中国で学ぶ新しい働き方

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2020年秋、中国へ渡航するための手続きなどまとめ

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TOMO
TOMOです。 2020年は予期せぬ日本待機でくすぶりましたが、その間に中国語能力を大きく伸ばしました。 今後も引き続き挑戦し続ける人になります。 楽しそうなことには何でもチャレンジ! ブログでは ・働き方改革コラム ・中国語勉強コラム ・中国語×働き方の組み合わせ をメインに、考えている事などを発信しています。 Twitterでは、日常的に考えている事を発信したり、後はフォロワーさんとの絡みに使ったりしています。
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居留許可を持っていて、中国に戻れない人向けの記事です。(Zビザ以外の人は、工作許可、居留許可、労働契約書を招聘状に読み替えると大体応用できると思います。)

 

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中国から一時帰国後、帰れなくなった

こんな悩みにヒントをお答えします。

現在非常に混乱する時期なので、「あの人はできたのに自分はできない」ということが日常的に起きます。

 

▼例えば、ある日突然「在職証明書」が必要になったりして焦りました。

 

知識として入れておいて、「自分の場合はどうしたら中国に行けそうか」という作戦を考えるヒントになればうれしいです。

 

なお、タイムリーな情報はTwitterで発信しているので、これを機にフォローしてもらえると、良い情報をお届けできると思います。

Twitter:@try_to921mo

 

おめでとうございます、居留許可持ちの人はビザの再申請が不要になりました。

 

2020年9月28日より「有効な居留許可を持っている人はビザを取らずに入国できるようになった」というニュースが出ました。以下がソース記事です。

中文ソース

日文ソース

 

 

居留許可が切れた人にも朗報。期限切れの居留許可をもってビザの再申請ができるかもしれないです。その時は労働契約書または在職証明は必要だと思うので、下の方に書いてある持ち物リストを参考に、書類を準備してください。

 

 

▼居留許可が切れた人のために、必要な書類が発表されました。

 

▼まだ中文ソースしか出ていませんが、居留許可が切れた人のために、必要な書類をもってビザセンターに来てねという通知が出ました。

3月28日以降に居留許可が切れた人のための情報(領事館HP)

 

適当にふんわり訳すとこんな感じ。

  1. 3/28以降に居留許可が切れた人で、中国に行く理由が以前と変わらないなら、必要書類をもってビザセンターに来て申請してください。
  2. 中国に行く理由が変わるなら、PU、TEなどの書類を持ってきてください。
  3. 居留許可がないけど工作許可通知など、従来のビザ取得のための書類がある人はそれをもってきてください。
  4. 家族の病気、危篤などの理由や、中国人の家族がいる場合は家族関係の証明書を持ってきてください

ただし、必ずオンライン予約をしてから来てください、臨時措置なので、まれに変わります。最新情報はチェックしてくださいね。

みたいな感じです。私はHSK4級持ち(喋れる4級)なので、間違ってても許してください。必ずソースを確認して、心配ならGoogle翻訳してください。

 

 

少し宣伝

普段は中国語の勉強の仕方についてブログで紹介しています。よかったら勉強のおまけに見てほしいなと、思います。

中国語勉強法のロードマップ

 

また、この記事が役に立ったと言ってくれる人がいてうれしいです。

もっといろんな人に役に立ちたいので、この記事をSNSで拡散してくれると、うれしいです。みんなで一緒に中国に戻ろう!

 

下のボタンからTwitterで紹介できます。


 

 

中国へ行く方法は限られています。

 

2020年現在、中国へはビザなしで行くことはできません。2020年3月10日から、ノービザによる渡航が停止になりました。

中国 日本人のビザなし渡航を停止 措置期限は不明ーテレ朝ニュース
中国)日本国籍のビザ免除措置が全て停止(2020年3月31日12:00~)ー日本橋夢屋
中国、日本人旅行客のビザなし訪問を一時停止ー日経新聞

 

その結果、大学がオンライン講義や休校になるなどがあり、多くの留学生が日本へ本帰国しました。Twitterの友達のyukiさんも、退学を決めました。

 

現在、中国に渡航できる人は大幅に制限されています。

旅行×
留学×
就業△

現在は旅行と留学ができない状態になっています。(参考:https://ryugaku.net/13133

 

