人生に迷ったら選択肢は常に3つ。【進むか、留まるか、別の道】

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TOMO
TOMOです。 2019年は会社を辞めたり、海外の会社に就職したり、新しいことがたくさんありました。今後も引き続き挑戦し続ける人になります。 楽しそうなことには何でもチャレンジ! ブログでは ・働き方改革コラム ・中国語勉強コラム ・ガジェット紹介 をメインに、考えている事などを発信しています。 Twitterでは、日常的に考えている事を発信したり、後はフォロワーさんとの絡みに使ったりしています。
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人生には何度も転機がありますよね。

 

  • 文系にするか理系にするか
  • 就職するか進学するか
  • 会社を辞めるか続けるか
  • 結婚するか独身でいるか

などなど、人生は選択の連続です。日常的な事を言えば、もう寝ようかな、夜更かししようかなというのも選択ですよね。

 

どうしようかなー?って悩みますよね。時間がかかりますよね。

 

悩んだ時、選択肢を3つ考えてみてください。 悩むときって選択肢が2つしかないか、もしくは無限にありませんか?

 

選択肢が3つ~5つに収まっている場合、今までの悩みは嘘かの様に即決できるようになります。

人生に迷ったら、選択肢は常に3つ持つようにしよう。という話をしたいと思います。

 

人生に迷ったら考える事【選択肢は常に3つ】

人生において、大きな選択肢は2つしか見えない事が多くあります。

そしてA案かB案かで悩むと停滞したり、選択した後に「あっちにしておけばよかったな」と後悔したりしますが、別の選択肢を提示できると、話が一気に前進する事があります。

 

スティーブン・R・コヴィーの七つの習慣という本にも、「A案じゃない、B案でもない 、C案を作れ」っていう解説がされています。

第六の習慣でいう、「シナジー」ですね。

 

選択肢が少ないと後悔し、多いと選べない

選択肢は、多くても少なくてもいけません。選択肢は、常に3~5個。これを意識してください。

 

  • 選択肢が1つ→愚痴を言いつつ疲弊する
  • 選択肢が2つ→やったつもりで現状にしがみつく
  • 選択肢が3つ→現状を進めつつ、挑戦ができる
  • 選択肢がたくさん→「アレしたらこうなる」を言いつつ、何も行動をしない

例を出しつつ、解説します。

選択肢が1つ→愚痴を言いつつ疲弊する

選択肢が一つだと、何か現状を変えたいと思った時ですら何も変えられません。

「学校には絶対に行きなさい。義務教育ですよ」

例えば体調が悪い時、学校で嫌がらせに合っている時、それでも学校に行きなさいと言われたら、行くしかないです。その結果、「学校辛いな」と思いながら疲弊します。

 

選択肢が2つ→やったつもりで現状にしがみつく

選択肢が二つの場合も、結局何も変わりません。
選択肢が二つの場合は「今のままか、別の道か」という選択肢が多いですよね。

「会社に居続けるか、独立するか」を最初に思い浮かべた時、ほとんどの人は「自分が社長なら、こうするのにな」という意見をたくさん持ちつつ、独立をしません。

 

それは何故か。
今のまま継続していれば、選択するストレスもなく楽だから。 人間は、現状維持が好きな生き物ですからね。

 

最終的には、現状に一生懸命しがみついた形になります。

 

選択肢が3つ→現状を進めつつ、挑戦ができる

選択肢が3つあるのが理想形です。

「進むか、留まるか、別の道か」という選択肢が選べますが、増えたのは「別の道」。

先ほどの例だと、「会社に居続けるか、独立するか」の他に「独立の準備を小さく始める」という選択肢が生まれます。

 

「独立したいな~」という願望を持っているのは同じですが、そこに「小さく始める」という選択肢が見つかるだけで、スタートが切りやすくなります。

 

選択肢がたくさん→「アレしたらこうなる」を言いつつ、何も行動をしない

選択肢は3個くらいがちょうど良いんですが、逆に多くなりすぎた場合、再び何も行動できなくなります。

例えば「独立の準備を小さく始めよう」と思った時に

  • ブロガーをやる
  • YouTuberをやる
  • アフィリエイターをやる
  • ホームページ開発をする
  • ソフトウェア開発をする
  • 商品を作る
  • 物販をする
などなど、いくらでも選択肢が登場したら、選べないですよね。

