中国ビザ取得の準備。外務省の公印確認が終わったら中国の認証を貰う

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TOMO
TOMOです。 2019年は会社を辞めたり、海外の会社に就職したり、新しいことがたくさんありました。今後も引き続き挑戦し続ける人になります。 楽しそうなことには何でもチャレンジ! ブログでは ・働き方改革コラム ・中国語勉強コラム ・ガジェット紹介 をメインに、考えている事などを発信しています。 Twitterでは、日常的に考えている事を発信したり、後はフォロワーさんとの絡みに使ったりしています。
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こんにちは、TOMOです。
中国ビザ取得のために日本で行う手続きも、そろそろ大詰めとなってきました。

 

外務省に公印確認の依頼をしたら、3日くらいで返送されてきました。
この書類を、次は中国のビザを申請する場所で認証してもらいます。
「領事認証」といいます。

 

この認証にもいくつかハードルがあって、書類がいくつか必要です。
一緒に調べていきましょう。

 

まずは中国ビザサービスセンターのHPにアクセスして、必要な書類準備しましょう。

 

中国ビザ取得の準備。外務省の公印確認が終わったら中国の認証を貰う

外務省から公印確認のスタンプを押してもらったら、
次は中国の領事認証のスタンプを押してもらう必要があります。

そのための手順を説明します。

 

中国ビザ申請サービスセンターにアクセスして、申請時の持ち物を確認する

中国査証服務中心にアクセスします。

「申請の流れ」と書いてあるメニューの下に、認証の具体的手順を説明しているページがあります。
ここにアクセスします。

 

(三)項に持ち物が書いてあります。
認証申請表は、後程説明します。
とりあえず他の資料を準備しましょう。

 

忘れやすいものが、コピーですね。
すべての書類に原本とコピーが必要と暗記しておけばよいでしょう。
(無犯罪証明書は開封厳禁なので、コピーは不要かと思います。またその時に追記します。)

 

私は現地の会社から「卒業証明書」と「健康診断書」を提出するように言われていたので、
その二つについて領事認証をもらおうと思いましたが、
受付担当の人から「普通は健康診断書は認証しません」といわれて二重線で消させられました。
また現地の会社に必要といわれたら改めて、認証をお願いしようと思います。

 

なので、とりあえず2つとも持っていって、断られなければ認証をもらい、断られたら「やっぱり要らなかったな」と思っておけばOKです。

 

 

領事認証申請書を作成する

再び中国査証服務中心のトップぺージに戻ります。
続いて一番左の「基本情報」メニューの下にある
「査証情報/認証情報」のページにアクセスします。

 

移動したページの「基本情報」→「資料ダウンロード」→「認証資料ダウンロード」→「中国認証申請表」にアクセスします。

 

中国認証申請表が2種類出てきます。
東京版と名古屋版があるので、該当する法を選びます。
私は仕事で名古屋駅に行くことが多々あるので、そのついでに行けるように名古屋で申請しましたが、
こっちのページだと、大阪とかでもやれるみたいです。

 

検索するときは、「中国査証申請センター (地名)」で検索したら
行きやすい場所に査証申請センターがあるかもしれません。
サイトの構成は同じだったので、操作手順は同じです。

 

中国の領事認証をもらうために、中国認証申請表を作成する

先ほどの資料をダウンロードし終わったら、さっそく作成に入ります。
上から順番に資料を埋めていきましょう。

 

1.個人申請

「個人申請」と書いてあるので、個人で申請するときに記入する欄なのでしょう。
私は個人で申請したので、ここの欄を埋めました。

 

  • 氏名:ローマ字で記入します。パスポートに書いてある表記と同じにしておきます。
  • 性別:男か女かを書きます。
  • 出生地:生まれた県を記入します。
  • 生年月日:日本と中国は表記が同じなので、yyyy年mm月dd日の表記でOKです。
  • 国籍:日本と書きます。(日本人向けを想定しています。在日の方の場合は、その国名でいいかと。)
  • 職業:会社員と書いておきました。
  • 身分証明書種類:免許証やパスポートなど、その日提出するものを書きます。
  • 身分証明書番号:身分証明書に書いてある番号を記入します。
  • 勤務先または学校の名称:そのまま書きます。
  • 勤務先または学校の住所:そのまま書きます。(日本表記でOK)
  • 自宅住所:自宅の住所を書きます。(日本表記でOK)
  • メールアドレス:メールが来たときに受信できるメールアドレスにしましょう。会社のとかが無難ですね。
  • 自宅電話番号:手違いやミスがあった場合に電話してくれるんだと思います。
  • 携帯電話番号:同じく電話があるんでしょう。

