中国で学ぶ新しい働き方

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勉強効率を高めるために試したいたった一つの方法【自分事にする】

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TOMO
TOMOです。 2020年は予期せぬ日本待機でくすぶりましたが、その間に中国語能力を大きく伸ばしました。 今後も引き続き挑戦し続ける人になります。 楽しそうなことには何でもチャレンジ! ブログでは ・働き方改革コラム ・中国語勉強コラム ・中国語×働き方の組み合わせ をメインに、考えている事などを発信しています。 Twitterでは、日常的に考えている事を発信したり、後はフォロワーさんとの絡みに使ったりしています。
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こんばんは、TOMOです。

今日は勉強効率を高める方法についてお話します。
世の中では無料セミナーも多いですが、そのセミナーが無料な理由にも関連する事です。

実は、勉強効率を高めるには、自分が教える側に立つのが一番だという事。
無料でも良いから教えつつ見込み客を作り、裏で商品が売れればラッキーという感じですね。
私たちも勉強ばかりせず、発信する側に立とうぜ!っていうお話です。

 

その例を挙げているだけの記事なので、「大体わかった」と思ったらついでに別の記事にも遊びに行ってください。

 

では本題。

 

「効率よく勉強をしたい。」勉強をする人なら必ず、
「短時間で、効率的に」勉強の成果を出したいと考えていると思います。

 

世の中では1万時間の法則と言って、

「1万時間努力する事に注力すれば、質は勝手に上がるし、実力も抜きんでる」と言われています。

でも、1万時間なんて想像もつかないし、1万時間勉強してから自分のコンテンツを作ろうとすると、、、、

完成するまでに5年くらいかかっちゃう!

こんなに我慢できないし、私たちには時間がない。

今回は、使える力を育てつつ勉強効率を上げるために、
自分事として情報を得る事、つまりアウトプットが素晴らしいという話をします。

 

勉強効率を良くするには、「誰かに教える事」が簡単かつ高コスパ

勉強効率を良くするには、「誰かに教える事」が簡単かつコスパ高いです。

 

高校の勉強を思い出してみると
勉強できる人は一生でき続けるし、色んな人から「教えて」って言われています。

 

わりとここが本質みたいな感じで、
自分が教える立場になると、「教えるための勉強」をするようになる。
つまり自分事として勉強をし始めるので中身が濃くなるのと、
あとは教えることによって自分の知識が定着するようになります。

上手く教えられないところは、自分もよく理解していない事。
勉強しながら勝手にPDCAできるので、勉強を教えてる優秀な生徒の成績はいつもトップクラスなんです。

 

教わる側はDDDDでも十分ですが、教える側は嘘が言えないのでPDCAを回す必要があります。確認作業が自動でされる事で、質を自動で強化できる利点があり、教える側も教わる側もwin-winになります。

 

私立の進学校では、市販の教科書ワークやら解説書に載っていない内容を勉強する事も多いので、自然とこういう空気が作られやすいです。だから進学校は勉強できる生徒が多い傾向があるんですね。

 

話は逸れますが、
ドイツでは「イエナプラン」という教育制度があります。
日本でも一部導入されているところはありますが、これも同じように、アウトプットしつつ学べるようになっています。

 

イエナプランでは、学年も性別も関係なく、健常者も障碍者も同じ教室で勉強します。
すると授業は先輩が後輩に教えることになり、先輩は自主的に勉強するようになる。
イエナプランの素敵な点は、「先生が、あくまでサポートの立場にいる」という事。

 

先生が一番の勉強の場である「教える立場」だと勿体ないですが、
この制度だと生徒の伸び力を鍛える、「メンター」として日々実力を磨けるので、誰にとっても無駄が一切ないように見えます。

 

そして障碍者とも一緒の教室ですので、
「彼は何を求めているんだろう?」という感覚を自然に身に付ける事ができます。

 

過去の日本でも、
船場の商人が、「障碍者は福の神」と言ったとか言わなかったとか。
気遣いが嬉しくてお客様が増えるようになるといわれていました。

 

学力と共に、人間力も鍛えられて素敵ですね。

 

勉強しつつ、結果を出せる。学ぶ時間を成果を出す時間にする

たとえば、ビジネスの世界ではゴールデンルールというのがあります。
最近再び広告が頻繁になった「小玉歩」さんの定義です。

 

