思い立ったら何でも全力でトライするよ

中国の就労ビザを取るために、日本で最初にやっておくべきこと

WRITER
 

スポンサーリンク


スポンサーリンク

この記事を書いている人 - WRITER -
TOMO
TOMOです。 2019年は会社を辞めて、 新しいことにひたすら挑戦し続ける年にします。 楽しそうなことには何でもチャレンジ! サラリーマンとしての知見 大好きな健康情報 筋トレ、野球関係 近々投資関係も勉強して記事化します。

 

こんにちは、TOMOです。
中国の会社に就職するまで、あと3か月を切りました。
もう少しで日本から旅立ち、中国での日々が始まります。

そのために必要な手続きがあります。
それが、就労ビザの取得。

 

初めて海外で長期間を過ごすので、必要な書類もわからずてんやわんや。
外務省に質問したり、警察に質問したり
ほかにも病院や、就職先の会社、いろんなところに問い合わせをしました。

 

おかげでたぶん、順調に手続きが進んでいるので
あとは仮ビザをもらうだけです。

 

今までの内容をいったん整理しつつ、
同じように悩んでいる人の手助けになれば幸いです。

 

中国で働くことが決まったら準備しておくこと

中国で働くために必要なものについて紹介します。
詳しい内容は当時の記事を参考に、ダイジェストで説明。

 

参考記事はこちら

 

マストで必要なものは、

  • パスポート
  • 就労ビザ
  • 外国人労働許可証

です。

 

中国で働くために、就職先(または出向先)の会社から
ビザ許可証と外国人工作許可証明書をもらわないといけません。
(名前がちょっとあいまい。ググると正式名称が出てきます)

 

 

パスポートは、中国にいる間を網羅しているものを準備、
もし足りなければ、パスポートセンターに相談してみてください。
新しく作らせてもらえます。

 

<覚えておくべきこと>

  • 住民税
  • 健康保険

 

海外に住むことになるので、住民票を抜きます。
したがって、住民税の納税は不要。
代わりに住んだ土地の税法に従います。

 

健康保険は、日本の病院にかかるときの負担額を減らしてくれます。
日本の会社に籍がある→社会保険が使える
日本の会社に籍がない→国民保険に入ると病院にかかっても心配ない

後者の場合、会社を辞めて2年間、任意で保険を続ける制度があるので
活用するのもありです。

 

これらは知識として持っておきましょう。

 

外国人工作許可、ビザ許可証をもらうまでの手続き

中国で働くためには、中国政府から、
「中国で働いてもいいよー」という許可をもらう必要があります。

これらは現地で申請をする必要があるので

自分で行くか、現地の会社に依頼する
必要があります。

 

基本的には現地の会社に依頼することになると思いますので、そのための手順を残しておきます。

※中国のルールが頻繁に改正されるので、住む場所、働く会社、時期によって必要な書類が増えることがあります。

 

現地に送るために私が準備する必要があったのはこれらの書類など

 

  • 卒業(修了)証明書の発行
  • 証明写真の撮影
  • 健康診断の受診
  • 卒業(修了)証明書と健康診断結果の公印確認
  • 履歴書(できれば英中、和英可のところもある)

卒業(修了)証明書は、時期によりますが発行から1週間程度見ておきます。
健康診断は、必要なフォーマットを外務省HPから印刷。

健康診断の参考記事はこちら


 

証明写真は背景白色が必要なので、
イオンに入っている写真屋さんとか、町の写真屋さんで撮影してもらうのがベストです。

スピード写真を撮ったら背景は青だし、画像はボケるので、お金を無駄にします。

 

卒業証明書と健康診断結果をもらったら、
それらを外務省の証明係に送ります。

参考記事はこちら

いろいろ送りましたが、健康診断結果は外務省のフォーマットのやつだけでOKでした。
レントゲン写真とか心電図の結果とかはあくまで補足資料なので、公印確認不要です。

 

履歴書はフォーマット自由です。
必要ならこれを使ってください。私が使うために作りました。

中国語履歴書

 

領事認証を貰う必要がある書類は、公印確認の後に最寄りの査証サービスセンターに持っていきます。
詳しくはこちら

 

東海圏の人はここの査証サービスセンターに行くことになると思います。

 

必要な書類がそろったら外国人工作許可、ビザ許可証を発行してもらうために現地に送る

必要な書類がそろったら、すべて一式で現地の会社に送ります。
送り方は日本郵政のHP参照。EMSで送るのが良いです。時間を急ぐので。

 

あとは現地の会社にお願いして、中国での手続きをしてもらいましょう。

 

もし、無犯罪証明書が必要と言われたら

警察に問い合わせたところ、無犯罪証明をもらうには少しハードルが高いようで
「本当に中国で働くのか」という証明が必要になります。

会社の辞令を持って行っても発行されないので
現地の会社に、「外国人工作許可申請書」を作成している途中の書類をeメールで送ってもらうようにお願いしましょう。

 

警察も、無犯罪証明書をもって外国人工作許可が貰えるという事例も知っているので、
作成途中のものでもOKと教えてもらいました。
とにかく中国で働く準備をしている最中だという証明ができればOKだそうです。

 

無犯罪証明書を申請してから受け取れるようになるまで、およそ2週間です。

 

中国に出かける前に予防接種を受けておく

日本に住むのであれば日本で重大な病気にかからないための予防接種を受けていますが
海外では海外用のものがあります。

また、温かい地区であれば蚊もいるので
蚊を媒介する病気のワクチンも必要です。

 

予防接種の予約をして、早めに受けましょう。
必要と言われているワクチンについては参考記事があるのでこちらも参考にしてください。

 

あとは無事に、ビザ許可証と外国人工作許可証をもらえることを待つだけです。
中国語の勉強を頑張りましょう。

 

おすすめ記事を下に紹介しておきます。

中国語を楽しく勉強する方法。塾に行っても楽しさは得られません

中国語学習のモチベアップのために検定試験を受ける。必要なレベルは?

中国語オンライン講座(CCレッスン)を受講してみた

この記事を書いている人 - WRITER -
TOMO
TOMOです。 2019年は会社を辞めて、 新しいことにひたすら挑戦し続ける年にします。 楽しそうなことには何でもチャレンジ! サラリーマンとしての知見 大好きな健康情報 筋トレ、野球関係 近々投資関係も勉強して記事化します。


スポンサーリンク


スポンサーリンク


        

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© TOMOが実践!THE 働き方改革+ , 2019 All Rights Reserved.