中国赴任が決まった。就労ビザを取るために現地の会社に送る書類一式

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TOMO
TOMOです。 2019年は会社を辞めたり、海外の会社に就職したり、新しいことがたくさんありました。今後も引き続き挑戦し続ける人になります。 楽しそうなことには何でもチャレンジ! ブログでは ・働き方改革コラム ・中国語勉強コラム ・ガジェット紹介 をメインに、考えている事などを発信しています。 Twitterでは、日常的に考えている事を発信したり、後はフォロワーさんとの絡みに使ったりしています。
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こんにちは、TOMOです。
あと数か月で、中国に行きます。
ビザの準備で今はバタバタしています。

 

中国での就労ビザを貰うためにはステップがいくつかあります。

  1. 日本で書類を準備
  2. 現地の会社に発送
  3. 現地の会社に資料を準備して送ってもらう
  4. 日本の中国大使館に行ってビザを発給してもらう

ざっくりこんな感じ。今はステップ1のところにいますので、
現地に送る資料をまとめていきます。

 

中国赴任が決まった。就労ビザを取るために現地の会社に送る書類一式

中国の就労ビザを取得するためには、結構たくさんの資料が必要です。

  • 最終学歴の卒業(修了)証明書
  • 履歴書
  • 証明書サイズの写真
  • パスポートのコピー
  • 無犯罪証明書

これらを準備して、現地の会社に送ります。
パスポートの原本を送ると大変なことになるので注意!!!

 

 

履歴書は適当に自分でフォーマットを作って作成します。

例としてこんなのを作ってみました。
中国語履歴書

 

OKなのかどうかは、今度提出してみてから判明しますが
書式自由なのでまあ、何とかなるでしょう。

一応、前もって現地の会社にメールで送ってみましたが、
大丈夫そうな感じでした。
“Great!”って返信来ました。

 

証明書サイズの写真は、33x48mmです。
写真屋さんに行けば勝手に作ってくれます。
スピード写真の、35×45はNGなのか?についてはよくわかりませんが、
白背景がマストなのか、白背景が好ましいのか、とにかく白背景なので
まあ写真屋さんがベストでしょう。

 

卒業証明書と無犯罪証明書などは外務省の印鑑(公印確認)が必要らしいので
早めに準備が必要です。

私は卒業証明書、無犯罪証明書、健康診断結果にハンコを押してもらいます。

 

準備が整ったら外務省に一部書類を郵送する(公印確認)

外務省のHPにアクセスします。

申請書・委任状のダウンロードを探して、申請書をダウンロードします。

中国は公印確認申請書(AUTHENTICATION)だけでOKなので、この申請書に必要事項を記入、印刷します。

 

公印確認をしてもらう書類と、その申請書を同封、返信用の封筒(レターパックがおススメとのこと)を同封
後に外務省宛てに郵送します。

東京と大阪に担当の場所があるそうです。送料はどちらも同じなので、
近い方に送るのが良いでしょう。間の人(長野とか、静岡の西のほうとか)は悩みますね。
まあ、東京に送るのが無難ではないでしょうか。

外務本省(東京)の住所がこちら。

大阪分室の住所がこちら。

必要な書類を外務省まで送りますが、
認証してもらいたい書類のほかに、
申請書と返信用の封筒を忘れないように注意してください。

 

身分証明書のコピーは不要です。
返信先の住所にて書類を受け取ることによって、本人確認とするみたいです。

 

公印確認が終わったら中国査証申請サービスセンターに認定を貰いに行く

公印確認は、「提出する書類は正しいですよ」と、日本側が保証するための印鑑
今度は中国に認めてもらわないといけないので、中国査証申請サービスセンターに行って
また別の認証を貰わないといけません。

ビザの手続きも中々骨が折れます。

心配事は最寄りの査証サービスセンターへ

 

詳しくわかったらまた記事に書きます。
領事認証の手続きについてまとめました。

 

全ての印鑑を貰い終わったら、現地の会社に猛ダッシュで書類を送る

大体公印確認などが全て終わる頃には1か月経過しています。

次は中国の国内での申請が多々あります。
仮ビザを発行するためには、中国から
査証発行許可通知書(ビザ通知書)と外国人就労許可証書を送ってもらう必要があります。

これらの書類の発行にも1か月以上かかる事が予想されるので
できる限り早めから動いておくことをおススメします。

私はもうあと4か月を切っているので、超焦っています。

 

とりあえず書類を送り終わったら、現地の動向の報告を受けつつ
気楽に構えていればOKです。

 

帰ってきたらあとは仮ビザの発行を受けるだけのはず。

 

<中国ビザ申請についてのまとめを書いています。>

中国の就労ビザを取るために、日本で最初にやっておくべきこと

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