中国で学ぶ新しい働き方

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●バーテンダーから学ぶ、AI化時代への抗い方【成長あるのみです】

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TOMOです。 2020年は予期せぬ日本待機でくすぶりましたが、その間に中国語能力を大きく伸ばしました。 今後も引き続き挑戦し続ける人になります。 楽しそうなことには何でもチャレンジ! ブログでは ・働き方改革コラム ・中国語勉強コラム ・中国語×働き方の組み合わせ をメインに、考えている事などを発信しています。 Twitterでは、日常的に考えている事を発信したり、後はフォロワーさんとの絡みに使ったりしています。
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こんばんは、TOMOです。
過去に3年ほど、バー風のお店で飲み物を提供するお仕事をしていました。
おかげで少しだけ、カクテルについて詳しくなりました。

 

Twitterでお付き合いのある方が、
先日こういうツイートをされていました。

こちらのツイートで話題になっているのはこちらの漫画です。

漫画の表紙を見たら、
「あれ、見たことあるな」と思って調べたら、
昔読んだことのある漫画と作者が同じでした。

 

その漫画のタイトルが、「バーテンダー」。

昔はお酒のうんちくを覚えるために読んでたんですが
大人になってから読むと、
生き方や仕事において非常に響く名言が豊富らしいという話になりました。

 

こちらのリプライです。

 

 

これに対して私は、
「読んだという実績だけでは意味がない!」と思ったので
せっかくならアウトプットすることを決意。

ということで、読んできました。

 

 

バーテンダーから学ぶ、AI化時代への抗い方


バーテンダーの漫画で語られるバーテンダー観は、
バーテンダー以外でもすごく響く、ためになる名言ばかりでした。

 

漫画では、「バーテンダーはレシピ通りに酒さえ作っていればいい気の楽な商売」
こんな感じで揶揄されていました。
レシピ通りにカクテルを作っただけでものすごく高い料金をもらえる楽な商売といわれているんです。

確かに、外から見ただけだと、そう見えるかもしれない。

でも一度でもバーに行ったことがある人ならわかると思うんですが
バーで働いている人はものすごく理想を追いかけていて、
一杯のお酒、一品の料理のために命を懸けています。

そして、むしろ給料は安い。

それに対して
「レシピ通りに作っていればいい」 とはさすがに言えないですよね。

 

それを言っている私たち。

  • 会社の上司のいう通り
  • 会社のルール通り
  • お客様の求めるとおりに仕事をしていればいい楽な商売です。

どうせ頭を使っていないなら、
むしろバーテンダーよりも私たちのほうが人生を舐めて生きています。

会社に属することもなく、
自分で借金をしてお酒をたくさん集めて
日々自分の技術を磨き上げて
大きくないお店で混み過ぎず空き過ぎずの店状況を作りつつ
きちんと生きていくだけの仕事をしていく。

格好いいですよね。努力していますよね。

いつも、プロとして自分の道を究め続けているんです。

 

 

 

自分だけにしか作れない最高の価値

バーテンダーは、同業者のバーにお邪魔して、勉強をさせてもらいに行きます。

カクテルコンテストのテーマであるマティーニの作り方を教えてもらいに行ったときに、
ものすごく丁寧に細かくレシピを教えてもらうシーンがありました。

教えてもらった側は、感謝しつつ畏れを感じて、こんな質問をしました。


「同業者の私に、レシピを詳しく教えちゃっていいんですか?」

 

それに対して、余裕をもってこんな返答。

 

いくら分量が同じでも、ほかの人に同じ味が出せるとは限らないでしょ。
だって、

このマティーニは、私のマティーニだから

格好いい!!!

 

「究め続けてできたメニューには、自分にしか作れない」

 

圧倒的な自負がありますよね。
これこそが、プロ。

 

そうすると、

 

このマティーニ、絶対に美味しいんだろうな
一度はこのお店に行きたい。

こう思えてきますね。

お客様から見たら、カウンターにいるバーテンダーは皆プロ。
プロらしく、自信をもって、お客様のに喜んでもらえるバーテンダーの元に
お客様は集まります。

プロとしての自覚が、お客様にとっての魅力になります。

 

と考えると、

「自分なんて、会社の歯車なんだ」と思っているあなた
お客様があなたから買う理由はありません。

これが、AI時代に取って代わられないためのヒントです。

 

あなたはどんなプロになりたいですか?

