世界中で嫌われる不快なハラスメント。【クチャラーが離婚の危機に】

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TOMO
TOMOです。 2019年は会社を辞めたり、海外の会社に就職したり、新しいことがたくさんありました。今後も引き続き挑戦し続ける人になります。 楽しそうなことには何でもチャレンジ! ブログでは ・働き方改革コラム ・中国語勉強コラム ・ガジェット紹介 をメインに、考えている事などを発信しています。 Twitterでは、日常的に考えている事を発信したり、後はフォロワーさんとの絡みに使ったりしています。
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こんにちは、TOMOです。

 

社会人になって知り合う人が様々増えたのですが、最近最も嫌な気持ちになることが多いシーンが、食事。

せっかく親睦を深めるための懇親会なのに、食事マナーの悪い人と一緒になってしまった場合、一気に不快になって懇親会が台無しになってしまいますね。

 

※気分を害すかもしれないので小さめに貼ってみました

 

クチャラーが猛威を振るう食事会場。当然の様にハラスメントをしてくる

忘年会、新年会、送別会、歓迎会、暑気払いなど、職場内でも飲み会をやる機会は非常に多いですが、社外の人との会食も含めると信じられない数になりそうですね。

もし自分が、もし仲間が、周りを不快にさせてしまう食事の仕方をしていたら、そのたびに敵を増やしてしまいます。

 

もし恋愛を楽しみたい!とか好きな人と仲良くなりたい!と思うなら、食事マナーが悪いだけでお付き合い対象から外れる可能性もあるので、何とかして気づいて、修正しておきたいものですよね。

 

今回は目立つ不快感、クチャラーについて記事にしていきます。

 

クチャラーってどんな人?【クチャクチャ音で周りを不快にする人】

クチャラーとは、物を食べる時にクチャクチャ音を立てる人の事です。男性に多いですが、女性にも一定数存在します。

クチャラーとは、ものを食べるときにクチャクチャと音を立てて食べる人のことです。クチャクチャという擬音語に、人を示すときに使われる接尾辞の『〜er』(ここではラー)がついた言葉です。

よくガムを食べるときに、意識的にクチャクチャと音を立てて噛む人を見かけますが、そのような人達もクチャラーと言えるでしょう。クチャクチャという咀嚼音や、口を開けて食べるために口の中身が見えることを嫌う人は多く、クチャラーはどうしても『汚い人』や『行儀の悪い人』として嫌がられてしまう可能性が高いでしょう。

tap-biz.jp クチャラーは自覚があるのか・対策・海外での反応|離婚 より

 

恋愛関係のコラムで絶対に出てくるクチャラー。恋愛対象から一気に外れるだけでなく、結婚してから気づいた場合、離婚も考えるという人がいるくらい嫌われる癖なんです。

 

読売新聞オンライン「旦那がクチャラーですが、離婚の原因になりますか?

 

クチャラーって悪いことなの?ハラスメントになり得る大きめの悪い事です。

一言で結論を言います。

クチャラーは絶対悪です。

クチャラーを条例で禁止してほしいくらい、最悪です。路上喫煙も嫌いですが、10000倍くらいクチャラーは迷惑です。

 

食事中にクチャクチャ音が聞こえるのも不快ではありますが、口の中の物が相手に見えるというのが、特に相手を不快にさせます。

 

ただし、自然界では、クチャラーが普通です。大きく口を開ける行為が咀嚼の力を鍛えているので、動物は当たり前にクチャラーになります。

野性動物にとって獲物に位付き捕らえるにはアゴの強さが重要となる。動物は食事のときに、口を大きく開け咀嚼することでアゴを鍛えている。結果として動物はクチャラーとなる。これは、自然においてはごく当たり前のことである。

マナー違反のクチャラーは自然界的には正しい | 都市伝説大全 より

 

ただし、人間は野性的であることを「行儀が悪い」とし、
人前でげっぷをするとか、おならをするとかの自然な行為もしつけられます。
同様に、小さいころ一度はやったことのあるクチャクチャも、親からしつけられて禁止されています。

 

でも受け手が不快になるのは、「それが正しい」と教えられているからなので、
もしかしたら、そう躾けられて育った受け手の勝手なような気もしますね。

 

ちょっと待てよ。

 

食べている本人はそれがおいしいと思うなら、受け手がアップデートすればいいような気もしてきました。

もしかして受け手の私たちが悪いのか?

