外反母趾を治したい。軽度なら自力でも?体操とグッズを紹介します。

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TOMO
TOMOです。 2019年は会社を辞めたり、海外の会社に就職したり、新しいことがたくさんありました。今後も引き続き挑戦し続ける人になります。 楽しそうなことには何でもチャレンジ! ブログでは ・働き方改革コラム ・中国語勉強コラム ・ガジェット紹介 をメインに、考えている事などを発信しています。 Twitterでは、日常的に考えている事を発信したり、後はフォロワーさんとの絡みに使ったりしています。
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外反母趾、つらいですよね。私はそんなにひどい状態ではないので靴が擦れてしまうくらいなんですが、ひどくなると標準的に足の親指が人差し指の上に来たりしてしまうようです。(悲惨)

 

優しめのイラストでそれを表現しているものを探しましたが、見つかりませんでした。興味がある人は、Google検索の画像のリンクを貼っておくのでワンクリックで検索できますよ。→検索結果

 

外反母趾のレベルというのに定義があって、親指の傾きによって軽度~重度まで3段階に分けられています。

丁度いいイラストがあったのでこちらを参考に。
親指の骨が「く」の字になっています。この「く」の字の角度のうち、鋭角の部分を測ると、大体の人が9~15°に収まりますが、外反母趾の人は、人によっては30°とか、もっと大きい角度になっている人もいます。

 

軽度:15~20°
中等度:20~40°
重度:40°以上

 

となっています。

 

中等度から、人によっては手術を勧められるようです。骨を切ったりして形を整えるのかな?と思います。整形外科のサイトなどを見ているとそれっぽい感じ。

 

でも軽傷の人は、まだ自力で治せるチャンスが残されているという言い分がほとんどです。方法としては、「く」の字を反対側から引っ張って矯正したり、足の指の間に物を挟んで無理やり広げたりするグッズを使うのが多い気がします。

 

一例を紹介します。

 

外反母趾対策グッズの紹介

外反母趾といえば、親指が曲がっている。それを元の正しい向きに直してやろう!っていう商品がたくさんあります。
そのグッズの中でも、お洒落で普段から使いたくなるやつをご紹介。

 

最後の一つは、「本気で治しています」感が出ている商品です。

 

寝ているときに足の指を広げっぱなしにして、外反母趾を解消する方向にクセ付けしよう!というアイテムです。

 

変な癖がついていたら逆方向に思いっきり振り切ってやれば丁度良くなる理論のアイテムですね。私も暇なときに消しゴムを挟もうかと思っていたので、考え方は理解できました。

 

 

可愛い商品だとこんなやつも。

 

この商品に関しては、寝る時に使用するというよりも、ルームシューズとして使うのが正解なのかな?

 

肉球がかわいい。

 

 

あとは「これぞ装具!」というようなサポーターもあります。

物凄く重厚感がありますよね。これぞ装具!

 

整形外科などの病院に行くとテーピングでこんな感じの状態に仕上げてくれるので、医療の現場での対処法と近いやりかなんでしょう。

テーピングメーカー(ニチバン)HP
外反母趾研究者の方の専門サイト

 

 

冷え性にも効果がある。外反母趾回復体操のご紹介

 

良さげなグッズはたくさんありますが、物だけに頼っていては回復に時間がかかるだろうし、装備を失ったら元に戻ってしまう事が目に見えています。

 

そこで、やっぱり自分で対処したい。外反母趾を回復するための方法が、調べるといっぱい出てきます!でも安心してください。ダイエット法の様に諸説あるわけではなくて、すべての人が同じ体操法を提案しているので、ほぼこれが正解とみて間違いないんではないでしょうか。それでは3つ、ご紹介します。

 

 

  1. グーパー体操
  2. ホーマン体操
  3. タオルギャザー

 

 

これらの体操は、足の運動をするということで、血流が良くなります。結果的に冷え性の改善にも期待できるので、冷え性の対策法としても良く紹介されています。

 

外反母趾と冷え性の両方をお持ちの方、これを機に始めてみてはいかがでしょうか?

 

グーパー体操

グーパー体操はそのまんま、です。お風呂の中や椅子に座っているときに、足の指をグーパーするだけの簡単な体操です。サイトによってはチョキもあるんですが、私が思っているチョキと違う(足じゃんけんのチョキ)なので好きじゃないのと、チョキが必要と書いているサイト、書いていないサイトが半々くらいなので、別に必要じゃないんだろうなと。

 

まあとにかく、閉じたり開いたりすることが重要なんです。

 

 

ホーマン体操

体操の名前を聞いてもさっぱりわからん。
多分ホーマン先生という人がいて、その人が提唱した体操なんだと思います。

 

個人的にはすごく理にかなっていて気に入った体操です。

 

方法は、両足の親指にゴムをひっかけて、左右に広げていくというもの。なんとも筋トレらしくて素敵。

 

ホーマン体操用のグッズも、売っています。この方法は人気なんですねえ。

 

 

かかとをつけて、扇型に広げる体操をすればOK。暇なときに足遊びがてらやれるので楽しそう。

 

タオルギャザー

タオルを、ギャザーします。
簡単に言うと、足でハンカチなどの柔らかいものを拾うっていう体操。

 

わかりやすい動画がYouTubeに上がっていたので、引用させていただきます。

 

 

足って前後方向だけじゃなくて、左右方向にもアーチがあるらしく、タオルを拾う動作っていうのが、そのアーチを形成するうえでちょうどいい動きなんだそうです。

 

 

日常生活で気を付ける事

毎日の習慣として体操をしたり、家での生活ではグッズを使って対策をしますが、日常生活でも外反母趾の対策に使える意識があります。

 

それは、歩き方について。

 

腰痛の対策もそうなんですが、できる事なら新しく時間を作って対策はしたくない。という忙しいあなたのために、歩き方という提案です。

 

腰痛も外反母趾も歩き方に対する対策は同じで、気を付けるのは3点、これだけを押さえて歩いてください。

 

  1. 小股で歩くこと
  2. かかとから着地すること
  3. 意識して親指で蹴りだすこと

 

 

たった3つを意識するだけで、足の筋肉をたくさん使う事になりますので、歩いているだけで身体ポカポカを体験できます。

 

ぜひ試してみてください。

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