社会人の勉強時間は無理やり作る。【早朝、昼、帰宅後の各1時間】

WRITER
 







この記事を書いている人 - WRITER -
TOMO
TOMOです。 2019年は会社を辞めたり、海外の会社に就職したり、新しいことがたくさんありました。今後も引き続き挑戦し続ける人になります。 楽しそうなことには何でもチャレンジ! ブログでは ・働き方改革コラム ・中国語勉強コラム ・ガジェット紹介 をメインに、考えている事などを発信しています。 Twitterでは、日常的に考えている事を発信したり、後はフォロワーさんとの絡みに使ったりしています。
詳しいプロフィールはこちら

 

こんにちは、TOMOです。
会社の働き方改革を考えながら、中国の会社で働きます。やはり行きつく先はサラリーマンです。

 

現在は仕事をしつつ、ブログとTwitterで情報発信をしています。
もう少ししたら、YouTubeも始めます。

将来は本業をしつつ、副業も同じくらい育てつつ、
労働のポートフォリオを完成させたいと思っています。

 

 

現代のサラリーマンは大変です。将来消えると言われている業界でも、今一生懸命に作業をしないと今消えちゃう。だから目の前の仕事に一生懸命になり、徐々に右肩下がりを味わっていかないといけません。

 

 

IT技術によって置き換わる仕事100選という記事があります。この中にあなたの仕事は入っていますか?

 

入ってたら怖いですよね。将来が悲観的な感じになっちゃいますよね。
でも実は、もし「ITで置き換わる仕事」に入っていても問題ありません。
業界平均よりもちょっと余分に勉強していれば、あなたの仕事は無くならないからです。

 

とはいえ勉強する時間が中々取れないのが悩み。現代人は忙しいです。テレビも見たいし、Twitterも見たいし、ソシャゲもやりたいし、仕事も長い。

とても勉強に使う時間なんてありません。一般的な人ならね。その理由は、「空いた時間に勉強しようと思っているから。」

 

前述の様に、周りよりも少し勉強すれば、将来みんなが転職活動やらで忙しい時に、ゆっくりと自分の得意分野で商売ができるようになります

全ては優先順位の問題。

今回は、人生を安泰に過ごしたいなら、周りよりも少しだけ勉強しようという話をします。

こんな人に読んで欲しい
  • 事務作業多めでホワイトカラーをしている人
  • 忙しくなったのに大して給料が上がっていない人
  • 給与額の平均が他の業界よりも少ない人

ちょっと勉強して、ちょっと気付きがあると、あなたの業界でも思い切り人生が変わります。これはガチ。私はあなたと一緒に将来の夢を語りたいのです。

 

社会人の勉強時間は無理やり作る。【早朝、昼、帰宅後の各1時間】

いきなり結論です。
社会人の勉強時間は、基本的には1分も用意されていません。

社会人は勉強するための存在じゃないので、自分で作る必要があります。

時間は「無い」と嘆くのではなく、無理やり作るもの。

 

 

幸いなことに、働き方改革のおかげで早く帰れる人は増えています。

帰宅時間を20時とすれば、21時~22時は勉強できるし、
早朝6時に家を出れば、会社の近くで1時間勉強できるし、
昼間はスマホを使って勉強ができます。

こうやって、無理やりルーティーンの中に取り入れることで、勉強時間を無理やり確保します。

しかしこれを始めると遊べないし、ダラダラできないし、辛い。
なので盲目的に3か月、遊ばずに勉強だけを頑張ってみてください。何かしらの転機が訪れます

 

参考はこの記事。ブログを3か月連続で更新し続けた結果、新しい気付きを得られました。

 

たったの3か月だけで良いので、この苦痛を乗り越えて欲しいと思います。
1週間で変化を望むのは難しいけど、3か月頑張ると、小さな変化が見えます。

 

サラリーマンの勉強時間は1日6分。3時間すれば平均の30倍早く成長する。

ここでライバルの話をしましょう。
サラリーマンの平均勉強時間は6分と言われています。

1年は365日あるので、6×365/60=36.5(時間/年)

ライバルは1年間で40時間弱しか勉強していません。

もし1日3時間勉強を2週間続けられたら、一瞬でライバルを追い越せますね

現在つらい待遇の仕事をしていて、「もうそろそろ限界だな」と感じていても中々逃げ出すことはできませんが、1日3時間の勉強を3か月すれば何かが見えてきて、1年で大きく変わります。

