肩が痛いと野球を諦める前に、3か月だけトレーニングをしませんか

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TOMO
TOMOです。 2019年は会社を辞めたり、海外の会社に就職したり、新しいことがたくさんありました。今後も引き続き挑戦し続ける人になります。 楽しそうなことには何でもチャレンジ! ブログでは ・働き方改革コラム ・中国語勉強コラム ・ガジェット紹介 をメインに、考えている事などを発信しています。 Twitterでは、日常的に考えている事を発信したり、後はフォロワーさんとの絡みに使ったりしています。
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こんにちは、10年以上お付き合いしていた野球肩から奇跡の復活を果たしたTOMOです。

 

自分が野球肩で苦しんでいた経験からわかる事、

肩を回すだけで痛いので、もう野球をやめたい。だけど好きすぎてやめられない。だから余計に辛い。

 

こんな感情があるんじゃないですか?

 

私もずっとそうでした。

高校2年生で肩を壊し、そのまま部活を引退。大学はテニスをやろうと思っていたんですが、野球が好きすぎてつい野球サークルに入る。肩が痛くて投げられない。大学を卒業したら、今の肩の強さでも歓迎してくれるチームを探してしまう。そして入団。

 

一向に野球から離れられる気がしません。

 

 

どうせ野球を続けるんだったら、日常にちょっとだけトレーニングを追加して、無理なく肩を回復させたくありませんか?

私の実体験なのでサンプル数は少ないですが、確かにこの方法で肩の痛みが消えた!という方法をお話ししたいと思います。

 

 

トレーニングの前に。野球をしていて肩が痛いと思ったら、まずどこが痛いのかを把握しよう

参考記事として、「草野球選手あるある!野球をやると肩が痛い。誰か治し方を教えて!」という記事があります。

 

手の移動を固定した状態で、インナーマッスルに負荷をかける事で、痛い筋肉を特定することができます。

野球でボールを投げた時に「肩が痛い」と思った時に痛めている筋肉は、大きく分けて4種類

 

  • 棘上筋
  • 棘下筋
  • 小円筋
  • 肩甲下筋

の4つです。

 

この中のどれを痛めているかを認識しておきます。

 

野球をするときに、「痛い」となる原因は肩のインナーマッスル。トレーニングをして強くしよう

野球をやめたくなるくらいに痛くなる野球肩の原因は、インナーマッスルが弱くなっていて肩を支えられなくなっていることです。

 

投げる時のフォームと、使われる筋肉の割合のバランスがとれていないと、肩が痛くなります。

プロ野球でも、綺麗じゃないフォームで投げているのに何年もずっと肩を痛めない人がいるのは、筋肉のバランスがその投げ方にちょうど合っているからです。

逆に、「綺麗」と言われているフォームで投げたって、バランスが崩れれば痛めるし、使い過ぎれば痛めます。

 

全ては筋肉次第。そう、弱ってる筋肉のせいで肩が痛いなら鍛えりゃいいんです。

 

 

とはいえ、毎日仕事や勉強に忙しい人が、「1日1時間のリハビリトレーニングをやってください」と言われても絶対に続きません。だから治らない。

野球肩を治すトレーニングに必要なのは、ただ「継続する事」。それだけです。

どんなオススメトレーニングも、継続できなきゃ無駄です。なら続くトレーニングを地道にやるのが近道。

 

 

野球肩治療にもマインドセットは必要です。塾やセミナーに課金するか、私のメモを読むかどちらかをして、継続できるためののマインドセットを整えましょう。

カテゴリ「マインドセットの極意

 

 

 

野球をしていて痛い肩を治療ではなく強化。実体験をもとにオススメトレーニングを紹介

前項でも述べたように、野球肩の治療には根気が必要です。

 

 

  1. 治療院に行ったら肩の筋肉の緊張がゆるんで一時的に痛みが消えるかもしれません。でもいつでも再発する準備が整っています。
  2. 治療院にいって肩の緊張をほぐして、その後筋トレすれば恐らく私の様に復活までに3か月かかりません。
  3. 治療院に行かなくても、3か月トレーニングをするだけでボールが投げられるようになります。半年続ければ8割くらいの力で投げられるようになります。

 

あなたはどれを選びますか?