就業関係のビザもかなり厳しく、中国に強い旅行代理店に相談しても「難しい」と言われました。

 

 

どうしたらいいかわからなくなったら、電話より先にメールを送りましょう

一番大事なことです。電話よりもメールの方が早く解決します。

考えたら当たり前ですが、電話は1:1対応しかできませんが、その時間を使ってメールなら複数個回答ができます。しかもメールの返信は数時間できました。

 

▼私も電話が一日つながらなくてヤキモキしましたが、メールで対応してもらえました。

 

メールアドレス一覧を記事に書くのは憚られるので、メールアドレスの確認できるURLを貼っておきます。

※ぱっと調べただけなので、違う情報だったらごめんなさい。その場合は、問い合わせしたい場所のHPに載っています

 

中華人民共和国中日本国大使館:http://www.china-embassy.or.jp/jpn/lsfu/dzyjs/

名古屋ビザセンター

東京ビザセンター

福岡総領事館(http://www.chn-consulate-fukuoka.or.jp/jpn/zlgxx/lgjg/)

新潟総領事館(http://niigata.china-consulate.org/jpn/)

 

▼質問メール送信フォームボタンがメールアドレスのリンクになってます。右クリックしてメールアドレスのコピーで行けます

長崎総領事館(http://nagasaki.china-consulate.org/jpn/)

大阪ビザセンター

 

私の場合は、メールを送ると早ければ2時間くらい、遅くともその日のうちに返信が来ました。混雑状況によっては遅くなることもあります。その際は他のビザセンターや領事館に聞いてみるのもありかもしれないですね。

 

貿易や家族帯同などZビザ以外の人が中国に入国する方法

中国で働くためにとれるビザはいくつかありますが、2020年に話題になったのはZビザとMビザです。

Mビザ:商業貿易活動向け。日本から中国に、貿易関係で行くときに取得するビザ

Zビザ:現地で働く際に必要なビザ。

S1ビザ:家族向けのビザ

こんな感じで理解しています。

 

MビザからZビザへ切り替える方法もあるらしいです。詳しい内容は「Zビザ Mビザ 切り替え」みたいなワードで検索すると出てきますが、Mビザの方が取得が早いらしく、この方法で中国に戻るという裏技もあるみたいです。

 

ここにトピックのタイトル

家族帯同ビザ(S1)ビザについて、私の記事を参考に申請して無事成功された方がいたので参考リンク貼っておきます。

▶中国順德双彩虹生活(https://abiru.localinfo.jp/)

駐在員の妻の方のブログです。すごく丁寧な記事を書いていて、その時の感情とか、状況とかが想像しやすい感じになっています。EMSで荷物を送りたい時にも参考になる記事が書いてあります。

 

 

居留許可持ち→再度入国用のビザ取得して入国

居留許可持ちの人が再度中国入国用のビザを取得して入国する方法をまとめます。

居留許可持ちの人がする事
  • ビザ申請書の作成(大きく間違えなければ当日手書き修正OK)
  • ビザ申請の予約
  • 労働契約書(劳动合同)または在職証明書の準備
  • 飛行機のチケットの購入
  • 出国前PCR検査の予約

大きく言えばこんな感じです。申請時の細かい書類については下の方に持ち物リストを作っておきます。

 

 

 

2020年8月22日より、居留証を持つ日本人は再度ビザを取得して中国への入国が認められました。

日本人向けビザ発給を拡大 居留証の保持者、家族も対象ーNNA ASIA

一時帰国の日本人中国駐在員ら、ビザ申請可能に 9月からー日経新聞

私もこのタイプの人なので、大急ぎでビザ取得の準備をしました。

 

 

▼居留証再開のニュース

 

▼オンラインのビザ申請書記入

 

▼先に飛行機を取っておかないと、飛行機の空席待ちの間にビザが切れる可能性があります。

 

▼その前に、現地会社からの帰国許可をもらいます

 

▼飛行機を取りました。30万円です。

 

▼次にビザの予約です。最寄りが満員だったので別のところで予約しました

 

▼管轄外からの申し込みはNGと言われました

 

▼奇跡的に空きができました。30分後には予約いっぱいになっていたので、奇跡です。

 

あとは、必要な書類をいくつか持ってビザ申請の日を待つのみです。

 

 

▼2020年9月3日より予約枠が拡大しました。

参考URL:http://bio.visaforchina.org/TYO2_JP/generalinformation/news/283428.shtml

 

