ただの会社員が中国語マスターへの基礎を1か月で達成する勉強戦略

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TOMO
TOMOです。 2019年は会社を辞めたり、海外の会社に就職したり、新しいことがたくさんありました。今後も引き続き挑戦し続ける人になります。 楽しそうなことには何でもチャレンジ! ブログでは ・働き方改革コラム ・中国語勉強コラム ・ガジェット紹介 をメインに、考えている事などを発信しています。 Twitterでは、日常的に考えている事を発信したり、後はフォロワーさんとの絡みに使ったりしています。
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こんにちは、TOMOです。

今日は、「中国語初心者が会話をできるようになるには?について、お話しします。

 

まず簡単に私のプロフィールから。

筆者のプロフィール
  • 中国に行きたくなったので、現地の会社に転職
  • 会社には、日本人ゼロ、日本語を話せる人が1人
  • 大学時代も含めて、中国語未経験
  • 英語も、TOEIC600点程度なので、会話力に難あり。

こんな状態ですが、2019年度の12月から二年間、中国に行くことが決定しました。

 

現在のレベルは、HSK4級です。
TOEICに無理やり換算すると、300点くらい。
たまーに、わかる中国語があるくらい。
とはいえ、ここから先は経験で何とかなるので大丈夫です。

 

本題の、「中国語初心者の会社員が中国語のゼロイチを達成するには?」ですが

 

結論は、「1か月である程度覚えたら、意外と実際に使えます」

 

その後は実際に使いながら教えてもらうのが最短最速なので、
まずはただの会社員が中国語のゼロイチを1か月で達成する勉強戦略を解説したいと思います。

 

こんな人に読んで欲しい
  • もうすぐ中国駐在がスタートする会社員
  • 最短の勉強時間を知りたい初心者の人
  • 中国語はビジネスチャンスだと気づいた人

この記事を読むと、中国語学習の取っ掛かりがわかります。

これ以降は実践すれば成長が加速します。

 

ただの会社員が中国語をマスターする勉強戦略【与えられた期間は1か月】

まず、中国語学習のために与えられている条件から

与えられた条件
  • 与えられた期間は1か月
  • 簡単な会話くらいはしたい
  • 今後伸ばしていく予定がある

こんな前提条件の人を対象にお話しします。

私たち忙しいし、時間がない。
「1日8時間勉強したらできるようになりますよ」
と言われても、その時間を捻出できないし、集中できない。

 

それでも、中国語を話したい気持ちは一丁前。

 

大丈夫。時間が無いなら、工夫をしてカバーすればOKです。

 

知識ゼロの会社員が短期間で勉強するなら、独学一択

一番最初に頭に入れておいてほしい事。

それは、最初は絶対に独学することです。

 

知識ゼロの会社員が、たった1か月で勉強をサラッとこなしたいなら、塾に通う時間はありません。

そして、オンライン教室であっても、最初の授業は「まーまー」言ってるだけです。そんなの、寝る前に布団の中で言ってればいいのと、そもそもやらなくてもOK。

私たちには時間がありません。

 

どうしたら良いかというと、それは独学です。

必要な本は1冊だけ。
母音と子音の発音は、YouTubeでOK

これだけで、教材は十分です。

 

基礎の基礎の会話と、勉強の取っ掛かりをつかむ

さすがに1か月で完璧にマスターするのは無理なので、
取っ掛かりになる部分を目指します。

 

ただの雑音にしか聞こえない」からスタートして

知っている言葉がある」やら、
ゆっくり話してもらえば、ちょっとだけわかる」まで

こんな成長を感じられれば、中国語の基礎の基礎はOKです。

 

このレベルまで到達するのは難しくなくて、本当に1か月くらいで取っ掛かりがつかめます。

使う本は、この1冊のみ。これだけで初級レベルまで

必要な本は、これ1冊だけです。

ちなみに、この本を10周くらい勉強すると、HSK3級の合格レベルからHSK4級の基礎レベルまで身に付くのでコスパ高いです。新品でも1980円。


使い方はこちらの記事でも軽く紹介しています。

 

