中国で学ぶ新しい働き方

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●継続して結果を出すための考え方について【一日の作業量に余裕を持つ】

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TOMO
TOMOです。 2020年は予期せぬ日本待機でくすぶりましたが、その間に中国語能力を大きく伸ばしました。 今後も引き続き挑戦し続ける人になります。 楽しそうなことには何でもチャレンジ! ブログでは ・働き方改革コラム ・中国語勉強コラム ・中国語×働き方の組み合わせ をメインに、考えている事などを発信しています。 Twitterでは、日常的に考えている事を発信したり、後はフォロワーさんとの絡みに使ったりしています。
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こんばんは、TOMOです。
今日は、「継続して結果を出す」というテーマでお話します。

 

私は現在、海外で働いていますが
同僚たちの仕事に対する考え方が物凄く開放的で、
日本で働いていた時よりも心に残るストレスが少ないです。

 

彼らは仕事が本当に嫌いです。
仕事はサクッと終わらせ、隙さえあればスマホで遊んでるし、
終業の音楽が流れたら一目散に帰ります。

 

何のために働くのか。
何のために頑張るのか。

ぶれない価値観が、そこにはあります。

 

中国で一緒に働く人達は、残業しない

中国は広いので、一部だけにしか当てはまらないかもしれませんが、
一緒に働いている中国人はほとんど残業しません。

休憩の音楽が流れれば即作業をストップするし、終業の音楽が鳴ればマッハで帰ります。

 

偉い役職の人たちも、終業の時間になったら食堂に集まって、
ブワーっと話しながらご飯を食べて、終わったら遊ぶか自室に戻ります。

 

私は彼らが残業しているのを滅多に見たことがありません。
残業しているのを見るのは、お客様との会議の日くらい。

 

早く仕事を切り上げて、たくさん寝て、翌日もマッハで帰るというループができています。
まだ表面しか見れていないですが、第一印象はこんな感じです。

 

彼らと一緒にいると楽しいですが、
仕事とプライベートの切り替えが上手なのが、
その秘訣なのかなと思います。

 

継続して結果を出すには、一日の作業を詰め込み過ぎないことが大事

私が勤めているのは、結構大きい会社だと思います。
従業員は1000人近くいるんじゃないかな?と思います。

これくらいの規模の会社でも、ほとんど残業せずに結果を残すことができています。
コツは「頑張り過ぎない事」なんじゃないかな、と思っています。

 

頑張れる量には限界がある

 

気合だけで頑張れる作業量、作業時間には限界があります。
一日、二日くらいの詰め込みなら何とか頑張れるかもしれません。

 

でも一か月、二か月それが続くなら、頑張れる体力や気力はもう残っていません。
人によっては1年2年、自分を騙しながら頑張って、心や体の調子が悪くなる人もいます。

 

結果を出すためにはトータルの作業量や時間は確かに必要ですが、
短期間で結果を出そうと頑張れば頑張るほど、ストレスが溜まります。

頑張れば報われて楽しくなるはずなのに、
頑張れば頑張るほどストレスがたまる。

それって、辛くないですかね。

 

ストレスが継続の敵。

「継続できれば8割方成功」と言われます。
継続することが一番難しいので、
継続していれば勝手にライバルが減ります。

そして、最後に生き残るのはあなただけです。

 

しかし、継続を妨げる敵がいます。
それが、ストレス。

 

私たちはストレスを感じると、気力ゲージが減っていき、次第に無理が利かなくなります。

 

気力ゲージがゼロになると、継続が困難になります。
最初の1週間だけ無理して詰め込んだけど、以後続かないのは、
気力ゲージが減っているからかもしれません。

 

私たちはつい、頑張ることに重きを置き過ぎてしまいますが、
ストレスを無視して頑張りすぎると身体も心も辛いし、満足な成果も出づらいです。

 

一番格好いいのは、6割~8割の力を入れて頑張って、
「まあ、これくらいの頑張りにしては上出来だな」
と言いつつ内心、
「もうちょっと頑張ったらもっと良くなるな」
と思い、こっそり頑張る姿勢です。

 

頑張る過程よりも、結果の方が大切

頑張ったところで、結果が伴わなければ趣味と一緒です。
結果が出れば、たとえ頑張っていなくても称賛されます。

 

私たちはよく過程を褒めたり、重視したりしますが
それは結果が出なかった時のショックを和らげるための保険だと思っています。

もし結果が出なかった時でも、
「これだけ頑張ってダメなら仕方ない」
と思えますからね。

 