東京と名古屋の営業時間が延長されました。

東京ビザセンター:毎週月、火、水(09:00〜14:00)

名古屋ビザセンター:毎週火、木、金(09:00〜14:00)

http://bio.visaforchina.org/TYO2_JP/generalinformation/news/283428.shtmlより引用

しかし相変わらず予約枠は激戦区なので、頑張ってください。

 

 

ビザ申請の方法

住んでいる地域によって管轄のビザセンターが異なります。

「(住んでいる地域) ビザセンター 中国」なんかで検索すると、最寄りの場所が表示されると思います。

 

日本大使館のHPによると、東京、大阪、名古屋、長崎、福岡、札幌、新潟にあるみたいです。

▼記事を抜粋

 

▼例えば東京、大阪、名古屋のビザセンターのHPにアクセスするとこんな画面がポップアップしてきます。

内容は「今迄みたいに紙の申請は受け付けないよー」「予約してねー」っていう話です。結構大事なこと書いてあるので、一応見ておきます。

 

 

▼ビザのオンライン申請は「高速リンクの査証ボタン」で飛べます。

 

▼一番左の、「オンラインによる申請表入力」の「申請表入力」で必要事項を入力します。

 

以前の紙ベースでの申請表の記事で恐縮ですが、各内容は似ているので過去の記事を紹介します。

ビザ申請書の書き方

 

今回の注意事項は、「漢字は禁止」です。わかんないけど、中国語も日本語も、最後のPDFで文字化けしました。なので英語で書きます。

中国の会社の住所の英語訳は、こんなサイトが便利じゃないかな。▶有道翻译(http://fanyi.youdao.com/)

 

 

申請書を書き終わったら、次は申請予約です。

▼真ん中の「オンライン予約」→「個人予約」から申請します。

あとは流れに沿って行けばOKです。

 

▼最後に予約番号と予約日時と持ち物が書いてある英語のメールが来ます。

一応メールにも持ち物が書いてありますが、Twitterで聞いた持ち物について、下に書いておきましたので参考にしてください。

 

居留許可証持ちの人がビザ申請時に必要なもの

Twitterで、いろいろ教えてもらえたのでシェアします。

ビザ申請時に必要な持ち物
  • パスポート
  • パスポートの個人情報が載っている部分のコピー
  • パスポートの居留許可が貼ってある部分のコピー
  • パスポートの過去のビザが貼ってある部分のコピー
  • パスポートの最後の渡航歴のスタンプ部分のコピー
  • ビザ申請書
  • 健康声明書(当日も日本語版をもらえますが念のため)
  • 予約確認書
  • ハンコ(訂正印のために、忘れたらサインでもOKそう)
  • 写真(33×48、白背景、背景と同化するため白シャツ不可)
  • 労働契約書または在職証明書
  • 工作許可証のカード

これだけ持っていったら満点で褒められました。

 

▼ビザ申請者健康声明書は、当日も日本語版をもらえました。が、もし忘れたことが原因で申請できなかったらダサいのでやっぱ持ってく方が良いんじゃないかな。

 

▼工作許可証の中身を印刷するためにWeChatが準備されています。これを借りて忘れた書類を印刷することもできます。

中国ビザ申請書類を忘れたら

 

 

▼コピーは有料です。1枚10円です。でも忘れ物をしても何とかなるのは助かります。

 

 

▼ビザ申請してから受け取りまで、各地でリードタイムは違いますが、大体4日~6日くらい必要です。

 

 

 

▼9月1日に第一人者が登場しました。

パスポート写真はカラーのほうが良さそうですね。白黒とカラーをもっていって、とりあえず白黒で試しに出してみたら、OKでした。

地味に忘れがちなのが写真です。サイズと背景色を間違えないように注意。

写真の注意事項ついては別の記事に書いたので参考にしてください。

ダイジェストで言うと、背景は白サイズは33×48です。

中国就労ビザ用の写真サイズ(体格検査についての記事の中にあります。)

忘れたら現地にも写真機はありますが、服装や髪形を気にする必要があるので前もって持っていくほうが良いです。必要なのは1枚だけです。

 

 

▼健康確認書はこんな感じのやつだと思う

 

