中国語会話塾に通った感想。【環境が最高なので入塾しました】

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<最短で中国語を勉強したい人必見>

私に中国語コーチングの存在を教えてくれたMUTに感謝の気持ちを込めて、ご紹介。

中国語にも、ライザップやPROGRITのように、「コーチング」があります。あなたの中国語にコミットする、最強のパートナーです。

中国語を最速で勉強する方法は「短期間で一気に自習すること」

中国語を短期間で習得できる裏技は存在しません。地道な努力の積み重ねです。地道な努力を積み重ねる時、伴走者がいると、本当に心強いです。




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中国語を短期間で習得できる裏技は存在しません。地道な努力の積み重ねです。地道な努力を積み重ねる時、伴走者がいると、本当に心強いです。

 

 

現在はSTAY HOME応援ということで、受講料が半額になります。(参考:PRタイムズ

他に半額キャンペーンをやってるところは見たことないので、今はMUTが断トツでお得です。

 

この記事を書いている人 - WRITER -
TOMO
TOMOです。 2019年は会社を辞めたり、海外の会社に就職したり、新しいことがたくさんありました。今後も引き続き挑戦し続ける人になります。 楽しそうなことには何でもチャレンジ! ブログでは ・働き方改革コラム ・中国語勉強コラム ・ガジェット紹介 をメインに、考えている事などを発信しています。 Twitterでは、日常的に考えている事を発信したり、後はフォロワーさんとの絡みに使ったりしています。
詳しいプロフィールはこちら

 

こんにちは、TOMOです。
今日は「中国語会話を鍛える」というテーマでお話します。

通い型中国語会話塾のレビューです。

 

現在、中国語会話を鍛える必要に迫られています。
そして過去に7つほど、スクールの授業を受けてきました。

 

どこも素敵だし、先生も良い人ばかりで最高でした。

 

しかし、どの塾に入っても同じ効果を期待できるかと言われれば懐疑的で、
中国語会話のレベル毎に、適している塾の形態が変わるのかなという印象を持っています。

 

過去にこんなツイートをしました。

 

 

すいません一点修正です。

中級→通いorスカイプorカフェ型

です。
中級以降はたくさん練習する事が大事なので
レッスン料金の安いオンライン型orカフェ型がおススメです。

 

 

もちろん私は初級者~中級者レベルなので、通い型の塾を選びました。

今回は中国語会話の初心者向けにオススメしたい、通い型の塾について解説します。
とはいえ塾で習う内容が理解できないと困るので、
最初は自宅での学習も並行して行うことをおススメしています。

 

私の場合は独学だけで中国語を勉強し、
説明される文法がすぐ理解できる状態になってから塾に入りました。
この順番が、「スッと理解できる」コツです。

 

というわけで、中国語の基礎を勉強するための順番と、必要な教材をまとめました。
以下の記事を参考にして、中国語会話の基礎を準備すると、成長が早いと思います。

▶中国語の勉強を初心者→日常会話レベルに鍛える手順

 

 

中国語の会話を伸ばしたい。【初期は通いの塾がおススメ】

中国語の会話を勉強するなら、最初独学し、その後通いの塾に行くのがおススメです。

 

独学では得られない体験を、塾には求めたいので

  • 「これに沿って勉強すれば」という体系的なカリキュラム
  • 中国語の勉強を集中するのに適した環境がある
  • 堂々と失敗、練習できる環境がある
この辺の環境はマストです。

 

とはいえ、まずは独学する事がおススメです。

説明される用語が理解できないとストレスがかかるしレッスン料金と時間がもったいないので、
一通り基礎を勉強しておいて、それから入塾でも遅くありません。

 

早さにおいては最初から塾に通うのと大差ないですが、
勉強のストレスと、勉強のコストが段違いです。

▶中国語初心者が勉強するのにおすすめな本

 

 

体系的なカリキュラムが用意されていれば、
とりあえず時間をこなすことで、確実に中国語会話をマスターできます。

体系的なレッスン、組織的なサポートが、通い型の塾には期待できます。

 

中国語の教室に通えば、周りには中国語の物しかありません。

考える頭を中国語に切り替えてキープする事が、
中国語会話の練習では不可欠なので、
集中しやすい環境があるのは非常に助かります。

 

