思い立ったら何でも全力でトライするよ

野球肩のリハビリの決定版。結局一番いいのは、古き良きトレーニング

WRITER
 

スポンサーリンク


スポンサーリンク

この記事を書いている人 - WRITER -
TOMO
TOMOです。 2019年は会社を辞めて、 新しいことにひたすら挑戦し続ける年にします。 楽しそうなことには何でもチャレンジ! サラリーマンとしての知見 大好きな健康情報 筋トレ、野球関係 近々投資関係も勉強して記事化します。

こんにちは、エラー豊富な大型ショート、TOMOです。

 

10年以上前に肩を壊してから今まで、いまだにボールがまともに投げられないのですが、昨年末に決心した、「筋トレを頑張って野球肩を治す」という目標のおかげで、少しだけ、ボールを投げても痛くないレベルが上がりました。

 

遠投の距離にすると大して変わらないんですが、野球の試合が終わっても、肩が上がらないような激痛からは解放されています。

 

野球肩の筋トレ記事はこちらです。一つのことだけやるんじゃなくて、気の赴くままにリハビリしてます。

 

で、今まで野球肩の筋トレやストレッチをたくさん研究してきましたし、いくらか効いては来ましたが、いかんせん、続かない。本当は定期的に継続してトレーニングをしたいんですが、種類が豊富すぎてダラけ系の人間にはハードルが高すぎます。

 

たとえばこの記事

 

ここで紹介しているトレーニングは野球肩のプロが教えてくれるとっておきの方法なので効果が絶対にあるはずなんですが、そもそもダンベル持って寝っ転がったら、ダンベル持ったまま寝入ってしまいます。地味なトレーニングは飽きるんです。

 

というわけで、今でも続いているトレーニングを紹介します。たった一つだけなので、頭を使わずトレーニングし続けられる、気力との戦いだけに帰着させました。

 

野球肩の先輩が教えるトレーニング

野球肩のリハビリをしようと決心してから3か月~4か月くらい経ちました。結局私の中で続いた筋トレは筋肉体操だけでした。

NHK様様です。非常に続けやすい筋トレで、かつゆっくりだけれども、確実に筋肉が太ってきている実感があるので、筋肉体操はマジでオススメ。

 

 

オススメは胸筋のメニューと背筋のメニューです。野球肩で痛めている筋肉にダイレクトに刺激が伝わってる感があるので、最近ボールが投げられるようになってきているのはこのおかげと思っています。

 

で、この事実を注意深く考えてみると、「腕立てって野球肩に効くんじゃね?」って思ったわけです。そしたらすぐGoogle検索。

 

出てきました。大好きなトクサンTV。しかも相当古い動画です。

 

紹介されているのが、

 

  • 拳立て
  • 指先を外に向けた腕立て
  • 指先を内に向けた腕立て
  • 普通の腕立て

の4種類。肩や肘にかかる刺激が違うので、4パターンするとより効果的とのこと。

 

 

野球肩に腕立て伏せが効く理論はどこから生まれてきたのか

Coach Kazのマンツーマン野球塾によると、発端はノムさんこと野村克也氏が、当時肘を痛めていた江夏投手に、「痛くてボールが投げれないなら腕立てをせぇ」という感じで腕立て伏せをさせたようです。結果江夏投手は復活。一つの理論として認知されるようになりました。

 

肩が痛い時に鉄球を思いっきり投げて克服した稲尾和久さんと似た部分がありますね。

 

世の中どれが正しい、間違っているかなんてわかりません。情報が多すぎて結局は「どれを信じるか」に帰着します。

恐らく、どれも同じくらい素晴らしい理論なので、どれを継続して行えるかの問題なので、色んな理論があるんだと思っています。

 

 

今時、肩が痛いから鉄球を投げるというのは無謀とわかっているのでそんな理論は残っていませんが、今も強く、肩が痛いなら腕立て伏せというのが残っているのは、信じた人が多数報われた実績があるという事なのかもしれません。

 

元々ひじ痛を治した理論なのに野球肩に応用されているというのは伝言ゲーム効果なのでしょうか。

 

3か月ちょっとリハビリをやってきたTOMOだからこそおススメできる、野球肩改善の鉄板トレーニングは腕立て伏せで決まり

リハビリを一生懸命にやってきた私だからこそ、結果が出てきたことに対する考察ができます。

多数リハビリのトレーニングを行ってきましたが、単純明快なために数をこなすことにフォーカスできる腕立て伏せというのは、本当に素晴らしいリハビリ理論だと思います。

 

元々腕立て伏せが10回もできなかった私ですが、続けた結果15回くらいできるようになってきました。こなせる回数が増えるにつれて肩の痛みも軽減されてきました。

 

腕立て伏せを連続で20回、25回とこなせるようになるころには恐らく相当回復してくるものと思われます。

「肩を治したい!」と思ってやみくもにトレーニングをするよりも、「腕立て伏せを〇回できるようになりたい」と数値的な目標を持ってトレーニングをした方が、習慣性がありました。

 

ダンベルトレーニングは効果的かもしれませんが地味だし、「〇回やりたい」とおもって頑張ると、インナーを鍛えるトレーニングなのにアウターを使ってしまう欠点があります。なら最初からアウターを鍛えにかかって、おまけでインナーが刺激されている方がお得ですよね。

 

ほんと、騙されたと思って腕立て伏せをやってみてください。きついですが、明るい未来がきっと見えます。

 

その時は、プロテインを飲んでおくと良いですよ。これ美味しいのでオススメです

 

 

この記事を書いている人 - WRITER -
TOMO
TOMOです。 2019年は会社を辞めて、 新しいことにひたすら挑戦し続ける年にします。 楽しそうなことには何でもチャレンジ! サラリーマンとしての知見 大好きな健康情報 筋トレ、野球関係 近々投資関係も勉強して記事化します。


スポンサーリンク


スポンサーリンク


        

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© TOMOが実践!THE 働き方改革+ , 2019 All Rights Reserved.