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肌が10歳若返るかも?簡単なメンテナンス方法をご紹介。禁煙も効果があるみたい

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TOMO
TOMOです。 2019年は会社を辞めて、 新しいことにひたすら挑戦し続ける年にします。 楽しそうなことには何でもチャレンジ! サラリーマンとしての知見 大好きな健康情報 筋トレ、野球関係 近々投資関係も勉強して記事化します。

こんにちは、TOMOです。

 

 

乾燥する季節ですね。
最近は男性もめっちゃ丁寧にスキンケアをする時代ですよね。

 

若くて優秀なビジネスマンは結構肌がきれいな人が多い気がします。
見た目が良いから優秀そうに見えるというのもありますが。

 

女性はほぼ全員やっている事なので、
特別難しいことではないのがスキンケア。
だけどやると見た目に大きく効果があるし、綺麗なだけで得することが多いので
私もこれから始めていきますよ。

 

 

で、このスキンケア、
勉強しようと思っていっぱい調べていると
「この栄養素を取りなさい、アレも大事です」なんて書きまくっているので
本当にどれが必要かわからないし、必要なものが多すぎる!

 

一つには、アフィリエイトしやすいので、あれもこれも売ろうというのがあって、
全部紹介するとくっちゃくちゃになるという理由もあるんですが。。。。

 

さてさて、
完全にサラリーマンの男目線ですが、
選択肢を絞りに絞って
習慣化しやすいスキンケア方法を勉強したので
一緒に実践しましょう!

それではいきます。

 

 

肌の若さが失われていくメカニズム

 

肌の若さが失われていくメカニズムはずばり、細胞の老化です。

肌というのは通常28日周期でターンオーバーが行われるのですが
その28日周期で古い細胞を入れ替えきれなくなっていくのが、老化の弊害です。

 

なぜ老化していくかというと、
もうこれは人間の仕組みなのでしょうがないですが、
人間の細胞が分裂できる回数の上限値が決まっているそうで、分裂~分裂の間が長いほど、
最後のほうは細胞が錆びついて元気がない状態になる。

この状態を老化している状態というようです。

 

細胞分裂の回数の上限が決まっているならもうしょうがないので、
我々は細胞が錆びついて元気がない状態っていうのをいかに避けるか?という部分で
肌の老化と戦っていく必要があるみたいです。

 

肌の老化を促す原因

さて、肌の老化と戦うには、今ある細胞をどうやってメンテナンスしていくかにかかってくるのですが、
肌が老化する原因っていうのを取り除かないといけません。

 

肌が老化する原因は、世間でもよく言われる原因ばかりで、
女性であればすでに対策しているような内容のものが多いです。

 

 

<老化を招く原因>

  • 紫外線
  • 睡眠不足
  • 疲労
  • ストレス
  • 不規則な生活
  • 偏った食生活
  • 飲酒
  • 喫煙

 

紫外線は夏だけでなく冬も、年中対策しないといけないし、曇りの日のほうが実は紫外線が強いとか言われたりしています。
睡眠不足とストレスは言わずもがな
お酒を飲んだ次の日の肌の気持ち悪さは誰しも経験しているかと思います。体中の水分をアルコールの分解に運んでしまうため、
お肌まで水分が回らないのが原因です。

煙草も、普段から吸っている人の肌って結構穢かったりしますよね。ビタミンが破壊されるので、肌には相当悪いみたいです。
偏った食生活では栄養が不足してしまい、ターンオーバーを邪魔したり、糖質を取りすぎると皮膚の細胞を糖化させて老化を早めるそうです。

 

若い時のほうが肌が綺麗ですが、
もしかしたら若い時のほうが規則正しい生活をしているので、肌も綺麗に保ちやすい状態なのかもしれませんね。

 

 

肌を若返らせるための作戦

肌を若返らせるための作戦ですが
大きく分けて2通りの戦い方をします。

  1. 肌を老化させない
  2. 肌を若返らせる

 

守りと攻めを両立して、
どちらの方向からも老化に対して盤石な姿勢をとっているのが強しです。

 

肌を老化させないための作戦

肌を老化させないための方法は簡単です
肌を老化する原因をすべて取り除くだけです。

早く寝る、煙草をやめる、お酒を控える。たったこれだけでいいんです。
難しいことは何も考える必要はないですね。

 

と、それだけ言っても何も価値提供にならないので、
お肌へのダメージを極力減らす方法について、あと2つ戦い方をお教えします。

その戦い方とはズバリ、

  • 洗顔
  • 化粧水(保湿)

です。

 