そして、1年たつ頃にはビジネスアイディアが思いつくはず。
それを元に起業するもよし、転職の時に話してみるもよし。
あなたのアイディアは、実行すればうまく行くはずです。

 

一般の人がITで仕事を奪われていく中、自分は勉強した事と合体してアイディアを生み出せば、今の仕事に新しい市場を作ることができます。

たとえば、パっと思いついた話。

回転寿司とロボットを組み合わせて「仕事がなくなる」と悲観する人は多いけど、回転寿司ロボットの技術を自分と勝負して動画コンテンツを出す人はほぼいないでしょう。

ついでに回転寿司ロボットの比較をして、最高の回転寿司ロボットを発掘する人も、絶対に現れないと思う。

こんなつまらないアイディアでも、やらない人に比べたらデータが取れる分だけ生き残り確率が上がります。

世の中何が流行るかわかりませんが、一つ言えるのは、物を提供せずに流行る事は100パーセントありません。

 

何がバズるかわからないからこそ、数を打ち続けて、吉報を待つのみ。
今まだ仕事があって売り上げがあるからこそ、余裕をもって挑戦できる分野ですよね。

 

 

新しい市場の第一人者は、周りより先を走っているので間違いなくITに潰されません。
後追いが増えてきて、ITによってペイできるから、その分野でのITが発展します。
常に第一人者になり続けていれば、間違いなく負けないのが想像できますよね。

 

だから、勉強を3か月頑張ってほしいと思います。
3か月我慢すれば、努力の仕方が見えるはず。
1日3時間しなくても、1時間でも、いつか何か見えるはず。とにかく大切なのは、今できる事を誰よりもやる事。

現時点のライバルは弱いです。1日6分の相手に対して3時間で殴り込みに行けば、今大差が開いていても、一瞬で追い抜き、追い越せないレベルまで高みに行けます。

 

サラリーマンがブログとYouTubeと語学勉強を同時並行している話。

実際に私も、会社で7時半~17時半の間を拘束されますが、朝6時~7時、昼12時半~13時、夜18時~20時は情報発信と勉強に充てる事ができます。

たとえば、

月火で記事の下書きを1週間分決めて、
水木で動画を撮影、編集。
金土でブログを書いて
日曜日に語学勉強をする
なんていうスケジュールでも、やりたい事が全部やり切れて素敵な1週間になります。この1週間のスケジュールの中に、飲み会の時間は、ありません。たまには良いけど、自分から時間を捨てに行くような事はしたくない。

 

元々ニートをしていたので今はめちゃくちゃきついけど、それでも何か変えないと、人生は好転しないので、環境を変えて、無理やり頑張っています。

とはいえたまに休む日もあります。

無理して身体を壊しても病院に行く時間は無いので、それなら壊さない努力が最優先です。

 

Twitter上で超尊敬していたわだっしーさんも、頑張りすぎて体調を崩し、しばらくアホみたいに寝ることになりました。とはいえ無事に復活しつつあるようで本当に良かった。また今度、飲みに行きたいです。

 

社会人の勉強時間は無理やり作る。【早朝、昼、帰宅後の各1時間】

サラリーマンは本当に時間がないです。でも、今頑張らないと将来は来ないです。真っ暗。

どうせ頑張らないといけないし、スタートが遅ければ遅いほど、必要な努力量の基準が上がります。

 

だから、最初に一瞬だけキツイ事を経験する事をおススメします。 無理やりにでも、1日3時間を捻出する。

限界を先に経験しておけば、それ以下を楽に感じられます。

でも、「これ以上頑張ったら身体をこわす」と思ったら、
徐々に休んだり時間を短くして自分に合った勉強時間に調整しましょう。

 

もし最低30分でも毎日頑張れたら、人の5倍の成長スピードです。
大丈夫、今偉そうにしているライバルなんて努力してないんだし、そのうち追い抜けます。
悔しいと思ったタイミングでまた加速すれば良い。

まずは続けられる努力を続ける工夫を頑張ってください。


この記事を書いている人 - WRITER -
TOMO
TOMOです。 2019年は会社を辞めたり、海外の会社に就職したり、新しいことがたくさんありました。今後も引き続き挑戦し続ける人になります。 楽しそうなことには何でもチャレンジ! ブログでは ・働き方改革コラム ・中国語勉強コラム ・ガジェット紹介 をメインに、考えている事などを発信しています。 Twitterでは、日常的に考えている事を発信したり、後はフォロワーさんとの絡みに使ったりしています。
詳しいプロフィールはこちら














- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© TOMOが実践!THE 働き方改革+ , 2019 All Rights Reserved.