▼あってました。でもたぶん、どこかに日本語の紙があるはずなので、Googleで「ビザ申請者健康声明書」を検索してみてください。

 

 

▼予約確認書は予約確認ページからダウンロードできます

 

▼9月1日、さっそく申請しに行った人が報告してくれました。

ミスには寛容なようで、その場で修正できるようです。これは凄く朗報ですよね。オンライン申請は情報もないし、初めてだし、間違えない方が難しいので。なので、ミスった書類で予約を取っちゃって、日程に余裕がない場合は修正せずにそのまま持って行って現地で手書き修正が得策だと思います。

 

実際に体験してきた感想

2020年9月18日に実際に申請に行ってきました。

 

▼運が悪いと電車が止まる事もあります。予定の1時間前に到着するように出て、ギリギリ間に合いました。

 

▼実況中継をTwitterでやってました。

 

ビザ申請の注意事項
  • 忘れ物をした時のために、書類はすべてWeChatに転送しておく
  • 工作許可証を持っていく
  • 当日の服装と髪形をきれいにしておく(写真撮影が必要になった時のため)
  • 小銭を持っていく
  • 書類は白黒でOK
  • 特急申請は場所が限定される(かつ理由も無きゃいけない)
  • 居住地以外から申請してもOKそう

こんな感じですかね。

以前メールで問い合わせたときは居住地の最寄りじゃないとだめという話でしたが、今日口頭で聞いてみたら、「行けばいいよ」って言われました。藁にも縋る思いの人は、試す価値ありです。ルールは日々変わるので保証はできませんがオプションとして考えてもいいかな。

 

 

その他質問があればDMください。(Twitter:@try_to921mo)

 

居留証無し→現地で招聘状を発行ののち、ビザ手続きをして入国。Mビザを取得して戻る

 

Mビザで中国に行く方法
  • 会社から地方政府に向けて、招聘状の申請
  • 招聘状の受領(2週間)
  • Mビザ申請(ビザセンターを予約してから)
  • Mビザ受領(3週間くらい)
  • PCR検査(出発3日前より出発に近い日にちで証明書発行)
  • 出発
  • 隔離2週間

 

この方法はよくわからないですが、今のところ一般的な方法のようですね。

一番の壁は招聘状発行です。

こればかりは現地会社の規模や所在地によるので、我々はコントロール不可です。基本的に、招聘状はなかなか出ないみたいです。

 

 

出やすくはなっているみたいですが、人によっては全然という人もいます。大きい会社の駐在員は招聘状が出やすいので、トライするだけしてもいいと思います。

 

▼納税額とかも関係しているという噂。

 

 

▼Twitterで流れを紹介してくれている人がいたので、紹介します。

 

 

居留許可証持ちが中国に戻るまでの手続きまとめ

今回は居留許可証持ちの人が中国に戻るための手続きについて、速報を書きました。

必要な手順は以下です。

中国ビザ取得の順番
  1. 航空券の手配
  2. ビザのオンライン申請書記入
  3. ビザ申請のオンライン予約
  4. ビザセンターにてビザ申請

 

隔離生活のためにいくつか準備すべきものがあります。毛布とイヤホンは、飛行機の中で借りれないそうなので注意が必要です。

 

▼体温計いるの!?って感じだと思いますが、もっていかないと水銀の体温計を渡されるという噂もあるので、あるなら持って行った方が良いです。小さいですし。

 

▼基本ホテルに使える洗濯機は用意されていないので、洗濯は自分でやらないといけないですね。

 

あとはシャワーの水圧が弱いので、シャワーヘッド持ってく人もいます。

Amazonチョイスになってるシャワーヘッドのリンク貼っておきます。

高圧シャワーヘッド

 

▼アルコール消毒の機内持ち込みについては以下のツイートを参考にしてください。

 

▼出国前PCR検査については、出国1週間前くらいに確認したほうが良いです。→必要になりました。情報は下の方に追記しています。

 

▼いつか出国前PCR検査が必須になった時は、こんな流れになるはずです。→詳しくは大使館HPに記載されました(http://www.china-embassy.or.jp/jpn/sgxw/t1813386.htm)

 

 

中国行きの飛行機に関する情報

 

  • チケットを買った飛行機が過去に飛んだ実績はあるのか
  • 飛行機に空席があるのか

この調べ方を紹介します。

 

