中国ビザ取得のために健康診断を受診してきた。外国人体格検査というらしい

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TOMO
TOMOです。 2019年は会社を辞めたり、海外の会社に就職したり、新しいことがたくさんありました。今後も引き続き挑戦し続ける人になります。 楽しそうなことには何でもチャレンジ! ブログでは ・働き方改革コラム ・中国語勉強コラム ・ガジェット紹介 をメインに、考えている事などを発信しています。 Twitterでは、日常的に考えている事を発信したり、後はフォロワーさんとの絡みに使ったりしています。
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こんにちは、TOMOです。
中国ビザ取得のために、急いで書類の準備中です。
まず第一ステップが、

  • 健康診断を受ける
  • 予防接種
  • 卒業証明書の取得
  • 犯罪経歴証明書の取得

です。予約をしたり、遠くに行ったり、自分の作業だけで済まないものが多いので
前もっての準備が必要です(動き出しは4か月前くらいが妥当でしょう)

 

今回は健康診断を実際に受けてきたので、必要な手順等を実体験に沿って解説します。

 

必要な手順は

  1. 健康診断を受ける病院を探す
  2. 病院に健康診断できるか問い合わせ、予約する
  3. 証明写真を撮影する
  4. 外国人体格検査記録の用紙を記入する
  5. 健康診断を受ける
  6. 後日、結果を貰う

これだけです。

予約さえできれば残りは当日に準備可能です。

 

中国ビザ用の健康診断を受けれる病院を探す

中国ビザ用の健康診断を受けられる病院と言うのがあります。
近くの病院でどこでも受けられるわけではないので注意が必要です。

 

中国ビザ用の健康診断を受けられる病院は、

  • 日中友好医院(渋谷区代々木/JR 代々木駅)
  • 国立国際医療センター(新宿区/都営大江戸線若松河田駅)
  • 全国の国公立病院(赤十字病院は国公立ではありません)
  • 全国の労災病院(一部受け入れていない労災病院もあります)

です。

東京都近郊じゃないお住まいの方は必然的に
「国公立病院」または「労災病院」が選択肢になります。

 

中国ビザ用の健康診断を受けられる病院を検索するためには2パターンあります。

  1. 近くの国公立病院を検索、電話で問い合わせ
  2. 「中国ビザ 健康診断 ○○(地名)」でネット検索

どちらかやっておけば見つかります。

 

国公立病院を検索、中国ビザ用健康診断ができるか電話で問い合わせ

「国公立病院」っていうのがどういうものなのかよく分からないじゃないですか。
名前や見た目で私立、国公立が分かるというのは無いですよね。

ネットで「国公立病院 一覧」と検索すると、
例えばこういうページが見つかります。
国立病院機構

「国立」というくらいなので国公立病院なのでしょう。
この中から近くの病院に電話して問い合わせをしてみると
健康診断を受けれる確率は高いでしょう。

私はこの方法で家から車で30分くらいの病院を見つけました。

 

あとはWikipediaで「都道府県立病院」と検索したらたくさん出てきました。
市区町村立病院」も公立病院ですよね、これらも電話して聞いてみると良いでしょう。

 

「中国ビザ 健康診断 ○○(地名)」で検索

次は物凄く安直な検索方法。
しっかりHPを作りこんでいる病院だと、
この検索にヒットしやすいです。
ただし、意外とヒットしないのでオススメはしません。

 

HPに記載されている病院は確実に実施しているので、
電話をかけるのが嫌いで極力かけたくない人はコレも手です。

 

 電話で病院に「中国ビザ取得用の健康診断は受けられますか?」と聞く

病院の検索方法は2パターンご紹介しましたが、どちらの場合も最終的には電話が必要な場合がほとんどです。
メールや問い合わせフォームが設置されている病院でも、最終的には電話がかかってきます。

 

電話の際に問い合わせる必要がある事が、
「これから中国の就労ビザを取得する予定ですが、それ用の健康診断は実施されていますか?」という内容です。

 

実施している病院であれば、希望する日程で健康診断の予約を入れましょう。

その際にきっと注意事項で言われると思いますが、

  • 「外国人体格検査記録」の用紙を両面印刷しておく
  • 右上に証明写真を貼り付ける。
  • 住所や名前などの部分を記入しておく

これを忘れると健康診断を受けられないので注意が必要です。

 