<洗顔で老化と戦う>

洗顔で老化と戦う方法は、「肌にダメージを与えないようにして顔を洗う」という作戦を取ります。

我々男性は、洗顔といえばスクラブ入りのチューブの洗顔料をたっぷり出して、
手のひらでそれなりに泡立てて、
ガシガシと表面の皮脂をこそぎ落とすようにするのが当然だと思っていたのですが、、、

 

実はこれが間違い。

顔の皮膚は分厚いところと比べて1/5ほどしかないので、
普段身体を洗う時のようにガシガシと洗うだけで顔の皮膚に対してはダメージになってしまいます。

 

正しい洗顔の仕方は、テレビでよく言われているように
「これでもか」というくらい泡立てて、あとは指の腹を使って小さく円を描くように「撫でる」、「触れる」くらいの力加減でやります。

「薬指の腹だけを使って洗う」という人もいるくらい、弱い力で洗うのが王道です。

 


<化粧水の塗り方>

私がスキンケアに興味をもって化粧水を買ったころ、
知人の女性数名にアドバイスをもらった方法が

コットンに染み込ませて、トントンしながら塗る

っていう方法だったんですが、実はこれも間違い。

 

トントンするのも肌にとってはダメージなので、
正しくは、手のひらに化粧水を取って、顔全体を包み込むようにやさしく押さえてなじませる

というのが正解。
乾燥する季節はそれを2度3度繰り返して、重ね塗りするのも効果的とのことです。

 

肌を若返らせるためのケア方法

上の戦い方でも書きましたが、
洗顔はびっくりするくらい泡立てて、優しく円を描くように行う。

顔を洗ったら化粧水をたっぷりつけて、保湿を忘れない。

 

ちなみに、化粧水の成分はほぼ水なので、
うるおいを肌に与える化粧水にお金をかけるよりは、
そのたケア商品、例えば乳液などにお金をかけたほうが良いです。
例えばアヤナスというセラミド成分が入った保湿クリームとか。

 

なので化粧水は安いやつをふんだんに顔に塗りたくりましょう!

素敵な肌を保つために、やっぱり運動

 

 

お肌をきれいに保つためにも、やはり登場、運動です。
今回は筋トレではなくて有酸素運動の効果が健康な肌の状態を保つために有効という内容です。

 

 

カナダのマクマスター大学の研究で発表された内容で

運動を続けた人は、男女ともに角質層はより健康的になり、真皮層は厚くなり、みずみずしい肌を保っていることが判明した。効果的に運動を行っていた人では、年齢が65歳以上であっても、肌は20~30歳の人に近い状態になっていた。一方、運動をあまりしなかった参加者は、肌の状態に変化はなかった。

というものがありました。引用:運動を続ければ肌が若返る 20歳の肌を保つことも可能 保健指導リソースガイド

 

びっくりな内容が、「65歳過ぎから運動をはじめてもアンチエイジング効果を得られる」というもの。

なので今からでも遅くない、運動をしよう!

 

私は最近運動のために
筋トレの予定表を作ったのと、プロテインを買ったのと、あとは筋肉を増やすための自重筋トレの方法を勉強中です。
あとはPCは極力立って使用するようにしています。運動不足解消です!

 

まとめ

 

人の第一印象は顔です。
その顔をめっちゃ綺麗な状態に保っていたら、そりゃ「この人素敵!」となる可能性も上がりますよね。

恋愛だけでなく、仕事においても「この人素敵!」は武器になります。存在するだけで優秀な人扱いされます。

ただし、肌というのは放っておくと老化してしまいますが、一生懸命気にかけてケアするとそれなりに戻ってきます。

お肌の曲がり角は25歳。25歳を超えたら一生懸命スキンケアを始めよう。

 

肌をきれいに保つためには
煙草をやめる、お酒を控える
そして運動をする。

 

肌を若返らせるためにはよく眠る、バランスの良い食事をする。

 

これだけです。
晩ご飯は居酒屋で食べるんじゃなくてカフェでプレートを食べる。
お酒の代わりにお水を飲む。

 

それだけでサプリメントなんて必要ないくらい、綺麗なお肌は私たちに帰ってきます。

どうしてもサプリメントを摂りたいなら、マルチビタミンくらいでいいんじゃないでしょうか。

 

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TOMOです。 2019年は会社を辞めて、 新しいことにひたすら挑戦し続ける年にします。 楽しそうなことには何でもチャレンジ! サラリーマンとしての知見 大好きな健康情報 筋トレ、野球関係 近々投資関係も勉強して記事化します。


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