できない理由を探してしまう癖を直したい。【楽しさにフォーカス】

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TOMO
TOMOです。 2019年は会社を辞めたり、海外の会社に就職したり、新しいことがたくさんありました。今後も引き続き挑戦し続ける人になります。 楽しそうなことには何でもチャレンジ! ブログでは ・働き方改革コラム ・中国語勉強コラム ・ガジェット紹介 をメインに、考えている事などを発信しています。 Twitterでは、日常的に考えている事を発信したり、後はフォロワーさんとの絡みに使ったりしています。
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こんばんは、TOMOです。

高校時代の同級生と久しぶりに会ってきました。

ブラック企業に勤めて6年くらい。今では生き残り社員として昇進、結婚し、子供もできました。とても幸せそうには見えますが、会話していると節々から感じる「あきらめ感」。

 

私にとっては非常に違和感でした。でも、大切な友人なので、何かきっかけがあればなと思っています。

 

 

世の中にはたくさんの、「諦めた大人」がいますが、人生100年時代です。諦めるのはまだ早い。

 

でも「何かに挑戦しようと」いうと、「もうその時代は終わったでしょ」と平気で言ってきます。

まさに、ジャック・マーが言っている事と同じ返事が来るんですね。

新しいビジネスがあるよ!というと、「儲かる保証がない」と言います。

 

儲かる保証がないから、儲かるまでじっくりと育て上げるのがビジネスです。人生をより良いものにしたいなら、生きる術を確保しつつ、新しい芽を育てていく。

そうしないと私たちは、生きるにつれて徐々に、人生に疲れていってしまいます。

 

できない理由を探してしまう癖を直したい。

私たちは大人になるとなぜか、「できない人」になってしまいます。

 

年を取ったから動けない

年を取ったから覚えられない

年を取ったから

年を取ったから

・・・

年を取ったからできなくなるんじゃなくて、やってないから老化を感じます。

もちろん一線級での活躍は老化によって厳しくなるかもしれませんが、私たちのほとんどは、凡人です

 

現在の私たちには老化という概念も、それを口にする資格もありません。

老化なんて言う格好いい言い訳は、何かに挑戦してから言いたいですね。

 

どうして私たちはできない人になってしまったのか

新しいことに挑戦しようとすると、心配になります。失敗もしたくない。

何とか生きてきて、やっと今の立場になれたのだから、今更手放したくもない。

みんなそうやって保守的になっていくので、

  • 時間がない
  • お金がない
  • 自信がない
  • タイミングが悪い
なんていう言い訳が自然に口を突いて出てきて、無意識に自分の今を守ろうとします。

 

チャンスがあれば、時間があれば、変わる努力をするつもりなんだと思うけど、待っていてもそのチャンスは永遠に来ません。

学生時代と違って、平等にチャンスがもらえることはもう、ありません。

 

 

できない理由を探す癖を、どうして直したいのか

できない理由を探す癖ができてしまっていることも、本当は言い訳をしちゃいけない事も、みんな頭の中ではわかっています。

でも、どうしても、できない。

 

人生を少しでも良くたいなら挑戦する必要があるのはわかるんだけど、踏み込む場所が中々見つからない。

自分はもう「オワコン」と判断したジャンルに飛び込んで成功している人も多く見てきた。

 

もしかしたら、自分は「できない理由」を探しているせいで、できるはずの事を見落としているんじゃないか?

そんなことに気づき始めます。

 

となると、一番最初に手に入れたいのは圧倒的な行動力。

誰に何と言われようと進み続けるハマり力を手に入れたい。

 

方法は、「できない理由を探す癖を直すこと」に隠れています。

 

【できない理由】できないというよりは、そもそも興味がない

気づいていましたか?

「変わりたい」と言っていても行動しない人。
やる事を決めても動けない理由は、やる事に対してワクワクしないからなんです。

 

逆に、ワクワクすることは、「やらない」と決めていてもやってしまいます。

例えば、ハマっていることは、何もなくてもやろうとします。

ゴルフ、飲み会、ゲーム…..

「もうやらないぞ!」と決心しても、惰性でつい、やってしまいます。

 

やるぞ!と決めても行動できない理由は、そもそもその事に興味がないから。

やらないと被害がある場合のみ、やる気がなくても一応手を動かせますが、それで人生が好転する事はほとんどありません。

 

よく聞く言い訳「今さら転職なんてできない。もうYouTuberなんて稼げない」

 

現在YouTubeに挑戦している人が「YouTubeはチャンスだ」と言っているにも関わらず、挑戦すらしていない人が「YouTubeはオワコンだ」と言っているのは少し変です。

「今更できない」というのは止めて、「現状で満足しているから全力で守りたい」と言ってみてください。

本当にやりたい時だけ、自分の心と矛盾した発言に違和感を覚えるはずです。

その時に初めて、YouTubeに手を出してみればいいんじゃないでしょうか。

過去のYouTubeの収益化の手法はオワコンかもしれないけど、同時に新しいトレンドが起きているはずです。諦める前に、まずやってみよう。

 

 

「今更転職なんてできない」と思う人、本当に年齢が原因ですか?
私の周りでは、55歳を超えてから転職した人がいます。まだ若いのに、「今更」っていう言葉を言い訳に使うのは止めましょう。

転職できないというのではなくて、是非胸を張って、「今の会社が最高です。」と言いましょう。

本当に転職したいけど無理やり諦めていたんだったら、発言の直後にかゆみが襲ってくるはずです。

 

できない理由を探してしまう癖があるなら、やりたくなる方法を考える

私は思います。

 

人間は生きている限り、成長し続けるものだと。

 

とはいえ確かに、時間はありません。人生は100年しかないです。

でも何にもやっていない手持ち無沙汰の状態で、「○○が無いから出来ない」と言って何も行動しない時間が一番もったいないです。

 

小学生の時、習い事をしましたよね。
日々、毎週、何かしらの進歩があったと思います。

決してプロになるわけでもないのに、一生懸命に習い事を頑張ったし、頑張ることで得られる成長が楽しかったはずです。

そして、どんなに時間が掛かっても、解決できるまで努力した経験がありますよね。

そう、私たちはやればできるんです。ただやらないから出来ないだけなんです。

 

 

 

自分の人生を、さらに良くしようと思ったら挑戦一択です。

 

でも確かに、目先の利益だけを取るなら、確かに現状維持のほうがコスパが高いのかもしれません。

とはいえ目先の利益は、どれくらい先まで続いているんでしょうか。

 

 

人生は一瞬で暗くなります。

いま安定しているからこそ、現状維持+他事への挑戦をして、来るべき暗黒期に備えておくのが、遠いように見えて一番安定なんじゃないかなと思います。

 

何となく、やらなきゃいけないんだけど、やる気にならないな、行動できないな。

ここのステージで悩んでいるなら、まず楽しさを探すために挑戦してみる。楽しければ、趣味にしちゃうのが一番の上達への近道です。

結果は長い目で見て少しずつ生まれてきます。そこまで採算度外視で自分の時間を投資できれば、いい結果が来るはずです。

 

もし自分が教える立場で、相手に行動を起こしてもらいたい場合

口でどれだけ伝えても相手には1ミリも伝わりません。

そうではなくて、一番簡単に相手を行動させるのは、まず自分がやっているところを見せる。そして、超楽しそうにやっている姿を見せるのが最善です。

自然に興味を持って、「やらせて」って言われるようになります。人を動かすには、自分が楽しそうにやっている姿を見せるのが一番の近道。

 

いかにしても、「超楽しい」という感情が、人生を明るいものに変えていきます。

 

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