仕事のできるサラリーマンは忙しくても朝早起きして勉強を頑張る

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TOMO
TOMOです。 2019年は会社を辞めたり、海外の会社に就職したり、新しいことがたくさんありました。今後も引き続き挑戦し続ける人になります。 楽しそうなことには何でもチャレンジ! ブログでは ・働き方改革コラム ・中国語勉強コラム ・ガジェット紹介 をメインに、考えている事などを発信しています。 Twitterでは、日常的に考えている事を発信したり、後はフォロワーさんとの絡みに使ったりしています。
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こんにちは、もうすぐサラリーマンに復活。TOMOです。

先日、こんなことを考えていました。

会社に行くと必ず存在する優秀な社員。
仕事の量が少ないわけじゃないのに残業も少ない。

入社前は同じスタートラインだったはず。一体何が自分たちと違うんだろう?

 

同じように選考試験をパスして同じ会社の同じ部署に採用されている自分たちが大きく能力が離れているわけではないはず。

という事は、入社後の何かが違って、今の状況がある。そしてもうひとつ、
仕事ができるできないというのは頭の良さだけが決定打ではないはず。

 

今回は、

  • 仕事のできる人の特徴
  • 朝の家の中での過ごし方
  • 始業前の習慣
  • 仕事を早くこなすコツ

結論から言うと、仕事のできる人は朝も早起きだし勉強も頑張ります。努力している時間が我々と圧倒的に違うというだけのことでした。

今回は、時間の作り方とそのメリットについて解説したいと思います。

 

早起きして朝勉強。仕事のできるサラリーマンは忙しくても意識が高い

仕事のできるサラリーマンは、当たり前のように勉強をしています。

昔は新聞を読んだり、資格の勉強をしたりでしたが、最近はツールも多岐にわたるので、スマホだけで朝の習慣を変えられます。

 

まずは仕事のできるの特徴を3つ考えてみましょう。

仕事のできる人の特徴

  1. 当たり前のように意識の高い行動をしている。
  2. 朝に強く、集中力が周りと違う。
  3. 行動に目的がある

 

こんな感じでしょうか。
頭の中に仕事が速くなるソフトウェアがインストールされているかのように、物凄く的確に過ごしているイメージがあります。

もう少し深掘りしてみましょう

 

出社前の時間の使い方

仕事の速いサラリーマンは、朝の時間の使い方もきちんとしています。

以前、本か何かで読んだ記事の例で、こういう過ごし方が紹介されていました。

 

出社前の時間の使い方

  • まとまった時間で勉強
  • ニュースチェックは短時間
  • 出社前最後の5分を使ってタスクの整理

 

通勤時間中に混むのが嫌なので、早めに会社の最寄りまで行きます。

早めに到着=余る時間がまとまって取れるので、毎日習慣的に勉強に充てます。

ひと段落着いたら、業界や世界のことを知るためにニュースチェック。仕事が始まる前のスイッチとしてタスク整理をします。

 

仕事に限らず、できる人っていうのは習慣ができています。勉強の習慣を夜にすると、急な予定変更によってできない日があります。
朝活の時間を勉強に充てる事で、勉強の習慣を簡単に作ることができます。

 

先送りしがちな面倒な事(勉強や仕事の準備)を朝いちばんの集中力がある時間にやってしまうのが習慣化の上手な活用法です。

 

朝の起き方

朝は誰しも辛い物。

なので、身体にスイッチが入るまで、十分に時間を確保する事が大切です。

具体的には、

  • 睡眠時間を最低7~8時間確保
  • マストよりも1~2時間早く起きる
  • スイッチを入れるための時間を確保する

こんな感じ。早寝すれば早起きも容易になります。

朝活をするために時間を確保したいので、逆算すると10時~11時には就寝の準備をします。

 

目的のはっきりした行動基準

仕事ができる人は、行動するのに目的がはっきりしています。

  • ニュースを知りたいから、Facebook、Twitter、NewsPicksを見る
  • 読むよりも効率がいいからオーディオブックを使う
  • 通勤時間に混むのが嫌だから早めに出発してストレスフリー

仕事ができるといっても、その他の時間が暇なわけではないので、とる行動に無駄を入れる余地がありません。

Twitterを見ると、つい他の投稿が気になるのであれば
必要以外はフォローしないとか、Twitterアプリ自体使わないという選択も出てくるでしょう。

出世している人=仕事のできる人なので、出勤時間を聞いてみたところ彼らはやはり、朝が早いです。

 

