【最強機の後継が登場!】UMIDIGI F2 の価格と特徴

WRITER
 







この記事を書いている人 - WRITER -
TOMO
TOMOです。 2019年は会社を辞めたり、海外の会社に就職したり、新しいことがたくさんありました。今後も引き続き挑戦し続ける人になります。 楽しそうなことには何でもチャレンジ! ブログでは ・働き方改革コラム ・中国語勉強コラム ・ガジェット紹介 をメインに、考えている事などを発信しています。 Twitterでは、日常的に考えている事を発信したり、後はフォロワーさんとの絡みに使ったりしています。
詳しいプロフィールはこちら

 

 

こんばんは、TOMOです。

UMIDIGIっていうスマホメーカー、知っていますか?最近じわじわと人気になっている中国のメーカーです。

 

理由はコスパがめちゃくちゃ良い事。2万円台前半でゲーミングスマホが買える時代が来た!!ってにぎわいました。

Amazonで発売後即完売、2週間待ちっていうのがしばらく続きました。

今回、このUMIDIGIから、UMIDIGI F2という製品が発表、発売されたのでご紹介。

 

UMIDIGI F2がおすすめな人

まず最初に、UMIDIGI F2がおすすめな人はこんな人

 

  • 安くて、性能が高めのスマホが欲しい人
  • 新しい物が好きな人
  • 画面の大きなスマホが欲しい人

きっと、期待に応えます。

 

まず価格について。
定価が249.99ドル(日本円で27,000円くらい)

スペックは後述しますが、このスペックで3万円を切るのは破格すぎます。

 

次に新機能について。
iPhone11は三眼カメラですが、UMIDIGI F2は四眼カメラです。 価格3倍のスマホよりもレンズが多いので、内部で写真の情報をまとめるソフトウェア次第では、iPhoneより精度の高い写真が撮れる可能性もあります。

とはいえiPhoneの画質は綺麗なので高い壁ですが。。。

 

画面サイズについて。
(画像はメルカリより引用)

iPhoneの画面で有名な、ノッチ。

最新のトレンドでは、スマホ画面の切り欠きはなくなりました。

 

どうなったかというと、画像を見た方が早いのでこちらをどうぞ。

とうとう、インカメラは画面に小さい穴だけになりました。これが最新のトレンドです。数年後にiPhoneも追随して、こうなるでしょう。

通話用のスピーカーは画面外、ギリギリのところにこっそりとついています。

 

画面の無駄な部分がなくなった高コスパ高機能スマホはUMIDIGI F2です。

 

UMIDIGI F2の特徴、スペック

UMIDIGI F2のスペック表です。

基本情報
商品名UMIDIGI F2
発売日2019年 10月
OSAndroid10 ダークテーマ対応
ベンチマークAntutu7 : 145000,  平均以上の性能スコア
Geekbench4.1 シングル:1600 マルチ: 5900(teleklistより引用)
デザイン
本体サイズ162.6mm x 77.7mm x 8.7mm
重量207g
材質-
カラーファントムブルー、ミッドナイトブラック
画面サイズ6.53インチ
解像度2340 x 1080 フルHD+ディスプレイ
比率19.5 : 9
パネル-
ハードウェア
SoCMediaTek, Helio P70
CPU4xCortex-A73, 2.1GHz & 4xCortex-A53, 2.0GHz
コア数-
GPUARM Mali G72 MP3 900MHz
RAM6GB, LPDDR4X dual-channel
ROM128GB, UFS 2.1 flash storage
認証センサー指紋認証、顔認証
インターフェイスSIMスロット、3.5mmイヤホンジャック、USB-Cコネクタ
SD拡張スロットデュアルSIM+マイクロSDカード
カメラ
アウトカメラ48メガピクセル AIカメラ
インカメラ32メガピクセル AIカメラ
通信
対応バンド4G: FDD-LTE: B1 /2 /3 /4 /5 /6 /7 /8 /12 /13 /17 /18 /19 /20 /26 /28A /28B /66 /71
TDD-LTE: 34 /38 /39 /40 /41
3G: WCDMA: B1 /2 /4 /5 /6 /8
TD-SCDMA: B34 /39
CDMA EVDO: BC0 /BC1
2G: GSM: B2 /B3 /B5 /B8
CDMA1X: BC0 /BC1
VoLTE対応
SIMタイプナノSIM
Wi-FiIEEE802.11 a/b/g/n/ac
BluetoothBluetooth 4.2, Bluetooth HID
GPS対応
バッテリー-
バッテリー容量5150mAh 18W高速充電とNFC対応
稼働時間-
その他
付属品本体、貼付済画面保護シール、ケース、タイプCケーブル、充電器、SIMピン、クイックスタートガイド
特徴DSDS対応、フロントカメラノッチなし
発売価格27000円(期間限定で19500円程度のセールもあり)

