働き方改革時代。個人でできる働き方改革による生産性向上のステップ

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TOMO
TOMOです。 2019年は会社を辞めたり、海外の会社に就職したり、新しいことがたくさんありました。今後も引き続き挑戦し続ける人になります。 楽しそうなことには何でもチャレンジ! ブログでは ・働き方改革コラム ・中国語勉強コラム ・ガジェット紹介 をメインに、考えている事などを発信しています。 Twitterでは、日常的に考えている事を発信したり、後はフォロワーさんとの絡みに使ったりしています。
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こんにちは、TOMOです。
働き方改革によって、一部大企業の人たちが活き活きとし始めました。
ちょうど不景気も相まって仕事も減っているので
堂々と定時退社できるというのが素敵ですね。

とはいえ現在は下請け企業に丸投げしているだけなので、
下請け企業の方々の頑張りには頭が下がるばかりです。

 

さて、働き方改革が始まり半年ほど経過したことで
見えてきたものがあります。以下にまとめます。

つまり、一人ひとりが楽しく仕事をできるように、「本業の働き方を変える」ことによって
個人の幸せを結集して会社を幸せな組織に変えられるな

私は思っています。

 

そのための方法、考え方について深堀していきます。

 

働き方改革に対応するための考え方

働き方改革に対応するためのマインドについて解説します。
働き方改革が急に進められているために、理解が追い付いていない人、会社が多いように感じますので
正しい働き方改革について。

  • 働き方改革=長時間労働禁止ではない
  • 働き方改革は、国や会社が場を提供するのではなく、みんなの力で作るもの
  • 働き方や人との関わり方についての知識を深めて、各人から職場に広める

 

詳しく解説していきます。

 

働き方改革=長時間労働禁止ではない

働き方改革のニュースを見ていると

働き方改革=残業の禁止

のようなニュアンスで捉えられている事が多いように感じます。

 

働き方改革をした結果、残業時間が減るのが理想なのであって
残業を禁止することが働き方改革ではありません。

 

こちらの記事でも紹介していますが、

 

働く時間が2%短くなったら2%幸せが増える

というのが国が定義している働き方改革です。

本当にそうですか?

 

働く時間が短くなったら幸せなのではなくて、
人生の半分以上を占める、働いている時間が幸せだから幸せになります。
これが正しい働き方改革です。

 

働き方改革は、国や会社が場を提供するのではなく、みんなの力で作るもの

前項でもお話ししましたが、
働く時間が2%短くなったら2%幸せが増える
というのが国が定義している働き方改革ですが
実際はそうではないですよね。

 

そして、国が提供してくれている、この環境下において
一生懸命に頑張る人は感じます。

 

「努力は必ず報われるっていうけど、
本当かな。全然報われないや。」

 

残念ながら、努力をしても報われません。
努力をする方向は正しいでしょうか?

一度自分に問いただしてみてください。

 

以下、有名なダルビッシュ投手のツイート

 

働き方や人との関わり方についての知識を深めて、各人から職場に広める

会社の働き方を改善したいのは、どの人も同じです。
そのために色んなセミナーに行ったり、勉強会を開いたりすることはおすすめです。

研修って面倒くさいけど、
自分が率先していきたいと思うセミナーは意外と楽しいものです。

 

そして、この内容を、職場で実践しましょう。
どの先生方も、本質はほとんど同じことを話しているはずです。
色んな人が色んな人のセミナーを聞いて実践することで
本質的なところだけが強調されて効果が出てくるでしょう。

 

大切なのは、各人が「変わりたい」という強い意志を持つことです。

 

考え方が理解できたら、次は個人の仕事スキルについて学んでいきましょう。

 

個人単位でできる働き方改革

働き方改革達成のための、一つの答えとして
トップダウンでやるよりもボトムアップ型のほうが、上手くいきやすそう
というのが見えてきました。

 

理由は、国や会社が提供してくれる働き方改革の提案は
個人個人の働き方が改革されるのではなくて
全体最適を見ているからです。

会社として全体を平均してみたら、成果が上がっていればそれでOKではありますが
働き方改革を実践している従業員たちのストレスや疲労が逆に増えていたら元も子もありません。

 

結局、結果を出すためには個々人の仕事の仕方が重要という結論になります。

個人単位でできる働き方改革には、こんなのがあります。

  • 自分のスキルを上げる
  • タスク管理を行う
  • 作業を標準化する
  • 作業を仲間に依頼する
  • 作業を外注する

 

詳しく解説していきます。

 

自分のスキルを上げる

働き方改革では、仕事効率の上昇が必要です。
残業時間を減らすのが改革ではないにしても、
ダラダラやる仕事で幸せは感じません。

 

「今日も仕事楽しかった!」と思って家に帰るためには
仕事を早くこなす必要がありますよね。

目の前の敵を倒すゲームのような感覚で
目の前のタスクをゴリゴリとクリアしていけると日々の仕事が楽しくなります。

コツは、鬼集中することです。
目の前の作業に鬼集中するためには、
マルチタスクを止めることをおススメします。
仕事は期限内にすべて終わっていればいいんです。

 

 

タスク管理を行う

タスク管理術について、色んな人が色んな術式を紹介しています。
私も複数取り入れたことがありますが、
一番楽なのはToDoリスト形式です。

Googleが提供しているカレンダーアプリで
ToDoリスト(リマインダー)が作成できます。

 

とはいえ、ToDoリストだと
「できなかった作業は次の日に回せる」
という素敵なルールがあるせいで、
自分の後回し癖を解決することができませんでした。

 

そこで登場した、オリジナルのタスク管理術。

To Finishリスト

前もって、「今日中に絶対やらないと帰らない!」と決めたものだけをリスト化します。
ToDoリストを「できたらいいなーリスト」と定義すると
To Finishリストは、「できなきゃまずい事リスト」です。

