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英語のように勉強していたら間に合わない!サラリーマンが中国語を最短1か月でマスターする戦略

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TOMO
TOMOです。 2019年は会社を辞めて、 新しいことにひたすら挑戦し続ける年にします。 楽しそうなことには何でもチャレンジ! サラリーマンとしての知見 大好きな健康情報 筋トレ、野球関係 近々投資関係も勉強して記事化します。

こんにちは、TOMOです。

 

突然ですが、「優秀なサラリーマン」って何でしょう。

 

仕事ができれば優秀とされてきた時代が終わり、
日本語を使ったコミュニケーションが得意で、周囲を巻き込んで仕事をする事ができる時代がやってきました。

ほどなくしてグローバル化という事で、英語を読める人が重宝され、
話すことができる人は神様のように扱われる時代になりました。

いつしか日本国内にも、社内公用語が英語っていう会社があったり、
英語を日常的に扱う事が、凄いことではなく当たり前と捉えるようになりました。

これが、今なお成長を続けている日本の会社の風土です。

 

たった15年前では「自分は日本だけで生きるから英語なんて必要ない」と言っている人も多々いましたが
いつの間にかその人たちも、英語を使わないと仕事ができないので一生懸命に勉強をしています。

 

そう、サラリーマンでこれから頑張っていこうとすると、語学の勉強については逃げることができないんですよね。
逃げられないし、戦わないと見捨てられてしまう時代です。

 

 

今、産業が大きく変革しようとしていますが、
それに伴って言葉も、英語だけで本当に大丈夫なの?っていう考えが出始めています。

 

 

というのも、中国の進化というのは日本もびっくり、あっという間に私たちを追い抜いて
今なお急成長を続けています。
我々もできなかった、アメリカとの喧嘩も平気でやっています。

 

 

 

展示会で新製品を見て良いなと思ったら、次の日には同じ商品を作れてしまう技術力。
コピーできるという事は、内部の構造を一瞬で理解できてしまうという圧倒的知識があるという事。

 

今までは英語さえ話せれば世界の優秀な技術者、情報にアクセスすることができていましたが
これからは英語だけでなく中国語も当たり前に話せる必要が、もしくは読み書きができる必要があるかもしれないのです。

それくらい、中国というのは私たちが発展していくために大きな存在になりました。

 

 

当時、英語を読み書きできるだけで尊敬の目で見られました。
次の時代で中国語をある程度自由に使えるとしたら、きっとそれなりに尊敬されるんじゃないでしょうか。

 

今からなら楽勝でそんな未来を描けます。
今からこっそり中国語を勉強しませんか?

 

 

 

中国語を勉強するのにTOMOが購入予定の本

 

中国語を勉強しようと思い立ってはみたものの
知らないものを勉強するのは恐怖があります。

また、最短で使えるようになろうとすると
留学という選択肢が出てきますが、いきなり海外に一人で住むのは怖い。

となると、国内で勉強するのが私にとっては一番都合が良いです。

 

今回は最短で中国語を「話せる」ことを目的としているので、必要な教材も
話す、聴く、読む、書くを狙ったものよりも「話す」「聴く」にフォーカスしているものを選びました。

 

 

まずこれ。

 

 

最短で勉強するのに必要な「これだけ覚えれば」系が絶対必要だと思います。
「それだけ知っていれば何となく意思が伝えられるようになる」という本だけ先にクリアしていれば、
次にもっともっと伝えたいことが増えた時には、単語だけ入れ替えればOKという状況になります。

 

私が英会話をできるようになったきっかけは、瞬間英作文トレーニングだったので
とにかく短文の例文がたくさん練習できる本、ということでコレを選定しました。
英語での反省を生かして中国語はとにかく最短で喋れることを目指します。

 

 

 

 

次に、文法や文章を勉強するのに台湾語の教科書を使います。

「當代中文課程課本」という本が一般的に使われているそうです。
1~6がありますが、現状1~4までしか、学習の現場では使われていないみたいです。

中国と台湾で使う言葉って大体似ているらしいのですが
中国語ではピンイン、台湾語ではボポモフォ (bopomofo) という発音記号を使うのが違うらしい。
あとは漢字が省略されているのが中国語、ごちゃごちゃしているのが台湾語という違いもあるそうです。

 

 

 

留学は台湾に行く予定なので、台湾語も勉強しておくのがいいかなという判断。
ただ、教科書なので非常に高価というのが欠点。
ですがまあ、本気で勉強するならむしろ、高いお金を出した方がやる気が出るかもしれません。

 

 

知識ゼロから会話ができるレベルまでに必要な時間は30時間

ちなみに私は中国語に関する知識はゼロです。全くの無です。
マージャンも打たないので一切中国語がわかりません。

 

そんな状態から中国語を話せるようになるためには何時間かかるだろう?というのを調べていたら
3か月とか半年とか、逆に1年たっても無理とか、自由に書かれています。

 

そんな中、凄く希望に満ちた記事を発見。

ゼロから最速で中国語会話を1カ月で身に付ける方法
このサイトはすごくコンテンツ満載で楽しいです。
YouTubeで勉強する方法なんかも書いてあるので、「ながら勉強派」の人にもおすすめです。

