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腰痛のの原因は腰じゃない事がある。胃の不調を抑えると良いらしい

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TOMO
TOMOです。 2019年は会社を辞めて、 新しいことにひたすら挑戦し続ける年にします。 楽しそうなことには何でもチャレンジ! サラリーマンとしての知見 大好きな健康情報 筋トレ、野球関係 近々投資関係も勉強して記事化します。

こんにちは、腰痛と仲良しのTOMOです。

 

腰痛の改善のために筋トレをしたり、整体に通ったりして、身体の可動域が広くなってきました。本来ならばこれで腰痛とはおさらばできるはずなんですが、難しいことに、今度は腰の痛み方が変わって腰痛を引き起こし始めてきました。

 

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先生、腰の痛みが治らないです

うーん、腰の動きは凄く改善されているから、位置が正しくなってきて変な痛みが出てきているのかな?ちょっと診させてね

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いろいろ検査をしてもらった結果言われたことは

内臓が調子悪そうだね。昼だというのに胃が凄く活発に動いているよ

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腰痛の原因は胃にある?ストレスからくる腰痛

普通、お昼くらいになると自律神経のうち、交感神経が活発になるので、胃の動きは穏やかになりますが(参考:アニメで学ぶ子供のための医学、その日の私の胃は、お昼前だというのに活発に動いています。

 

仕事、家庭など、様々なところで人間はストレスを感じていますが、そのストレスが大きくなりすぎると、自律神経の働きがおかしくなります。

その結果、原因不明の痛みやら、寝れない、起きれないの症状が出てくるようになります。

 

結果、私の場合はストレスが胃に来てしまったようで、胃からのSOSが、腰痛という形で表れているようです。

 

わかりやすい画像があったので引用します。

 

ちょうどこの画像の、LやらMという場所が痛いんですよ。寝るとここに激痛が走って仰向けに寝れないんです。

 

胃が原因の腰痛のチェック法

ストレスが多くて腰痛の場合、自律神経の乱れで胃がおかしくなっているのかもしれません。

チェックするのは3点

 

  1. 最近、朝が弱くなったとか、夜寝付けないことはないか
  2. 仰向けに寝っ転がって、胃や腸を押さえてドクドクするか
  3. 無性にお腹が空く、または食欲がない

 

朝起きられない、または夜寝付けない事はないか

自律神経の調子が悪くなると、一番わかりやすく出てくる症状が、「夜寝付けない」or「朝起きれない」です。

夜はベッドに入ったら10分程度で寝られるのが基本ですが、ベッドに入っても30分以上眠れないのであれば、「夜寝付けない」の部類に入ります。「朝起きれない」については自覚症状があると思うので説明は省略します。(参考:Wikipedia

 

 

 

  • 夜寝る前に、YouTubeで動画を観ていることが多いとか、Twitterを見ていることが多いとか、そのまま寝落ちするのが習慣とか、そういう夜の過ごし方をしていませんか?
  • もう一つは週末の寝だめ。寝不足を一気に解消する事はできませんので、寝だめをすると疲れが残りやすい身体になってしまいます。

 

この2つの習慣は、本当に簡単に自律神経をおかしくしてしまいます。気をつけましょう。

 

仰向けに寝っ転がって、胃や腸を押さえるとドクドクしている

起きてから数時間が経過して、もしお昼になっても体が寝ているサインを出していたら、、、これは異常ですよね。

それをチェックする方法があります。

 

 

  1. ベッドなど平らなところに寝ころびます。
  2. 手や指で、お腹を押さえてみます。(ちょっと凹むくらいの強さがベスト)
  3. 胃や腸がドクドクと脈打っていたら副交感神経が優位、静かなら交感神経が優位

こんなチェック方法です。

 

ドクドクしている、していないの判断は、私たちは一般人ですので一発じゃわかりづらいです。数日間、または時間を変えて行ってみると、感覚がわかります。

そして、覚醒しているべき時間にしっかり動いていたら、副交感神経が優位なんだろうなーと認識できます。

 

無性にお腹が空く、または食欲がない

ストレスを感じると暴飲暴食してしまう人、逆に全く食べられない人、両方起こる人、いろんな方がいると思います。

もし最近、「食欲がいつもと違うな」と感じたら、ストレスを感じている可能性があります。

 

胃が原因の腰痛の場合、筋トレではなく回復に努める

胃が原因の腰痛の場合は、筋トレをすると逆にストレスを感じてしまい腰痛がひどくなる可能性があるので、1週間程度、休みましょう。

まずは内臓の調子を整えて、ストレスを減らしてから肉体的な腰痛の対策に入ります。

 

とはいえ、ストレスは常にかかるもの。軽減するためには回復力を鍛えるしかありません。そこで必要なのが栄養と休養。

夜寝るときはスマホを遠くにおいて充電しておきます。ベッドに入って30分以内に寝れるように努力します。やる事がないと案外簡単に眠れます。

 

 

栄養については、マグネシウムが効果があるといわれています。

ニプロ株式会社のHPによると、マグネシウムには刺激に対する神経の興奮を鎮める作用があると紹介されています。天然の痛み止めみたいな感じですかね。

そして、胃の状態が悪い時に、胃酸の過剰分泌を抑える効果がある事もわかっています。(参考:コトバンク

 

胃が不調なので炎症が起きる→背中にSOSを出しているので、炎症を抑えてやれば、自然に腰の痛みも引いていきます。

 

食べ物から摂取するのは難しいといわれているので、調子が悪い時だけサプリで補給するのが良いですね。

 

 

DHCのサプリメントだと、カルシウムも同時に摂れるようです。カルシウムにも、胃酸の過剰分泌を抑える効果があるといわれています。胃が痛い時に牛乳を飲むと良いといわれるあれですね。

 

 

まとめ

腰痛には骨盤のアンバランスに代表される肉体的要因のほかに、胃の不調など、内臓的な原因もあります。

どこに主要因があるのか、本当は先生に診てもらうのがベストなんですが、時間もないしお金も勿体ないから自分で対処したいという場合は試してみると効果があるかもしれません。

 

もし効果があったら是非、ご友人にも紹介してあげてください。日本から腰痛で苦しむ人が一人でも少なくなるように祈っています。

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TOMOです。 2019年は会社を辞めて、 新しいことにひたすら挑戦し続ける年にします。 楽しそうなことには何でもチャレンジ! サラリーマンとしての知見 大好きな健康情報 筋トレ、野球関係 近々投資関係も勉強して記事化します。


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