方法はこちら。

 

翌日以降のタスクを先食いせずに、今日できることはマッハでやって
終わったら即帰って遊ぶためのタスク管理術です。

活用してみてください。

 

作業を標準化する

個人の仕事スキルを磨いていくと
作業効率が高い方法でのルーティーンワーク化ができます。

同じ作業を繰り返しすると飽きるので、
そのステップに来たら、真っ先に次の人に任せる仕組みを作りましょう。

その時に必要なのが、「標準化」という考え。

 

同じ作業を、色んな人が行っても、
同じ時間で、同じクオリティのアウトプットが出せることを
標準化された作業といいます。

そのためには教育資料が必要ですよね。
その資料のことを、「手順書」と呼びます。

 

まずは関連記事。手順書は最近、外部の業者が作ってくれるサービスもあります。

そして最近は、動画によるマニュアル作成っていうのもあるみたいですね。

 

  • 初めての作業は動画で手取り足取り
  • 二回目以降の慣れた作業は要点だけざっくりと手順書で

こんな使い方をするんでしょうか。

ちょうど、クラシルとクックパッドの関係のようですね。

 

作業を仲間に依頼する

作業マニュアルが完成したら、
実際に作業を仲間に依頼します。

 

手順ができて標準化された業務であれば
別に作業のプロがやらなくても同じ結果が得られます。

後進の育成や、負荷の平滑のために
作業を仲間に依頼してみましょう。

 

「手順書見たけど、ここの部分どうするの?」
みたいなアウトプットが返ってくるはずです。
あなたの知識や教育スキル、そしてその手順書のクオリティが高くなり
次第に「新人でもその仕事ができる」状態になれば最強です。

 

大体の仕事の忙しさは、
あなたじゃなくてもできる仕事をあなたが抱えることで
流れが滞って起こります。

パパパッと仕事を人に依頼して、
少し休憩しましょう。

 

もう少し進んだら、簡単になった仕事を人に依頼し、
人の大変な仕事を簡単化する仕事をしていけば
それこそ働き方改革ですよね。

 

作業を外注する

忙しい時期になると、
社内だけでは仕事が回らなくなります。
新しい人を雇うのも一つの手ではあるんですが、
ポイントで作業を依頼したいっていうタイミングも多々あるかと思います。

そんな時は、作業の外注をしてみるといいかもしれません。

最近では、オンライン秘書サービスというものが流行っていて
子育てなどで退職した主婦の方が、過去に大企業で培った事務職のスキルを外注できるサービスです。

 

ランサーズやクラウドワークスで外注するのも手ですが
質と納期を担保するなら法人の方が助かります。
その時に活用しやすいサービス。

 

そこで負荷を軽減している間に作業を自動化するのが正しい手段でしょう。

ここでも手順書が活躍します。

 

頑張ってもなかなか働きやすさが改善しない場合

一生懸命に改革を頑張ろうとしても、
中々周りが付いてきてくれないとか
改善する内容が多すぎて手に負えないとか
上司に邪魔をされるなんてことが多々あります。

 

自分の問題であれば、自分の仕事の仕方を改善します。

  • やることを見える化して
  • 任せられる仕事は他人に任せて
  • 早く帰りたい理由を作ってテンション上げて集中する

これを守ります。

 

でもそれでも終わらないこともあるかな。というか、精神的に限界が来ることもあります。

そういう時は、すかさずギブアップしましょう。

「疲れたので、ちょっと休ませてください。」これを言うだけで、相当救われますよ。

もし休んだりしても仕事に戻るのがつらいのであれば、
そこで初めて退職を考えるのもありでしょう。
あまりお勧めしませんが、退職代行というサービスも最近は流行っています。

 

働き方改革に乗りつつAI時代に対応できるスキルを身に付けるコツ

働き方改革によって、おそらく残業時間が減ってきたことでしょう。
でもこの時間を遊びやバイトに使うのはもったいなくて、
新しいスキルを身に付けるために使うべきかな、と私は思います。

 

よく、「新しいスキルを身に付けたいけど、どんな事を勉強するべきですか?」
と聞かれます。

  • ブロガーは「ブログを書きなさい」と言います。
  • YouTuberは、「動画を撮りなさい」と言います。
  • 転売ヤーは、「商品を取りなさい」と言います。
  • プログラマーは、「コードを書きなさい」と言います。

悩むところじゃなくて、本質は、「何でもいいから本気でやりなさい」っていう事。
何をやっても大差ありません。

では、何が強いのか?
それは、その道のオタクになることです。

「よくそんな努力ができるな」と、若干引かれるレベルが
あなたの得意分野です。
本業xオタクを掛け合わせて、素敵なサービスを考えよう!

 

 

 

それでもモヤモヤする時があります。
そんな時ダラダラしていたら時間がもったいないので、
人と飲みに行きましょう。会話しましょう。

会社の飲み会も、地味に馬鹿にできない素敵な勉強場所ですよ。

 

働き方改革は個人から。人生を改革しよう。

まとめパートです。
ここまでお疲れさまでした。

冒頭でも述べましたが、働く時間が短い=幸せではなくて
働く時間が幸せ=人生が幸せです。

 

一度社会に出ると、人生の2/3くらいは仕事をしています。
楽しく働けないと、人生の2/3を損している計算になります。

 

その解決策が、働き方改革です。

 

ステップを復習すると、

  1. 自分のスキルを上げる
  2. タスク管理をする
  3. こなせない分は人に頼る、外注する
  4. それでも無理ならギブアップもOK

 

こんな感じです。
せっかく残業時間が減って、可処分時間が増えたので、
この時間を活用して、自分磨きをしよう!!

 

 

<以下、関連記事です>

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