けど大人の世界は結果が全てです。

 

認められない努力を限界までするよりも、
「これくらいの努力じゃ認められないよなー」
と思いながら少しずつ継続して

気づいたときに結果が出てて、
「あれ、頑張ったつもりないのに!!!」
となったときの方が幸福感は高いんじゃないかなと思っています。

 

頑張りすぎると、途中でバテる

 

頑張りすぎると、途中でバテます。
私たちはジョギングのペースなら割と遠くまで走れますが、全力疾走では50m持ちません。
限界まで頑張る事は、特殊な環境じゃないと難しいのかなと思います。

 

何事も全力で頑張ったら持ちません。
プロ野球も、ピッチャーが全力で投げられるのは
1イニングか2イニングが限界です。
先発ピッチャーは、状況を見ながら上手に体力を温存しています。

 

頑張った量と成果には、時間差がある。

 

努力量と結果には大きな時間差があります。
1ヶ月努力をすれば1か月分の成果が出るような気がしますが
1ヶの努力はむしろ、何の変化も感じないのが普通です。

例えば12か月計画なら、半年を超えたあたりで変化を実感し始め、12か月で結果になります。

 

 

頑張った量と成果には時間差があるのが普通と覚えておくと
挫折した時にも自分を励ますことができるでしょう。

 

松岡修造さんの言葉にこんなものがあります。

100回たたくと壊れる壁があったとする。
みんな何回叩けば壊れるか分からないから、
90回まで来ていても途中で諦めてしまう。

95回目でやっと、柔らかさを感じてくるかもしれないし、
100回目で突然壊れるかもしれない。

努力と成果は別物なので、ただ一つ、自分だけを信じよう。

 

頑張る事自体がストレス

 

「よっしゃ今日も頑張るぞ!」
とても気合が入って良い言葉ですが、
実際に頑張ると、疲れちゃいますよね。

私たちは、実は頑張る事自体がストレスです。
なので、気持ちを少し変えましょう。

 

「頑張らなくてもいい方法は無いか?」

私が一緒に仕事をしている中国人にはこんなマインドがたぶんあるんでしょう。
我慢しなくても物事がスムーズに進む仕組みが
猛スピードで整えられています。

 

将来の自分が頑張らなくても良い仕組みを作るためになら、
私たちも頑張れそうですよね。

 

燃えるやる気は、長続きしない

  • 「よし、英会話を勉強しよう」
  • 「よし、今年こそ痩せよう」

最初は燃えますが、いつの間にか情熱が消えてしまいますよね。

最初に塾やジムに申し込みをしたは良いものの、
会費だけを払い続け、結局行かない。

 

悔しいですが、こういうのって、割と普通に起きます。

思い返せば高校生の頃も、
「今年の夏はたくさん勉強して、たくさん遊ぶぞ」と息巻いていても
終わってみたらダラダラ過ごして終わることが多かったです。

 

やる気は突如湧いてきますが、
燃え上がるやる気は、長続きしません。

 

なので、継続するためには「やる気に左右されない行動パターン」を作ると良いです。

 

  • 「今日は面倒くさいからお風呂いいや」
  • 「今日は面倒だから服着なくていいや」
  • 「今日は面倒だから歯磨きしなくていいや」

普通、あり得ないですよね。

やる気に左右されない行動パターンって、こういう「習慣」に取り入れるのがコツだったりします。

 

例えば私は、音声教材を車で流すことにして、
通勤時間を勉強に充てたりしていました。

今は暇さえあればツイート内容とブログ記事の案を考えています。
中国語の勉強が中々習慣にならないので、ここの工夫を今考えています。

 

習慣作りのための平日と休日の使い方

習慣として、平日と休日で作業の内容は変えないほうが良いです。

例えば、平日は中国語の勉強、週末はブログみたいな感じにすると
だいたい週末は何もしないで終わります。

 

上手な習慣を作るためには、朝〇時~〇時は中国語、夜〇時~○時はブログみたいに
毎日同じことをすると良いです。

 

例えばこんな感じ

<平日>
朝6時~7時:中国語の勉強
昼12時30分~13時:中国語の勉強
夜8時~10時:ブログ記事を書く

 

