思い立ったら何でも全力でトライするよ

結婚おめでとう。人生の先輩から、一緒に歩き始める二人への祝いの言葉

WRITER
 

スポンサーリンク


スポンサーリンク

この記事を書いている人 - WRITER -
TOMO
TOMOです。 2019年は会社を辞めて、 新しいことにひたすら挑戦し続ける年にします。 楽しそうなことには何でもチャレンジ! サラリーマンとしての知見 大好きな健康情報 筋トレ、野球関係 近々投資関係も勉強して記事化します。

こんにちは、幸せ見守り隊長のTOMOです。
私の周りにも、徐々に結婚や出産のニュースが届くようになってきました。今も昔も、30歳くらいで結婚することが多いですね。

 

さて、今年もすでに2人の友人から結婚式の招待状を貰っていますが、結婚ってどういう気持ちなんでしょうか。

 

私は結婚というのに凄く恐怖を覚えています。若い男女が結婚しようとすると、どうしてもお互いにマウントを掛け合いたくなったり、逆に言いなりになったりする姿が思い浮かんでしまい、平和で幸せな家庭というのが想像できません。

 

先日知人に恐怖について打ち明けてみたところ、彼から私にそっとアドバイスをくれました。その内容がとても素敵だったのでぜひシェアさせていただきたいと思いました。

 

アドバイスされた素敵な言葉、「夫婦は一対の反射鏡」

人は男性と女性と、なぜ二様になっているのであろうか。これは、人に限らず、陰と陽と、+(プラス)-(マイナス)と二通りの対立と、その合一によって、万象(すべてのもの)を、生命を、幸福を生み出すように出来ている。生成発展(うみいだし)は、相反する二つの力がとけあって一つになったとき生れる。

夫婦は合一によって、無上の歓喜の中に、一家の健康と、発展と、もろもろの幸福を産み出す。ただに子女を設けて、子孫繁栄のもとを成すばかりではない。

こう見てくると、男女は、その肉体は相反し、相補うように出来ていて、ピタリと合一するようになっているが、その心はどうであろう。

結婚の当時はうまくいくが、次第に離れて、全くはんたいの方向にさえ行ってしまう事がある。そうなると、家のことは、ちぐはぐになって、仕事も商売もうまくいかなくなる。

それがこれまでは、仕事の方ならば夫のせいにし、又子供のことなどは妻の責任にした。これが実は大まちがいである。すべてが、夫婦の心の一致しているかいないか、にかかっているのである。

これが新しい倫理の一つの大きい特色(ちがい)である。夫婦の一致和合こそは、幸福のもとである。どうしたら完全な一致が出来るであろうか。

これまでは、妻は夫を改めさせようとし、夫は妻をやかましく言った。それが大まちがいであった。夫婦は互いに向いあった反射鏡である。

夫が親愛の情にもえてやさしくすれば、妻は尊敬信頼して、世の中に夫より外に男性はないと、ただ一途に夫にたよる。この時夫は又、世に妻より外によき女性はないと、愛情をかたむける。そして明朗愛和、常に春のような、なごやかな家庭がつくられる。反対に夫がいばりすぎ、封建思想をふりかざすと、妻は小さくなって、内にこもって亀のように強情になる。妻が出しゃばり高ぶってやってのけると、夫は猫のようによわよわしく、ゆうじゅうふだんになり、どこに行っても馬鹿にされる。

互いに照らす一対(いっつい)の反射鏡、見事によくそろった夫婦が、どこにもここにも百面相を展開している。夫婦が互いに相手を直したいと思うのは逆である。ただ自分をみがけばよい。己を正せばよい。その時、相手は必ず自然に改まる。夫婦は、いつも向いあった一組の鏡である。

万人幸福の栞 「夫婦は一対の反射鏡(夫婦対鏡)」 倫理研究所HPより引用

 

内容が長いので簡単にまとめると、

 

  • 二人が上手く調和しているときに、万事が上手く行く
  • そのためには、相手を改めようとしてはいけない
  • 夫は妻を愛し、優しくすれば、それに妻は応えてくれる。
  • 逆に夫が威張ると妻は強情になる
  • 相手を直そうとするのではなく、自分を直すとおのずと相手も変わる

 

私は、これを読んでハッとしました。

彼女を理想の女性に仕立て上げるのは自分の役目、もしくは合う人を自分が選べばよい。自分と合わない彼女であればこれ以上付き合う必要はないとすら考えていました。

ですが、いざ結婚しようとしたときに、お互いが完全にピッタリ合っているという事はほぼなくて、お互いに歩み寄れるところを歩み寄る。そういう謙虚な姿勢が愛なんだと教わりました。

 

そして、夫婦は一対の反射鏡という言葉の意味はつまり、相手は自分を映し出す鏡であって、自分がイライラしていると相手もイライラするし、相手に対してマウントをとろうとすると相手からは抵抗されます。

でも、愛をもって相手に覆いかぶさってみると、相手も喜んで受け入れてくれます。

 

本当の愛っていうのはこういう事です。これを忘れずにいられれば、結婚はきっと上手く行くという事を、この言葉から教わりました。

 

結婚おめでとう。これから共に歩み始める二人へ、お祝いとして贈る言葉

夫婦は一対の反射鏡という言葉があります。

 

良くも悪くも、自分の姿を映してくれるのが妻であり、夫です。

もし相手に気に食わないところがあったとしたら、自分を振り返ってみてください。鏡に映っている姿は自分そのものです。相手を直そうとするのではなく、自分から歩み寄り、自分を正してみてください。不思議と、相手の気に食わない部分が無くなっています。

 

  • 私の気持ちを分かってほしい!
  • 私にもっと感謝してほしい!
  • 私をもっと大切にしてほしい!
  • 私にもっと協力してほしい
  • 私の努力をもっと認めてほしい

こういう不満が、絶対に出ます。もし、この不満を感じた際には思い返してみてください。逆にあなたは、パートナーにそれをできていますか?

いわれて嬉しい、されて嬉しいことをたくさん受け取ったら、気持ちは当然プラスに傾きます。信頼するパートナーからの愛をひたすら受け続けた人が、それを恩返ししないわけがありません。いわれて嬉しい、されて嬉しい事を知っているからこそ、大切な相手には同じ気持ちを味わってほしくなるし、ますます相手のことが大切になります。

 

もし家庭のことで不満を感じた時、チャンスととらえてください。きっと人生が好転するいいきっかけになります。

 

 

この記事を書いている人 - WRITER -
TOMO
TOMOです。 2019年は会社を辞めて、 新しいことにひたすら挑戦し続ける年にします。 楽しそうなことには何でもチャレンジ! サラリーマンとしての知見 大好きな健康情報 筋トレ、野球関係 近々投資関係も勉強して記事化します。


スポンサーリンク


スポンサーリンク


        

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© TOMOが実践!THE 働き方改革+ , 2019 All Rights Reserved.