飛行機が過去に飛んだ実績があるのかの確認方法

当日にならないと飛行機が飛ぶかどうかわかりませんが、少なくとも、過去に飛んでいる実績があれば、天候以外の欠航リスクを減らせます。現状飛ばなくてもチケットを販売している状態なので、「買ったけど当日になって飛ばなかった」というトラブルも多そうですよね。

確認方法は簡単です。

まずこちらのサイトを使います。▶https://ja.flightaware.com/

 

登場する飛行機の名前を入れると、過去に飛んだかどうかが分かります。

 

▼試しに成田→広州の南方航空便は、ここ数週間きちんと飛んだ実績があります。

 

 

▼試しに、同じ曜日に飛ぶANA便を見ると、過去のフライト履歴はありませんでした。

 

となると、選択肢があるなら南方航空を選んだ方がよさそう(隔離期間中のホテルを考えてANAに博打するのもあり)と判断できますね。

 

▼私はこれをミスってANA便を先に買っちゃったので、キャンセル手続きに難航しています。(さらにクレジットカードで二重決済されてクレジットカードが不正利用の疑いで止まりました)

 

 

▼さらにANA便は欠航になったので、「チケットを買えたから安心」ということはないです。

 

というわけで、チケットを買うなら実績のある便を買うのがお勧めです。

 

飛行機の空きを確認する方法

今回試してないんで今も使えるかわからないですが、BCDトラベルというオランダ?の旅行会社のサービスが便利です。

日々チケット代が動くので、売り切れるギリギリまで待ちたい人におすすめの情報

▶飛行機の空席を確認する方法

飛行機は何席空いているの?航空券発行前に空席状況を確認する方法

 

おまけ、出国前PCR検査の予約について

 

現在直通便で中国に行くのに出国前PCR検査は不要です。ただし別の国を経由する時は必要なこともあります。

 

参考サイト:駐日本大使館サイト(http://www.china-embassy.or.jp/jpn/sgxw/)

▼情報が更新されたらトップページに出ます。

 

しかし今後必要になる可能性は大いにあります。その時に、PCR検査を前もって申し込めるサービスがあると教えてもらいました。

 

 

飛行機予約もPCR検査も予約できるので、エアトリを見ておくのはありだなと思いました。

物によっては取り扱いのない路線もありますが、エアトリに登録しておくと安い航空券を探しやすいので、ブックマークがお勧めです。

 

▼リンクはこちら
エアトリ

 

中国赴任前の準備まとめ

ここまで読んでくれてありがとうございました。まとめに入る前に、少しだけ宣伝します。

少し宣伝

普段は中国語の勉強の仕方についてブログで紹介しています。よかったら勉強のおまけに見てほしいなと、思います。

中国語勉強法のロードマップ

 

また、この記事が役に立ったと言ってくれる人がいてうれしいです。

もっといろんな人に役に立ちたいので、この記事をSNSで拡散してくれると、うれしいです。みんなで一緒に中国に戻ろう!

 

下のボタンからTwitterで紹介できます。


 

中国に行く前に、LINE、YouTube、Twitterなどのサービスを使えるように準備しておきましょう。じゃないと隔離期間がマジで暇になります。

方法を2パターン紹介します。

  • VPNの契約
  • 楽天モバイルの契約

 

どちらもお勧めですが、VPNは規制がたびたび入るので注意が必要です。一応私が実装しているVPNサービスを紹介した記事を紹介しますね。

▶中国でLINEをする方法

 

日本にしばらく帰れないので、キャリアスマホを使っている人はこれを機に楽天UN-LIMITに変えるとはかどります。

恩恵は、

  • 海外データローミング手数料が無料(LINEもTwitterもできる:確認中)
  • 海外から日本への国際電話が無料
  • 月々の使用量が3000円くらい
  • 今なら1年間基本料無料

▼ということで私も楽天アンリミットに乗り換えました。

 

楽天アンリミットに関する記事はこちらで紹介しています。最近楽天回線が使える範囲も広がってきて、国内でも便利になってきた気がします。エリア外でもYouTubeなどの動画を見放題にする方法もあるので、他のキャリアよりかなりお得に使えます。

RAKUTEN UN-LIMITに関する記事

 

 

