●中国語勉強を継続するコツ。【モチベーションを保つためのHSK】
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こんにちは、TOMOです。
今回は、「中国語勉強の継続のコツ」についてお話します。
想像以上に難しいし、
地味な作業が多いし、飽きます。
でもそこで勉強を辞めてしまうと、継続ができなくなります。
私も頻繁に挫折していて、そのたびに中国語の勉強を休憩しています。
同じ作業をし続けると飽きちゃうんですよね。
ダラダラと、進捗が無いように感じると刺激が足りず
新しい刺激を求めてしまいます。
中国語の能力は続けた期間、費やした時間が物を言う世界なので
一日あたりの勉強時間はできるだけ長く、そしてできる限り長期間の継続が理想です。
中国語の勉強が飽きないようにするために、
目標を決めるのは一つ、有効な作戦です。
例えば検定試験を目標にして、「今年はHSK5級を取るんだ」みたいな動機付けですね。
[su_box title=”参考記事”] [/su_box]
例えば中国語を勉強する意味を定義するというのも、自分のやる気を奮わせる一つの手段です。
[su_box title=”参考記事”] [/su_box]
これらはあくまで例です。
あなた独自の、継続メソッドが見つかるお手伝いができればと思い、
今回は記事を書きたいと思います。
中国語勉強を継続するコツ。【モチベーションを保つためのHSK】
中国語の勉強を継続するためには、目標が大事です。
必要な行動は「中国語を長く勉強する」事なので
別に検定を目標にする必要はないですが、
中国語を勉強していると、必ずHSKが話題になるので
受けておいて損はないです。
私も中国語の会話を勉強して、数年後には中国語を使って仕事を進めるのが目標なので
HSK自体は全然必要ありません。
とはいえ「中国語レベルはどれくらい?」を簡単に知らせることができるので
自身に肩書を付けるために、HSKの勉強をしています。
HSKの勉強をしていて思う事は、
「常に、工夫を考えながら勉強ができる」という事。
つまり、中国語の勉強を「する」前提で物事を考えるようになるんですね。
中国語の勉強の継続に悩んでいる人は、
目の前にニンジンをぶら下げて走り続けるっていうのも一つの解決方法です。
中国語を継続するためのHSKも、勉強の仕方に工夫が必要
中国語の勉強を継続するためには目標が必要という話をしました。
そのためにHSKなど、目の前に分かりやすいターゲットがあるのはとても大切です。
ここまで工夫できたらとても素晴らしいですが、
もう一捻り加えると、さらに中国語の勉強の継続がしやすくなります。
そこでオススメする工夫が、定期的に内容を変えつつ継続する事です。
HSKに合格するために色んなアプローチから勉強すると
継続するモチベーションを保ちやすくなります。
注意するのは、
本質から遠ざからない事と同じことを何回もやらない事です。
[su_box title=”中国語勉強を継続するポイント”]
- まずは行けるところまで全速力で突っ走る
- 負荷を減らして高速で繰り返す
- 時間が余ったら面白そうな工夫を試してみる
とはいえHSKは通過点なので、頑張るというよりは、ゲーム性をつけて楽しんで勉強する工夫が必要かなと思っています。
たとえば私はHSK4級の受験時にこんなことをやりました。
HSK用の問題集を購入し、
10回分すべての問題を暗記しようと思いました。
丸暗記しても効果は薄いので、
- リスニングの音声に慣れる事
- 知らない単語を潰していくこと
この二つを意識して、勉強。
リスニング問題をすべてシャドウィング。
聞く→日本語が出てくるまで覚えたら、問題を解答。
間違えた問題だけをもう一度シャドウィング
満点取れるまで繰り返す。
これが終わったら次、単語の潰しこみです。
知らなかったり、瞬時に理解できなかった単語をメモ。
その単語を1日で覚えきる。
次聞いたときに反応できなければ、繰り返す。
一旦さらっと覚える→テストしてみる→間違えたものだけを気合入れて覚える
こんな感じで、問題の要素を暗記していきました。
私のオススメしている単語の覚え方と同じです。
短期間で区切って、
一通り完了したら次、そして次と、
どんどん新しい事を始めていきます。
向いている方向は「HSKの合格」ですが
アプローチを変えて攻略要素を取り入れつつ勉強すると、集中力が続きやすいです。
中国語の勉強を継続して行う秘訣は、飽きを避ける事
中国語の勉強に限らず、新しく何かを勉強するときの一番の壁は、
モチベーションが徐々に低下していく現象です。
そうやって、人はすぐに、継続する事を諦めてしまいます。
人間の脳は同じことを繰り返すのが苦手で、新しくて楽そうな事が好きです。
とはいえ知識を習得するにはどうしても継続して勉強しないといけないので、モチベーションをキープできるような工夫が必要です。
中国語の勉強のモチベーション維持のために、HSKを受検する選択をしたのは大正解ですが、
正面から思い切りぶつかると、だんだん飽きてきます。
私は今後もHSKの勉強を続けますが、継続する工夫として
- HSKの問題集を一通り解いてみる
- 間違えた問題を一気に復習する
- 徐々に復習する問題を絞っていく
- 最後にもう一度問題集を解いて、勉強の成果を確認する
という方法を意識しています。
毎日刺激的なので集中力もキープできるし、徐々に知識が吸収されていく実感がわくので、ぜひ取り入れてみて欲しい方法です。
具体的に紹介していきます。
最初はHSKの問題集を集中して解く【行けるところまで突っ走る】
最初は参考書を一通り触れよう!