防音の個室なら、いくら間違えても恥ずかしくないです。

最初は中国語が出てこないし、発音も下手だし、
堂々と練習するのはかなり恥ずかしいですよね。

教室に行けば間違いなく防音仕様なので
思い切り間違えて思い切り修正してもらえます。

 

料金は一番高いけど、
高いお金を支払うだけの価値はそこにあります。

 

けどずーっとここにいるとお金がかかるので
途中で転校する事を選択肢に入れておくことがおススメです。

以下の記事では、中国語会話塾の選び方を紹介しています。

▶中国語会話塾の選び方をレベル別に紹介

 

 

中国語会話のスタートは、「恥ずかしがらずに発言する事」

 

中国語会話のスタートは間違いなく「恥ずかしさを捨てる事」からです。

大きな声で間違えて、
その間違いをその場で直してもらって
次回から完璧にすれば、
一回の授業でかなり成長できます。

 

逆に塾で「ゴニョゴニョ」と喋って軽く流しちゃうと
自分の間違いに気づけず、話しても通じない可能性があります。

先日こんなツイートをしました。

 

塾での大切な態度は、
大きな声で堂々と間違えて、直してもらったらその場で録音。
家で何度も練習する。

これですね!!
勉強、頑張りましょう。

 

中国語会話の基礎は、短期集中で詰め込む

 

中国語会話勉強のコツを紹介している記事でも話していますが
「塾は転校するもの」という認識でいるのがおススメです。

▶中国語会話の塾の選び方【レベル別に解説】

 

小さい子の謎の言語が、なぜかお母さんだけに通じる現象がありますが
中国語教室でも、同じことが発生します。

 

塾の先生は、間違った変な中国語を聴くプロなので
雰囲気で通じちゃうことが多々あります。

 

なので、「基礎が分かったな」というタイミングで
塾を転校しましょう。
授業単価の安いスクールで、とにかく話しまくる訓練ですね。

 

おススメなのは、
中国語会話の基礎を一通り、超短期で詰め込むことです。

 

実際の例をご紹介。

 

私は、日本に一時帰国している間に中国語会話の勉強を開始したので
超短期で授業をぶち込むことにしました。

とはいえ闇雲に授業を詰めればいいわけじゃなくて
1時間の授業に対して1時間~1.5時間くらいの自宅学習のバランスが最適です。

 

私は2時間の授業に対して、3時間の予復習、HSKの勉強で、トータル5時間中国語の勉強をしています。

これくらいのペースが大体、1週間で4ヶ月分の授業を詰め込めるペース。

 

3週間で1年分です。
これだけやって成長できないわけがないですよね。

 

中国語会話レッスンが楽しい事を実感する

 

通い型の中国語会話塾に期待することは
「中国語の勉強は楽しい」というのを実感することです。

 

中国語会話って、普通に勉強すると
やっぱり、勉強臭いんですよね。

 

けど、色んな塾に行ってみると分かります。
「中国語会話教室、面白い」

 

時事ネタをぶち込んだり、余裕をもって授業を脱線したり
「お勉強らしさ」を完全に消し去ってくれます。

 

さらに教室は静かなので、
その環境を思い切り楽しむことができます。

 

恥ずかしささえ消えれば、
通い型の塾の授業はマジで楽しいです。

 

趣味で中国語会話を勉強するんだったら、ずっとここに通いたい。

 

私が入塾したのは、イーチャイナアカデミーです。
名古屋と東京にしかないですが、オンラインでもレッスンが受けられます。

▶イーチャイナアカデミーの感想(オンラインも通学も可能)

 

中国語会話の勉強の流れを把握する

 

基本方針は「塾は短期で転校する」なので
通い型の塾を辞める前提で授業を受けます。

必要なのは、「どんな進め方で授業をするのかな?」という感覚。

 

カフェ型のレッスンやSkype型のレッスンではカリキュラムがない分、場当たり的なレッスンになる事が多いです。

となると、自分で授業の進め方について方針を作っておくことが大切ですよね。
ここで役に立つのが、通い型の塾での経験。

 

この進め方はよかった
この進め方はイマイチだった

こんな情報を覚えておいて、
次のスクールで応用します。

 

私の場合は

  • 一緒に音読して発音を教えてもらって
  • 一緒に単語を見て、例文を作って
  • 文法を確認して、たくさん例文を作って

こんな授業の進め方が凄く気に入っているので、
そのやり方を踏まえた授業をお願いするつもりでいます。

 

