道を切り開くのは、あなた自身。すべてを自分事としてとらえよう

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TOMO
TOMOです。 2019年は会社を辞めたり、海外の会社に就職したり、新しいことがたくさんありました。今後も引き続き挑戦し続ける人になります。 楽しそうなことには何でもチャレンジ! ブログでは ・働き方改革コラム ・中国語勉強コラム ・ガジェット紹介 をメインに、考えている事などを発信しています。 Twitterでは、日常的に考えている事を発信したり、後はフォロワーさんとの絡みに使ったりしています。
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こんばんは、TOMOです。

Twitterを見ていると、国や会社に対する不満点を挙げている人が多いですね。
どれも素敵な意見だし、実現できそうなんだけど、何故か変わらない。

世の中って難しいです。

 

変わらない理由は、私たちが第三者思考でいるから。

 

国を動かすのは政治家の仕事、
会社の仕組みを作るのは会社の仕事だと思っている。

 

私たちはきちんとしたルールなら文句を言わないつもりでいるけど、
自分が参加しないルール作りで、自分が納得する事は、絶対にない。

 

 

私がフォローしている方が、こんなツイートをされていました。

凄くクリティカルな意見だし、 やればできそう。
待っているだけじゃ進まないけど、自分たちがリーダーシップを取ればきっと変わる。

 

日本の将来を変えるのは私たちであって、偉い人ではない。道を切り開くのは、私たち自身だという話をします。

 

こんな人に読んで欲しい
  • 学校や会社、国のルールに不満がある人
  • 偉い人が全然動いてくれなくて不満な人
  • 自分には良いアイディアがあるという人

 

結論は、ちょろっと動いて道を示して協力者を増やすか、徹底的に教育して、有力者を動かすかの2択です。

 

道を切り開くのは、あなた自身。すべてを自分事としてとらえよう

世の中には、不満なことがたくさんあります。理不尽なことも多いです。

 

  • 消費税は上がり続けるし、
  • 給料は上がらないし、
  • 高齢社会の対策すら打ち出されない。

理由は、私たちが第三者思考だから。

選挙にはいかないくせに、不満だけ言っています。
政治家は私たちの代わりに政治をする人で、彼らを選ぶのは自分たち。

「選挙に行かない=他の意見に任せる」という意思表示なので、そりゃ自分の思う通りの政治がされないのは当然です。

 

もし頼れる政治家がいないなら、自分たちが育てるしかない。

道を切り開くのは、自分自身です。
「これを変えたいな」と思うなら、それを実現するには、民意を作ればいい。

 

民意を作るためには、取っ掛かりになるたたき台を作るのが早いです。

「日常の不満、批判は全て自分が悪いです。すべての物事は自分事。 変えるには、あなたが声を大きくするしか方法はない」くらいの気持ちを持って初めて、世の中は良いように変わります。

せっかくいいアイディアを持ってるんだから、もっとアピールしていこうよ!!

 

そこで一番簡単なのが、少しスタートしてみて、道を示す事。
「将来こうなりそうだな」という予測が立つと、人々は動きやすいです。

 

世の中のことを他責にしても何も変わらない。

世の中の理不尽や不満を人のせいにしていても何も変わりません。
他人からしたらあなたはどうでもいい人です。
自分を支持してくれる人以外に興味はないものです。

 

だから、「世の中の悪いことは全て自分の責任だ」と考え、動くことで自分の周りから順番に世の中が良くなっていきます。

 

たとえば、よくある不満としてはこんな感じでしょうか。

 

  • 学校や塾の先生の教え方が下手で理解できない
    ⇒教え方の上手い先生に変えれば下手な先生は淘汰される
    or自分の教わり方を上手くする→先生を自分が鍛えられる
  • 所属するコミュニティが気に食わない
    ⇒コミュニティから出ていけば関係なくなる。
    力のある人と関わり合いを持つ→人を育て、自分の居心地を改善する=もはや自分のコミュニティを作ってしまう。

 

自分事にしちゃえば簡単に世の中は変わります。
自分事思考、おススメです。

 

働き方改革が上手く行かないのは、私たちが動いていないから

 

働き方改革は、国が提案したけれど、国が実行するわけじゃない。 という事実を忘れちゃいけません。忘れがちですが。

 

国も会社も、示せるのは指針のみ。

そして実行するのは私たち。

 

 

私たちが「幸せになった」と感じれば働き方改革は完成ですが、
幸せの定義を自分で決めずにどうやって幸せになりますか?

自分たちで幸せの定義を決め、その目標に向かって努力をし、そして改革をします。

 

その中でもし、変えられないルールがあるなら、ルールの中で自由を見つけるのも手です。

だから私は冒頭のツイートにこうやってリプライしました。


会社の給与体系はしばらく時給から変わる事はありません。

なので、私たちが時給を上げるためには、
同じ拘束時間の中で、いかに早く仕事を切り上げて
残った時間を自由で使うか?

 

会社で給料もらいながら好きな事したり、
こっそり副業して収入が増えたら、それこそ幸せ。

 

早く仕事が終わるなら、有休を目いっぱい使う事もできます。

 

退職するときにまとめて有休を使うと、
休みの一日の価値が下がってしまいます。

 

適宜、休めると良いですね。

 

人に任せっきりの人生では楽しくない。主体的に、これからの道を切り拓く

残念ですが、この先もずっと、誰かが何とかしてくれることは、ない。

みんな自分が一番かわいいので、自分に得になるようにしか動かない。

 

なので、未来を変えるのは、一部のインフルエンサーではなく、むしろ多数派の私たちです。

1日に1つでも良い、1週間に1つでも良い。小さい変化を、作っていこう。
おすすめの記事を2つ紹介します。

私たちは何だかんだと理由をつけてやらないですが、
実は毎日選択の連続です。

世の中を変えるとか、自分の将来を変えるとか、こういう大きい目標を持ったら、
選択肢を3つ考えて、どれかを選べばOKです。

小さく始めて、ダメなら戻ればいい。
こんな感じで毎日に小さな変化をつけられると良いですね。

 

何かを変えるために、選択肢が一つしかないと心配なので、
複数の情報の中から一つを選べるようになると、やり直しのチャンスが広がります。

「何か変える」の「何か」が何なのかを定義するためにも
色んな情報に触れておくことが大切です。

人間の人生のほとんどが、出会いによって変わります。

 

 

せっかくもらった自分の人生、
自分の好きなように、輝かせたいですね!

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