 

挑戦したら失敗なんて当たり前。一度の失敗すら許容できないなら、最初から挑戦すべきじゃない

次に大切な事。
何かで結果を出したいならば、毎日挑戦して失敗しまくらないといけません。

 

  • プロ野球選手も、3割の成功のために7回失敗しています。
  • ユニクロの柳井社長は、「人生いつも1勝9敗」と言っています。

 

でも私たちはどうでしょう?
何かを依頼されたら

「私にはできない」シリーズが登場します。

  • 時間がない
  • お金がない
  • 自信がない
  • 経験がない
  • 知識がない

 

たくさんの「できない理由」が登場してきます。
失敗を極端に嫌うために、
挑戦すらも敬遠するのです。

 

こんな人があした、今日の自分よりも成長しているでしょうか。

 

意を決して挑戦した時、失敗はつきものです。

 

私も過去に転売に挑戦しました。
でもあまりにセンスがなくて、全く稼げませんでした。

でも失敗を恐れていたら、
今の自分のように、会社を辞める選択肢も出てこなかっただろうし
中国に行くためのきっかけ、勇気も出てこなかっただろうなと思います。

 

この失敗があるから、
ブログではアウトプット7割インプット3割のPDCAを回せています。
そしてありがたいことに、毎月右肩上がりに読者さんが増えています。

 

失敗して、改善して、少し成長して
また失敗して、改善して、また少し成長して
傷つきながら少しずつ成長していくのがプロです。

AIに負けるかもしれないから絶望しているだけではもったいなくて
せっかく今、その道で仕事をしているのであれば
自分がAIに教えてあげるだけの技術、知識を付ければいいんです。

自分をプロだと認識したときに、初めて道が拓けてきます。

 

大切なのは、プロになることではなく、プロであり続ける事

英検、漢検、TOEIC、運転免許
私たちがプロになるために受ける身近な試験はこんなのがありますよね。
英検で合格する、運転免許を取得する
これらは「やればできる」ことなので簡単です。
日本中に何人もいますよね。

だけど、これを継続し続けることが難しい。
プロとして勝つための努力が一番難しい。

営業マンであれば、
お客様から選ばれる営業をし続けることが難しい。

お店では、
お客様が自分の店に来続けてくれるくれるお店を作ることが難しい。

 

私たちは、ビジネスを通して何かのプロであります。
プロであり続けるためには何をし続けたらいいでしょうか。

 

それを考え続けられることこそが、プロなのかもしれませんね。

 

 

師を求めず、師の求めたるところを求めよ

私たちはつい、答えを求めすぎてしまいます。

 

  • 「次は何をしたらいいですか?」
  • 「あなたは何をしたら喜びますか?」

現在当たり前にされているマーケティング
「市場が何を求めているのかを把握して、それを作る」 これも、答えを求めた結果当たり前になった常識ですよね。

 

その結果どうなりましたか?
どこの市場もコモディティ化して、日本から新しい価値が生まれることも減りました。
国民も元気がなくなったし、景気も思うようによくならない。

 

だって、みんながレッドオーシャンに飛び込んで疲弊してるから。
そりゃ当然です。みんなが冒険をやめたら、狭い世界に人が集まりすぎてしまいます。

 

たとえば世襲の社長の悩みもこんな感じ

「自分が次の社長になるためには、何を勉強したらいいんだろう」

でも現社長はこういいます

「色んな所に行って、いろんな経験をして、新しい世界を見てこい」

 

社長は知っているんです。
答えを教えてもらうのではなく、答えを作ることが大切なんだ。

 

 

何を始めるにしても、遅すぎることなんてない

自分の人生、今この瞬間が一番若いです。

 

今からプログラミング勉強してみたいけど、
エンジニアの寿命は30歳くらいだし、もう遅いよな。

 

そんなことないです。
あなたは、世の中のエンジニアと勝負するつもりですか?
勝負はいけません。
自分を擦り減らせるだけです。

 

世の中で一番になろうとするのではなくて、
極端に勝負を避ける。
人よりもちょっとプロければ、それはもう、プロでいいんです。

 

戦うのではなくて、共存を考える。

あなたがプログラミングを勉強するとしたら、
あなたの周りにもプログラミングを求めている人が必ずいます。
だけど、まだ理想の人に出会えていない可能性が高い。
だって、あなたすら出会っていないんだから。

そうなれば、今、プログラミングを求めている人に提供できることがあるんじゃないですか?
そのために勉強できれば十分じゃないですか。

 

 

 

こんだけ世の中の常識になった格安SIMですら、
いまだにMLMで稼ぎませんか?というビジネスがあるんです。
それはなぜか。

 

あなたよりも年上の人たちにはまだ情報が届いていないからです。 あなたの知識、スキルは、自分と同世代、もしくはその上の世代にとっては
喉から手が出るほど欲しいものかもしれません。

 

あなたにはセンスとやりたいことがある。
ならば挑戦してみよう。

そして、最低100回は失敗してみよう。
向いているかどうかは、100回失敗した時に考えればOKです。
一緒に頑張りましょう!

 

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