 

日本は先進国なので、世界的に見てクチャラーが良いのか悪いのか、それを見てから判断しましょう。世界標準よりも劣っているなら先進国として恥です。

もし世界的に悪と認定されているなら、全員でクチャラーハラスメントを訴えましょう!

 

クチャラーに対する海外の反応【日本よりもクチャラーに厳しい】

 

アメリカ、ヨーロッパ

クチャラーは日本よりもさらに嫌われます。

日本以上にクチャラーに対するしつけが厳しく、
「口を開けて食べないように」というのが徹底されています。

 

クチャラーというだけで、
「しつけが鳴っていない、=育ちが悪い」とか、
単純に「汚い」という印象を持たれてしまい、
付き合いを避けられることもあるそうです。

 

育ちが悪い人とは徹底的に距離を置く
さすがアメリカだ。

アメリカだと好き嫌いがはっきりしているので、
一度付き合いを避けられたら戻ってくるまで苦労しそうですね!

 

韓国、中国

アジアはクチャラー率が高いそうです。
日本にもいますが、圧倒的に中国、韓国のほうがクチャラーが多いです。

 

一応、しつけとしては「口を閉じて食べるように」というのもあるみたいですが、
基本的にクチャラーに関してはおおらかなんだとか。

 

韓国好きの日本人が増えたので、
それが原因で文化と一緒にクチャラーを輸入しちゃったのかもしれませんね。

 

このように、先進国と途上国でマナーが違うのか地域でマナーが違うのか、という感じでしょう。

 

面白い記事を見つけたのでシェアします。

WHY DO CHINESE PEOPLE EAT WITH THEIR MOUTH OPEN?

 

Yet all of a sudden, you realized that it is YOUR Chinese friend next to you chewing like a cow? Oh god, how embarrassing is that?!
牛の様に咀嚼しているのがあなたの隣にいる中国人だと気づいちゃった。神様!!!なんて恥ずかしいことなんでしょう!!!

みたいな意味。
これが、欧米の反応。

 

それに対して中国側の反応は

Eating and fulfilling and satisfying the hunger has been long a very important aspect in the Chinese culture.
To show the appreciation and the delicate cuisine we present it by making chewing noise to show it
お腹が空いている人がお腹いっぱい食べて満足することは中国の文化では長い間とても大切な事でした。
音を立てて口の中身を見せる事は美味しい料理に対して感謝を表しています。

とかいてありました。
美味しいを表すために、わざとクチャクチャ音を立てるという言い分です。

 

その他コメントではこんな反論も。

Personally, my parents have told me and my sister to not chew with our mouths open, so that doesn’t mean that all Chinese people do this.However, I think it is a matter of area. China is considered more underdeveloped.In most places of China you will find that generally the area is not as, should I say, developed/rich/civilized (not being racist to my own race, just the truth) as the US/UK/America or wherever, and don’t care much about etiquette.

私の両親は私と姉妹に「口を開けて食べないように」しつけました。
だからすべての中国人が口を開けて食べるのを良しとしているわけじゃありません。
地域の問題があるのかもしれません。中国は思ったより発展していない。
・・・・中国のほとんどはアメリカなどのようにエチケットについてケアしていない。

発展していないから、エチケットについて教わってないよ。という言い分。
もっと発展したら、口を閉じて食べるようになるよといいたいのでしょう。

 

世界標準では、口を閉じて食べることが正解とされているようです。

日本の昔からの教育、「クチャクチャ音を立てるな!」というのは先進国基準で言うと正しい食事マナーってことで良いですね、

 

実は悪い!海外から見た日本人の食事マナー。日本の正解=海外の正解ではない

日本ではマナーが良いとされているそばをすすって食べる行為。

実は海外ではNGとされています。

 

先日私も台湾でラーメンをすすって食べたら会話が止まった記憶が、、、

 

みんな気を使って言わないでいてくれたけど、とんでもないマナー違反をしていたみたいです。

 

これをヌードルハラスメントと言います。

アジアは比較的寛容ですが、
西洋の国に行ったら絶対に音を立ててはいけません。
パスタの国なんかは特に!

