思い立ったら何でも全力でトライするよ

筋トレするとやる気が出るって本当?筋トレとやる気の関係について

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TOMO
TOMOです。 2019年は会社を辞めて、 新しいことにひたすら挑戦し続ける年にします。 楽しそうなことには何でもチャレンジ! サラリーマンとしての知見 大好きな健康情報 筋トレ、野球関係 近々投資関係も勉強して記事化します。

こんにちは、TOMOです。
基本的に無気力です。ふと気を抜いたらすぐに寝ちゃうし
「頑張ろう」と思っても気づいたら休憩しています。

 

 

GW、お盆、年末年始などの大型連休がありますが、
毎回毎回、「今回の休みは有意義に過ごした」と言える人ってどれくらいいるんでしょうか。

残念ながら、私の周りにそんな意識の高い人なんてほとんどいません。
大体の人が最初の数日間で旅行に行って、中休みして、
終わり頃はお昼に起きて夜は飲みに行くというダラダラした生活をしている気がします。

 

 

めったにないお休みなのでそういう生活も全然問題ないんですけど、
そのダラダラした生活を最初から目標にしていたんでしょうか。
本当はもっとアクティブに過ごしたかったんじゃないでしょうか。

  • 本当は、資格試験の勉強をしようと思っていたとか
  • 本当は、副業の勉強をしようと思っていたとか
  • 本当は、部屋の大掃除をしようと思っていたとか

最初はそういう気持ちがあったんじゃないですか?
だけど、実際は気づいたら最終日になってないですか?

 

実をいうと、私は非常に多いです。正確には過去形です。「多かった。」
本当は毎日ブログを5記事更新したいのに、
1記事目を書き終わったらもう夜っていうのがずっと続いていました。

それでも、2記事とか3記事くらいは書けてもおかしくないでしょと思うので、やる気の出し方を調べていました。

 

調べた結果、
自然にやる気スイッチを入れるために筋トレが有効らしい!

 

最近分かったけれども筋トレって万能っぽいですね。
筋肉痛が好きじゃないのでいまだにマッチョになっていかないですけど。。。

 

筋トレでやる気が出る理由は脳内麻薬にある

筋トレをすることで分泌される脳内麻薬は、主に5種類あります。

  • テストステロン
  • ドーパミン
  • エンドルフィン
  • アドレナリン
  • セロトニン

この5種類の脳内麻薬をドバドバと出していくのですが、
それぞれの効果、役割について説明していきます。

 

他人から見たやる気というのは、この5種類の中で

  • テストステロン
  • アドレナリン

ガツガツした感じを生み出すホルモンによって表現されています。

 

筋トレをすると「俺は強い!」感が出てきますが、
これらのホルモンが影響しています。
ということは、ガツガツと何かをしたいときにはまず筋トレっていう答えにたどり着きます。

 

テストステロン

 

テストステロンは、男の活力の源になる男性ホルモンの一種です。
体毛、性欲、筋肉、骨格を形成するもので自信、野心、闘争心に寄与します。

 

逆にテストステロンが不足すると

 

  • 自尊心が薄れる
  • 性欲が落ちる
  • やる気がなくなる
  • 体脂肪が増える

 

などが起こります。
「男らしさ」といわれるような部分が減ってきてしまうんですね。

 


テストステロンを減らさない+増やすためには

  • ストレスを避ける
  • タイトな下着を着ない
  • 筋トレをする
  • 良く寝る

という取り組みが必要です。

睾丸で生産されるので、タイトな下着で睾丸周辺の温度を上げるとテストステロンが生産されにくくなるそうです。
20歳をピークに下降線をたどっていくので、何とかキープしたいものです。

 

ドーパミン

ドーパミンってよく聞きますね。
我々はこの脳内麻薬の分泌によって生きる意欲が出たり、幸せを感じたりしていて、
この脳内麻薬を分泌するために生きているといっても過言ではないという、やる気に直接かかわる大切なホルモンです。

 


ドーパミンを減らさない+増やすためには、

  • 新しいことに挑戦してみる
  • 筋トレをする
  • イメチェンする

 

など、今までやった事のないことが刺激になって分泌が加速されます。
毎日同じことを繰り返しているだけでは幸せ感が薄れてしまうので、少しずつ変化をつけていくっていうのが大切です。

 

エンドルフィン

エンドルフィンは、じんわりとした幸せ感をもたらしてくれる脳内ホルモンです。

また、

  • 毛細血管が広がる
  • 血液循環を良くなる
  • 免疫力が高まる

=病気にかかりにくいというまさに健康ドンピシャな効果もあります。

 

エンドルフィンが多く分泌されている人は若々しく見えたり、健康的に見えたりする人が多いそうです。
年齢不詳の若く見える人っていうのは、エンドルフィンがドバドバ出ていて幸せそうに見えるってことですね!

