【2019年版】元気なUMPCメーカーの一覧。高性能・高コスパを探そう!

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TOMO
TOMOです。 2019年は会社を辞めたり、海外の会社に就職したり、新しいことがたくさんありました。今後も引き続き挑戦し続ける人になります。 楽しそうなことには何でもチャレンジ! ブログでは ・働き方改革コラム ・中国語勉強コラム ・ガジェット紹介 をメインに、考えている事などを発信しています。 Twitterでは、日常的に考えている事を発信したり、後はフォロワーさんとの絡みに使ったりしています。
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こんにちは、TOMOです。
UBookを手に入れてから、俄然中華PCに興味がわくようになりました。
元々コスパ高い製品を買おうと思ったら中国っていう選択肢しか見てなかったんですが
ここまでクオリティ高い製品を作るのかと感動。CHUWIが好きになりました。

 

同じように、中国には様々なPCメーカーが存在していて
各社一生懸命に物づくりをしています。
あまりにもたくさんメーカーがあるので、
軽く一覧にしてみました。

 

他にもメーカーあるよ!という意見もあると思うので
その時はこっそりと教えていただけると幸いです。すぐ直します。

 

GPD(GamePad Digital)

引用:公式HP

HP:http://gpdjapan.com/

Twitter:https://twitter.com/gpdjapan

本社:中国 深圳

 

<メーカー情報>

2017年6月にGPD POCKETが発売され、UMPC業界に初登場。

CES2019では、GPD MicroPC(http://gpdjapan.com/gpd_microPC_info/)や
GPD WIN2やGPD POCKET(http://gpdjapan.com/news/article/id=71)も展示されていたようです。

 

引用:公式HP

UMPCブームのきっかけになったメーカーです。
GPD WINはゲーム機のようなパソコンで、十字キーやスティックなんかがついています。

 

 

引用:公式HP

GPD POCKETでは、通常の利用ができるようなキーボードを搭載して
現在流行しているUMPCの形を作りました。

 

製品紹介記事

 

ONE NETBOOK

引用:公式HP

HP:https://www.one-netbook.jp/(日本代理店)

Twitter:https://twitter.com/one_netbook

本社:中国 深圳

 

<メーカー情報>

GPDが独占していたUMPC市場に1年遅れで参入。
2018年5月にOneMixを発売し、GPD POCKETに似たUMPCが登場したぞ!と話題になりました。

 

当初はCPUのスペックも抑えめでしたが、

  • バックライト付きのキーボード
  • 2in1タイプ
  • ペン対応でお絵描きができる

という素敵な特徴を持たせて参入してきました。

私も買うならOneMixシリーズかなあと真剣に悩みました。

 

製品紹介記事

 

CHUWI

引用:公式HP

HP:https://www.chuwi.com/

Twitter:https://twitter.com/chuwi_japan

本社:中国 深圳

 

<メーカー情報>

2004年創業の、中華タブレットの大手メーカー。
デスクトップパソコンから2in1タブレット、UMPCまで何でも作るメーカー
Surfaceに似た2in1PCも作っています。

 

 

過去にはHi8という超人気タブレットを発売して人気でした。
Windows10とAndroidがデュアルブートできるという素敵仕様でした。

今のスペックでその機能があれば、買う人が続出するはずなのに無くなっちゃいましたね。大人の事情でしょうか。

 

先日私もクラウドファンディングでUBookを手に入れました。
性能も良かったのでCHUWIが好きになりました。

そして先日、CHUWIが発表。
CHUWI MiniBookとして新たにUMPC業界への参入を決めました。

 

詳細はこちらの記事で。
CHUWIのMiniBookがコンパクトで性能が良さそう。気になるのでまとめました

 

Top Joy

引用:公式HP

HP:http://www.topjoyint.com/Product/

Twitter:みつからず

本社:中国 深圳

特徴:2002年に設立されたメーカー。
タブレットを中心としたOEM製品を作っていました。

技術がついてくると自社製品を作りたくなるのが世の常。
UMPCブームに乗っかって登場してきました。

名前はFalconです。

製品名を聞いたことある人は結構いるかもしれません。

 

当時6インチ程度が主流だったUMPCに、8インチで乗り込み。
だんだん「ウルトラマイクロ」感が無くなってきましたね。
メーカーも、ポケットPCとして売り出しています。

 

デザインはGPD PocketやOneMixに似ています。

 

引用:Amazon

ファンを止めるボタンがついていたり、加速度センサーがついていたり
面白い機構をつけています。

一時期YouTubeでも結構紹介されていたと記憶しています。

 

 

MAGIC-BEN

引用:公式HPよりキャプチャ

HP:http://magic-ben.com/

Twitter :みつからず

本社:中国 広州

 

<メーカー情報>

UMPCのベンチャー企業。製品の開発から製造まで一貫して行っている。
デビュー作がMAG1(2019年発売)

8.9インチの、タブレットサイズのUMPC(ここまで来ると「U」ではない)

専用ケースや保護シートも充実しています。

 

デザインがおしゃれで軽量なので、ちょっとした電車移動の時とかに活躍できそうです。
個人的に一番期待しているメーカーです。

 

製品紹介記事

 

PEAKAGO

引用:公式HPよりキャプチャ

HP:https://www.peakago.com/

Twitter:みつからず

本社:みつからず(情報提供募集中)

 

<メーカー情報>

HPのAbout usを読んでもあまり会社の概要が分からない
謎に包まれたメーカーです。

パソコン周りの製品と電気製品を何十年も作っている。
OEM中心の会社として電機メーカーの製品を作っていました。
小さいノートパソコンの需要に気づいたので、開発したよって感じのことが書いてあります。

 

サイトのクレジットも、2019年と書いてあるので、
恐らく新しいメーカーなんでしょう。

 

スペック抑え目だけど価格安くというコンセプトの製品を作っていて
インカメラがついていたり、何となくスマホチックな感じになっています。

今後に期待ですね。

 

まとめ

UMPCの登場により、
スマホとPCの垣根がどんどんなくなってきています。

タブレットとパソコンの違いもほぼなくなってきているので
いつか合流しそうですね。

 

先日iPadがパソコンチックに使えるようになったし
Androidもパソコンぽく使えるようになったので、
逆にWindowsがスマホっぽく使えるようにもなるんでしょう。

Windowsのモバイル用のOSは上手く行きませんでしたが
この辺から逆襲が始まりそうです。

 

今後もパソコン業界から目が離せません!

 

<以下、おすすめ記事です>

【One-Netbook】最強UMPC。One Mix3が凄い。稼働時間12時間の超スタミナ

【GPD】8.9型でGPD P2 MAXが登場。使いやすそうなサイズ感【UMPCの老舗】

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