  • まずは実績を出す
  • その実績を基に、結果の出し方を教える
  • 最後は教え方を教える
というステップアップの定番ですね。

 

オンラインでのビジネスでは結構広く取り入れられていて、
ブログやTwitterのコンサル、転売のコンサルなど、
色んな「教える」ステップの人が情報発信をしています。

彼らは、教える事で実績の出し方を再確認しつつ、教える事で価値を生み、空いた時間で実績を出しているという、まさにゴールデンルールによってプラスのループに乗っかっています。

 

 

 

例えば、副業関係の情報発信で有名ないとう社長

彼もゴールデンルールに則って最強になりました。
5回くらい、一緒にご飯を食べに行ったり飲みに行ったりしましたが、
圧倒的な行動力で成り上がっていき、今はもう雲の上の人です。

 

「つまらん」と言いつつせどりで全力で結果を出し、
結果の出し方を教え、
「せどりを一生やったらつまらないから、情報発信しようぜ」といってコミュニティを作る。

間近で天才を見ましたが、一言、凄いなと。

 

伊藤さんを目の前で見てきて学べたことは、
「勉強したら即実践、そして教える」というやり方。

座学で勉強しても、自分事になりません。
しかし自分事になって初めて、「何をインプットしたら良いか」が分かる。

 

こうやって、日々勉強、成長をしていきます。

 

アウトプットしつつ学習した事例の紹介

私も実際に、アウトプットしつつ学習というのをやってみました。

アウトプットしつつ学習した例
  • 中国語の勉強→HSK4級合格
  • Twitter運用の仕方→インタラクティブなフォロワーが増えた
  • プログラミング→アプリの販売実績ができた

何のために勉強するのか?が明確になっていると、
ゴールに向かって必要な情報が流れ込んできます。

 

アウトプットとは、成果物を出すだけじゃないです。
例えば、情報をシェアし続けると、そこに情報が集まってくるという例を紹介します。

初めてクラウドファンディングで出資したときに
製品が全く届かないという問題がありました。
結果4か月くらい遅れて届いたんですが、
サイトの情報を訳してシェアしていたら、後日凄くたくさんのコメントを貰えました。

 

結果、このブログ(働き方改革+)が情報の集積所になり
キーボードのオススメやら、モバイルバッテリーのオススメやらを知れました。

 

思い切りシェアし続けた人にだけ、本質的な情報が集まってくるという良い事例です。

 

批判は足りないポイントを指摘してくれる素敵な存在なので、感謝しつつ修正します。

 

知ったことはシェア。ケチケチする人に情報は入ってこない

効率よく勉強するなら、アウトプットすると良いです。
人にわかりやすく説明する工夫を混ぜると、定着率が一気に上がります。

 

例えば勉強するなら、勉強した内容と、感想とか、覚え方とかを説明する。

物事の自分事+成果を出しつつの勉強で、努力すれば伸びるを実績ベースで見れるので、これも価値提供です。

 

知った情報をシェアし続けて伸びた人(伊藤さん)を間近で見たので、
私も小さいながらに彼を真似したいなと思っています。

せどりで利益が出るセット本を自分のメインの収益源にしながら公開するという一見ぶっ飛んだ戦法で、一気に知名度を上げました。知ったことをシェアしていると、その知識では戦えなくなる→新たな知識を入れるのループ、背水の陣を自ら敷くイメージなのかな?

もう無理かもしれませんが、いつかまた会えたら、聞いてみたいと思います。

 

という事で、知った知識をその場でアウトプットする事で一気に知識が定着し、同時に価値提供できるという例を見ながら
効率的な勉強のコツは、アウトプットする事だよというお話でした。

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TOMOです。 2020年は予期せぬ日本待機でくすぶりましたが、その間に中国語能力を大きく伸ばしました。 今後も引き続き挑戦し続ける人になります。 楽しそうなことには何でもチャレンジ! ブログでは ・働き方改革コラム ・中国語勉強コラム ・中国語×働き方の組み合わせ をメインに、考えている事などを発信しています。 Twitterでは、日常的に考えている事を発信したり、後はフォロワーさんとの絡みに使ったりしています。
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