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CHUWI UBookと出会ってから今までの軌跡。到着が楽しみすぎる

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TOMO
TOMOです。 2019年は会社を辞めて、 新しいことにひたすら挑戦し続ける年にします。 楽しそうなことには何でもチャレンジ! サラリーマンとしての知見 大好きな健康情報 筋トレ、野球関係 近々投資関係も勉強して記事化します。

 

こんにちは、TOMOです。
(2019年8月6日に記事を加筆修正しました。)

 

本記事ではkickstarterで中国のCHUWIが開発している2in1タブレットPC

UBook

に出資してから到着までのワクワク感や、こういう人におすすめという紹介の気持ち
このあたりを書いていきます。

 

UBook関連の今までの全部の記事はこちらで確認できます。(カテゴリ:UBook

 

UBookのレビューについてはこちらの記事に書きました。

 

CHUWI UBookに出会ったきっかけ。なぜタブレットが必要なの?

現在、私はTOSHIBA時代のDynabookを使用しています。
13.3インチ、重さは1.5kgくらいのものです。
Dynabookは昔から好きで、当時のPCとしてはLet’s Noteと双璧の軽さだったと思っています。(個人的な感想)

 

Dynabookを購入した時に挙げていた条件は、

 

  • 価格は5万円以下
  • core-i5以上のCPU
  • メモリは8GB以上
  • SSD搭載

 

という感じ。この条件をもって中古PC屋さんを巡っていました。
ただし、このスペックというのはこだわりではなくて、
ブロガーさんたちがおススメしているスペックをそのまま探したという感じです。

 

結局DynabookとLet’s Noteが選択肢として残りましたが、
デザインでDynabook一択になり、今までのお付き合いです。

しばらく使っていると気づいたこと、「このPCでかくて重い。

 

旅行とか出張とかの際にお供するんですが、リュックに忍ばせて1日中歩いたりすると、
夜の肩こりとか、翌日の頭痛が激しいんですよね。
なんでかな?と思ったけど、単純に重さでした。

 

 

今回新しく購入するので、リュック以外にもカバンの選択肢があると嬉しい。

小さいカバンにも入ったり、リュック以外の選択肢もあったり、そもそも軽いやつ、きっとあるでしょ。
でも2in1タブレットは最近の流行りだから、中古は選択肢がないな、だから中華PCを探そう!

 

というわけで、新品のタブレット型PCを探すことになりました。

 

最初のPCの理想について(CHUWI UBookはこういう機能を求めている人に合うかも)

カバンに入る大きさというのが条件だったので、
10インチ程度のタブレットPCを探していました。

必要な機能は

  • OSはWindows10であること
  • androidエミュレータを動かしながらでもブログエディタ、動画サイト、オフィスソフトが快適に動かせること
  • 打ち合わせ中にメモ帳代わりとして使えるよう、タッチペンに対応していること
  • サイズは8インチ~10インチであること
  • キーボードがついていること
  • それでいて価格は5万円以下であること

こんなのを条件に出していました。

 

探しても候補として挙がってくる製品はほとんどない。
一部条件を満たす奴はどれもCPUがAtomやCeleronなどの廉価なシリーズでした。

 

これらCPUは複数起動や複雑な処理が苦手なので、androidエミュレータを動かしたり、
打ち合わせ中にEvernoteでメモしながら絵をペイントで書くとか、そういう時に心配。

仕事のサブ機としても使いたいので、処理性能が低いのは論外なんです。

 

 

小さくて高性能なPCもあるにはあります。
ちょうど最近流行っているUMPC(ウルトラマイクロPC)というジャンル。

スマホサイズです。そして超小型化しているので、価格が高い。相場は5万円を超えます。
そして小さすぎるので、執筆活動をする私にとっては肩こりの要因になってしまいます。

デザインは格好いいのでほしいんですけどね。

 

 

