業務時間削減が働き方改革ではない。仕事時間が少し減っても幸せは来ない

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TOMOです。 2019年は会社を辞めたり、海外の会社に就職したり、新しいことがたくさんありました。今後も引き続き挑戦し続ける人になります。 楽しそうなことには何でもチャレンジ! ブログでは ・働き方改革コラム ・中国語勉強コラム ・ガジェット紹介 をメインに、考えている事などを発信しています。 Twitterでは、日常的に考えている事を発信したり、後はフォロワーさんとの絡みに使ったりしています。
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こんにちは、TOMOです。
とうとうR25でも鴨頭嘉人さんを特集してましたね。
YouTubeでたまたま見かけた講演家の人が
どんどん世界に影響を与え始めているのを見ると震えますね。

 

私の友人も、知り合いの経営者も
みんな鴨頭嘉人さんの動画を観ていました。
受け取り方が上手い人は、全て自分の行動に置き換えてセミナーを聞き
「これからどうしていこうか」を常に考えています。

 

今回は、R25でも特集された鴨頭さんのYouTube動画について
考察をしていきたいと思います。

 

業務時間削減が働き方改革ではない。仕事時間が少し減っても幸せは来ない

「労働時間が65%から63%に減れば、2%幸せになるのが“働き方改革”? ふざけるな」という記事を読みました。

ここで取り上げられている鴨頭嘉人さんの動画は、
YouTubeで見たことのある人が多数の超有名な動画です。まず観てみましょう。

「仕事時間を減らしたら人生は幸せになる」という論調で、
現状の働き方改革が行われていますが、それは間違っています。

そんなこと言ったら、
仕事をしていないニート、定年退職後の老人、働きたくても働けない人
みんな、私たちよりも幸せになっているはずです。

でも実際は彼らのほうが辛いし、働けることの喜びという言葉もあります。

 

働く時間が短い≒幸せではなくて、正しくは
働いている時間が楽しい=幸せです。

 

どう頑張ってもまだまだ私たちはリタイアできそうにないし
生きている時間の半分以上を「仕事」に費やしています。

人生を幸せに生きようと思ったら、
「つらい」と感じているその、人生の半分以上の時間を
楽しいものに変えていく事が最も手っ取り早いです。

 

仕事の時間に幸せを感じられるかどうかは、自分の心にかかっている

先にも述べたように、私たちは人生の半分以上の時間を仕事に費やしています。
その時間を楽しい時間にするかどうかを決めるのは、
政府の決めたルールではなくて、自分です。

物事の受け止め方を変えれば、
人生の「幸せ、不幸せ」を変えることができます。

 

簡単な自分の変え方をご紹介します。

 

幸せの基準を変えるためには、自分の置かれている環境を変えるのが手っ取り早い

人は、良くも悪くも周りの人の考え方に影響されます。
しっかり者と一緒にいればしっかりするし
だらしない人と一緒にいれば簡単にだらしなくなります。

 

自分の年収は、いつも一緒にいる友人5人の平均になる という格言がありますが、これは「自分の価値観は、いつも一緒にいる友人と似てくる」
事を示しています。

 

幸せの基準を変えるためには、
幸せそうにしている人と一緒にいる事が大切です。 いつもニコニコ幸せそうな人と一緒にいて、不幸な気持ちにはならないですよね?

 

自分の環境を変えましょう。
変える環境というのは

  • 職場
  • 住む場所
  • 付き合う友人
  • 通勤経路
  • 通勤手段
  • 日頃のルーティーン
  • いつも行く場所

こんな感じのやつですね。
全てを変える必要は無くて、
脳に刺激を与えるために、少しだけ変化をつける事が有効です。

いつもと違う事をする事で「ドーパミン」というホルモンが分泌されて
幸せや意欲が湧いてくるようになります。

 

色々変えるのが難しい人は、
歩いたり自転車に乗ったり、車で移動したりする道を
いつもと違うものに変えればOKです。
いつもと違うという刺激が大切。

 

幸せを感じるためには、常に新しいことを考える

人間は新しいことを知ったり、できるようになったり
挑戦したり、努力しているときに幸せを感じます。

幸せを感じるためには、
常に「やりたい!」と感じるものを見つけて、手当たり次第に挑戦
ハマるものを見つけたらとにかく没頭することが大切です。

この辺りは、堀江貴文さんの本でもたびたび書かれています。

最近で有名なのはこの本。

こちらの記事でも解説しています。

 

大切なのは人生の半分以上の時間を費やしている「仕事」の受け止め方なので
これを読んで好きな事を仕事にしなさい!とかいうつもりはないです。

あくまで没頭できるものを見つけて、脳に刺激を与え続けると
気持ちがプラスになって前向きに仕事について考えられるようになるよという話。

 

仕事の時間を幸せに感じる器づくりに、筋トレがおススメ

幸福感も不幸感も、結局は自分の受け止め方次第です。

例えば声を出して笑顔を作りながら、ネガティブなことを考えようとしてもなかなかうまく行きません。

 

この事実が分かれば、あとは笑顔が自然に漏れてくるような状態を作れば良い事がわかります。
そこでオススメなのが筋トレです。

こちらの記事で解説していますが、
筋トレをすると自然にポジティブな気持ちが生まれてきます。

また、筋トレで最後のひと踏ん張りをすると
なぜか幸せな気分になります。

 

筋肉を鍛えている人が何故か自信満々に見えたり
楽しそう、余裕がありそうに見えるのには理由があって
それは筋トレによって脳内麻薬が生成されるからなんですね。

興味がある方は是非トライしてみてください。

 

働き方改革について、職場で是非試してみて欲しい事

鴨頭嘉人さんの動画での主張、「働き方改革は仕事を楽しくすることで初めて達成できる」というのは
誰しもが納得する意見でしょう。
仕事を楽しく感じるようにするためには、
自分一人で行う気持ちの切り替えのほかに、職場みんなでやる方法もあります。

それは、「働いている事が楽しくなるように、お互いを承認しあうこと」です。

 

仕事で嬉しかったタイミングを思い出してほしいんですが、

 

  • 目標を達成した(仕事が完了した)
  • 褒められた
  • 成長を感じられた

こんなタイミングじゃないでしょうか。

結局は、どんな仕事をするのか?よりも、どういう状況か?が重要なんですよね。
職場で試してみて欲しいのが、

 

  • 相手を絶対に否定しない
  • 何かあったらとにかく肯定しまくる
  • 変化があれば気づく、褒める
  • 笑顔で接する

最初は疲れるかもしれません。でもこれが当たり前になったとき
あなたの職場は本当の意味での働き方改革が始まります。

 

 

<以下、おすすめ記事です>

頑張りたいのに体がついてこない。引きこもる前に試すべき3つの方法

気づかないうちに疲れてる。ストレス社会の怖い闇。疲労感と戦うには

仕事が多いから混乱してしんどい。終わらない仕事でパニックになる前に

 

 

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