レベルが上がる度に転校していけば
確実に色んな先生から、確実に伝わる中国語を勉強でき
更にレッスン料金も安く抑えられます。

転校を考えるときの参考の記事があるので、こちらもぜひ。

▶中国語会話レッスンの選び方【レベル毎にオススメが変わる】

 

中国語会話トレーニングの基本は、「中国語の頭に切り替える事」

中国語会話の練習に必要な事は、「中国語の頭に切り替えること」です。

 

自分があたかも中国にいるような環境で
自分は中国語しか知らないような気持ちになって

「本気で相手に気持ちを伝えたい」というスイッチを入れる事。

これが一番大切です。

 

もし周りが日本人ばかりで
困ったら日本語が話せる環境で
さらに自分が話さなくても何とかなっちゃう環境だったら
いつまでたっても中国語を話せるようになれません。

 

頭を中国語に切り替える事、
これが一番大切です。

 

恥ずかしくない環境で中国語会話に集中するのがベスト

 

中国語会話の初心者の気持ちは
つたない中国語でレッスンしているのを人に見られたくない
ですよね。

私も恥ずかしいです。
とても、録音してTwitterにアップするなんてできません。

 

けど、乗り越えないと話せるようにならない。

 

だったらコッソリ練習しよう!

 

通い型の塾がおススメ理由は
自分と先生以外に、この恥ずかしいレベルの中国語を聞かれずに済むからです。

数週間~1ヶ月くらい会話の練習をすれば
恥ずかしくない中国語がいくつか話せるようになります。

 

自信がついてきたら、飛び出してみればOKです。

 

▶中国語会話レッスンの選び方【レベル毎にオススメが変わる】

 

周りに日本語があると中国語会話の頭に切り替わらない

 

最初に通い型の中国語教室をおススメする理由は、
「中国語の頭に切り替える訓練」をするためです。

 

ゼロの状態からいきなりスイッチを切り替えるのは難しいので
強制的にスイッチの入る場所に移動しちゃった方が早いし簡単です。

 

もし手の届くところに日本語の雑誌があったら
もし見える範囲に日本語があったら、
あなたの頭は中々中国語バージョンに切り替わりません。

 

けど教室に通うと、何も準備しなくてもその環境が用意されています。
最初はこういう環境を借りて、活かして、
自身の力で頭のスイッチを切り替えられるように訓練しよう。

 

通い型の塾は高いけど、中国語会話のレッスンに適した環境がある

 

通い型の中国語教室は、料金が高いです。
1レッスンあたり6000円くらいが最安レベルでしょうか。

だけど、その高い料金を払う理由が、そこにはあります。

 

  • 周りに日本語が存在しない
  • 自分と先生以外に人がいない
  • 大きい声を出しても、周りには聞えない
人の目を気にする必要が無いので、
思う存分中国語のレッスンを受けることができます。

 

中国語会話のレッスンにお金をかけたくない場合でも、
頭のスイッチを中国語に切り替える訓練をするために
少しの期間通うことをおススメしています。

 

中国語会話のレベルごとにオススメの塾の形態がある

中国語会話のレベルによって、オススメの塾の形態があります。

初心者、初級、中級以上の3段階で、
求める先生の像が変わるので、それを解説していきます。

 

▶中国語会話レッスンは、自分のレベルによっておススメが変わる

 

初歩の初歩は、本やYouTubeで独学

 

初歩の初歩は、塾に行かなくてもOKです。

授業では声調と発音ばかりをレッスンします。
知っている単語も文法もないので、
会話しようにもできないからです。

 

40分、5000円をかけて
「まーまー」言い続け

 

次回40分、5000円をかけて
母音を教えてもらい

 

次の2回、計1万円をかけて
子音を教えてもらい

 

最後の1回、”zh” と “ch” と “r” の発音の難しさを何度も教えてもらい

そこから漢字や単語を覚えていきます。

 

時間とお金がもったいないです。

 

初歩の初歩向けの教材は豊富にあるので、
独学でも十分、勉強が可能です。

 

とはいえ正しい発音かどうかの確認は難しいので、
それは塾に入ってから修正です。

 

まずは初心者向けの勉強を頑張りましょう。
以下の記事では中国語初心者が基礎を楽しく勉強する方法を紹介しています。。

▶中国語初心者が楽しく中国語を勉強する方法

 

