野球肩が腕立て伏せで少し回復した。【肩の痛みが和らいだ経験談】

WRITER
 







この記事を書いている人 - WRITER -
TOMO
TOMOです。 2019年は会社を辞めたり、海外の会社に就職したり、新しいことがたくさんありました。今後も引き続き挑戦し続ける人になります。 楽しそうなことには何でもチャレンジ! ブログでは ・働き方改革コラム ・中国語勉強コラム ・ガジェット紹介 をメインに、考えている事などを発信しています。 Twitterでは、日常的に考えている事を発信したり、後はフォロワーさんとの絡みに使ったりしています。
詳しいプロフィールはこちら

 

こんにちは、TOMOです。
今日は、「野球肩を腕立て伏せで回復する」というテーマでお話します。

 

筆者のプロフィール

17歳で野球肩になり、12年間ボールが投げれませんでした。
前進守備の内野から、キャッチャーまで全力で投げてワンバウンド。

送球後はその場でうずくまるくらいの酷さでした。

 

シーズンイン前から3か月間腕立て伏せを開始。
徐々に痛みが和らぐ実感があり、
シーズン最終戦では1イニングだけピッチャーができました。

結果は1回2失点でしたが、野球肩は確実に和らぐという確信を得ました。

 

自分が野球肩で悩んだからこそわかる気持ちがあります。

肩を回すだけで痛いので、もう野球をやめたい。
だけど好きすぎてやめられない。だから余計に辛い。

 

私もずっとそうでした。

 

高校2年生で肩を壊し、そのまま部活を引退。

大学はテニスをやろうと思っていたんですが、
野球が好きすぎてつい野球サークルに入る。肩が痛くて投げられない。
大学を卒業したら、今の肩の強さでも歓迎してくれるチームを探してしまう。

そして入団。

 

 

一向に野球から離れられる気がしません。

 

こうなったら、野球にとことん向き合うことを決めよう。

日常にちょっとだけトレーニングを追加して、
無理なく肩を回復させる方法があったら、
試したくありませんか?

 

私の実体験を根拠として、お話します。

こんな人に読んで欲しい
  • 野球肩に悩んでいる人
  • 野球を諦めたくない人
  • 野球が好きな人

3か月で良いです。
私は毎日20回の腕立て伏せを続けたら、効果を感じました。

効果を感じたら、続ければOK。

私はこの方法でかなり回復できました。
とはいえ万人に効果があるとは思わないので、正攻法(インナーマッスルのトレーニングとストレッチ)を、こちらの記事で紹介しています。

▶野球肩の筋トレ、インナーマッスルトレーニングなど

野球でボールを投げたら肩が痛い!【野球肩の筋トレを紹介】

 

野球肩の痛みに腕立て伏せだけで挑んだ3か月【効果を感じた】

元々は、色んな筋トレを試しました。
最初は正攻法のトレーニングをしました。

弱っているインナーマッスルを鍛えて、
肩を支える筋肉のバランスを整えるトレーニングです。

野球でボールを投げたら肩が痛い!【野球肩の筋トレを紹介】では
野球肩のトレーニングの正攻法を紹介しています。

そして、色んな人が参考にしてくれています。

結構わかりやすく情報がまとまっている思います。

 

 

途中から面倒くさくなって、
夏までにアウターも鍛えたいのもあって、
トレーニング方法を変えました。

それが、腕立て伏せです。

参考はトクサンTVです。

動画に出てるアニキも、不調を腕立て伏せだけで克服したと話しています。
これを信じて、私も腕立て伏せをしました。

 

肩が痛いのは筋肉が弱いから。面倒な事抜きに腕立て伏せでOK

野球肩になるのは、「筋肉が弱いから」という原因が多いです。
投げる力に対して、肩を支える筋肉が弱いんですね。

 

だったら、何も考えずに鍛えればいいじゃん。
これが、私の答えです。

 

野球肩の治療については、3つの解決策があります。

  1. 治療院にて筋肉の炎症を和らげる
  2. 弱っている筋肉を十分に鍛える
  3. 治療しつつ鍛える

あなたはどれを選びますか?たぶん、本当の正解は3番です。

 

私はお金をケチって2番を選びました。

3か月、色んな筋トレを試しましたが、最終的には腕立て伏せだけに落ち着きました。

 

野球肩になった当初、治療院も試しました。
結果、全く治らなかったし、行くのが面倒くさかった。
電気を流して、温かくて、気持ち良かっただけでした。

 

原因は何だ?と考えたら、
「筋肉が弱いから」これ一択です。

だったら鍛えればOK。
こんな簡単な答えにたどり着くまでに、10年以上の月日が掛かりました。

 