朝もダラダラしない。忙しいサラリーマンが勉強時間を捻出するコツ

家にいるとどうしてもダラダラしちゃいます。

家族や近所は寝ている時間だったりするので、空気感が既に、眠いです。

それを対処するために

  • 起きたら即準備、即出発。ご飯は家で食べない
  • 外に出ちゃえばそのうち目が覚める。

この二つだけ覚えておきましょう。

キーワードは、「朝は家でダラダラしない」です。ダラダラするかどうかは外に出ちゃってから考えます。

 

スイッチを入れるために朝活を。サラリーマンの勉強術

朝の習慣をきっちり決める事で、仕事のスイッチが入れやすくなります。その意味で、朝活は非常に好都合です。

毎日同じようにルーティーンに組み込めるので、その時間を迎えると自然にスイッチが入るようになります。

 

例えば、過去の私の習慣では

  • 朝起きたら即準備、出発
  • 移動中はオーディオブック
  • 会社の近くで朝活

こんな感じに過ごしていました。大体定時の1時間半前に会社近くにつくので、そこから朝活スタートです。

 

当時の過ごし方を書いた記事です。

 

仕事の前に気持ちのウォーミングアップが完了していることが大切です。
それまでに何をするのも自由ですが、
勉強をしておくことで、仕事中にそのスキルを発動することも期待できます。 そうなればブーストアップするのでますます仕事が速くできるようになります。

また、こういう意識高い系のことを意識せずにできるようになれば、自然とあなたも仕事のできるサラリーマンになっていきます。

 

朝頑張れない人もいる

とはいえ、朝起きることができない人もいます。

たとえば以下の反論が多そうですね。

  • 朝が弱いからそもそも朝起きられない
  • 仕事の飲み会が多くて朝起きられない
  • 残業が多すぎて朝起きられない

 

甘えるな!根性だ!ということもできますが、簡単な対処法を紹介しましょう。

 

朝が弱いから起きられない

そもそも朝強い人は多くありません。
これも習慣化です。
夜早く寝て睡眠時間を確保すれば早起きも次第にできるようになります。

また、夜ご飯の時間が遅いor量が多いと、
睡眠に悪影響を及ぼすので、量を減らしましょう。

それでもどうしても無理!という場合は、
会社のフレックス出勤の制度を活用してみましょう。
混雑していない時間に出社できればストレスは少ないです。

 

お酒を飲まないといけない

まだ、こういう会社は残っていますね。
ですが今時飲み会のない会社なんて星の数ほどあるので、
景気が悪くないうちに転職するのも一つです。

もしくは、本当に仕事の飲み会であれば、これも仕事なので
次の日は堂々と半休をとって身体をしっかり休めましょう。

もし休みが取れないなら上の例と同じように、フレックスを活用するのもアリ。

 

とはいえ、仕事のできる人はここも取捨選択が上手いので、
本当に必要な飲み会以外は仕事が忙しいor家の用事なんかの理由で結構飲み会を休んでいますよ

 

残業が多すぎる

残業が多すぎる場合は、まずは仕事術を磨いて業務を整えましょう。
朝の良い習慣ができると集中力も上がり、仕事の効率も上がるので
無理やりでも朝起きて、同時に仕事術を磨いていきましょう。

この辺の記事が参考になるかな?と思います。

仕事量が多すぎてオーバーフロー。そんな状態で頑張らないで

生産性を上げるために、定常業務を外注して働き方改革しよう

 

忙しくても残業をしない。仕事のできるサラリーマンは集中力が違う

仕事の速いサラリーマンは、集中力が違いますよね。

この集中力はどこから来たんだろう?と不思議に思いますが、実は能力ではなくて過ごし方で高められることが分かっています。

集中力を上げるためにできる事を紹介します。

  • 早起き、朝活、(朝ダラ)
  • 面倒なタスクは朝一、もしくは午前中には完了させる
  • 迷わないようにToDoが決まっている
  • 残業は無いものと思って仕事をする

会社での集中力を上げたいだけなら早起き+始業前のタスク整理ができていれば、取り掛かりの集中力が格段に上がります。

プラスアルファも欲しいなら、仕事で使えるかもしれない知識を朝活の時間に勉強するのがベストです。

残業は最初からないものと思って仕事をすれば、遅くまで残る事もなくなります。

 

集中力があれば普段3時間かかる事も1時間で完了できます。
迷いが無ければタスク間の空白を無くせます。
残業しなければ残業前提の仕事依頼が来なくなります。

大切なのは集中してマッハでタスクをこなす事と残業しないという自分のポジションを獲得する事です。

 

まだまだ働き方はいくらでも改革できます。これからも頑張っていきましょう。

 

<以下、オススメ記事です>

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