サラリーマンが中国語をマスターする勉強戦略。必要な時間は一か月です

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TOMO
TOMOです。 2019年は会社を辞めたり、海外の会社に就職したり、新しいことがたくさんありました。今後も引き続き挑戦し続ける人になります。 楽しそうなことには何でもチャレンジ! ブログでは ・働き方改革コラム ・中国語勉強コラム ・ガジェット紹介 をメインに、考えている事などを発信しています。 Twitterでは、日常的に考えている事を発信したり、後はフォロワーさんとの絡みに使ったりしています。
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こんにちは、TOMOです。

2019年度の11月から二年間、中国に行くことが決定しました。中国に在住する二年間のうちに、日本語と英語と中国語で仕事ができるように鍛えてきます。

 

突然ですが、「優秀なサラリーマン」って何でしょう。

 

 

タスクを高速でこなしたら優秀とされてきた時代が終わり、
周囲を巻き込んで仕事をする事が必要な時代がやってきました。

グローバル化によって、社内公用語が英語になったり、
英語を日常的に扱う事が当然な時代になりました。。

 

これが、今なお成長を続けている日本の会社の風土です。

 

たった15年前では「自分は日本だけで生きるから英語なんて必要ない」と言っている人も多々いましたが、いつの間にかその人たちも、英語を使わないと仕事ができないので一生懸命に勉強をしています。

 

そう、サラリーマンは語学の勉強から逃げることができない時代になりました。逃げられないし、戦わないと見捨てられてしまう時代です。

 

今、産業が大きく変革しようとしていますが、
それに伴って言葉も、英語だけで本当に大丈夫なの?っていう考えが出始めています。

 

中国の進化というのは日本もびっくり、あっという間に私たちを追い抜いて
今なお急成長を続けています。我々もできなかった、アメリカとの喧嘩も平気でやっています。

 

 

 

展示会で新製品を見て良いなと思ったら、次の日には同じ商品のコピーを作れてしまう技術力。
コピーできるという事は、見ただけで構造を理解できる、圧倒的知識があるという事です。

 

今までは英語さえ話せれば世界の優秀な技術者や情報にアクセスすることができていましたが、これからは英語だけでなく中国語も当たり前に話せる必要が、もしくは読み書きができる必要があるかもしれないのです。

それくらい、中国というのは私たちが発展していくために大きな存在になりました。

 

グローバル化が始まったときは、英語を読み書きできるだけで尊敬の目で見られました。

次の時代で中国語をある程度自由に使えるとしたら、きっとそれなりに尊敬されるんじゃないでしょうか。

 

今からなら楽勝でそんな未来を描けます。
今からこっそり中国語を勉強しませんか?

 

 

 

与えられた期間は1か月!サラリーマンが中国語を独学で勉強するのにおすすめの本

中国語を勉強しようと思い立ってはみたものの知らないものを勉強するのは恐怖があります。

また、最短で使えるようになろうとすると留学という選択肢が出てきますが、いきなり海外に一人で住むのは怖い。

となると、国内で勉強するのが大多数のサラリーマンにとって一番都合が良いです。

 

今回は最短で中国語を「話せる」ことを目的としているので、必要な教材も
話す、聴く、読む、書くを狙ったものよりも「話す」「聴く」にフォーカスしているものを選びました。

 

まずこれ。

 

 

最短で勉強するには、「これだけ覚えれば」系が絶対必要です
「それだけ知っていれば何となく意思が伝えられるようになる」という本だけ先にクリアしていれば、次にもっともっと伝えたいことが増えた時には、単語だけ入れ替えればOKという状況になります。

 

私が英会話をできるようになったきっかけは瞬間英作文トレーニングだったので、とにかく短文の例文がたくさん練習できる本、ということでコレを選定しました。英語での反省を生かして中国語はとにかく最短で喋れることを目指します。

 


 

次に、得た単語や文法知識の定着のために、HSK3級の過去問を解きます。

HSK1級や2級も勉強するとテンションは上がるんですが、簡単すぎてしまうので、もし勉強できる期間が少ないなら「たったの72パターンでこんなに話せる中国語会話」レベルでギリギリ解けるくらいの3級からスタートすると効率がいいです。

一応、HSK1級と2級の問題レベルについてのレビューを

 

忙しいサラリーマンが独学で勉強する王道は

  • たったの72パターンでこんなに話せる中国語会話
  • HSK3級の過去問

この2冊を手に入れてから勉強するっていうのが早いです。

 

 

中国語を知識ゼロから会話ができるレベルまでに必要な時間は30時間らしい。【アウトプットの場が必要】

ちなみに私は中国語に関する知識はゼロです。全くの無です。マージャンも打たないので一切中国語がわかりません。

 

そんな状態から中国語を話せるようになるためには何時間かかるだろう?というのを調べていたら3か月とか半年とか、逆に1年たっても無理とか、自由に書かれています。

 

