思い立ったら何でも全力でトライするよ

すき家のレジシステムが劇的進化。セルフレジっぽくなっている

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TOMO
TOMOです。 2019年は会社を辞めて、 新しいことにひたすら挑戦し続ける年にします。 楽しそうなことには何でもチャレンジ! サラリーマンとしての知見 大好きな健康情報 筋トレ、野球関係 近々投資関係も勉強して記事化します。

こんにちは、絶賛無職中のTOMOです。

 

最近預金残高の減りが異様に激しくて、節約というか、支出を極限まで減らすべく努力をしています。

第一弾として、「生産性の上がらない支出をしない」ことを意識しています。

 

 

ファミレスに行ってあれやこれやを注文してランチでお会計1500円とか、
大好きな漫画喫茶で時間をつぶすとか、映画を観に行くというのも今は制限しています。

食事に関しては、自宅ニートをしているので昼だけ節約できれば健康的な夜ご飯は家で食べられますので、空腹さえしのげればいい。
美味しければ安い方が幸福度が高いです。

 

そんな中で最近ハマっているのが牛丼屋さん。
昔から吉野家が大好きなんですが、昔通っていた大学の近所はすき家と松屋しかありませんでした。
良く通っていたのはすき家なので、久しぶりに行こうかなと思い、牛丼食べてきました。

先日吉野家でに行った時の記事はこちら。

 

 

まず最初に、すき家のおすすめメニュー

賛否両論あると思いますが、すき家ではノーマルの牛丼は絶対に注文しません。

理由は2つ。

  • トッピングが異様に美味しい
  • 牛丼単体だと美味しくない

トッピングは、牛丼大手3社の中で一番、すき家がおいしいと思っています。

すき家のHPでメニューを見ると

こんな感じ。行ったときは期間限定でタベラー・メンマ牛丼がありました。
食べるラー油が好きな方には超おススメ。想像を裏切りません。

ねぎ玉牛丼はすき家が圧倒的においしい。
高菜明太マヨ牛丼も好き。
でもわさび山かけ牛丼にオクラのトッピングで、昔のメニューを再現するのが一番好きです。

 

牛丼単品は何というか、脂が多くて途中で飽きちゃいます。
コクを出すためにわざと灰汁を取ってないのかもしれないですね。
味覚が敏感なわけではないので灰汁が入っているかどうかはよく知らないですが。

 

驚いたのが、レジシステムの変化。セルフレジっぽい仕様になっていました

 

すき家で牛丼を食べて、いざお会計をしようとレジに行きました。
店員さんがちょうど遠くにいたみたいで中々来なかったので、レジを見ていました。

そしたら何か格好良くてつい写真を撮ってしまいました。

 

わかりますか?店員さんは必要なものの、ほぼセルフで決済できるようになっているんです。

先日NewsPicksで、「松屋の魅力は券売機!? 人手不足時代に吉野家とすき家が導入しない理由とは」という記事が出ていましたが、すき家ももう少ししたらセルフレジに代わっていくのではないか?と予想できます。

 

クレジットカードは使えないものの
交通系IC、iDなどの電子マネーや一部QRコード決済(アリペイ)も対応中々の便利さですね。
おつり返却口やお金の投入口もこちらを向いているので手渡しすら必要ない。極限まで店員さんの動きを減らしたレジになっていました。
別の日に別のすき家に行ったらクレジットカードが使えるようになっていました。ついに便利さ最強レベルです!

 

たぶんコンビニも同じレジを使っています。
コンビニではこの紙幣の投入口なんかが店員さん側を向いているんですが、
コンビニもこういう方式にしたら店員さんも少しは楽になるんじゃないかな?と感じました。

 

ちなみにすき家は楽天ポイントに対応したので、楽天ポイントでの支払いも可能です。

あとは日本人にとってなじみは薄いですが、微信支付(ウィーチャットペイ)と支付宝(アリペイ)も対応しています。
日本人のキャッシュレス決済はクレジットカード、交通系ICカード、QUICPay、iDと楽天ポイント、独自の電子マネー(CooCa)が対応しています。

 

会計システムは松屋も強いけど、すき家のセルフレジ風システムも相当便利

めちゃくちゃ便利になったすき家のレジですが、それでもまだ松屋のほうが会計システムは強いイメージがあります。
自動券売機で先払い注文するシステムで、交通系ICはもちろん、LINE PayやPay Payなどの有名QR決済にも対応。
クレジットカードは非対応ですがまあまあ便利。

店内で注文をするときに、

  1. ボタンを押して店員さんを待つ
  2. 店員さんに注文をする
  3. 届くまで待つ

という店員さんにオニ負担がかかるシステムを取っ払ってしまっているので、
働くスタッフ的には凄く助かるシステムだなと思います。

そして一部店舗ではフードコートの様にセルフでとりに行くシステムを採用しているところもあるので、
お客さんから見ると不便ですが店員さんの働きやすさは高そうです。

 

と思ったら、すき家の持ち帰り注文もセルフタイプに変更されていた

先日すき家にご飯を食べに行ったら、
持ち帰り専用の注文パネルが準備されていました。
持ち帰りの際のメニューを見ながらの「うーん、どれにしようかなあ」が無くなるので
店員さんの時間が空きますね。

この注文機で注文をして、レジでお会計を払います。

恐らく今後、このパネルで注文、席に就いて食事、その後セルフレジで会計という流れになるんじゃないかなと予想されます。
すき家の今後の発展が楽しみですね。

 

<以下、おススメ記事です。>

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