仕事にも勉強使える集中力アップの方法。【水を飲むと集中力が上がるらしい】

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TOMO
TOMOです。 2019年は会社を辞めたり、海外の会社に就職したり、新しいことがたくさんありました。今後も引き続き挑戦し続ける人になります。 楽しそうなことには何でもチャレンジ! ブログでは ・働き方改革コラム ・中国語勉強コラム ・ガジェット紹介 をメインに、考えている事などを発信しています。 Twitterでは、日常的に考えている事を発信したり、後はフォロワーさんとの絡みに使ったりしています。
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こんにちは。働く人の味方、TOMOです。

 

世の中では「人間の集中力は90分」という割に、会社では90分以上連続で仕事をさせるので辛いですよね。

 

  • 3時間休みなしの会議とか
  • 午前中の仕事は8時から12時まで休憩なしとか
  • 残業時間は休憩禁止とか

いやいや、集中続かないって!!!

 

 

本当に集中できる時間っていうのはどれくらいなんだろう?っていうのがどうしても気になるので、実際の集中時間、あと集中力アップの方法を調べてみました。

 

集中力の持続時間は、マックスで90分。【みんながそうではない】

 

「集中力の持続時間は90分」という定説は本当なのか?と調べてみたところ、

実は90分も続かない人のほうが多数派のようです。

 

正しくは「大人の集中力の持続時間は 最長で 90分」という事です。

物凄く深い集中ができるのは15分。(だから電車の中でニュースを読んでいると結構集中できる)

小学生など、児童の集中力が続くのが最大45分。(だから小学校の授業は45分に設定されています)

大人の集中力が続くのが最大90分。(だから大学の講義は90分に設定されています。)

 

思えばサッカーの時間もハーフタイムを挟んで90分、前後半45分ずつ、延長戦は15分ですね。

 

興味深い実験があって、東京大学・池谷裕二教授という方がお話ししている内容で、
集中力勝負をしたものがありました。

  1. 60分間集中し続ける
  2. 15分x3回集中し、間に休憩を挟む

という実験。

結果グラフを 朝日新聞デジタル 「集中力の維持と長期的な学習効果につながる方法(東京大学・池谷裕二教授の見解)」よりお借りします。
結果は、

 
 

となりました。

ガンマ派の数値の絶対値の大小は関係ないという注意書きがあるので、

  • 一概にどちらが集中力が高いとは言えない
  • 15分x3回の方は合計45分しか集中していない

という注意はありますが、わかるのは
短い休憩を挟むと集中力が上がるという事ですね。

PR TIMES学習時間を細かく分けた「45分」で「60分」と同等以上の学習効果を発揮 “長時間学習”よりも短時間集中の“積み上げ型学習”が有効であった
を読んでみると、
結論としては15分x3回+休憩の超集中状態をキープするほうが、学習時に成績が上がりやすかったという事で、

90分も集中力をキープできるわけではないことがわかりました

 

 

集中力がある人、ない人の違い

集中力がある人、無い人の違いって何でしょう?

思いつくものを挙げていきます。

<集中力がある人の特徴>

  • ONとOFFの切り替えが上手
  • 周りの音が聞こえない
  • 一度にたくさんの事をしない
  • スピードが速い(作業に迷いがない)
  • 責任感が強い
  • 机の上が綺麗、またはその人向けに整っている
  • あくびをしていない
  • 作業の優先順位を知っている
  • 物事にすぐ取り掛かる

逆に集中のない人は、無造作に作業に取り掛かったり、順番を考えずにとりあえず作業に取り掛かったり、整理整頓が苦手なことが多いですね。

 

集中力を高めるにはどうしたらいいの?

