飽きを避けつつ継続する。モチベーションを下げずにHSKを勉強するコツ

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TOMO
TOMOです。 2019年は会社を辞めたり、海外の会社に就職したり、新しいことがたくさんありました。今後も引き続き挑戦し続ける人になります。 楽しそうなことには何でもチャレンジ! ブログでは ・働き方改革コラム ・中国語勉強コラム ・ガジェット紹介 をメインに、考えている事などを発信しています。 Twitterでは、日常的に考えている事を発信したり、後はフォロワーさんとの絡みに使ったりしています。
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こんにちは、TOMOです。
HSKの勉強を猛ダッシュでやっています。

 

私の弱点は、同じことを何週間も継続してできないことです。テスト勉強も、ひたすら問題を解き続ければ結果が出るのが分かっていても、ある程度のレベルになると満足しちゃうんですよね。大学のテスト勉強もそうですが、60点取れば合格なので、それ以上の勉強を続けようと思うと飽きるんですよ。

 

今回受験する事を決めたHSKですが、大学の試験のように、「この単位をミスったら別の単位で振り替える」という事ができないので、6割で合格なのは同じだけど、8割取れる精度で追い込まないといけないというのが私にとって苦痛なところです。

 

そこで、やるべき工夫が、1週間ごとにやるべき内容を変えつつ継続する事です

例えば以下の記事。

1か月かけてHSKの勉強をする予定を立てましたが、大体1週間ごとにするべきタスクを変えていって、変化をつけつつ勉強を続けています。

 

途中で面白い勉強方法を見つけたらそっちをやりつつ
HSK4級を合格するために色んなアプローチで、質を下げずに勉強するという手段で
継続するモチベーションを保っています。

 

もうすぐ試験本番ですが、現在やっている勉強をシェアしたいと思います。

注意するのは、本質から遠ざからない事同じことを何回もやらない事です。

 

飽きを避けつつ継続する。モチベーションを下げずにHSKを勉強するには

HSKの勉強に限らず、新しく何かを勉強するときの一番の壁は、モチベーションが徐々に低下していく現象です。

 

最初はやる気満々だったのに、2日目、3日目と続けていくうちに「今日は良いかな」と妥協してしまう事、ありませんか?

 

そうやって、人はすぐに、継続する事を諦めてしまいます。

人間の脳は同じことを繰り返すのが苦手で、新しくて楽そうな事が好きです。

とはいえ知識を習得するにはどうしても継続して勉強しないといけないので、モチベーションをキープできるような工夫が必要です。

 

そんなわけで、今回私が採用した工夫の例は

  • まず、HSK4級の問題集を一通り解いてみる
  • HSK4級の問題集に飽きたら間違えた問題を一気に復習する
  • 徐々に復習する問題を絞っていく
  • 最後にもう一度HSK4級の問題集を一通り解いて、勉強の成果を確認する
という感じです。

毎日刺激的なので集中力もキープできるし、徐々に知識が吸収されていく実感がわくので、ぜひ取り入れてみて欲しい方法です。

具体的に紹介していきます。

 

最初はHSK4級の問題集を集中して解く

最初は参考書を一通り触れよう!

「HSK4級を勉強しよう!」と決心したという事は、ある程度の文法知識や中国語の発音に慣れてきたタイミングだと思います。

もし心配であれば、最速1週間で全体が網羅できる参考書を勉強しましょう。(私はダラダラ1か月かけました)

2~3周くらい、スクリプトを読みながらシャドウィング、その後はスクリプトを読まずにシャドウィングして、徐々に中国語の発音と漢字とその意味を覚えていけばOKです。

 

これが終わったら、問題集を一通り、正確さとか気にせずに直感だけで解いていきます。おススメはこれ。模擬試験10回分入っているので回数をこなすのに向いています。

 

初めて4級を勉強するなら、正答率は恐らく4割くらいからのスタートでしょう。それでも全然問題ありません。単純に単語や表現を知らないだけなので。

「何を知らないのか」を把握するために一通り解きます。

 

HSK4級の問題集に飽きたら間違えた問題を一気に暗記

先ほどの問題集、1週間で解答し終えてください。別に全部解く必要はないです。ダラダラ時間をかけるのが一番の敵です。飽きる前にやり切って、空き始めたらすぐ次のことを始めます。

とりあえず問題集に関しては飽きるまで一生懸命やって、ある程度「何が分からないのか」、自分の知らない事を把握できれば問題なし。

 

最低でも4~5回分くらいやってあればOKです。解いた問題のうち、間違えた問題を全部メモします。

 

そして、発音できない単語やパッと見ただけで日本語にできない問題は知らないものとして、「知らない⇒知っている」に変える作業をします。
参考はこちらの記事。

 

 

自分だけのHSK4級専門の例文集と単語集を作って、1週間かけて丸暗記。

全部暗記できなくても良いので、1週間繰り返しその単語と例文に触れて
時間と場所が許せば発音練習もしてみましょう。

 

 

同じ暗記問題をやり続けないで、徐々に問題数を減らして回数を増やす

暗記も2日目か3日目で飽きます。
でも飽きないように、どんどん繰り返すことが必要です。
1週間で最低4周は暗記と演習を繰り返します。

コツは、徐々に問題数を減らしていく事。

知っている単語を何回も暗記したら飽きるので、
2回連続で正答できた単語を「覚えた」と判断して
単語集から抹消して、問題数の減った単語集をアップデートしていきます。

 

徐々に問題数を減らしていけば、モチベーションが維持できるし
どうしても覚えられない単語だけ優先的に何度も暗記できるので
これがベストの方法です。

 

最後にもう一度HSKの問題集を解きなおして結果を確認する

知らない単語や言い回しを自作のHSK4級専用の単語集や例文集で暗記し終えたら
もう一度同じ問題集を最初から解きなおしてみます。

間違いなく飛躍的に正答数が上がっているはず。
こうなれば、「あ、勉強が進んでいるな」という自信にもつながりますので
モチベーションが徐々に高まっていきます。

 

最初に飽きて手付かずだった問題にもう一度挑戦してみると
初見の問題のはずなのに、何故か正答率が高いという現象に感動します。

 

これが、中国語のスキルが身についた証拠です。後はひたすら同じことを繰り返しましょう。
問題を解いたら暗記集を作る。
暗記集をクリアしたらまた解いてみる。

これが終わったら次の問題集です。
試験までひたすら自分をアップデートし続けましょう。

 

試験前は過去問のほうが良いので、過去問やりましょう。

 

<以下、おススメ記事です。>

【ガチなら最短1か月】HSK4級の勉強法。おススメの問題集とその使い方

中国語を楽しく勉強する方法。塾に行っても楽しさは得られません

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