 

 

2.企業及びその団体の申請

個人申請の場合は記入不要です。
おそらく会社全体で一気に申請することができるんでしょうね。

私は試していないので説明を省略します。

 

3.公証文書あるいはその他の認証文書の内容
4.認証の用途と提出先(地域)
5.提出資料及び認証文書の部数

記入欄が小さいので一気に説明します。

「3.公証文書或いはその他の認証文書の内容」は、今回領事認証をもらいたい書類についてレ点チェックを打ちます。
私は健康状況証明書と学歴証明書をレ点しましたが、
前述のように健康状況証明書(健康診断書)は不要といわれたので、二重線で消すように言われました。
その時の担当者の指示に従いましょう。

 

「4.認証の用途と提出先」については、対象のものにレ点チェックします。「その他」を選んだ場合、下線の場所に詳細を明記します。
今回私は就業ビザを取るので、「就業許可申請」を選びました。

 

「5.提出資料及び認証文書の部数」については、提出する書類の名称を記入します。その部数は、合計枚数でOK
私は「卒業証明書」「健康診断結果」と書いたら、健康診断結果は要らないといわれて二重線で消させられました。
訂正印や書き直しはないので地味に楽です。

 

次からは2枚目です。

 

6.普通・緊急の選択
7.代理人

「6.普通・緊急の選択」については、普通しか書く場所がないので、緊急の場合はスタッフさんに相談しましょう。
たいして日数は変わらない(6営業日)ので、普通でもいいんじゃないでしょうかね。
緊急にするとおそらく、別途料金がかかります。エージェントでは取られるので。

 

「7.代理人」については、本人申請の場合は空欄でOKです。
今回代理人を選んでいませんので、説明は省略しますが、たいして難しいことは書いてないのでその通り書けばいいでしょう。

 

8.申請者/代理人声明

「8.申請者/代理人声明」は、「記載事項に嘘はないですよ、悪いことしませんよ、迷惑かけませんよ」を誓う為の署名です。
私たちは悪いことをするつもりはないので、自信をもって名前を書きましょう。
本人申請であれば、「申請人」のところにサイン、代理人申請であれば「代理人」のところにサインをします。
「日時」というのは翻訳ミスです。年月日を書きます。

 

中国認証申請表を作成したら、受付の人にチェックをお願いする

中国認証申請表を記入し終えたら、外にいる説明の担当者の方に、
「領事認証をお願いします」といって書類を見せるとチェックしてもらえます。
OKであればそのまま窓口の順番待ちに並ぶように言われます。
NGの場合はその場で訂正するよう指示されますので、したがって修正します。

 

忘れちゃいけないものリスト

  • 中国認証申請表(できれば記載済み、心配であれば未記入の予備も)
  • 免許証など本人確認書類、またはパスポートとそのコピー
  • 認証をお願いしたい書類とそのコピー

中国認証申請表は、表面2枚でOKです。体格検査のように両面印刷しなくて大丈夫、というか両面印刷して良いのかは不明です。

本人確認書類は、免許証が楽です。代理人の場合はパスポートが楽かな。
コピーを忘れると、面倒くさいです。場所が混んでたら受付の人の順番待ちになります。

認証をお願いしたい書類は、原本1部(公印確認済み)とコピーが必要です。
ない場合はまたコピーしないといけないので面倒くさいです。

 

卒業証明書を英語版で持っていったらその場で翻訳させられた

超絶面倒くさいことに、
「海外に出す書類だから、当然英文だよな」と思って英文の卒業証明書を公印確認してもらいました。
結果、「日本語版か中国語版はないの!?」と聞かれたので、「ないです」と答えたらその場で翻訳するように言われました。
超絶面倒くさいし翻訳に自信ないので、和英両方とも公印確認もらったほうが良いです。

 

チェックが完了したら、窓口の担当の人に書類を提出する

受付の人のチェックが完了したら、窓口の担当の人に書類を提出します。
そこで再度提出書類のチェックが行われ、NGだったら足りない部分を修正するように言われます。
OKの場合は、次取りに来る日と金額を教えてもらえるので、その通りにすればOKです。

 

青い引換券をもらえるので、捨てないように大切に保管しましょう。

これで今回の手続きは終わりです。お疲れさまでした。

 

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