集中力がない人が高めるための方法をご紹介します。

集中力がない人というのは実は生まれつきの才能ではなくて、集中する方法を知らないだけなのです。

「集中」を辞書で引いてみると

1か所に集めること。また、集まること。「精神を集中する」「質問が集中する」

goo辞書より。

一つの場所に物が集まっている状態です。

集中するのが得意な人は机の上が整っているといいますが、それは、一つの物にだけ目が向くように仕組みが整えているのです。

 

机で作業をする場合は、

その作業に関係のあるもの以外すべて片付けると簡単に集中できるようになります。

喫茶店のほうが家よりも集中できるというのは喫茶店の机の上、周りは家みたいに散らかっていないので、集中できる環境が整っているという理由からです。

 


もう一つ、集中をするのに必要なのは、
戦略です。

 

例えば工場のラインで働いている人は途中でさぼったりしません。

何をやるべきなのか、何をしないといけないのかが明確だからです。

 

 

逆にホワイトカラーの人たちは、
机の上に紙、パソコン、電話、人によってはスマホが置いてあります。こっそり席を外してもばれないなら、煙草を吸いに行くこともできます。

そんな中で集中力というパフォーマンスを存分に発揮しようと思ったら、生産ラインで働いている人たち同様に戦略を立てる必要があります。

 

 

生産ラインでは、「作業標準」というものがあるので、決められた戦略通りに動けばいいですが、ホワイトカラーの人はそうはいきません。自分で戦略を立てて、自分でそのルールに沿って仕事を進めていきます。

 

作業に集中するための戦略については過去に私もいくつか参考になる記事を書いているので、良かったらご覧になってください。

 

次に、ある程度集中力がある人がさらに集中力を上げるための方法です

 

ポモドーロ・テクニックを取り入れる

集中できる時間の最小単位15分を、少し伸ばして25分を作業の単位にする
その後5分の休憩をとる
これを4セット行ったら長めの休憩をとる

という時間の使い方です。

 

時間を細かく区切ることで、ダラダラせずメリハリをつけられる
休憩をこまめに挟むので、疲労しにくい

というメリットがあります。

 

必要なのはタイマーのみです。
目の前にスマホのタイマーをつけて作業をすると集中が途切れるので、
机の中に隠しておきましょう。

 

目の前には、集中すべきものだけを残しておきます。

 

自分で締め切りを少し早めに設定する

できる人は本来の予定よりも少し早く仕事が終わります。

一般の人も、テスト1か月前よりもテスト1週間前のほうが集中できます。

そういう不思議な人間の脳の働きを利用して、自分の仕事の締め切り時間をちょっとだましてしまうというテクニックが、締め切り効果です。

 

遅刻がちな人が、壁掛けの時計の時間を5分早めるというテクニックが昔は流行りましたが、それと同じ考え方です。

焦れば人間集中力が上がります。これは、脳内ホルモンの働きが関係します。

やる気ホルモンをガンガン出して、サクッと仕事を終わらせてしまいましょう

 

を飲む【無理がないので一番おススメ】

実は、水分不足になると集中力が下がるという研究結果があります。
参考:ビジネスマンにオススメの水15選!水分補給と仕事効率化の関係 水のススメ

参考記事によると、
作業前に500ミリリットルの水を飲んだ場合、飲まなかった場合に比べて14%反応時間が早くなったそうです。

 

 

人は集中するとつい、水を飲み忘れてしまいますが
持続的に集中を保ちたい場合はこまめに水を飲むことが大切です。

 

一度に一気に水を飲むと身体に悪いので、数回に分けましょう。

また、水は1日1リットルほど飲むと良いとされています。

日常生活で失われる水分は2.5リットル。食事で1.5リットルほど摂取できるので、残りが1リットルという計算です。

 

水分不足になると、頭がぼーっとしたり、だるくなったり、眠くなったり、息苦しくなったりします。

集中したいときに、こんな無駄なところで集中を奪われたら勿体ないので、水は常に持ち歩きましょう。

 

 

仕事できるなーって思うような、意識高い人は外国の水を飲んでいる人が多いです。
理由は、硬水といって、水の中に栄養分が含まれているから(だと思っています。)

水なんだけど、ちょっと健康になるっていう事なのか、それが集中できるコツなのかはわかんないですけど。

私の好きなメンタリストdaigoさんが
YouTubeでの動画で飲んでいる水は、サンペレグリノという炭酸水だそうです。
炭酸水はそれ自体にリフレッシュ効果もあったり、胃の不調を和らげる効果があったり
身体に良い飲み物として最近は浸透してきていますよね。

 

 

今年こそ、仕事に集中して、バリバリこなして、
毎日有意義な時間を過ごしたいですね。

 

<以下、おすすめ記事です。>

やりたい仕事は時間が気にならない~無限にエネルギーが沸く不思議な法則~

仕事量が多すぎてオーバーフロー。そんな状態で頑張らないで

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