 

世界での正しい食べ方は、すすらないんですね。

 

お茶をズズズという行為は日本ではOKでも、海外では禁止みたいですよ。

 

コーヒーとか紅茶をズズズと飲むと、マナー違反。コーヒーをズルズル飲む 発言小町  YOMIURI ONLINE

 

飲み物に関しては日本でも音を立てるのを嫌がる人が多いので、音を立てないように飲むのが吉かもしれませんね。

 

クチャラーはその事実に気づいていないという驚愕の事実【クチャラーを伝えるには…】

ここで驚きの事実を。

クチャラーの人は、基本的にクチャラーであることに気づいていません。

 

面白い記事を見つけました。

クチャラーに対する嫌悪感を持っているものの、自分がクチャラーだと気づいていない先輩Bさんのお話。
自覚症状のないクチャラーの先輩を注意したら凄い原因がわかったw ファミコン世代のおっさんブログ

 

 

身の回り(家族)がみんなクチャクチャしているから無自覚なのか、
自分の事には自分が一番気づかないという難しいジレンマなのかよくわかりませんが、
クチャラーの人の癖を直そうと思ってやんわりと遠回しに言っても、基本的に相手には届きません。

 

他人のクチャラーを直すには?教える方法と矯正グッズ

クチャラーを直してあげるのは、もう愛しかありません。

 

「クチャラーになっているよ」と教えてあげる勇気があり、「伝えても逆切れされない」「関係が壊れない」信頼感が無ければ直してあげることは難しいです。

 

ただし、クチャラーというのは育ちの良さだけではなくて、

 

  • 宗教上の理由
  • 口周りの筋肉
  • かみ合わせ
  • 鼻炎
  • 食べ方
  • 年齢

 

なんかも関係しているかも知れないので、「クチャラー」だからと一括りに見下してはいけません。

 

ですが、原因がどうであっても音が出る理由というのは同じです。

食べる時にくちびるを開いたままで物を噛んでいるからです。

 

 

口を閉じる筋肉が弱い(年齢、習慣、など)

 

口の周りの筋肉が弱いと食べる時に口を閉じるための力が不足します。そのため、クチャクチャ音が鳴ってしまう原因になります。

 

口輪筋という、口の周りの筋肉を鍛えると直るかもしれません。口輪筋は、口角を上げるトレーニング器具を使えば鍛えられます。

 

有名なのはとじろーくんという商品

口を閉じるためのトレーニングをする器具です。Amazonでは月に何個も売れてるみたいでした。

 

歯並びに関して(食べ方、かみ合わせ)

出っ歯の人や、受け口(下の前歯が出ている)の人は、かみ合わせが悪いため唇を閉じにくいことからクチャラーになりやすいそうです。

 

 

食べ物を口の先の方で食べようとする癖も、クチャラーになりやすくなります。(おちょぼ口になって、口を閉じづらい)

 

物を噛むときは、奥歯を使いましょう。前歯は噛みちぎるための歯です。

 

 

 

鼻炎の人も、口呼吸をしないと窒息してしまうので、咀嚼時に口を開ける癖がつきやすいです。

花粉症の時期とか、私もクチャラーになりかけます。つらいので。

 

鼻炎の人のクチャラー対策は、食べる前に鼻をかむくらいしか対処法がないのがつらいですね。。。けど、鼻が詰まった状態でご飯を食べてもおいしくないので、割と習慣化はしやすいかもしれません。

 

個人的におすすめなのが鼻うがい。花粉症の時期と、風邪の流行る時期は大活躍してくれます。

 

まとめ。そろそろハラスメント認定を受けそうなくらい、クチャラーは最悪です。

クチャラーは、先進国では嫌われやすいです。そろそろクチャラーもハラスメント扱いされそうですね。

#クチャラー on Twitter

 

アジア圏などまだ先進国でない国では割と寛容的だけれども、先進国の仲間入りをしたら徐々にクチャラーが批判されていく傾向にある事がわかりましたね。

という事で、日本人は先進国だという事を自覚して、クチャラーは直した方が、世界的に見ても圧倒的に得です。

 

「本人がおいしければいいじゃん」という考えもよぎりましたが、ここまで世界で嫌われるなら、クチャラーは悪なんでしょう。

という事で、ぜひとも直したい癖ですね。

 

その他世界的にマナー違反なのが、「麺類をすする」、「汁、飲み物をすする」という行為。

特に麺類をすするのは

ヌードルハラスメント(noodle harassment)といって、
セクハラ、パワハラなどと同じように「ハラスメント」扱いされています。
意味についてはwikipedia参照

 

 

これに関しては文化的背景もあるので
その国その国のマナーに合わせるのが良いかとは思いますが、
嫌がる人もいるんだという認識は持っておいて損はないでしょう。

 

これからグローバル化によって世界中の人とのお付き合いもあるでしょうから、

「仕事と関係ない場所で相手に嫌われて商談どころじゃない!」

なんてことがないよう食べ方には気を付けていきたいと思います。

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