おススメは、1か月で5周勉強することです。
1周ごとに、やり方を変えます。

 

  • 1周目:CDを流して、カタカナの発音と漢字をリンクさせる
  • 2週目:カタカナ発音で音読し、CDを流してシャドウィング
  • 3周目:カタカナ発音を消し、ピンインだけでCDを聞く
  • 4周目:ピンインと漢字を読んで、シャドウィング
  • 5周目:日本語を聞いて、中国語を言えるまで覚える

イメージはこんな感じ。
一番の目標は4周目と5周目の部分。

今後の中国語勉強は、漢字だけの本を見ながらシャドウィングすることになるので、その力を付けます。

最初はカタカナを使ってもいい。とにかく音に慣れればOKです。

 

時間は短いので、効率よく勉強する必要がある

私たちには時間がありません。
遊ぶ時間は遊びたいし、仕事や学校は外せないし。
それでも中国語は勉強したい。

となると、ある程度の妥協と効率化の追求が必要になります。

語学の勉強は、掘ればいくらでも深堀りできる世界です。
求めれば、際限なく勉強が続きます。

 

中国語スキルの伸び具合のイメージを絵にすると

こんな感じでしょう。
最初は、勉強すればするほど伸びますが、ある程度まで行くと伸びが鈍化します。

 

ここまでくると、独学で大量の時間を掛けても伸びるレベルはたかが知れているので、最初の一伸びを1か月で経験して、後は実践で学んでいくスタイルが効率がいいです。

 

上達のスピードは、失敗の数に比例します。

なんだかんだで語学に一番必要な能力は、

ビビらない事

なのかもしれません。

 

ただの会社員から、中国にある非日本人企業に転職した

私は新卒から4年弱勤めた大手メーカーを退職し、給料は半分以下になるけど、中国の会社に転職しました。

理由は3つあって

  • 中国のガジェットに興味があるから
  • 中国の流行を日本に持ってくれば受けるから
  • 中国語を話せると、ビジネスチャンスが広がるから

今後の中国は間違いなく、様々な分野でナンバーワンを独占していきます。

 

大きなトレンドに乗っておくと人生が一気に変わるので、そのための投資として転職しました。
元々年収が600万~700万くらいありましたが、中国では300万にも満たないくらいです。

 

それでも良いと思ったのは、
今後、中国語を話せるだけで広がるチャンスと、避けれるリスクが格段に増えるから。

 

そのために、一気に中国語を勉強してHSK4級まで合格しました。
中国の会社で契約している2年~3年の間に、ペラペラになりつつ、HSK6球を合格します。

 

会社員をしながらでも、中国語の勉強はできる。今後のために使えると強い

中国駐在が決まった人、ラッキーですね。
会社から中国語の勉強の機会をもらいつつ、自分のスキルアップに挑戦できます。

 

「うちの会社、終わってる」

「日本、終わってる」

嘆くことなんて簡単にできます。

その時間があったら、何か行動しませんか?
きっと人生が変わります。

 

 

たった15年前では「自分は日本だけで生きるから英語なんて必要ない」と言っている人も多々いましたが、その人たちは今、リストラの対象になっています。

 

そして今後何年かすると、中国語でも同じことが起きます。

 

 

中国の進化は世界もびっくり、あっという間に私たちを日本を追い抜いて
今なお成長を続けています。我々もできなかった、アメリカとの喧嘩も平気でやっています。

 

 

 

過去にグローバル化が始まったときは、
英語を読み書きできるだけで尊敬の目で見られました。

 

次の時代で中国語をある程度自由に使えるとしたら、
きっとそれなりに尊敬されるんじゃないでしょうか。

 

今からなら楽勝でそんな未来を描けます。
今からこっそり中国語を勉強しませんか?

