中国で学ぶ新しい働き方

【保存版】中国語を話せるようになるためのロードマップ公開中【全部無料です】

●本気を出して中国語を勉強しようと決心した。使える力をつけるために

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TOMOです。 2020年は予期せぬ日本待機でくすぶりましたが、その間に中国語能力を大きく伸ばしました。 今後も引き続き挑戦し続ける人になります。 楽しそうなことには何でもチャレンジ! ブログでは ・働き方改革コラム ・中国語勉強コラム ・中国語×働き方の組み合わせ をメインに、考えている事などを発信しています。 Twitterでは、日常的に考えている事を発信したり、後はフォロワーさんとの絡みに使ったりしています。
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こんにちは、絶賛就職活動中のTOMOです。

 

先日知り合いから、「君の行きたがっていた中国で、日本人を欲しがっている会社があったよ」と連絡をもらえました!とうとう、就職活動もゴールに近づいてきたのかな!?来月、一度会社の見学やら面接やらに行ってくる予定になりました。

 

よっしゃ!やっと夢の一つが叶う!!!

 

とは思いましたが、募集職種は設計職。日本の会社との商談の際に同席して、検討をしたりする仕事のようです。

わたくし、前職は割と大きい会社に勤めていたので設計はすべて外注。そう、つまり私は設計したことがないんです。

 

どうしよう!全くスキルがないよ!!!

 

 

と言ってても無職の人間が今日明日で設計のスキルが身につくわけではないし、実務をしたことがないから何を勉強したらいいかもわからない。

完全に詰んだ状態です。

 

 

そして言葉も話せない。もし設計としてセンスもないし伸びしろもないと判断された場合、一瞬でクビになる可能性すらあります。だって言いたい事も言えないんだもん。

 

というわけで、まずは「わからない事をわからない」と伝えるために中国語をマッハで勉強しようと決心しました。今までは「まあ日常会話くらいはしたいなー」って気分でしたので勉強に飽きて3週間ほどサボっていますが、ちょっと今回は本気を出さないとまずいよね。

 

中国語を本気で勉強しようと思ったらまずやる事。

勉強をしようにも、勉強の方法やら目的やらが見えていないと無駄な時間を過ごしてしまう事になります。なのでまず最初に作戦を立てる事から始めましょう。

PDCAのPです。最近はCから始めるのが良いとかいう事もありますが、守破離の離からスタートして上手く行かないのと同じように、いきなり自己流でやるのは危険。すでに成功している人の方法を丸パクリしてしまうのが正解です。

 

これこそTTP(徹底的にパクる)というもの。何か新しいことをしたら、先人を探すことから始めましょう。

 

中国語の勉強と言えば、HSK

「中国語ができますー」とか言っても、大してできない人なんかいくらでもいます。外国人が「日本語いけます」っていうのに全然通じない事、よくあるでしょ?あれと同じで、自分に対する評価を高めにつける人は「できる」というし、低めにつける人は「できない」と言いがちです。

 

そのレベルを客観的に測るのが、中国語の検定です。今回は世界的にスタンダードな、HSKという試験を受ける事を決めました。

 

 

 

HSKは1~6級まであって、1級が簡単、6級が難しいという、普通と逆の構造をしています。

こっちの記事で、ちょろっと触れている内容ですね。
時間がないので目標は「テレビで話している内容が30%わかる」と言われている、4級としました。

 

 

中国語を勉強するのに使える時間は、最短で2か月

面接は来月ですし、どんなに早くても採用→入社を考えると2か月~3か月くらいはかかるでしょう。中途なので年度という考え方もないですし、早くても6月くらいかなと。

 

となると、勉強に許される時間は2か月と見積もっておいた方が良いでしょう。いったん4級まで取得しておいて、出発が遅れればその間に5級を受験するのもアリだと思っています。まずは1~4級の勉強をマッハでやる事。受験は4級オンリーです。

 

 

