100均ダイソーのアルミ毛布が暖かい。【冬の布団に追加で1枚=温もり】

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TOMO
TOMOです。 2019年は会社を辞めたり、海外の会社に就職したり、新しいことがたくさんありました。今後も引き続き挑戦し続ける人になります。 楽しそうなことには何でもチャレンジ! ブログでは ・働き方改革コラム ・中国語勉強コラム ・ガジェット紹介 をメインに、考えている事などを発信しています。 Twitterでは、日常的に考えている事を発信したり、後はフォロワーさんとの絡みに使ったりしています。
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こんばんは、TOMOです。
日本も冬に入って、寒くなりましたね。
地域によってはカイロを使い始めたりする場所もあるんでしょうか。

先日動画を観ていたら、冬の遭難現場で銀色の毛布を着ている人がいたんですよね。アルミの毛布ですね。非常持ち出し袋などに入っている人も多いかなと思います。

 

先日、ダイソーで買い物をしていたら、アルミの毛布が売っていたので買っちゃいました。

使ってみたら、超暖かい!!!

むしろ汗をかきました。

 

今回はダイソーで買えるアルミの毛布を紹介したいと思います。

 

百均ダイソーのアルミ毛布を買ったら、暖かい

ちょっとしたお買い物をしに100円ショップダイソーに行ったら、店内に大きなアルミシートが売っていました。

アルミと言えば、遭難した人がよくかぶっている毛布がアルミ製ですよね。アルミの毛布って、暖かいらしいんですよ。でも実践した事は無いので、今年初めてアルミ毛布にチャレンジしてみよう。

 

180mm x 90mmサイズ。特に金額が書いてなかったので、恐らく100円+税。

 

アルミポンチョなるものが売っていました。
非常持ち出し袋には、これを入れておくと良さそうですね。
雨にも強いし、服としても着れて暖かいなら嬉しい。

家用には、すき間風を防止するためのシートも売っていました。
アルミ蒸着シートの特徴を活用した遮熱効果が期待できるんだと思います。

 

アルミのカーテンもありました。
冬にアルミカーテンを閉めておくと、暖かい空気が外に逃げるのを防げます。

 

今回かったのは、「簡易保温アルミシート」です。価格は100円+税です。

家で身体に巻き付けて、夜を過ごしてみます。

 

この格好のままベッドにgoing!

 

100均のアルミ毛布を身体に巻き付けて夜寝たら、暖かい

サイズが分かりやすいように、ルンバを上に置いてみました。

2~3人向けのレジャーシートくらいのサイズでしょうか。一人分の毛布として使うと、頭からつま先まで入ります。

 

、、、で、寝た感想。

暖かい!むしろ暑い!少し汗をかいたぞ!

 

長めにお風呂に浸かって、厚着してダイソーのアルミ毛布にくるまったわけですが、暑くて汗をかきました。(室温は10℃くらい)

 

上に4枚、下に2枚は着過ぎだったので、上に2枚、下は1枚(スウェット)にしました。
快適すぎて、朝まで眠れました。
普段は布団を剥いじゃって、「さむっ!」ってなるんですが、くるまっているのでその心配は無し。
なんなら、タオルケットで寝ても平気です。

 

寝るときにガサガサ音がするけど寝ちゃえば気にならない。

とはいえアルミ毛布の大きな弱点が。
それは、動くとガサガサ音がする。
音の大きさはこれくらいです。

 

ビニール袋と同じくらいのイメージでしょうか。

 

とはいえ、赤ちゃんはこの音で泣き止むし、
私たちもYouTubeでホワイトノイズを聞くと、こんな感じの音ですよね。意外と不快じゃないし、気持ちよく眠れます(およそ1か月使った感想)

 

アルミ毛布が暖かい理由【放射熱の反射】

参考記事:株式会社アピステHP

アルミ毛布が暖かい理由って、不思議じゃないですか?

金属だし、熱伝導率は高いから、身体が冷えそうな気もするのに、何故かアルミにくるまれると暖かい。

 

アルミ毛布にくるまれると暖かい理由は、アルミは赤外線を反射する性質によって、体温からくる熱を閉じ込めてくれているからです。

 

 

 

アルミには、赤外線を反射する性質があります。
そして、熱源は赤外線を放射する性質があります。

 

 

遠赤外線効果ってあるじゃないですか、炭火で焼肉を焼くとき、直接炭に触れていないのに焼けている現象ですね。似たような現象が起きています。赤外線によって熱を伝えて、温めるんですね。

 

人間は赤外線を放っています。サーモグラフィで体温が測れるのは、人間が赤外線を放っているからです。

赤外線を放ちつつ、体温を下げようとする→アルミに跳ね返される→赤外線が自分を温める→暖かい

こんな感じですね。
で、熱くなり過ぎたり焦げたりしないのは、人間の皮膚の温度が低いから。人と人が密着したときの温度くらいが最高温度になります。

 

だから、ちょうど暖かい。

 

アルミのその他の使い方

アルミって何に使われるの?っていう話ではなくて
(1円玉とか、アルミ缶とか、アルミホイルとか、アルミ鍋とか、エンジンブロックとか)
じゃなくて、アルミを使って暖かさを調整する工夫についてです。

 

アルミを使ってできる工夫は

  • 人がくるまって暖かい
  • カーテンレールに取り付けて暖気の逃げを防ぐ
  • 窓に貼って暖気の逃げを防ぐ
  • カーペットの下に敷いて床からの暖気の逃げを防ぐ
なんてものがあります。

 

気をつける事は、暖かい方に向けてアルミを設置する事。
アルミは赤外線を跳ね返す(暖かい光線を跳ね返す)性質がありますが
寒さを跳ね返す力はありません。

したがって、銀色に輝いている部分を暖かい方に向ける。

 

  • 窓の内側が銀色になるように、アルミを貼る。
  • 部屋側が銀色になるように、アルミカーテンを設置する。
  • カーペット側に、銀色を向ける

 

こうする事で、熱を効率的に部屋の中に残すことができます。
逆に夏は、窓の外にアルミを貼ると、涼しくなるそうです(近所迷惑になる+太陽光の反射で火事の危険がある)

窓の内側から外に向けて貼るんじゃなくて、外に貼るのがコツ。
ガラスという物体を挟まないほうが、熱を効率的に防ぐことができるからだそうです。

 

冬の布団にアルミを追加すると、暖かい。熱伝導対策すれば効果抜群。

冬の寒さ対策にアルミは最強という事がわかりました。
多少ガサガサという音が気になりはしますが、それでも暖かいなら許せちゃいますね。

 

ちなみに、ガサガサ音がしない工夫として、「アルミ蒸着」という技術を使った製品もあります。冬の服とかに、一部使われている物もありますね。毛布でも、そんなものがあります。


これ、デザインが可愛いし、暖かそうだし、素敵ですね。
Amazonでの販売分は在庫が少ないみたいなので、Yahoo!ショッピングも活用してみてください。

 

もう一つ、これは登山とかキャンプで人気なやつみたいです。

完全に寝袋ですね。
暖かさは本物の様です。(参考:価格コムマガジン

Amazonでは月に10個ペースで売れているそうです。

 

まずは100均の毛布を試してみて、気に入ったら通販でアルミ蒸着毛布を購入するか考える事をおススメします。

使った感想は、超素敵。

 

 

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