 

ベンチマークスコアはteleklistより引用。
上記サイトを見ると、auも使えるっぽいですね。VoLTE対応です。

 

最強スマホの後継機。「安くて高性能」も踏襲

 

前作UMIDIGI F1 と UMIDIGI F1 Playから変更した点は

 

  • インカメラが16MP→32MPにスペックアップ
  • OSがAndroid9→Android10にアップ
  • 画面サイズが6.3インチ→6.53インチにアップ
  • ウォータードロップノッチ→ノッチなしに変更
  • 指紋認証センサーの位置が背面→側面に移動
  • レンズの数が2個→4個に増えた
  • SoCが新しくなった

などなどあります。

 

一番の驚きポイントはノッチなしですよね。

これによって画面が非常に大きく見えるようになりました。

手から落とさないギリギリのサイズで画面が大きいので、操作もしやすいです。前作もiPhoneより大きかったので、iPhoneの反応の良さを、スマホの大きさで操作性を補完して、使いやすさを演出していました。

 

これだけスペックアップしても、いまだに価格は2万円台です。
セール中は2万円前後になります。非常にリーズナブル。

 

UMIDIGI F2のカメラが凄い【3万円以下で四眼、iPhoneより多い】

中華スマホはカメラに力を入れているメーカーが多く、物によっては五眼レンズなんてものもあります。

iPhone11では三眼レンズを採用していましたが、レンズが増えると機能が増えるので、よりハッキリとした写真が撮れるようになります。

UMIDIGI F2では、48MPのクワッドカメラ(四眼)を搭載しています。

 

  1. メインカメラが48MPのサムスン製。
  2. 13MPの広角レンズ。120度まで撮影可能。
  3. 5MPの深度カメラ。深さを表現します。
  4. 5MP のマイクロカメラ。2cmの距離の撮影ができます。

AIセンサーも搭載。適当に撮影してもいい感じの写真になります。
顔認証システムが搭載しており、顔を認識してフィルターを掛けます。

 

前作UMIDIGI F1は近距離の撮影が不得意でしたが、今回はそれを解決できそうです。ブログやInstagram、Twitterなどで写真を投稿するときに、近距離から撮影したいタイミングが結構あるので、凄く助かりそうです。

 

UMIDIGI F2は安くて高スペックだ。【次も欲しい】

UMIDIGI F2のPVです。
側面指紋認証とカメラ画質と、インカメラが売りですね。

バッテリーも5150mAhなので、ヘビーユーザーでなければ2~3日くらい持ったりします。

ブログやTwitter、Instagramで近接写真をアップロードする機会が多い人におすすめです。

私も欲しいです。UMIDIGI F1 Playも相当にいいスマホで満足していましたが、それを凌駕する凄いスマホが登場。

 

Amazonで発売開始したら購入リンク貼っておきます。

この記事を書いている人 - WRITER -
TOMO
TOMOです。 2019年は会社を辞めたり、海外の会社に就職したり、新しいことがたくさんありました。今後も引き続き挑戦し続ける人になります。 楽しそうなことには何でもチャレンジ! ブログでは ・働き方改革コラム ・中国語勉強コラム ・ガジェット紹介 をメインに、考えている事などを発信しています。 Twitterでは、日常的に考えている事を発信したり、後はフォロワーさんとの絡みに使ったりしています。
詳しいプロフィールはこちら














- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© TOMOが実践!THE 働き方改革+ , 2019 All Rights Reserved.