写真屋さんに行って、中国ビザ取得用の写真を撮ってもらう

ここからは、当日準備しても問題ありません。
中国ビザ取得用の証明写真を撮る必要があるのですが、
スピード写真だと逆に面倒くさいので、写真屋さんに行って証明写真を撮ってもらう事をおススメします。

 

最初は面倒だったのでスピード写真を撮影したのですが、
中国ビザ取得用の写真にはルールがあります。

東京華僑総会」というサイトで確認したら、

「背景は白、または白に近い色」と書いてあります。

 

スピード写真を撮影したら、水色でした。とても白に近くありません。
もう一つ別のスピード写真の機械も、やはり白じゃありませんでした。
こうやって確認している間に、写真屋さんで撮影したほうが早いと気づき、写真屋さんに行きました。

 

最近だとキタムラがイオンに入っていることが多いと思うので、困ったらイオンです。

 

そして撮影。
「やはり白色の背景じゃないとだめですよ」と言われたのと、
サイズが33×48という不明なサイズなので、写真屋さんでお願いしたほうが安心。そして写真が鮮明です。

 

写真は圧倒的に写真屋さんをおススメ。スピード写真の場合は背景色をチェックする。
背景チェックを忘れたので、私はこれで800円無駄にしました。

 

外国人体格検査記録用紙を両面で印刷、記入、証明写真貼付け

中国ビザ用健康診断の予約が完了、写真撮影が完了と来たら
次は健康診断を受けるための書類を準備します。

中国大使館のHPに、「外国人体格検査記録」のフォーマットがあるので
それを両面で印刷します。(一説によると、片面2枚だと受領されない事もあるとのこと)

 

外国人体格検査記録の一番上のブロックだけ記入しておきます。
全て日本語でも英語でも良いとのことですが、これを中国に提出すると思うので
私は英語で記入しておきました。

フォーマットが中国語と英語なので、ここに日本語を書くのはナンセンスかな?という判断です。

 

記入が終わったら右上の照片(Photo)と書いてある部分に証明写真を貼り付けます。
何故か枠に写真が納まらなかったので、右上の角に合わせて証明写真を貼り付けました。
両面テープがおススメだよという記事もありましたが、病院でノリを借りてそれで貼り付けておきました。
しっかり貼っておけば剥がれる事は恐らくないでしょう。

 

健康診断の受診(中国ビザ用でも、市によって内容が異なる)

準備が終わったら時間に合わせて病院に行きます。
「健康診断を受けに来ました!」と入り口近くの受付の人にあいさつすると
「記録用紙は持ってきましたか?」とかいろいろ聞かれます。
必要なのは写真を貼って中身を記入した記録用紙と、支払代金(20000円くらい)だけです。

 

病院によって順番が違うと思いますが、受けたものを書いておきます。

  1. 身長測定
  2. 体重測定
  3. 血圧測定
  4. 視力検査
  5. 血液検査
  6. 尿検査
  7. 胸部レントゲン撮影
  8. 心電図
  9. 聴力検査

です。一日でこれだけ全部をやります。
尿検査があるので、トイレは我慢しておくことをおススメします。
次回問診をやって、健康診断の結果を受け取ります。

 

ちなみに健康診断の前に、「どこの市で働くのか」を話しておいた方が良いです。
同じ中国でも、市によって必要な検査項目が変わる(C型肝炎とかが増えるんだったかな)そうです。
「北京じゃないですか?」と聞かれたので、北京近郊はきっと検査項目が変わるんでしょうね。

 

後日、中国ビザ用の健康診断結果を貰いに行く

色んな検査を一通り行ったら、後日中国ビザ用健康診断の結果を貰いに行きます。
検査を受けたその日に結果を貰う事は出来ないようで(血液や尿検査のリードタイムの関係?)
後日また来てくださいと言われました。
時間を待つのが嫌なので、予約しておきました。

 

また後日結果を貰ったら追記しておきます。

 

<以下関連記事です。>

中国行きの就労ビザ申請。健康診断の受け方を説明します。

 

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