中国語会話の基礎を学ぶために、塾に通う

 

独学の目的は、基礎の文法や単語を「見てわかる」ようにする事です。
次は、それらの基礎を「使えるようにする」ために訓練していきます。

 

中国語を会話で使うための基礎は、通いの塾に行くことがおススメです。

理由は上の方で解説しているので、
ここではダイジェスト版で。

  • 中国語の勉強に集中できる環境がある
  • 大きな声で練習しても恥ずかしくない
  • カリキュラムが整っている

 

中国語を勉強する集中力と会話の基礎を鍛えて
レッスンの流れを把握したら発信のチャンスです。

通いの塾はいわば家族、お母さんです。

声調がくちゃくちゃでも、文法がくちゃくちゃでも
先生たちが想像力で理解してくれちゃいます。

 

ここで「伝わった」と思うのは間違いで
「言いたい事を当ててもらった」ぐらいの感覚がちょうどいいです。

 

伝える練習をするために、環境を変えましょう。

 

中国語会話に慣れるために、環境を変える

 

教室に通って中国語で会話することに慣れたら
次は中国語を使って気持ちや意見を伝える練習をします。

 

通いの塾はここで卒業orペースを落とします。
どうしても質問したいところがあれば、通って聞けばOK。

徐々に、「使う」事へシフトしていきます。

ここでおススメなのが、カフェ型orオンラインのレッスンです。

理由は、授業料が安い事と
経験の浅い先生が多い事です。

 

通いの塾じゃないと
先生の選択肢が一気に広まります。

こういう気軽な形式のスクールに在籍している先生は
アルバイトや副業として先生をしている人が多いです。

そして、生徒に対して先生が多いので、
経験の浅い先生が多いです。

 

これがチャンス。

初心者の中国語を想像して理解する能力が備わっていないので
よりリアルな中国人と会話している感覚に近くなります。

つまり、彼らとコミュニケーションできれば、実際でも話せるという事。

 

授業料が通いの塾に比べて安いので
ここからは予習復習の時間もすべて、レッスンに充てたりしてOKなんじゃないかなと思います。

ここからは経験が命です。

 

カフェ型の中国語会話レッスンの感想はこっちの記事で解説しています。

▶カフェ型中国語会話スクールの感想

 

たくさんの人と中国語で会話して鍛える

 

独学で中国語の基礎を勉強して

通いの塾で会話の基礎を勉強して

よりフリーな環境の塾で会話を練習したら

次は実践編です。

 

実践編では、実際に旅行に行って中国語を使ってみたり
友達を作って会話してみたり
留学や就職先の人と話してみたり
とにかく実践です。

 

伝わればOK、伝わらない部分はメモしておいて、
一人になったときにコッソリ練習します。

 

3人に話しかけて3人に伝わるなら、
あなたのその伝え方は大正解。

もし伝わらない人がいれば、
言い回しを使って何とか伝える訓練ができます。

 

大切なのは、勇気だけ。

 

私は台湾に旅行に行って伝わらない経験をしました。

▶台湾の士林夜市でシュプリームのパチモンを探した時の記事

 

伝わらない、悔しいの感情が増えれば増えるほど
勉強のモチベーションも上がります。

苦手なのは文法なのか、語彙なのか、発音なのか
ステージによってコソ練の内容を変えます。

 

習った言い回しはその日からしばらく使いまくる

 

中国語の勉強で最も大切なマインドセットが一つだけ。

習った言い回しはその日からしばらく使いまくる事。

これだけです。

 

子供たちが言葉を覚えるのとたぶん同じで、
一度覚えた単語を脈略も関係なしに言いまくる。

文法を覚えたらそれを使って話しかけまくる。

しばらくしたら、自然と出てくるようになります。
泥臭いし、怖いし、面倒くさいけど
でもこれが唯一の正解です。

 

失敗無しに話せるようになることはありません。
外国語の習得に温室は、ない。

 

通い型の中国語会話教室の料金相場

中国語会話教室って高いイメージがありますが、
実際結構高いです。

 

1時間当たりのレッスン料金に換算すると、

通い型中国語会話教室:6500円くらい

カフェ型中国語会話教室:3500円くらい

Skype型中国語会話教室:1000円しないくらい

こんなイメージです。

 

 