 

私はお金をケチって3番を選びました。

3か月、色んな筋トレを試しました。

 

コドマン振り子

コドマン振り子という、五十肩の痛みを和らげたいときにおススメされることがある体操があります。野球肩も結局は肩が抜けたような状態ですので、症状は五十肩にも似てるんだなと思い、実践してみました。

おもりをもって、肩をブラブラ揺らすだけ。本当にそれだけです。

 

簡単そうですよね。でも地味すぎるし、効いてる気がしないし、何より飽きたのですぐ挫折しました。

インナーマッスルを鍛えるのは本当に地味だし、「キツイ」と感じた瞬間にもうアウターマッスルを使っているといわれているので、もしかしたらこの方法が一番正解で近道だったのかもしれませんが、とにかく飽きたのでヤメ。

 

ダンベル挙上

次に、草野球ももうすぐシーズンイン。野球肩の症状を軽減して備えようという記事で紹介しているダンベルを使ったトレーニングをやりました。

軽いダンベルを使って、寝っ転がって痛い筋肉をストレッチする感じでトレーニングします。

これですね。寝っ転がってスナップスローするイメージでしょうか。

超簡単でしょ?だけど続かなかったんです。理由は、ベッドに寝っ転がったら最後、そのまま寝てしまうからです。

 

結局のところ、気合と根性でトレーニング。腕立て伏せをしたら肩の痛みが無くなった!

野球で痛めた肩の一番簡単で、一番時間が短くて済む、最も継続しやすいトレーニングを最終的に発見しました。

 

それは何と、腕立て伏せ。結局は原点に返ってくるんですね。

野球肩のリハビリの決定版。結局一番いいのは、古き良きトレーニングで紹介していますが、腕立て伏せで肩を治すというトレーニングは結構効きました。

 

腕立て伏せをして、プロテインを飲むと筋肉が大きくなる気がするし、体幹を使うので腰痛にも効いてる気がするし、肩を意識して腕立て伏せすると、確かに関節周りの筋肉が強くなっていってる感じがしたんですよね。

 


 

 

試しに1日やったときに、「これだ」ってなりました。

 

 

腕立て伏せのメニューは、

 

  • 肩幅の1.5倍くらいの手の幅で、腕立て伏せを15回。2秒で降ろして1秒で上げる。
  • そのまま休憩せずに、膝をついてさらに5回。プルプルで腕立て伏せができなくなってきます
  • 1分間休憩。
  • 同じフォームで、今度は30秒間、素早く腕立て伏せ
  • 10秒休憩
  • 最後は20秒、追い込む

NHKの筋肉体操のメニューです。これを週に2回行うだけです。1分の休憩の後、私は膝をつかずに腕立て伏せができないので、膝をついて追い込んでいます。

 

大体5分くらいで終わります。掛かっても10分要らないくらい。

これなら継続しやすいです。マッチョになるのでモチベーションも維持できます。

 

忙しくて時間がない時は、トクサンTV流の腕立て伏せを1セットだけやります。こういう日も多かったかも。

 

肩が痛いと思っても野球が諦められないあなたへ。3か月だけ、トレーニングを頑張ればまた道が拓けるかもしれない

腕立て伏せを週に2回、5分やるだけのおてがるトレーニングです。

続けられれば3か月で変化が起きているはずです。

 

 

私の場合は3か月トレーニングをしたら、キャッチボールの後の肩の重だるい感じが消えました。

4か月トレーニングをしたら、キャッチボールをするときに、山なりじゃなくてもボールが投げられるようになりました。

6か月で、塁間を投げれるようになったし、最近は8割くらいの力を入れても投げれています。

 

今年の夏には、チームにピッチャーがいない日にマウンドに立てるかもしれないですね。

 

3か月頑張れば、野球の辛さが消えます。6か月頑張れば、野球が楽しくなります。もう少し頑張れば、野球で活躍できるはずです。

 

「草野球 肩 痛い」という検索キーワードで私の記事にたどり着かれる方が多いので、ぜひ治して全力プレーができると良いなと思って!

一緒に頑張りましょう。

 

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TOMO
TOMOです。 2019年は会社を辞めたり、海外の会社に就職したり、新しいことがたくさんありました。今後も引き続き挑戦し続ける人になります。 楽しそうなことには何でもチャレンジ! ブログでは ・働き方改革コラム ・中国語勉強コラム ・ガジェット紹介 をメインに、考えている事などを発信しています。 Twitterでは、日常的に考えている事を発信したり、後はフォロワーさんとの絡みに使ったりしています。
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