【MAGIC-BEN】気軽に持ち運べるカバンサイズで実用性も兼ねたUMPC。MAG1

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TOMO
TOMOです。 2019年は会社を辞めたり、海外の会社に就職したり、新しいことがたくさんありました。今後も引き続き挑戦し続ける人になります。 楽しそうなことには何でもチャレンジ! ブログでは ・働き方改革コラム ・中国語勉強コラム ・ガジェット紹介 をメインに、考えている事などを発信しています。 Twitterでは、日常的に考えている事を発信したり、後はフォロワーさんとの絡みに使ったりしています。
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こんにちは、TOMOです。
持ち運べるサイズのパソコンが大好きです。
今はUMPCの購入を検討しています。

 

新しいメーカーを見つけたので、ちょっと調べてみました。

 

 

2019.10.10~17、セール開催中。
8GB 256GBモデルは7万円程度
16GB 512GBモデルは9万円程度になっています。

GeekBuying

 

 

MAG1

公式HPより画像キャプチャ

Twitterは@magic_pc

  • 10ポイントタッチ可能
  • バッテリー駆動7時間
  • 指紋認証センサー搭載
  • バックライトキーボード

など、先行機種に搭載されているものは一通り搭載。

 

目を引くのはマルチファイルオペレーションです。

公式HPより画像キャプチャ

なんと、同時に複数画面のスクロールが可能になりました!

これは画期的ですね。

 

MAG1のスペック

MAG1のスペックです。

基本情報
商品名MAG1
発売日2019年
OSWindows 10
ベンチマーク-
デザイン
本体サイズ207.2mm x 146.5mm x 17.5mm
重量690g
材質アルミニウム合金
カラーブラック
画面サイズ8.9インチ
解像度2560 X 1600 IPS 視野角178°
比率16:10
パネル-
ハードウェア
CPUIntel Core m3-8100y
周波数1.10GHz~3.4GHz
コア数2コア / 4スレッド
GPU-
RAM8GB DDR3
ROM256GB PCI-E SSD
認証センサー指紋認証
インターフェイスUSB3.0、USB-C、MicroHDMI、3.5mmイヤホンジャック、ヘッドセット(?)、SDカード
SSD拡張スロットM.2ポート
カメラ
アウトカメラ-
インカメラ-
通信
対応バンド-
SIMタイプ-
Wi-Fi802.11a/ac/b/g/n Wlan,2.4/5GHz Dual-band
Bluetooth4.0
GPS-
バッテリーNon-removeable Li-Po battery
バッテリー容量8600mAh 3.7V
稼働時間12時間(通常使用だと7時間程度)
その他
付属品充電器、英語マニュアル、本体
特徴30WのPD充電対応、MAGIC-BENのデビュー作
発売価格70,000円

 

実用時間7時間、放置12時間のバッテリー持ちです。
最近のPCはバッテリーもタフになってきて凄いですね。

 

画面サイズは8.9インチ。
GPDがいう、ウルトラブックですね。

と思ったらMAGIC-BENもしっかり踏襲して
ウルトラブックという表記をしていました。

公式HPより画像キャプチャ

他社をリスペクトしていて、非常に素敵ですね。

CPUは最近定番になりつつあるCore-m3 8100Yです。

 

  • UBook Pro
  • MiniBook
  • GPD POCKET2 MAX
  • One Mix3

など、次々搭載しているやつですね。

 

 

タッチペンに関しての記載が見つからなかったので、恐らく、無いのでしょう。
Android OSやiOSだとペン無しでも十分操作可能ですが
Windows10だと、やや不便かもしれません。

とはいえ画面拡大ができるみたいなので、不要なのかもしれないですけど
実機をみてみないとという感じですね。

 

MAG1の特徴

公式HPより画像キャプチャ

画面占有率86%
ベゼルが結構細目になっていて、画面がとても大きく見えます。

公式HPより画像キャプチャ

  • タッチ対応
  • マルチファイルオペレーション対応

凄いのが、マルチファイルオペレーションですね。

画面を同時にスクロールしたりできるので、
資料を見比べる時なんかに便利です。

 

あとは圧倒的便利なサイズ感ですね。
動画を見たり、ちょっとした作業をするのに丁度いいサイズは9~10インチなので、持ち運び便利なPCとして使えます。

また、通常利用であればCPUのパワー不足を感じる事も少ないです。

 

MAG1に関する動画

  • サイズはスマホよりちょっと大きいくらい
  • ベゼルが細い
  • 小さいけどタッチパッドもついてる
  • 持ち運びに便利なサイズ

っていうのが売りです。

動画編集っぽいことをやっているように見えますが、第8世代のcore m3だとそれくらいサクサクなのかな?いいですね。

 

 

 

キーボード配列は割と一般的になっています。
大きめPCだとその辺の問題がクリアできるのが嬉しいですね。

公式HPより画像キャプチャ

ただし、エンターキーの上にデリートキー、その上にバックスペースキーなので
慣れるまでは文字を消しちゃうかもしれません。

 

MAG1がおススメの人

後発メーカーなので、
他のメーカーの良いところを踏襲した作りになっています。
そのため、スペックに関してはいう事なしの素晴らしいものになっています。

ただし、2in1ではないのでタブレットスタイルにできないとこだけ注意が必要です。

 

MAG1をオススメできる人は

  • よく出張に行く
  • 外出先でよくPC作業をする
  • スマホだと画面が小さくて、PCだと大きすぎると思う
  • モバイルバッテリーを使って充電できるPCが欲しい

こんなタイプの人です。

特に、サイズ感がとてもよくて
持ち運びしやすいサイズなので、出張の時に大きな荷物になりません。

充電はスマホと共通でできます。
外出先でPC作業をちょこちょこする人には持って来いのスペックだと思います。

 

最近はこのサイズのPCがたくさん出てきているので
今後も非常に楽しみです。

 

MAG1の良い点と気になる点

良い点

  • CPU性能が高い
  • 画面が大きい
  • キーボード配列が比較的一般的
  • マルチオペレーションが可能
  • 画質が綺麗
  • タッチ対応
  • バッテリー持ちが良い
  • PD充電対応

 

気になる点

  • 2in1タイプではない
  • タッチペンがついていない

 

大きな欠点は無いのが、MAG1の優れている点だと思います。
気になる方は、以下のサイトをご覧になってみてください。

<関連サイト>

公式サイト

購入先リンク:GeekBuying

 

<以下、おすすめ記事です>

https://try-everything.jp/umpc-manufacturer/

https://try-everything.jp/one-mix3/

 

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