どれがいいのか分からないし、正解がどれなのかもわからない。向いているかもわからない。

 

「じゃあ、まず選択肢について調べてみようかな」と思って、それぞれについて調べた結果、やった気になって、やらない。

このタイプの人も多いですね。「今更YouTuberやっても遅いよ」みたいに自分の考えを持つくらいには知識があるんだけど、現状は何も変わりません。

 

選択肢が3つになっていると、人生に迷ったときも進む勇気になる

現在の私も物凄く悩んでいます。
自由な立場なので選択肢が多すぎるのが問題ですが、やっとのことで選択肢が5つくらいに絞れてきました。

過去にも、たくさん悩みました。でも選択肢は3つだったので後悔無く選んで来れました。

 

  • 早慶を目指すか、MARCHに行くか、関関同立に行くか
  • 就職するか、進学するか、社長になるか
  • 転職するか、続行するか、起業するか
  • 日本か、中国か、台湾か
高校生~今までの10年くらいで、大きく人生に関係したのはこの4つかな?と思います。

 

 

大学受験の時、頑張れば早慶も行けるし、今のままならMARCHと関関同立なら目指せるなという状況でした。受験勉強にも飽きたので、現状の学力で受かる可能性が高い大学を選びました。

 

 

大学を卒業する前、大学院に行くか、ブラック企業に就職するか、起業するかで悩みました。ブラック企業に入ろうと思ったのは転職前提で、2~3年くらい頑張って耐えたら「メンタルが鍛えられるかな?」と思ったからです。

結局、今を楽しみたい!と思ったので大学院を選びました。

 

 

会社に入って3年が経過した後、「そろそろ会社にも慣れてきたし、辞めようかな」って思いました。職場はもっと良くなると思っていましたが、自分一人の力じゃ足りないなと限界を感じたので、最終的には体力が辛くなって辞めました。

起業を目指しつつ、案を貰うために転職を決めました。

 

 

 

さて、転職は決めたんだけど、海外の会社に就職する選択肢が出ました。台湾と中国に会社を持っている人と知り合いました。中国のガジェットが好きなので、「中国語を勉強したい!!!」と思い、海外に出る事を決めました。中国になったのは、流れです。私の意見は入っていません。

とはいえ、日本語が通じない環境なので、物凄く成長できる予感。

 

 

本当に、たくさんの人生の転機を経験してきました。そして、常に選択肢は3つあったので、難なく選択ができました。きっとどれを選んでいたとしても幸せだったと思うけど、今選んだ選択肢が一番幸せであるという自信もあります。

 

そしてこれから、新しい人生の選択が現れる事も想像できます。

中国に残るか、世界に行くか、日本に帰るか

一つを選んで失敗しても、戻ってくる道が2つある。まだ大丈夫という勇気になる。これが、選択肢が3つある強みなんじゃないかな。と思います。

 

 

人生に迷ったら、自分にはどんな選択肢があるか考えよう。

人生は悩むことばかりです。「アレをしたいな、これをしたいな」
悩むのは辛いですけど、人生が好転するチャンスです。

選択肢がたくさんあります。「どのゴールも輝いているが、道中は険しい。」

選択する事なく素敵なゴールにたどり着ければ最高なんですけど、残念ながらそんな美味しい環境は存在しません。

迷ったら、進むか、留まるか、別の道かを考える選択肢は、常に3つです。

 

選択肢さえ選べれば、あとはその道にコミットしていくだけ。後悔もないし、後になればそれが良い選択だったなと、思える日が絶対に来ます。明日は今日よりもちょっと成長。

 

今年も残りあと少しです。素敵な年末を!

 

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TOMOです。 2019年は会社を辞めたり、海外の会社に就職したり、新しいことがたくさんありました。今後も引き続き挑戦し続ける人になります。 楽しそうなことには何でもチャレンジ! ブログでは ・働き方改革コラム ・中国語勉強コラム ・ガジェット紹介 をメインに、考えている事などを発信しています。 Twitterでは、日常的に考えている事を発信したり、後はフォロワーさんとの絡みに使ったりしています。
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