を発信したり、後はフォロワーさんとの絡みに使ったりしています。
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