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実践している職場が急増中。集中力の上がる座席配置の新しい形

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TOMO
TOMOです。 2019年は会社を辞めて、 新しいことにひたすら挑戦し続ける年にします。 楽しそうなことには何でもチャレンジ! サラリーマンとしての知見 大好きな健康情報 筋トレ、野球関係 近々投資関係も勉強して記事化します。

こんにちは、働き方改革サポーターのTOMOです。

 

NewsPicksに、またもや素敵な記事があったのでご紹介します。

 

設置するオフィスが増加中「集中席」の押さえどころと42事例 ~これからのオフィスづくりのヒント(3)~

 

オフィスで仕事をしていると、ついつい邪魔が入ってきますよね。

電話だったり、直接の問い合わせだったり、【至急】のメールだったり

うるさくて集中できないよ!という声が各所から聞こえるものの、全然対策がされない職場も多いですよね。

 

従来の席の配置ではどうしても集中できないからくりがあるんです。どうしたらいいか、一緒に考えてみましょう。

 

従来の席配置ではなぜ集中力が上がらないのか?

会社のオフィスの席配置のイメージって、こんな感じじゃないですか?大きい会社で、最適化されているとだんだんこういう形に落ち着いて行く気がします。

 

この座席の配置、何が悪いのかというと

 

  • 前後左右に人がいる
  • 人の動作が目に見える
  • 電話が手元に置いてある
  • 机の周りに付箋、他の人の資料が置いてある
  • 色んな資料がすぐに取り出せる
  • 周りから、「自分がどこにいるか」すぐわかる
  • 話しかけやすい空気のため、すぐに会話が始まる
  • 上司の監視がある/ないが一目でわかる

などなど、挙げればキリがないほどあります。要するに、外乱が多すぎるんですね。

 

 

 

あなたは集中力が上がる仕組みってご存知ですか?

 

たとえば、家では集中できないのに塾の自習室なら集中できるっていう経験、だれでもありますよね。

 

集中するためには、3つの条件が必要なんです。

  • 周りがみんな集中している
  • 集中を途切れさせる音、振動などがない
  • 机の周りに、今やるべきこと以外の情報が存在しない

 

 

端的に言えばこんな感じです。「確かにー!」とうなずかれる方も多いでしょう。

 

これらの条件を満足できる座席配置ができれば、あなたの職場の集中力が格段に上がります。

集中力の上がる座席ってどんな席の配置なの?

集中するときに、必要なものって何でしょうか?先に述べた集中するための条件を満たすために、一番参考にしやすいものがあります。それが塾の自習室。

 

上の画像の様に、仕切りがついていると、周りを気にすることなく自分の世界に入り込むことが可能です。

 

 

引用:一蘭HP

 

一蘭というラーメン屋さんはご存知でしょうか。知らない方のために、一蘭のHPのリンクです。

一蘭では、お客様一人一人がラーメンの味に集中できるように、仕切りをつけた席でラーメンを食べます。自分一人の世界の中でラーメンを食べることで、ラーメンの本当の美味しさが分かるという取り組みで、特許も取られているそうです。

 

 

そう、特許を取れるくらいの集中力が、仕切りには隠されているんです。

集中力を上げるための取り組みの一つとして、自習室スタイルの座席はおススメです。

この取り組みだけで、

  • 周りがみんな集中している
  • 集中を途切れさせる音、振動などがない
  • 机の周りに、今やるべきこと以外の情報が存在しない

という環境を簡単に作り上げる事が可能です。

 

集中力が格段に上がる席配置を作るためのルール

集中力っていうのは、物凄く簡単に切れてしまいます。

例えば、超静かで集中した空気が張り詰めている試験会場。

誰かが大きなくしゃみをすると「チッ」と舌打ちしたくなりますよね。同時に、「あー」という声も聞こえてきそう。集中力が切れた瞬間です。

 

くしゃみは生理現象なので仕方ないですが、みんなが協力して決められるルールがありますよね。

人為的な音を絶対に鳴らさない事

これを絶対に守りましょう。

 

集中力を最大限高める座席を作るための5か条

 

  • 携帯、スマホはマナーモードにし、机の上に置かない
  • 携帯、スマホを使用するときは席を立つ
  • オフィスの電話を設置しない
  • 集中している人に話しかけない
  • 飲食は禁止、飲み物も外で飲む

 

まあ、大体こんな感じです。他にもたくさんルールは作れますが、基本的には

「一人仕事以外で発生する音は、その席では出さない」事を共通の価値観とします。

 

 

集中力の上がる場所は人それぞれ。集中用の座席のレイアウト例の紹介

ここからはアスクルの記事を引用して、座席のレイアウトについて考えていきましょう。

 

完全な個室タイプ。部署で一人くらいの使用許可にしないと寝る人も出てきそうですが、周りには何もないし邪魔される心配もないので集中力という点では最強かもしれません。イメージは明るいネットカフェですね。

時間労働ではなく成果で報酬がもらえる形の職場で採用したら面白そうですね。

 

 

図書館スタイルです。「周りのみんなが集中しているからこそ自分も集中できる」という人におススメ。中に入る人がいつも同じになって友達になった瞬間、「休憩しようよ」という魔の誘いが待っていそうですが。

コワーキングスペースに良いかもしれませんね。

 

 

ブーススタイル。ブースの形がいびつですが、別にこれは木で作った直線形でもいいと思いますが、緊張感を減らす、リラックス効果など何かしらの理由があるんでしょうね。隣の人が席を散らかしていても目に入らないのが利点。周りの席の人の散らかり具合って知らないうちに集中力を削いできますからね。

 

カフェスタイル。喫茶店で仕事をするのが好きな人に人気が出そうな席ですね。調べ物不要のちょっとした資料作りなんかが捗りそうです。

隣にコーヒーなんて置いたらもう、カフェです。

 

個人的に一番実現しやすくて集中できると思っているのが、コールセンターみたいなスタイル。完全にパーテーションで区切ってしまって、周りが一切目に入らないという環境です。時間で働くタイプの会社では管理者も管理しやすいのでサボって時間を無駄にせずに済みそうです。

 

これもカフェっぽいですね。他にもコワーキングスペースやらシェアハウスのリビングといったイメージでしょうか。

これは本当に、気楽に意見を出し合う会議だったり、ちょっと疲れて休憩しながら仕事をする場所っていう感じになりそうですね。

 

 

集中力を高める座席と一緒に試してみよう。集中力を保つための方法

 

集中力を上げるための工夫を座席で行っても、どうしても気持ちが入らないことがあります。

日常的に気持ちが入らないのであれば栄養素に注目、サプリメントなどを取る作戦が良いでしょう。

「いま、この瞬間」を頑張りたいときは、水がおススメです。結構な量の水をがぶ飲みすると、その後しばらくやる気スイッチが入ります。ぜひ試してみてください。

 

集中力を切れさせない方法は、「自分の集中できる時間のMAX」を把握しておいて、それ以上連続で働かない事です。

ポモドーロテクニックでは、25分1セットで仕事をしようと言っています。

学校の授業は、子供の集中できる長さに合わせて45~90分に設定されています。

 

詳しくは関連記事にて。

 

素敵な座席が提供されたらもう言い訳ができません。最高のパフォーマンスを見せて、もっといい座席を作ってもらえるように頑張りましょう。

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TOMOです。 2019年は会社を辞めて、 新しいことにひたすら挑戦し続ける年にします。 楽しそうなことには何でもチャレンジ! サラリーマンとしての知見 大好きな健康情報 筋トレ、野球関係 近々投資関係も勉強して記事化します。


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