その他、(去年の情報になりますが)ビザの取り方について解説した記事も書いています。今も申請がオンラインになった以外はあまり変わらないので、参考になると思います。

中国で働く前の準備まとめ

中国への就職(駐在、赴任)の準備を解説。【困ったことなども紹介】

 

無事に中国に戻れますように。

 

 

出国前PCR検査について心配なこと

出国前PCR検査の日程基準は、中文ソースを見るとだいぶ余裕です。安心してください。

ソースURL▶http://www.china-embassy.or.jp/chn/sgxxs/t1813406.htm

この説明によると、

9/10検査→9/12検査結果受領→9/15出発はセーフです。

出国前4日前に受ければ余裕ですね。

 

 

 

出国前PCR検査が必要になりました。

ルールを抜粋すると、

  • 渡航日から3日以内の「発行」であることが必要
  • 領事館での認証は不要
  • 検査で使える病院は、決まりがある

 

以上3点です。

 

▼Twitterで情報が回ってきました。

 

大使館ニュースでも出ています(http://www.china-embassy.or.jp/jpn/sgxw/t1813386.htm)

 

▼下の方をのぞいてみると、検査で有効な病院の一覧と、健康状態声明書のダウンロードができるようになっています。

指定された病院で、渡航前4日以内に検査を受けて、翌日or翌々日に書類を受け取ればOKですね。

私も、予約の日にちを1日ずらさないといけなくなりました。ここからは、時間との勝負です。

 

 

上でお話ししたように、日本→中国の直通便では、出国前PCR検査は、現状不要とされています。

 

しかし、9月中旬からPCR検査体制を整えるというニュースもあったので、近々必須になる可能性はあります。

朝日新聞
毎日新聞
日経新聞

この記事に書いてある空港のPCR検査も、入国者が対象なのか出国者が対象なのか、よくわかりません。

 

とりあえず予想ですが、現状他国を経由して中国に入国する手順を踏襲するんじゃないかなと思っています。(不確かです、予想です。)

▼参考サイト

日本橋夢屋

 

よそではPCR陰性証明→健康状況声明書→出国っていう順番です。

踏襲して直通便も同じ扱いになるなら、中国が指定する病院でPCR検査を受けて、領事館で認証をもらう流れになります。

 

現状中国が指定する病院が存在しないので、日本政府が渡航医学会に依頼している形になっています。

もし検査が義務化されたときに、渡航医学会でリスト化された病院をそのまま認可するんじゃないのかなー?という予想をしているので、私はここのリストに載っている病院で検査を受けることにしました。

渡航医学会HP

 

ただし、これはあくまで予想で勝手に動いているだけなので、答えが出たら、また記事を修正します。

 

▼一応、Twitterで有力そうな情報も出ていました。

 

RT元の連ツイが参考になるかもしれないです。ダイジェストで言うと、ほかの国の流れを見ると、「PCR検査が義務化される場合、その10日くらい前に通知が来るでしょう」とのこと。

ただし、その10日前にあわてて予約をしても、予約がいっぱいだったら、、、と考えると、先に当たりを付けて予約しておくのが得策なんじゃないかな?と私は思っていて、そのために上記サイトで紹介されている、「日本政府からビジネス渡航用のPCR検査の依頼をされている渡航医学会」で紹介されている病院に予約しておきました。外れたら外れたでしょうがないので焦ってほかの病院を予約しますが、当たれば落ち着けるので、保険みたいなものです。

 

隔離期間中のお話【タバコとお酒は禁止】

Twitterでもぼちぼち、隔離期間中のお話が確認できるようになりました。

隔離期間中の注意点は

  • お酒、たばこ禁止
  • 9割の人の洗濯は手洗い

のふたつがインパクトが大きいです。奇跡的に洗濯機のある場所もあるみたいですが、ほぼ手洗い部屋干しになると思います。洗濯用品を忘れたら現地で買えるかどうかも運しだいだと思うので、もっていくのが得策です。

場所によってはタオルの替えもないらしいので、それも注意が必要です。

 

▼酒、たばこは規定で禁止になっているそうです。

 

▼荷物検査は比較的ゆるいとの情報なので、持ち込み自体はできそうですね。

 

▼場所によってはビールを買えるらしい。これはもう、運です。今から行き先を四川に変えたいとすら思います。

 

以上、参考になれば幸いです。

 

 

▼中国に向けて出発してから隔離されるまでの様子はこちらのレポートにまとまっています。

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