よくよく探してみると10インチクラスのタブレットって全然選択肢がなかったんですよね。
とりあえず理想だけ持っておいて、探すという事に徹しました。

 

やっとであえた素敵なタブレットPC、それがCHUWI UBook

日本製は価格面が折り合わないので100%無理。
独自のソフトが入っていたり、「これがなかったら安そうなのに」という部分が多々あります。
同じように海外でも有名ブランドは、ブランド名と余計な機能で価格が物凄く高いです。

 

 

でも格安で高性能PCを作っているメーカーってあるんですよね。

ずーっと探し回っていると、そういうメーカーで、
「企業としての体力がありそう」とか「商品の評判がいつも良いメーカー」
って何となくわかってくるんですよね。YouTubeのレビュー動画とレビューブログは物凄くたくさん読みました。

 

 

ASUSは安くて高性能だけどOSがandroidなのが多いとか、CPUがAtomだったりするとか

 

 

JumperっていうメーカーのノートPCが格好いいとか

 

 

 

CHUWIも格好いいノートPCとか、タブレットとか、デュアルブート端末とか作ってるとか

 

スマホで有名なXiaomiもPCを作っているとか

 

 

Teclastも聞いたことあるな、たぶん有名。

 

 

格好いい理由は、デザインをmacbookに似せたり、Surfaceに似せたりしてるので、当然外さないですよね。
そのデザインを考える時間とコストをカットして、性能を上げたりしています。
ブランドが無いのでまだ安いというのもあります。中国だからできる業でもあります。

 

やっと巡り合ったのがCHUWI UBook(画像はkickstarterより借りてます)

 

画面サイズが11.6インチで少しオーバーですが、
電気屋さんに11インチくらいのサイズのタブレットを触りに行ったところ、
普通に持ち運べるサイズだったので即決しました。

 

kickstarterでの出資は全然難しいことなく、サラサラ進みました。
安心なのが、クラウドファンディングが募集額に達成したら、クレジット引き落としが始まるという事。
製品の開発もしないのに出資金だけ持っていかれる心配はないですね。

 

 

割と頻繁に進捗を報告してくれるので心配も少なく進みます。

これは10通目くらいの進捗メール。最新のスケジュールを送ってくれました。
クラウドファンディングでの生産だと、スケジュールが遅れるのが当然+連絡がないのが普通らしいですが
今回は連絡がマメなのと今のところスケジュールが遅れていないというのが素敵。

 

そして、完成のめどが立ってくると、住所を聞かれます。

 

これも、住所だけ抜かれる心配もないから助かりますね。

 

あとは4月末の発送完了連絡まで、ゆっくり待つことにします。
到着はGW明けかな?いまから楽しみでしょうがないです。
結局届いたのは7月に入ってからでした。

 

先日、CHUWIから製作におけるトラブルについて連絡がありました。「アップデートしたキーボードに大きな問題がありました」と。

コメント欄にて、「Dさん」よりリクエストをもらいましたのでそれについて記事にしています。コメントありがとうございます。

 

よろしければぜひ。

 

<関連情報>

UBook関連の今までの全部の記事はこちらで確認できます。

 

以下おすすめ記事です。

UBook 到着!!!早速開封して少し使ってレビューしてみます。

UBookの動画レビューが出てきた。日本に届くまでに予習をしておこう。

 

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TOMOです。 2019年は会社を辞めて、 新しいことにひたすら挑戦し続ける年にします。 楽しそうなことには何でもチャレンジ! サラリーマンとしての知見 大好きな健康情報 筋トレ、野球関係 近々投資関係も勉強して記事化します。


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Comment

  1. Dさん より:

    はじめまして。
    同じくubookに出資した者です。
    早速ですが、先日Chuwiからキーボードの改良に技術的な問題があるとして旧型キーボードが採用されたとの情報が出ました。
    その事について気が向いたらまた記事を書いてくださると嬉しいです。

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