例えばイーチャイナアカデミーの料金は

入会金:22,000円
月会費:なし
授業料:6,240円/60分に換算

といった料金体系になっています。

 

 

 

例えばHAO中国語アカデミーの料金は

入会金:なし?(説明なし)
月会費:なし
授業料:6,508円/60分に換算

と言った料金体系になっています。

 

長く続ければ差が出ますが
大きな額ではありませんね。

 

一般的に、通い型の中国語会話教室では、
授業料が60分当たり6,500円くらいが相場です。

 

初めて中国語会話の勉強をするなら、通いがベスト

長くなってきたので、そろそろまとめます。

初めて中国語の会話を勉強をするなら、
最初は少し独学したうえでの通い型の塾がベストです。

 

きちんとした環境、きちんとしたカリキュラム、
そして、「通学する」という行動が、あなたの勉強のスイッチを入れてくれます。

 

初心者は特に通いの環境が適している

 

会話の初心者が勉強をするなら、環境作りが最も大切です。

 

  • 周りに日本語が存在しなくて
  • 大きい声を出しても恥ずかしくなくて
  • 中国語しか使えない環境
こんな環境を用意するのは簡単じゃないので
ここは環境に投資したほうがコスパ高いです。

会話に慣れてきたら転校するので
いつまでも高い授業料を払う必要は、ありません。

 

先生についていくだけで中国語会話が勉強できる

 

通い型の塾を強くお勧めする理由は
カリキュラムと先生の質がしっかりしているからです。

簡単に言えば、「先生についていくだけで中国語会話の勉強ができる」という点が最高。

 

最終的には教科書関係なく勉強していきますが、
初期の段階では基礎、つまり「言葉の型」が大切です。

 

 

型さえできれば、その後は自由に練習、勉強ができます。

カリキュラムが整っている通い型の塾であれば、
ただついていって、与えられた宿題+ちょっと余分に勉強するだけで
きちんとした中国語力が身に付くはずです。

 

 

何といっても恥ずかしくない。

 

喫茶店での中国語レッスンも楽しいですが
隣の席に日本人が来たら、なんか気が引けますよね。

片言な中国語を披露するのは恥ずかしいし、
大声で失敗するのも恥ずかしいし、
なにより喫茶店は中国語のレッスンをするための場所じゃないです。

 

家で受けられるオンライン中国語会話レッスンも素敵ですが
家族が家にいたら、恥ずかしいですよね。

例えば私のようにアラサーの人間が
ゼロから一生懸命に勉強している姿を見せると
家族によっては「もう大人なんだから落ち着きなさい」と言われるかもしれません。

 

例えば子供がいる家庭だと
子供の笑い声、足音、泣き声が気になって集中できないかもしれません。

通えば、周りには先生と自分だけです。
集中するのに適した環境が、そこにはあります。

 

ネットで申し込みできる中国語会話レッスン【まずは無料体験】

 

最後に、ネットで申し込みできる中国語会話レッスンの教室を紹介します。

気になるところがあれば片っ端から無料体験レッスンを受けてみて、
気に入ったところに入塾する事をおススメします。

 

まずは駅前留学で有名なNOVA

駅前留学のNOVA

右上にある、「無料体験レッスン」から
体験レッスンの申し込みができます。

 

次に有名なのが、ハオ中国語アカデミー

オレンジ色の「無料体験レッスン申し込み」から申し込めます。

 

体験授業を受けたので、体験記も紹介します。

▶HAO中国語アカデミーの感想

 

 

あとはオンラインスクールも紹介しますね。

通い型の塾との違いを知るうえで、一度経験しておくことをおススメします。

500万人以上が使っている!オンライン言語学習ツール【italki】

っていうのがキャッチコピーです。中国語に限らず、英語やら他の言語も勉強できます。
レッスン料が都度払いなので、必要な時だけレッスンを受けることができます。

 

先生の自己紹介ムービーを見るとワクワクするので、一度見てみてください。

右上の「登録する」から、
名前やらメールアドレスやらを登録。

勉強したい言語、レベル、母国(日本)、所在地(今住んでる場所)を入力したら
体験レッスンを受けられます。

ただし、体験レッスンが無料じゃないので注意。

最低で4ドルから選べます。
コーヒー代くらいですね。

 

色々試してみてください。

 

それでは、中国語の勉強を頑張りましょう!!

一起加油

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