人の目を気にして生きるな!身の丈に合わない生活をすると破綻するよ

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TOMO
TOMOです。 2019年は会社を辞めたり、海外の会社に就職したり、新しいことがたくさんありました。今後も引き続き挑戦し続ける人になります。 楽しそうなことには何でもチャレンジ! ブログでは ・働き方改革コラム ・中国語勉強コラム ・ガジェット紹介 をメインに、考えている事などを発信しています。 Twitterでは、日常的に考えている事を発信したり、後はフォロワーさんとの絡みに使ったりしています。
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こんにちは、TOMOです。
老後2000万円問題が一時期話題になりましたね。
老後も楽しく遊びながら生活するなら、年金プラス2000万円が必要という問題です。

しかし、「将来の自分の生活が脅かされる!!!」と憤っている割には
そのための準備をしている人があまりにも少ないなという印象です。

 

今の年金水準では」、あと2000万円足りないですが
将来の年金水準では、不足する額はもっと巨大化します。

 

どうせ足りないんだから、今から準備したほうがダメージは少ないです。
副業で収入を増やすことを考える前に、まずは身の丈に合った生活を考えましょう。

 

一般的な収入の人が毎月使える金額

年収を基に考えるべき3大消費は

 

  • 自動車
  • 家賃
  • 飲み代

 

です。
自分のステージを上げるための投資と考えるなら多少無理するのは構いませんが
単純に見栄を張りたいだけならば、自分の年収を基準に支出を考えたほうが良いです。

 

年収に対する自動車の金額の限界値

日本のサラリーマンの年収の平均は460万円ほどといわれています。(国税庁の調査
手取りで350万円程度でしょうか。

年収に対する自動車の金額の割合の妥当値は5割以下といわれています。

手取りで350万円なら、取得額が175万円程度の自動車ですね。
よく走っている車で例えると、
年収460万円の平均的なサラリーマンはフィットが身の丈に合った車となります。

 

自動車の購入金額の理由

自動車の法定耐用年数は税法上6年と定められています。
600万円の車を買うと、毎年100万円が経費(減価償却費)として出ていきます。
家庭では経費項目がないので、代わりに消費と考えます。

600万円の車は、6年かけて毎年100万円、
月8万円を支出していることになります。

 

手取り30万円の一般的なサラリーマンだと、残りが22万円。
家賃光熱費が10万円くらいかかるとすると、
食費、娯楽費、貯蓄に12万円です。
ちなみに、この12万円からガソリン代、車検費用も捻出します。

一人暮らしなら何とかなる額ではありますが、、、
ちょっと贅沢すると簡単に家計が赤字になります。

独身なら貯蓄できない事もないですが
結婚しているのであればこれはピンチです。

 

毎日仕事を頑張っているのに、日に日に預金残高が減っていくような形ですね。
とても健全な家庭ではありません。

 

もし、新車で150万円のフィットを購入したとすると
毎年25万円の減価償却。
月あたり、2万円です。

これなら手取り30万円のサラリーマンでも
家賃光熱費を引いて18万円残る計算になり
月5万円の貯蓄も現実的に可能ですね。

 

自動車の購入基準は、マックスで年収の5割を目安に考えましょう。

年収が1000万円になって初めて、外車が選択肢にはいります。
(参考:https://www.nextage.jp/buy_guide/info/20190421133652/

 

年収に対する家賃の限界額

年収に対する家賃の限界値も、何となくですが決まっています。
他で削れるものがあるなら、家賃に目を瞑ることもできますが
実家暮らしを除けば、自動車と違って100%全員が必要な勘定項目なので
削れるなら家賃を削るのが賢明な選択肢です。

 

早速ですが結論。家賃の基準は月収の25%と言われています

前述の年収460万円台の人の家賃の基準は6~8万円くらいとなります。
6万円に近い、もしくはさらに安ければ家計のひっ迫具合は抑えられますが
8万円に近ければ駅に近いなど、仕事のパフォーマンスへの負担が減ります。

この辺りは周辺の環境も含めて考えましょう。
逆に10万円を超える家賃だと生きているだけでお金が減るので、何をやってもお金が貯まらなくなります。

 

 