「HSKを勉強しよう!」と決心したという事は、
ある程度の文法知識や中国語の発音に慣れてきたタイミングだと思います。
もし心配なら、1週間くらい基礎に戻ってもいいかもしれませんね。
薄めの参考書を購入して、
基本例文をシャドウィングし続けて覚えます。
オススメの参考書は「たったの72パターンでこんなに話せる中国語」です。
▶中国語初心者におススメしている本はこちら
あなたのお持ちの参考書が、私のオススメの参考書のように
日本語→中国語という順に音声が流れる参考書なら
日本語を聴いたら中国語が口から出てくるくらい覚えます。
だいたい5周くらいすると、覚えられると思います。
これが終わったら、問題集を一通り、正確さとか気にせずに直感だけで解いていきます。
おススメはこれ。模擬試験10回分入っているので回数をこなすのに向いています。
初めてその級を勉強するなら、
正答率は恐らく4割くらいからのスタートでしょう。
それでも全然問題ありません。単純に単語や表現を知らないだけなので。
「何を知らないのか」を把握する
のがメインの目標です。
単語を知らないのか、文法を知らないのか、耳が慣れていないのか。
これが分かれば自分で対策が可能です。
間違えた問題を一気に暗記
先ほどの問題集、1週間で解答し終えてください。
別に全部解く必要はないです。
ダラダラ時間をかけるのが一番の敵です。
飽きる前にやり切って、飽き始めたらすぐ次のことを始めます。
ある程度「何が分からないのか」を把握できればOKです。
最初から気合を入れて突っ走ると疲れちゃいます。
解いた問題のうち、間違えた問題を全部メモします。
そして、発音できない単語やパッと見ただけで日本語にできない問題は知らないものとして、
「知らない⇒知っている」に変える作業をします。
自分だけの例文集と単語集を作って、1週間かけて丸暗記。
全部暗記できなくても良いので、1週間繰り返しその単語と例文に触れて
時間と場所が許せば発音練習もしてみましょう。
徐々に問題数を減らして回転数を上げる
間違えた問題の暗記も、下手すると1日で飽きます。
同じ分量、同じ内容で繰り返すと2~3周目で飽きてきます。
でも飽きないように、どんどん繰り返すことが必要です。
1週間で最低4周は暗記と演習を繰り返します。
でも、飽きちゃいますよね。
ここで、工夫を入れます。
コツは、徐々に問題数を減らしていく事。
2回連続で正答できた問題を「覚えた」と判断してノートから抹消。
問題数を減らしてアップデートしていきます。
徐々に問題数を減らしていけば、モチベーションが維持できるし
どうしても覚えられない問題だけ優先的に何度も暗記できるので
これがベストの方法です。
何回やっても覚えられない=繰り返しが足りていないので、
そこばっかり触れられるように、回転数を上げていく工夫ですね。
最後にもう一度HSKの問題集を解きなおして結果を確認する
知らない単語や言い回しを暗記し終えたら
もう一度同じ問題集を最初から解きなおしてみます。
間違いなく飛躍的に正答数が上がっているはず。
こうなれば、「あ、勉強が進んでいるな」という自信にもつながりますので
モチベーションが徐々に高まっていきます。
そしてこれが、中国語のスキルが上がっていってる証拠です。
後はひたすら同じことを繰り返しましょう。
問題を解いたら暗記集を作る。
暗記集をクリアしたらまた解いてみる。
これが終わったら次の問題集です。
試験までひたすら自分をアップデートし続けましょう。
もし時間が無いなら、単語だけでも完璧にできると良いです。
今回の記事でお話したように、
「間違えた問題だけを何度も繰り返す」事に特化した単語帳アプリを作りました。
もしよかったらサンプルもあるので覗いてみてください。
[su_box title=”参考記事”] [/su_box]