そんな中、凄く希望に満ちた記事を発見。

ゼロから最速で中国語会話を1カ月で身に付ける方法
このサイトはすごくコンテンツ満載で楽しいです。
YouTubeで勉強する方法なんかも書いてあるので、「ながら勉強派」の人にもおすすめです。

 

最短1か月、しかも30時間でOKと書いてあります。
これはこれは、なんともやる気になる記事ですね。私はこれを信じて勉強したいと思う。3か月も続かない。

 

どうやって勉強するか(一か月の使い道)

30時間で中国語をマスターする方法ですが、先ほどの記事を参考にすると

  1. 鬼集中して参考書を勉強する(30分)
  2. 日本語で3行日記を書く(2分)
  3. 3000語以下の単語帳を使用し、中国語に翻訳して書く(8分)
  4. ネイティブに3行日記を添削してもらう(20分)

 

これを1時間きっかりで終わらせるのがコツ。あとは30日間継続してやることが大事なんですが、、、、
できますかね?はたしてどの時間にやるのが正解なのか。

 

あとは車の運転中にYouTube聞いてみるのもいいかもしれませんね。

先ほどのサイトの中に、YouTubeのコラムがたくさんあるページがあったので活用していこうと思います。

 

使うと捗る便利ツール(一か月続く3行日記はこうやって書く。)

 

さて、勉強の方法はわかりましたが一部ハードルが高そうな項目がありましたよね。そう、「ネイティブに添削してもらう」です。

30日もネイティブの中国人に自分の相手をしてもらうのも大変ですし、
オンライン教室にお金を払うとなるとすごくかかりそう。

そんなときに活躍してくれるサービスがありました。

Hello Talkというアプリです。
本当はlang-8というサービスを使いたかったのですが、残念ながら新規会員登録を1年以上募集していないそうな。

Hello Talkは色んな言語を勉強している人同士で相互に教えあうSNSで、例えば日本語を勉強したいアメリカ人と、英語を勉強したい日本人が交流してお互いにチャットで教えあう事ができるようです。

 

ここに3行日記を投稿したら、誰かが添削してくれるとか興味を持って友達になってくれるとかが期待できます。

とても良いサービスですね。

 

英語を一か月でマスターするとしたらどう勉強するか。それを中国語に応用する

 

ところで、みなさん英語ってどうやって勉強したか覚えていますか?

  • アルファベットを全部覚えた
    アルファベットの発音を全部覚えた
  • 単語を一生懸命覚えた
    単語の発音をセットで覚えた
  • 単語を使って短い文を書いて覚えた
    短文を発音して覚えた
  • ストーリーに沿った文章を読んだ、聞いた、発音した、書いた
  • 文法書を1冊読破した
    文法の参考書をたくさん解いて覚えた

こんな感じだったんじゃないでしょうか。

 

中国語が30日で話せるようになるというので、英語も30日あればやり直せると仮定すると、

  • アルファベットを書ける、発音できる:3日
  • 単語を読める、書ける、発音できる:7日
  • 短い文を読める、書ける、聞ける、発音できる:7日
  • ストーリーに沿った文章を読める、書ける、聞ける、発音できる:10日

学校英語は27日あればやり直しができそう。

 

で、当時の能力を知っているので弱点を補おうとすると、音楽プレーヤーが欲しいかな?という感じ。

 

中国語を一か月でマスター。最低限必要な知識だけを勉強しよう

 

中高と勉強してきた英語の勉強方法を発展させて中国語を勉強しようと思いプランを立てようと思いましたが、

「ちょっと待てよ、必要なレベルって何だっけ?」とふと思いました。

 

英語の場合、6年間かけて読む、書く、聴く、話すというスキルを全て鍛えてきました。その中での弱点って、大体の人が、「聴く、話す」という部分だと思います。

 

6年かけて英語を学んで完璧でなかった勉強法をそのまま中国語に応用して頑張っても「聴く、話す」はできませんよね。

蛙の子は蛙。英語の子は英語です。でも必要なスキルはどちらかというと、「話すこと、聴くこと」の方だったりします。

 

となると、読み書きのスキルを伸ばす勉強よりも、ひたすら聴く話すスキルを磨く必要があります。

 

なので私は「CD BOOK たったの72パターンでこんなに話せる中国語会話」を使って勉強します。

一応、夏休みを利用して治安の良い台湾留学も考えていますが
全く無の状態から行くよりも少しは話せた方が絶対有意義だと思うので、頑張っていきます。

 

まとめ

嬉しい情報

  • 中国語は30日、30時間で話せる!
  • 最初に必要な本は2冊だけ(CD BOOKの参考書と単語帳)
  • オンライン教室に通う必要はなく、無料でネイティブに添削をお願いできる!

 

まずは30日、継続することを始めないとな。

何をするにも継続が一番大事と言われ続けていますがこれが一番難しい。

何とかやる気を絞り出して、一生懸命頑張っていこう。

 

<以下、おすすめ記事です>

サンエンJAPANの中国語覚え歌。台湾の観光で使える中国語は歌で完璧!

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