年収に対する飲み代の限界値

飲み代については、自己投資ならバンバン使ってもOKです。
今の収入では生活がキツイなら、自己投資のために飲みに行きましょう。

セミナーなどでは、将来求める年収の3%を自己投資に回しなさいと言います。
「どうしても話したい人と飲みに行くお金」がこれに当たります。

現状の立ち位置を考えるならば、
年収400万円の人は、月あたり6000円程度。
2か月に1回飲みに行ける計算です。

 

とはいえ節約のために飲み会を断り続けると成長のチャンスを失うので、
誘われたら行くスタンスで良いと思います。詳しくは以下の記事で。

週末の飲み会が無駄だと感じているサラリーマンへ。【アイディアと刺激が手に入ります】

 

 

ここで反論を一つ載せておきましょう。
「我慢って辛いです。できるなら毎日楽しい飲み会にも行きたい。」
そういう意見もありますよね。

こんな面倒くさい我慢なんてやめてしまって、
早く目標額を決めて、残りをすべて使いたい!

と思う人もいるでしょう。そのための方法も解説します。

 

2000万円を極力リスク低く作る方法

身の丈に合った生活をしていると
自動車はフィットしか乗れないし
飲み会も2か月に1回しか行けないし
家賃6~8万円程度だと駅からも遠くて不便なことも多いです。

この不満を解決するためには、自力で収入を上げるしかありません。 ここで初めて、収入を増やす話です。
巷ではインターネットビジネスによる副業も流行っていますが
まずは働かなくても良い楽な方法で身の回りを固めてから手を出しましょう。

 

2000万円を作るために、一番頭を使わなくていいのが、
投資信託を使ったインデックス投資です。

 

世のお金持ち達はFXや株式や不動産投資を進めますが、我々はまだこのレベルにいません。
ロスカット食らって強制退場+借金では笑えないので
健全にコツコツと、時間を味方にして増やしていきます。

年金がもらえるのが65歳と仮定して
現在35歳の人は、30年の猶予が残されています。
この間に、複利の力を使って資産を増やしていきましょう。

年利1%の条件下では、毎月5万円の投資で30年後に2000万円の資産が作れます。
イメージはこんな感じ。

 

とはいえ毎月5万円が強制的に貯蓄に回されると、最初の数年間は収入もギリギリでつらいはずです。
数年たった後もけっして裕福ではなくて、我慢の時は変わりません。

消費についてある程度の目安と課題が見えたところで、
ダブルインカムについて考えます。

 

貯蓄しつつ遊びの資金も作りたいなら、インカムを増やすのも手

ダブルインカムについては、奥さんの収入を当てにするのもアリです。
というのも、

2000万円問題は、奥さんが専業主婦をしている前提での試算
なので、
奥さんが協力してくれるのであればそれだけで収入不足は解決できます。

 

もしくは自分が副業をするパターンもアリです。

 

ブログなら1年もやれば月1万円稼ぐモデルは作れるし、
体力がある人なら転売と法人化の仕組みを使えば本業以上に稼ぐことも可能です。

ブログで月1万円を稼ぐ方法は、私が達成した後に解説します。(年末予定)
転売については、ご希望であれば先生を紹介します。

 

とはいえお金のために好きでもないことを一生懸命やると、何のために生きているのかを見失います
私は転売が好きじゃないのに気づくのが遅かったので結構迷子になりました。

ぜひ、自分に合った方法を探してみてください。

その辺についてはこちらの記事が参考にしてみてください。
独立起業に憧れるけど、何をしたらいいか分からない状態の人へ

 

結論 身の丈に合った生活をすれば将来は困りません

貯金をすることは非常に大切です。
もちろん、贅沢したい気持ちもわかります。
ですが、将来を考えることなく適当に生きたら、将来困ります。

大切なのは年単位の収支をマイナスにしない事。
家賃、自動車、飲み代は3大消費です。

見栄のためにお金を使うと苦しくなるので、
自分の年収に合った支出を考えるべきです。

もし見栄を張りたいならば、収入を増やしましょう。
投資信託を使って2000万円が自動で形成される仕組みを作って
残ったお金で遊ぶのか、インターネットビジネスに投資するのか。

 

この記事を読んだ後に、自分はどうやってお金を使っていこうかと
考えるきっかけになれば幸いです。

 

<以下、おすすめ記事です。>

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