実際に行った腕立て伏せのメニューです。

  • 拳立て
  • 指先を外に向けた腕立て
  • 指先を内に向けた腕立て
  • 普通の腕立て

の4種類。
それぞれ肩や肘にかかる刺激が違うので、数が少なくても4パターン全部行うと効果的です。

 

一番きついのは、拳立てかなと、個人的には思っています。
肘にも負荷がかかるので、弱い部分にダイレクトに効いてる気がします。

 

また、腕の力が弱くて腕立て伏せができない人は、膝をついてもOKです。
私も限界を感じたら膝をついてやりました。

筋肉を刺激することが大事です。

ついでに、プロテインを飲むと体が美しくなるかな?と思います。

 

美味しくておすすめなプロテインのリンクを貼っておきます。
選ぶ基準は、「合成甘味料無し」です。
牛乳で溶かせば甘くておいしいです。


 

野球肩の痛みは腕立て伏せで対策しよう【10年の野球肩も和らいだ】

私の10年以上に及ぶ野球肩は、
腕立て伏せを毎日続けることで和らぎました。

 

トレーニングの質を高めることももちろん大切です。
しかし、一番大切なのは「毎日続ける事」です。

どんなトレーニングも一日じゃ効果は出ませんが、
ちょっとくらちょっとくらい遠回りでも、定期的に続ければ効果が出ます。

 

野球肩を治すトレーニングに必要なのは、ただ「継続する事」。それだけです。

どんなオススメトレーニングも、継続できなきゃ無駄です。なら続くトレーニングを地道にやるのが近道。

 

強めのトレーニングをするなら2~3日に1回
弱めのトレーニングなら、毎日やってもOKです。(超回復理論)

継続するために、弱めのトレーニングを毎日するのがおススメです。

 

まずは3か月継続してみてください。
効果が感じられたら、さらに継続です。

頑張ってください。

 

【後日追記】3か月のトレーニングを実践した効果について

3か月のトレーニングを経験した後の効果について紹介します。

3か月トレーニングをしたら、
キャッチボールの後の肩の重だるい感じが消えました。

 

4か月トレーニングをしたら、
キャッチボールをするときに、山なりじゃなくてもボールが投げられるようになりました。

 

6か月トレーニングを続けたら、
少々山なりにはなりますが、塁間が届くようになりました。

 

シーズンの終わりには、
1イニングだけ限定でピッチャーをできました。

シーズン終わりはさすがに寒いのもあって、痛みがぶり返してきましたが、
それでも18メートルをノーバウンドで投げられたのは大きな成果です。

私はこれから2年~3年間を海外で過ごすので野球はこれでおしまいですが、
現在進行形で野球肩に悩んでいる方がいたら、
是非実践してほしいと思います。

 

10年以上悩んだ野球肩も改善できます。
あなたに大きな勇気をプレゼントできたら嬉しいです。

 

肩が痛くても野球が諦められないあなたへ。

野球肩になって、肩が痛くてボールが投げられなくても野球を辞められない。
野球が大好きな証拠ですね。とても素敵です。

 

 

できることなら肩の怪我を気にせず野球をしたいですよね。

だからたった1シーズンだけでいいです。
毎日少しずつ腕立て伏せをするだけで、ボールが投げられるようになる可能性があります。

 

3か月頑張れば、野球の辛さが消えます。
6か月頑張れば、野球が楽しくなります。
もう少し頑張れば、野球で活躍できるはずです。

 

「草野球 肩 痛い」という検索キーワードで私の記事にたどり着かれる方が多いので、ぜひ治して全力プレーができると良いなと思って!

一緒に頑張りましょう。

 

おすすめ記事
野球肩のトレーニングやケア方法について、
一つの記事にまとめました。

当ブログで最も人気のある記事の一つです。

野球でボールを投げたら肩が痛い!【野球肩の筋トレを紹介】

この記事を書いている人 - WRITER -
TOMO
TOMOです。 2019年は会社を辞めたり、海外の会社に就職したり、新しいことがたくさんありました。今後も引き続き挑戦し続ける人になります。 楽しそうなことには何でもチャレンジ! ブログでは ・働き方改革コラム ・中国語勉強コラム ・ガジェット紹介 をメインに、考えている事などを発信しています。 Twitterでは、日常的に考えている事を発信したり、後はフォロワーさんとの絡みに使ったりしています。
詳しいプロフィールはこちら

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© TOMOが実践!THE 働き方改革+ , 2019 All Rights Reserved.