<休日>
朝6時~7時:中国語の勉強
8時~12時:休日ならではの作業
(運動、勉強の負荷を上げるなど)
昼12時30分~13時:中国語の勉強
13時半~18時:休日ならではの作業
(記事の加筆、修正)
夜8時~10時:ブログ記事を書く

休日は、平日の習慣にタスクを追加するイメージですね。

 

こうすることで習慣は習慣として残せるし、
休日ならではの作業は普段にプラスアルファなので、
できなかったとしても許容できます。

 

寝る時間は必ず確保する

頑張る気持ちも大切だし、睡眠時間を削ってでも熱中したい気持ちは分かりますが
睡眠時間は必ず確保しましょう。

大切なのは、寝ていない時間すべてを本気で夢にぶつけることです。

 

睡眠時間が足りないと、眠くて作業が止まったり、
作業の質が落ちたりします。

「今日は疲れたからいいや」
という気持ちにもなりやすいです。

 

 

心と身体の健康、そしてやる気の維持のためにも、睡眠時間は最低でも8時間は取りたい。
毎日22時に寝れば達成可能です。
私は今24時に寝てるので、もっと早く作業を終わらせられるように、集中します。

 

一日の作業量を詰め込まず、継続することに重きを置こう。

私たち大人は忙しいです。
仕事もありますし、人によっては家庭がある事もあるでしょう。

 

そんな中で、単純に作業を追加したら、近い将来必ずばてます。
私の周りにも、新しい事を始めては挫折する知人がたくさんいます。

 

単純に「コミットが足りない」と切り捨てればそれまでだし、
実際世の中の塾はそんな形で切り捨てます。

でも私たちは忙しいだけで、頑張る気がないわけではないですよね。

 

そういう場合、短期間での密度を濃くできない分、ほかの人よりも長くやればいいだけです。
続ければ絶対に、花が咲きます。

 

結果を出すには期間が必要

 

私たち一般人が結果を出すには、期間が必要です。
進歩・成長にも一定の期間が必要です。

 

例えば、ドラゴン桜というマンガがありますね。
成績の悪い高校生が東大現役合格を目指す物語です。

 

彼らも、1年かかって東大に合格しましたが、
半年時点では合格判定Eでした。

あれだけ一生懸命に頑張って勉強しても、
結果なんて全然ついてこないんです。

 

 

秋からグイーッです。
あなたの秋は、もうすぐです。頑張れ。

 

成果が出る前に挫折したら勿体ない

 

先ほども例に出しましたが、
松岡修造さんの名言があります。

100回たたくと壊れる壁があったとする。
みんな何回叩けば壊れるか分からないから、
90回まで来ていても途中で諦めてしまう。

成果が出るのは100回目を叩いたときです。
その前に挫折をしたら勿体ない。

あなたの90回は間違いなく、100回に近づいています。

 

だから、成功するまで絶対に飽きちゃダメ。
続ければ絶対に成功するはず。頑張れ。

 

作業量は、成果が出始めた時に自然に増える

「質ですか?量ですか?」という質問に
「質より量です」とか「質も量も大切です」という答えがありますね。
もちろん、どちらも正しいです。

 

でも、多分イメージとしてはこんな感じ。

よくわからないけど頑張ってやった結果、だんだんコツをつかめてきた

その結果、いつの間にか少し成果が出て、楽しくなって量が増えた

 

最初の段階は質も量も自分なりに頑張ればいいです。
他の人から見たそのレベルは気にせず、日々自己ベストを更新しよう。

 

質も量も、楽しくなれば勝手に上がります。

効率も良くなるので、始めた時よりも短時間で、質も量もこなせるようになります。

私も昨年はブログを180日以上毎日投稿し続けました。
最初は2000文字書くのに4時間かかっていましたが、
終わりの方は2時間で5000文字書けた日もありました。

こうやって、楽しくなれは自然に成長します。
成長すれば、自然に結果が出ます。

 

継続できれば、成功したのと同じ

継続は力になります。
継続できれば、8割方成功ともいわれます。

 

理由は、続けるのがそれだけ難しいという意味でもあるし、
続ければ、自然と成長し、成功に近づいていくという意味でもあります。

そして、継続できるということは、
少なからずその作業に価値を感じているわけで
さらに、少なからず結果も出ているはず。

少なからず結果が出ていて、自分もその作業に価値を感じていて、
さらに「継続したい」と思える楽しさがあれば、その時点でもうすでに成功しています。

人生は幸福を感じるためにあるものです。
楽しければ人生成功!
そして人生最高です。

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