先人を参考にすると、4級まで2か月というのは頑張れば達成できそう。皆さんきっと、ほかに仕事を持っていての受験と予想しますので、その分無職の私にはアドバンテージ。

 

参考にした記事を紹介します。

 

 

「たった半年間の独学でHSK6級に合格する6つの秘訣」によると

受験者は40代の方。

「ある⽇、突然、仕事の関係で中国への⻑期滞在を余儀なくされました。」と言っていますので、会社の主任~課長の方なのかなと想像。というと日常の仕事も非常に忙しいし、勉強するためには早朝か、夜中しかないはず。もう少し読み進めてみましょう。

 

始めの10日:初心者向けのCD付きの参考書を読みまくり、完璧に覚えこむ。最初の5日で1周。次は3日で1周、その次は2日で1周という感じで、1日1周読めるようになるまで繰り返し読み続ける。

 

日記をつける:毎日の習慣として、朝と晩に中国語で日記をつけていたそうです。HSKは自由作文の問題があるので、日常のふとした表現を日記で勉強しておくと非常に楽になるんだとか。

この参考書をオススメしていました。

 

ネットで中国語を話せる友達を作る:常に中国語に触れるような環境を作っていたのでしょう。語学をマスターするには恋をするのが一番と言うくらいなので、「伝えたい」という気持ちが大事なのでしょう。

 

HSK1~6級の問題集をやりこむ:6級を取得したいから上のほうの級だけ受けるのではなく、目標は使える中国語をマスターすることなので、基礎である1級からすべて勉強をされたようです。ただし実際に受けるのは4級から。

ペースは4級まで2か月半、5級まで+1か月半、6級まで+2か月とのこと。

 

とりあえず1~4級までのすべての過去問集を購入完了。1~3級は取り寄せのようなので、その間に基礎的な参考書を選んで勉強しておけばいいかな。

 

有名な過去問集はこれです。これは1級用ですが、リンク先からその他の級もすぐ見つかるようになっています。

 

 

「半年で中国語の検定最上級を取得するまで」によると

受験されたのは大学院生の方なので20代前半でしょうか。

最初から5級を受ける事を目標にして、3か月後に試験を申し込んだそうですが、記事によると4級と5級のダブル受験を目指したとのこと。なので上の記事から考えると、4級は2か月くらいで終わる計算ですよね。

 

この方は、合格できた3要素として、秘訣を紹介してくださいました。

  1. 常に中国人と会話できる環境があった
  2. 全体像を把握して、効率的な学習計画が立てられた
  3. 検定によってちょい上の目標を立てられた

とのことです。大学という場所柄、中国人と友達になりやすい環境があったのでしょう。ただ、その友達に勉強を付き合ってもらえるというのも素敵な人間関係ですね。

全体像については、今こうやって調べている内容がそれなので、あとはトレースするだけ。

 

「4.5ヶ月で合格!HSK4級の難易度は過去問をやりこむだけ。単語数は1200程度」によると

完全なごり押し系の方ですね。

過去問をひたすらやりこむ、暗記しちゃえばOKという作戦です。

 

実際これも効率としては良いんだと思うのですが、ほかの方は2か月程度で合格しているのを考えるとちょっと長いかなと。

やはり自分でアウトプットする(日記を書いたり、実際に中国人と会話する練習をする)ことが重要なのかなと、感じました。

 

 

勉強の方針が固まった

さて、もうHSKの過去問集もポチってしまった(合計で12,000円くらいかかった。痛い出費)ので、これは取り返すために勉強するしかありません。勉強してできるようになったら受験しようかなと考えていたらいつまでたっても勉強に集中できないので、4月の面接が終わったら即HSKの申し込みをします。

 

最初の1週間は中国語文法とかの基礎的な参考書を3周。その次から3行日記を毎日つけるように習慣化。4月に入ったらHSKの問題集をゴリゴリ暗記していきます。

また勉強の過程を報告できたらなと思いますのでこうご期待!

 

 

 

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