すき家のレジシステムが進化。セルフレジ系でクレジットカードも可

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TOMO
TOMOです。 2019年は会社を辞めたり、海外の会社に就職したり、新しいことがたくさんありました。今後も引き続き挑戦し続ける人になります。 楽しそうなことには何でもチャレンジ! ブログでは ・働き方改革コラム ・中国語勉強コラム ・ガジェット紹介 をメインに、考えている事などを発信しています。 Twitterでは、日常的に考えている事を発信したり、後はフォロワーさんとの絡みに使ったりしています。
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こんにちは、TOMOです。

消費税も上がったことですし、節約というか、贅沢な支出を減らす努力をしています。第一弾として、「生産性の上がらない支出をしない事」ことを気を付けています。

たとえば、

  • ファミレスに行ってあれやこれやを注文してランチでお会計1500円
  • 漫画喫茶で時間をつぶす
  • 映画を観に行く

というのを今は制限しています。

食事に関しては、家に帰れば美味しいごはんも食べられるし、日中の空腹さえしのげればOK。美味しければ安い方が幸福度が高いです。

 

そんな中で最近ハマっているのが牛丼屋さん。吉野家が一番好きなんですが、学生時代はすき家に頻繁に通っていたので、久しぶりに行こうかなと思い、牛丼食べてきました。そしたら何と、レジが進化してセルフレジっぽくなっていましたので、感動を記録に残しておきます。

 

まず最初に、すき家のおすすめメニュー【注文方法は従来通り、店員さんに口頭で】

すき家での注文は、席に座って店員さんにオーダーを告げるだけです。松屋の食券タイプとは違うので、お店が忙しい時間だと慌ただしい感じになります。2019年10月6日に行ったときは、忙しすぎて店員さんが半ギレでした。

 

すき家のオススメメニューについて賛否両論あると思いますが、私はすき家ではノーマルの牛丼は絶対に注文しません。

理由は2つ。

  • トッピングがめちゃくちゃ美味しい
  • 牛丼単体だと美味しくない

トッピングは、牛丼大手3社の中で一番、すき家がおいしいと思っています。

 

すき家のHPでメニューを見ると

こんな感じ。春先は期間限定でタベラー・メンマ牛丼がありました。秋は秋で面白いメニューが出ていました。

その名もアスパラチーズドリ牛。だんだん牛丼らしくなくなってきました。注文しているお客さんを見たことがありません。

 

私のオススメはわさび山かけ牛丼にオクラのトッピングで、昔のメニューを再現したもの。昔は山かけオクラ牛丼っていうメニューがありました。今日もそれを食べようと思ってメニューを見ましたが、

メニュー表にはオクラは載っていません。

 

ただし、山かけは売っているので、

かつぶしオクラ牛丼に山かけトッピングを頼みました。

 

 

公式サイトにはオクラが載っていました。裏メニューみたいで面白いですね。

 

わさび山かけ牛丼にオクラトッピングで480円+130円=610円でした。ちなみに、かつぶしオクラ牛丼に山かけトッピングでも同じ商品、同じ値段になります。あれ、安くないですね。いつの間にかすき家も値段が上がっていました。

 

驚いたのが、レジシステムの変化。セルフレジっぽい仕様になっていました。【ついにクレジットカード対応】

すき家で牛丼を食べて、いざお会計をしようとレジに行きました。店員さんがちょうど遠くにいたみたいで中々来なかったので、レジを見ていました。

そしたら何か格好良くてつい写真を撮ってしまいました。

 

わかりますか?店員さんは必要なものの、ほぼセルフで決済できるようになっているんです。

先日NewsPicksで、「松屋の魅力は券売機!? 人手不足時代に吉野家とすき家が導入しない理由とは」という記事が出ていましたが、すき家ももう少ししたら完全なセルフレジに代わっていくのではないか?と予想できます。お客さんが現金払いと聞いたら店員さんがレジを離れていきました。実質もうセルフレジです。

 

そして交通系IC、iDなどの電子マネーや一部QRコード決済も対応中々の便利さですね。おつり返却口やお金の投入口もこちらを向いているので手渡しすら必要ない。極限まで店員さんの動きを減らしたレジになっていました。そして、すき家もついに、クレジットカードが使えるようになっていました。ついに便利さ最強レベルです!

 

クレジットカード払いの場合は店員さんのオペレーションが必要なので、店員さんにクレジットカードを渡して、上の画像の画面左にある読み取り機で読み込んでもらいます。電子マネー決済はセルフでOK、バーコード決済は店員さんにリーダーで読んでもらいます。

 

ちなみにすき家は楽天ポイントに対応したので、楽天ポイントでの支払いも可能です。

なじみは薄いですが、微信支付(ウィーチャットペイ)と支付宝(アリペイ)も対応しています。

一般的なキャッシュレス決済はクレジットカード、交通系ICカード、QUICPay、iDと楽天ポイント、独自の電子マネー(CooCa)が対応しています。

 

会計システムは松屋も強いけど、すき家のセルフレジ風システムも相当便利【注文は機械で】

めちゃくちゃ便利になったすき家のレジですが、それでもまだ松屋のほうが会計システムは強いイメージがあります。松屋といえば自動券売機で先払い注文するシステムで、交通系ICはもちろん、LINE PayやPay Payなどの有名QR決済にも対応。

クレジットカードは非対応ですがまあまあ便利。

店内で注文をするときに、

  1. ボタンを押して店員さんを待つ
  2. 店員さんに注文をする
  3. 届くまで待つ

という店員さんにオニ負担がかかるシステムを取っ払ってしまっているので、働くスタッフ的には凄く助かるシステムだなと思います。そして一部店舗ではフードコートの様にセルフでとりに行くシステムを採用しているところもあるので、お客さんから見ると不便ですが店員さんの働きやすさは高そうです。

 

と思ったら、すき家の持ち帰り注文もセルフタイプに変更されていました。

先日すき家にご飯を食べに行ったら、持ち帰り専用の注文パネルが準備されていました。持ち帰りの際のメニューを見ながらの「うーん、どれにしようかなあ」が無くなるので、店員さんの時間が空きますね。この注文機で注文をして、レジでお会計を払います。

恐らく今後、このパネルで注文、席に就いて食事、その後セルフレジで会計という流れになるんじゃないかなと予想されます。

 

すき家の今後の発展が楽しみですね。

 

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