 


エンドルフィンを減らさない+増やすためには、

 

  • ランニングをする
  • 楽しいことを想像する
  • 筋トレをする
  • お風呂に入る
  • 笑顔になる
  • 好きな人との愛を確かめあう

などがあります。
じわじわとくる幸せを生み出す方法はたくさんあるんですね!
「楽しい」「気持ちいい」という感情が、若々しくあるための秘訣です。

 

アドレナリン

アドレナリンも有名ですね。交感神経を働かせるホルモンです。

 

人を興奮状態にして、自分の思った以上の力を出させる効果を持っています。
アドレナリンは良い効果だけではなくて、

 

  • 攻撃的になる
  • 怒りやすくなる

といったデメリットもあるので、
アドレナリンだけドバドバ出すような事態になると敵を作ってしまいそうです。

 

 


アドレナリンを減らさない+増やすためには、

  • 筋トレをする
  • 集中する(夢中になる)
  • 自分を奮い立たせるシチュエーションに立つ(プレッシャーのかかる場面)

 

セロトニン

幸せホルモンです。
イライラ、ストレス、やる気がないなどのうつ状態を和らげる効果があるといわれています。

 


セロトニンを減らさない+増やすためには、

 

  • 太陽の光を浴びる
  • 一定のリズムを持った運動をする
  • 人と話す、触れ合う

 

朝目覚めた時に分泌されるホルモンなので朝の過ごし方が大事です。
夜には分泌されないので、昼夜逆転している人にはなかなか恩恵が無いのかもしれません。

 

脳内麻薬を効率的に分泌させる筋トレ

「よっしゃやるぞ!」という気分を生み出すための方法はたくさんありますが、
なんだかんだ言って一番コスパが高いのが筋トレです。

筋トレによって
体力がついて長時間頑張れる+筋トレによって気分が高揚してやる気が出る
となれば、筋トレがやる気スイッチになって仕事が捗るようになります。

 

ですが筋トレがメインになってしまっては本末転倒なので、
仕事のスイッチを入れるためのやる気スイッチ的な筋トレ方法をご紹介します。

 

脳内麻薬を効率的に分泌させるなら太い筋肉を刺激する

今回は見た目とか強さを求める筋トレではないので、
バランス関係なく効率的にやる気を出させるための筋トレについてご紹介します。

 

短時間で効果を出したいので、
一回の運動で多くの大きい筋肉を動かせる部位をトレーニングするのが良いです。

 

効果的な場所は2か所、腕(肩・胸・肩甲骨)とふとももです。

 

脳内麻薬を効率的に分泌させるためにおススメのトレーニング:腕立て伏せ

腕立て伏せは腕、胸、肩など幅広い筋肉を同時に鍛えることができます。
地味に脚や腹筋もプルプルしてくるのでオススメ。

 

数多くの筋肉を一気に刺激できればその分たくさんのやる気ホルモンが出てくるので
、正しいフォームでガツガツ筋トレをしましょう。

 

私がしている筋トレは、フルレンジプッシュアップという腕立て伏せです。

たった15回の腕立て伏せなんですが、パンパンです。
そのあと回数無制限の1分間腕立て伏せをするのですが、
翌日の筋肉痛がやばいです。やり方については私が参考にしているYouTube動画がありますのでご覧ください。

 

 

脳内麻薬を効率的に分泌させるためにおススメのトレーニング:スクワット

 

スクワットは、腰痛予防にも良いし、普段座りっぱなしの仕事をしている人の足腰強化にも役立ちます。
スクワットは、スローtoクイックスクワットと、ブルガリアンスクワットの2種類を行います。

腕立て伏せ同様、限界になってから補助を入れてさらに追い込むので、その日からもう足腰が立たなくなると思います。

 

でも、未来の素敵な自分のために、ちょっとだけ頑張ってみましょう。

 

筋肉は、裏切らない。

 

筋トレをして得られる良いこと

 

筋トレをして得られるものはたくさんあります。

 

  • 筋肉が付く
  • やる気が出る
  • リラックス効果が出る
  • アンチエイジング効果
  • 成長ホルモンの分泌
  • 睡眠の質が向上する
  • 疲れにくくなる
  • 自信がついてポジティブになる
  • 目標達成までのアプローチのトレーニングになる

 

見た目もよくなるし、日常生活が楽になるし、疲れが取れやすくなるし、肌も若返る(と言われている)。

 

知ってましたか?
筋トレするとコラーゲンが生成されるらしいですよ。
筋トレをすれば自前でプルプル成分が生み出されるので、肌がきれいになりそうですね。

 

ビジネス的には、目標達成までのアプローチ方法、忍耐力のトレーニングになります。
なかなか結果が出なくても、ドシっと構えられる姿がやっぱり格好いいですよね。

 


 

筋トレは習慣的に行わないといけない

 

色々効果のある筋トレですが、1日やったから効果が表れるわけではありません。
毎日の地道な訓練によって、いつの間にか効果が出ていたりするもんです

 

そのために、習慣付ける必要があります。

  • ダサくてもいいから一歩を踏み出す勇気
  • たった1分でいいから始めるやる気
  • その1分を飽きずに絶えず継続する根気

 

これさえあれば、何とかなります。参考に、私が習慣化のために書いた記事があるのでご覧になってください。

 

まとめ

筋トレをするとやる気というか活力がわいてきます。
その理由は、活力を司るホルモンが、筋トレから生まれるから。

 

筋トレをすると筋肉が付きます。
細マッチョはモテます。つまり、筋トレするとモテます。

 

筋トレをするとメンタルが強くなります。
それは、うつ状態を吹っ飛ばすホルモンが筋トレによって生み出されるから。

 

筋トレってすごい。
ちょっとずつ継続していますが、これからもどんどん続けていくための理由が出てきますね。これからも頑張ろう。

 

 

 

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TOMOです。 2019年は会社を辞めて、 新しいことにひたすら挑戦し続ける年にします。 楽しそうなことには何でもチャレンジ! サラリーマンとしての知見 大好きな健康情報 筋トレ、野球関係 近々投資関係も勉強して記事化します。


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