 

与えられた期間は1か月。会社員が中国語を独学で勉強するのにおすすめの本

中国語を勉強しようと思い立ってはみたものの知らないものを勉強するのは恐怖があります。

最短での学習といえば留学という選択肢が出てきますが、

いきなり海外に一人で住むのは怖い。

あと、サラリーマンだと時間がない。

 

となると、国内で独学するのが大多数のサラリーマンとって一番都合が良いです。

 

今回は最短で中国語を「話せる」ことを目的としています。
必要な教材も「話す」「聴く」にフォーカスしているものを選びました。

まずこれ。

 

最短で勉強するには、「これだけ覚えれば」系が絶対必要です

「それだけ知っていれば何となく意思が伝えられるようになる」という本だけ先にクリアしていれば、次にもっともっと伝えたいことが増えた時には、単語だけ入れ替えればOKという状況になります。

 

私が英会話をできるようになったきっかけは瞬間英作文トレーニングだったので、とにかく短文の例文がたくさん練習できる本、ということでコレを選定しました。

英語での反省を生かして中国語はとにかく最短で喋れることを目指します。

半年くらい勉強したら、HSK4級に合格しました。
次は中級者への挑戦です。

そして使った参考書は、この1冊のみで十分でした。

 

中国語を知識ゼロから会話ができるレベルまでに必要な時間は30時間らしい。【アウトプットの場が必要】

ちなみに私は中国語に関する知識はゼロでした。
全くの無です。マージャンも打たないので一切中国語がわかりません。

 

そんな状態から中国語を話せるようになるためには何時間かかるだろう?

勉強開始前に調べたらら
3か月とか半年とか、逆に1年たっても無理とか、自由に書かれていました。

 

 

そんな中、凄く希望に満ちた記事を発見。

ゼロから最速で中国語会話を1カ月で身に付ける方法
このサイトはすごくコンテンツ満載で楽しいです。
YouTubeで勉強する方法なんかも書いてあるので、「ながら勉強派」の人にもおすすめです。

 

 

最短1か月、しかも30時間でOKと書いてあります。 これはこれは、なんともやる気になる記事ですね。私はこれを信じて勉強したいと思う。3か月も続かない。

 

どうやって勉強するか(一か月の使い道)

30時間で中国語をマスターする方法ですが、先ほどの記事を参考にすると

  1. 鬼集中して参考書を勉強する(30分)
  2. 日本語で3行日記を書く(2分)
  3. 3行日記を中国語に翻訳する(8分)
  4. ネイティブに3行日記を添削してもらう(20分)

 

これを1時間きっかりで終わらせるのがコツ。
あとは30日間継続してやることが大事なんですが、、、、
できますかね?はたしてどの時間にやるのが正解なのか。

 

あとは車の運転中にYouTube聞いてみるのもいいかもしれませんね。

先ほどのサイトの中に、YouTubeのコラムがたくさんあるページがあったので活用していこうと思います。

 

使うと捗る便利ツール(一か月続く3行日記はこうやって書く。)

 

さて、勉強の方法はわかりましたが一部ハードルが高そうな項目がありましたよね。そう、「ネイティブに添削してもらう」です。

30日もネイティブの中国人に自分の相手をしてもらうのも大変ですし、
オンライン教室にお金を払うとなるとすごくかかりそう。

そんなときに活躍してくれるサービスがありました。

Hello Talkというアプリです。
本当はlang-8というサービスを使いたかったのですが、残念ながら新規会員登録を1年以上募集していないそうな。

Hello Talkは色んな言語を勉強している人同士で相互に教えあうSNSで、例えば日本語を勉強したいアメリカ人と、英語を勉強したい日本人が交流してお互いにチャットで教えあう事ができるようです。

 

ここに3行日記を投稿したら、誰かが添削してくれるとか興味を持って友達になってくれるとかが期待できます。

とても良いサービスですね。

 

取っ掛かりができたら、あとはどうやって伸ばすか

中国語学習の取っ掛かりができたら、その後どうやって伸ばすかも気になりますね。

私は現地の会社に転職という道を選びました。
とはいえ、みんなが使える手法ではないので、
無難に、HSKの勉強が良いんじゃないでしょうか。

 

会話力やリスニング力は、YouTubeで興味深い動画がたくさん出ているので、それでも独学できますよ。

 

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