 

最短1か月、しかも30時間でOKと書いてあります。

これはこれは、なんともやる気になる記事ですね。

私はこれを信じて勉強したいと思う。3か月も続かない。

 

どうやって勉強するか

30時間で中国語をマスターする方法ですが、
先ほどの記事を参考にすると

  1. 鬼集中して参考書を勉強する(30分)
  2. 日本語で3行日記を書く(2分)
  3. 3000語以下の単語帳を使用し、中国語に翻訳して書く(8分)
  4. ネイティブに3行日記を添削してもらう(20分)

 

これを1時間きっかりで終わらせるのがコツ。
あとは30日間継続してやることが大事なんですが、、、、
できますかね?
はたしてどの時間にやるのが正解なのか。

 

私は夜ご飯の後の1時間を使ってやろうと思います。

朝は筋トレに時間を取られる予定なので。

 

あとは車の運転中にYouTube聞いてみるのもいいかもしれませんね。

先ほどのサイトの中に、YouTubeのコラムがたくさんあるページがあったので
活用していこうと思います。

 

使うと捗る便利ツール

 

さて、勉強の方法はわかりましたが一部ハードルが高そうな項目がありましたよね。
そう、「ネイティブに添削してもらう」です。

30日もネイティブの中国人に自分の相手をしてもらうのも大変ですし、
オンライン教室にお金を払うとなるとすごくかかりそう。

そんなときに活躍してくれるサービスがありました。

Hello Talkというアプリ。
本当はlang-8というサービスを使いたかったのですが、残念ながら新規会員登録を1年以上募集していないそうな。

Hello Talkは色んな言語を勉強している人同士で相互に教えあうSNSで
例えば日本語を勉強したいアメリカ人と、英語を勉強したい日本人が交流してお互いにチャットで教えあう事ができるようです。

 

 

 

ここに3行日記を投稿したら、誰かが添削してくれるとか
興味を持って友達になってくれるとかが期待できます。

とても良いサービスですね。

 

 

 

 

 

英語ってどうやって勉強したっけ?を思い出してみる

 

ところで、みなさん英語ってどうやって勉強したか覚えていますか?

通っていた学校によって一部違うところもあるかと思いますが大体

  • アルファベットを全部覚えた
    アルファベットの発音を全部覚えた
  • 単語を一生懸命覚えた
    単語の発音をセットで覚えた
  • 単語を使って短い文を書いて覚えた
    短文を発音して覚えた
  • ストーリーに沿った文章を読んだ、聞いた、発音した、書いた
  • 文法書を1冊読破した
    文法の参考書をたくさん解いて覚えた

こんな感じだったんじゃないでしょうか。

 

中国語が30日で話せるようになるというので、
英語も30日あればやり直せると仮定すると、

  • アルファベットを書ける、発音できる:3日
  • 単語を読める、書ける、発音できる:7日
  • 短い文を読める、書ける、聞ける、発音できる:7日
  • ストーリーに沿った文章を読める、書ける、聞ける、発音できる:10日

学校英語は27日あればやり直しができそう。

 

で、当時の能力を知っているので弱点を補おうとすると、
音楽プレーヤーが欲しいかな?という感じ。

 

 

もう一度確認。必要な語学力って何だっけ?

 

中高と勉強してきた英語の勉強方法を発展させて
中国語を勉強しようと思いプランを立てようと思いましたが、

 

「ちょっと待てよ、必要なレベルって何だっけ?」とふと思いました。

 

英語の場合、6年間かけて
読む、書く、聴く、話すというスキルを全て鍛えてきました。
その中での弱点って、大体の人が、「聴く、話す」という部分だと思います。

 

6年かけて英語を学んで完璧でなかった勉強法をそのまま中国語に応用しても
頑張っても「聴く、話す」はできませんよね。

蛙の子は蛙。英語の子は英語です。
でも必要なスキルはどちらかというと、「話すこと、聴くこと」の方だったりします。

 

となると、読み書きのスキルを伸ばす勉強よりも、
ひたすら聴く話すスキルを磨く必要があります。

 

なので私は「CD BOOK たったの72パターンでこんなに話せる中国語会話」を使って勉強します。

一応、夏休みを利用して治安の良い台湾留学も考えていますが
全く無の状態から行くよりも少しは話せた方が絶対有意義だと思うので、頑張っていきます。

 

まとめ

嬉しい情報

  • 中国語は30日、30時間で話せる!
  • 最初に必要な本は2冊だけ(CD BOOKの参考書と単語帳)
  • オンライン教室に通う必要はなく、無料でネイティブに添削をお願いできる!

 

まずは30日、継続することを始めないとな。

何をするにも継続が一番大事と言われ続けていますが
これが一番難しい。

何とかやる気を絞り出して、一生懸命頑張っていこう。

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TOMOです。 2019年は会社を辞めて、 新しいことにひたすら挑戦し続ける年にします。 楽しそうなことには何でもチャレンジ! サラリーマンとしての知見 大好きな健康情報 筋トレ、野球関係 近々投資関係も勉強して記事化します。


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